Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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Albums of the year 2016
2016年 12月 29日 (木) 03:04 | 編集
今年も昨年と同じように年間ベストアルバムを20作、コメント付きで発表します。
それではお気軽にどうぞ!

PUBERTY 2
No.20. " PUBERTY 2 " / Mitski


Mitski - Your Best American Girl (Official Video) - YouTube

つい先日来日したばかりのミツキさん(ちなみに日系なので日本語ペラペラ)。その時はいかにもSSW的な弾き語りスタイルでしたが、アルバムはそれに収まらない色んなタイプの曲がありいい意味で驚きました。その中で全体を貫くのは、すでにアンセム化しつつある"Your Best American Girl"を筆頭とした「情念」でしょうか。メロディーも声もエモーショナルで、グッともってかれそうになります。今度はバンドスタイルでライブが見たいですね。

Convenanza [帯解説・ボーナストラック2曲収録 / 国内盤] (BRC494)
No.19. " Convenanza " / Andrew Weatherall

‘02 Frankfurt Advice’ by Andrew Weatherall on SoundCloud

ジ・アスフォデルスなどもありましたが、本人名義では久しぶり感のあるアンドリュー・ウェザオール先生の新作。トゥー・ローン・スウォーズメンと地続きで、ダブ、エレクトロ、ロックなどを独自にまとめ上げた渋ーい世界が広がっております。個人的に非常にツボな音なので、何か出るたびに必ずチェックせずには居られない人です。残念ながら来日公演は本人の急病でキャンセルとなってしまいましたが、また何かの折でみられる機会があれば良いですね。

Tender Extinction
No.18. " Tender Extinction " / Steve Jansen


Steve Jansen - Give Yourself A Name - YouTube

久々といえばこちらもなのですが、スティーヴ・ジャンセンの9年ぶりの2枚目。前作ではプログラミングとアコースティックを融合した所謂エレクトロニカ的な音楽性でしたが、よりアンビエント方面にそれを熟成させたような味わい深い1枚となっています。アンビエント的ではありますが、歌モノもありますし(久々にトーマス・ファイナーの歌声が!)、リズムもメロディーもあるのでそこまで取っ付きにくい作品ではないのでご安心を。あと作品とは関係ないですが、スティーヴさん、ワールド・ハピネスで「君に、胸キュン。」を叩いてましたね。

WALLS
No.17. " Walls " / Kings Of Leon


Kings Of Leon - Waste A Moment - YouTube

欧米ではすでにヘッドライナー級のバンドになっている彼らですが、ついに今作で全米全英1位を果たしました。初期からのファンからは「売れ線になっちまって」だとか「U2化するんじゃねーよ」という声もあるみたいですが、私は大好きですよコレ。「デカいロック」をやろうとしてまさにそうなっているというか、ここ最近のコールドプレイの空回り感と比較すると順当に来ているというか。本当にこういうロックバンドが減ったという近年の状況を考えても貴重なアルバムになっているのではと思います。

Emily's D+Evolution(deluxe)
No.16. " Emily's D+Evolution " / Esperanza Spalding


Esperanza Spalding - "Good Lava" - YouTube

最初に聞いたときはなんじゃこれとなること必至ですが、聴いていくうちにハマっていくタイプの作品です。ジャンル分けとしてはジャズ/ファンクということになるのでしょうが、演奏の歪みはロック的で、リズムは変拍子・転調が多いですし、複雑で非常に説明し辛い音楽なのですが、メロディーは超ポップだったりでわけわかりません。そのわけわからなさが突き抜けていて圧倒的。昨年、Hiatus Kaiyoteにハマった方にはぜひおススメです。

Before the Flood (Music from the Motion Picture)
No.15. " Before the Flood (Music from the Motion Picture) "/ Trent Reznor and Atticus Ross, Gustavo Santaolalla & Mogwai


Trent Reznor & Atticus Ross - A Minute To Breathe - YouTube

NINのEPも発売されて話題になっていますが、トレントさん周りのサントラのお仕事チェックされましたか、皆さん。デカプーが製作した地球温暖化のドキュメンタリー映画"Before the Flood"(未見)のサントラで、いつものアティカス・ロスと、「ブロークバック・マウンテン」の音楽を手掛けたグスターボ・サンタオラヤ、そしてモグワイとの共作となります。
そしてこれが個人的にはトレントさんの近年のサントラ仕事の中で一番素晴らしい!静謐なインダストリアルというものを極めたんじゃなかろうかというほどの美しい音像でウットリです。途中で挟まれるトレントさん以外によるトラックもまた異なる色合いをプラスしていて、作品トータルとしての完成度を高めています。

Groove it
No.14. " Groove It "/ Iri


iri - 「rhythm」ミュージックビデオ - YouTube

最初に何かのきっかけで"rhythm"という曲のMVを見たとき、一昔前に流行った女性R&Bシンガーの流れ、もしくはいかにも最近流行っている「ソウルフルでオシャレなJ-POP」的な音楽と思ってあまり気に留めていませんでした。少し時間がたった頃にメロがちょっと普通じゃなかったなと思い出して調べていくと、なんと普段はギターで弾き語りをするSSW的な人でした。リリックやリズムはブラックミュージックの多大な影響を感じつつも、トラックは別の人が作っており、本人はあくまでもギターで作詞作曲をしているそう。これはちょっと衝撃的で、弾き語りする女の子が、なぜこんなグルーヴィーなトラックにハマるセンスを身に着けているのかまったく謎。これが新世代かと思わずに居られないですね・・。楽器ができる人が作るからこそメロディーもハッキリしていて超聴きやすいのも良いです。

Congrats [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 歌詞対訳 / 国内盤] (BRC510)
No.13. " Congrats " / Holy Fuck


Holy Fuck - "Tom Tom" (Official Music Video) - YouTube

バトルス的なエクスペリメンタル・ロックに括られるのだと思いますが、カオスさで言えば群を抜いている気がします。ノイズや音響的な緻密な構成ももちろんですが、人力演奏の強靭さがかなり前に出てきていて、何も考えずにただ「ヤベェ!」と思えるような迫力があります。リズムがダンサブルなのと、全体的なぶっ飛び具合から、突き抜けちゃったポップさを持っていると思います。WWW Xで見た来日公演はそのハコの音の良さも相まって、音楽体験としてものすごい強烈な印象を残しました。

Malibu
No.12. " Malibu" / Anderson .Paak


Anderson .Paak - The Bird - YouTube

次なるディアンジェロはこの人なのかと思うぐらいの賞賛を浴びているアンダーソン・パークですが、確かにこれは今後のスタンダードになっていきそうな息の長そうなアルバムですね。あまり言葉にしても意味ない気がするし、「上質なソウルミュージック」と書いてもピンとこないし、とにかく聴けば分かる、そんな1枚です。来日公演は平日の上、即完売で、ちゃんとこういう人が売り切れになる状況を喜びつつもまた来日してほしいなと思う次第です。

META
No.11. " META " / METAFIVE (高橋幸宏×小山田圭吾×砂原良徳×TOWA TEI×ゴンドウトモヒコ×LEO今井)


METAFIVE - Don’t Move -Studio Live Version- - YouTube

近年のYMO関連のユニットとしては一番しっくり来ているというか、メジャー/インディー感と勢い/落ちつきのマトリクスでど真ん中を行っているように見えます。本人たちも恐らくそうで、フルアルバムのみならず、ミニアルバムまで作っちゃったりしてます。コラボによる化学反応というよりは、それぞれの職人技が凝縮され理知的に積み上げられた1枚だと思っていて、それが熱いけどクールというバランス感覚になっているのでは。遊びも含めてそれぞれが適度な距離を持って楽しんでいる、まさに「オトナ」だなーと憧れずにはいられません。

AMARANTHUS【初回限定盤(CD+Blu-ray)】

白金の夜明け【初回限定盤(CD+Blu-ray)】
No.10. " AMARANTHUS / 白金の夜明け " / ももいろクローバーZ

【ももクロMV】マホロバケーション / ももいろクローバーZ(MAHOROVACATION / MOMOIRO CLOVER Z ) - YouTube

前作が出たのが2013年ですからアイドルとしてはずいぶんインターバルがあるなと思っていたら、まさかの2枚同時のアルバム。新曲が20曲でコンセプト違い、ジャンルも作家もバラバラという、作業を考えると気が遠くなるような大作になりました。肝心の内容ですが、ファンクが通底にありつつ、多様なジャンルを横断しながら、彼女達なりのファンタジーを描き出しています。考え抜かれた楽曲ぞろいですが、中でも核となっていると思うのは清竜人が手掛けた「デモンストレーション」と「イマジネーション」。ファンタジー強めの世界観、先の読めない曲展開、エモいメロディーと歌声とこれぞまさにももクロにしか出来ない白眉の出来。
ここまでやり切れば、今後は色モノという「強味」は持ちつつ王道へと向かうのではないかと思うのですが、今作の後にリリースされた「ザ・ゴールデン・ヒストリー」はまさにそんな内容になっていました。さすが。

Gore
No.09. " Gore " / Deftones

Deftones - Prayers/Triangles (Official Music Video) - YouTube

なんだかんだでずっと追ってきていたデフトーンズですが、今作もまた素晴らしいものになっておりました。ズンとくるようなヘヴィなサウンドがありながら、浮遊感のあるメロディーやエフェクトを多用し、掴みどころがないけれども癖になる音像はますます深化しています。KNOTFESTにてついに彼らのライブを目にすることができましたが、他のバンドとは明らかに異なる磁場を持った空間となっていました。ラウド畑ということなのかメディアからはあんまり評価されていないように思いますが、非常に残念です。

TRICK
No.08. " TRICK " / Jamie T

Jamie T - Tinfoil Boy - YouTube

全然やっていることは違いますが、なんとなく昨年のGrimesの"Art Angels"を思い出す作品です。ソロアーティストであり、意味ありげなアートワークがあり、一人が生み出すとは思えないほどの情報量があふれ出ている感じです。このJamie Tも「1人ビースティー・ボーイズ」と言われるほど曲ごとに色々なジャンルが次々と繰り出されます。The Streetsにギター持たせたような曲から、G.lovepっぽいブルージーな感じから、王道のUKロックまで実に幅広いです。

We Got It From Here… Thank You 4 Your Service
No.07. " We got it from Here... Thank You 4 Your service " / A Tribe Called Quest


A Tribe Called Quest - We The People.... - YouTube

90年代~00年代初期のラップロック方面からビースティーへたどり着き、そこからUSのHip Hopに興味を持った当初、「車に女が必ず映し出される的なやつ」にノレなかった身として初めて良いと思えたのが彼らでして。低音の効いたトラックと、ききやすーいラップにクールさを感じたものでした。18年ぶりの新作にして、MCのファイフが亡くなったことでラストアルバムといわれる今作ですが、これぞ彼ららしい洗練さをもったものとなっていて嬉しい限りです。最後までライブで彼らを目にすることができなかったのは悔やまれますが、今後も過去作と並べて聴いていきたいと思います。

METAL RESISTANCE(初回生産限定盤)(DVD付)
No.06. " METAL RESISTANCE " / BABYMETAL


BABYMETAL - KARATE (OFFICIAL) - YouTube

今年のBABYMETALは本当にマンガが現実に起こったかのような1年でした。アルバムが各国のチャートに入り、ロンドンで1万人超の会場Wembley Arenaで日本人史上始めてワンマンライブを行い、最終的に東京ドームを2日間ソールドアウトして集大成を見せる・・・・(そしてその後まさかのレッチリUKツアーの前座)。今にして思えばこのアルバムの出来が悲惨なものであったらここまでの現象が起きなかったような気がするので、やはり今一度この2作目のクオリティーの高さは賞賛しておきたいです。
よりメタルにどっぷり入り込みながら、でも女の子が歌うからこその清涼感だとか違和感をもの凄く計算して作っていてチームとしての優秀さを感じます。"KARATE"とか凄いです、Djentっぽいリフからセイヤソイヤと日本をイメージしやすい合いの手を経て、超ポップなサビに行って最後はSU-METALの歌で大団円ですからね。今後も急がず納得したものを出してほしいものです。

A MOON SHAPED POOL
No.05. " A Moon Shaped Pool "/ Radiohead


Radiohead - Daydreaming - YouTube

ここ数年でレディオヘッド神話は無くなったかなと思っていたところで、こんな凄まじい作品を出してくるとは思わなかったです。ジョニーの外仕事がフィードバックしたオーケストラがサウンドの根幹となり、幽玄でこの上なく美しい音楽となっています。ロックとかエレクトロニカとかダブステップとか、何かに括ることができた過去作の向こう側へ行き、いよいよ何かに括るのも難しくなってきたように思います。
サマソニでみた彼らは"Let Down"とか"Creep"のようなサービスももちろん嬉しかったのですが、後になって思い出すのは今作収録の"Ful Stop"の得体のしれない化け物のような音像です。最早悟りを開いているように思える彼らですが、まだまだ現役、次はいつになるのか分かりませんが楽しみに待ちたいと思います。

スケルトン・ツリー
No.04. " Skeleton Tree " / Nick Cave & The Bad Seeds


Nick Cave & The Bad Seeds - 'I Need You' (Official Video) - YouTube

ニックケイブって今までちゃんと聴いてこなかった上に、「ベルリン・天使の詩」でのイメージで固まっててなかなか手を出せずにいたのですが今作の評判の良さに手を取ってみたら見事に刺さりました(今過去作を集めている最中です)。バリトンボイスも好きだし、ポストパンクも結構昔から後追いで聴いてきたのでなんで今まで聴いてこなかったのか分かりませんでしたが・・。
そういうスタンスなのでなかなか過去作と比べてどうということは言えないのですが、とにかく今作の重さは圧倒的です。彼の私生活において起きたことを知らずとも、聴いただけでそれは感じられるでしょう。音数の少ないシンプルなサウンドだからこそ、迫るような表現があります。

Fantôme
No.03. " Fantôme " / 宇多田ヒカル


宇多田ヒカル「真夏の通り雨」(Short Version) - YouTube

8年ぶりに帰ってきたらやっぱり凄かったです、彼女は。エレクトロニカの領域まで近づいていた休止前後期のサウンドから一転、生音メインのサウンドになり、歌詞はほとんど日本語詞となりました。そして歌われるのは喪失と再生、個人的な体験にして普遍的でまさに時代の空気感を捉えています。メロディーは言わずもがな口ずさめるほどに印象的。ブランクがあったのにも関わらず、こんなアルバムを復帰作で作ってくるなんて・・・やっぱり天才なんですね。
あと言っている人をあまり見ないから書きますが、"真夏の通り雨"の後半ってポスト・ダブステップを取り込んでいますよね(あと"道"はダブステップっぽい?)。物まね的な取り入れ方ではなくて、意識的に日本語の美しい歌詞の中にサラッと取り入れているのだとしたら邦楽としてホントに理想的というか志高いなと思うんですよね。考えすぎかもしれないですが・・。

Sirens [輸入盤CD] (OP042CD1)_342
No.02. " Sirens " / Nicolas Jaar


Nicolas Jaar - 'The Governor' (Official Audio) - YouTube

James Blakeが比較的歌の人になっていく中、Nicolas Jaarはひたすらに自分のサウンドを探し続けていたんでしょうか、恐ろしく貫禄のあるサウンドになって帰ってきました(ここ数年のEPも追っていましたが)。様々な音楽をコラージュしていくという前作にも見られた個性はありつつ、より捉えにくくなっているようにも思えますが、全体的な統一感は前作を凌ぐと思います。
何よりも魅力的に感じるのは全体を覆うセンチメンタルで官能的な雰囲気です。ニコラス・ウィンディング・レフンの映画に合いそうだなと個人的には思っているんですが、ああいう感じです。まだ26歳なんですけどね、末恐ろしい。

ニューポエジー
No.01. ” Newpoesy " / TAMTAM

TAMTAM - アンブレラ (Lyric Video) - YouTube

昨今のソウル・ミュージックを汲んだJ-POPの潮流があり、いいバンドが評価されていてとても良いことだと思っています。一方で全てそのオシャレさに飲み込まれてもいいのかという思いがあり、もっと普通にポップスとして聴けて、しかもそれが洋楽のコピーではなく実は色々サウンドの実験もしていたら最高だなーと思うわけです。そう、いるんです、TAMTAMというバンドが。
もともとは21世紀のダブバンド的な立ち位置でスタートして、メジャーデビューとなった前作ではロック的な分かりやすさを融合して力んでいた感じがありましたが、今作ではThe InternetやHiatus Kaiyoteを参考にしたらしい一転落ち着いたムードに。今作の何が素晴らしいかってサラッと聴けてしまうこと。前述した最近の潮流のJ-POPよりもねちっこくなく、肩ひじ張っていないナチュラルな感じで普段の生活に溶け込んでくれる。決して「夜のドライブ」「気だるい深夜」だけに合うのではなく、シチュエーションを選ばないのが本当に素晴らしいです。ただ、耳をよく傾けると、ダビーな音像であったり緻密な構築があったりとサウンドへの拘りは良く分かるので何度聴いても飽きが来ないです。
というわけでシーンを見渡すとこの作品がど真ん中以外の何物でも思えなくなってくるのですが、世間的にあまり注目されていない気がするんですよね。もっと広く聴かれるようになって欲しいと切に願うばかりです。


次点としてはANOHNI、相対性理論、James Blakeなど。EPではBoom Boom Satellitesのラスト作、Massive Attackが素晴らしかったです(マッシヴは結局アルバム出る出る詐欺でしたね)。あとは世間で評価されているBeyonce、Frank Ocean、David Bowieは評価できるほど聴いてないというのが実情です。

来年はU2、The XX、Beck、Massive Attack(?)など好みのアーティストが動く年になりそうですし今から楽しみです。そして邦楽ではSuchmosが本格的にブレイクする年になるんじゃないかと思っているんですがどうでしょうか。

No.01. ” Newpoesy " / TAMTAM
No.02. " Sirens " / Nicolas Jaar
No.03. " Fantôme " / 宇多田ヒカル
No.04. " Skeleton Tree " / Nick Cave & The Bad Seeds
No.05. " A Moon Shaped Pool "/ Radiohead
No.06. " METAL RESISTANCE " / BABYMETAL
No.07. " We got it from Here... Thank You 4 Your service " / A Tribe Called Quest
No.08. " TRICK " / Jamie T
No.09. " Gore " / Deftones
No.10. " AMARANTHUS / 白金の夜明け " / ももいろクローバーZ
No.11. " META " / METAFIVE (高橋幸宏×小山田圭吾×砂原良徳×TOWA TEI×ゴンドウトモヒコ×LEO今井) .
No.12. " Malibu" / Anderson .Paak
No.13. " Congrats " / Holy Fuck
No.14. " Groove It "/ Iri
No.15. " Before the Flood (Music from the Motion Picture) "/ Trent Reznor and Atticus Ross, Gustavo Santaolalla & Mogwai
No.16. " Emily's D+Evolution " / Esperanza Spalding
No.17. " Walls " / Kings Of Leon
No.18. " Tender Extinction " / Steve Jansen
No.19. " Convenanza " / Andrew Weatherall
No.20. " PUBERTY 2 " / Mitski
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