Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[注目リリース] 2011年4月
2011年 04月 04日 (月) 00:52 | 編集
いやー1ヶ月経つのは早いものですね。早いもので今年も4月、新年度ですね。
そんな新年度の注目リリースをドウゾ。


・" Blood Pressures " / The Kills
Blood PressuresBlood Pressures
(2011/04/05)
Kills

商品詳細を見る



渋いロックを鳴らす、ザ・キルズです。相変わらず音数が少なくともローファイにはならないゴージャス感が出てますね。「ロックンロール・リバイバル」に巻き込まれてもおかしくなかったとは思うんですが、いい意味でシーンの外側にいることで活動を継続させています。また、デッド・ウェザーなどの活動がサウンドにどう影響してくるか、その辺も楽しみです。ちなみ彼らはにフジロックにも出演します!

・" Nine Types of Light " / TV ON THE RADIO
Nine Types of LightNine Types of Light
(2011/04/12)
TV on the Radio

商品詳細を見る



ブルックリンのバンドですが、彼らの音楽って容易にカテゴライズさせない多様さがありますよね。近年のバンドの中では抜きんでて素晴らしいと思うのですがどうでしょう。この楽曲も非常に奥行きのある楽曲となっていて、アルバムの出来の良さを期待させます。PVはやたらアナログなSF感がありますが、その辺は好きな映画とかを反映させているのでしょうか?

・" Wasting Light " / Foo Fighters
Wasting LightWasting Light
(2011/04/12)
Foo Fighters

商品詳細を見る



アメリカンロックの良心、フーファイターズ。"Nevermind"からちょうど20年というこのタイミングは意図したものなのでしょうか?しかしこの演奏しているだけなのに、やたら映像的にカッコいいのはどういうことなのでしょう。貫禄ってやつなんですかね。もう余計な邪推はしないで、爆音でかければそれが正解なのかも。

・" The Only She Chapters " / Prefuse 73
The Only She Chapters [解説付・ボーナストラック収録 / 国内盤] (BRC291)The Only She Chapters [解説付・ボーナストラック収録 / 国内盤] (BRC291)
(2011/04/16)
PREFUSE 73、プレフューズ73 他

商品詳細を見る



いやースコット・ヘレンさんは相変わらず仕事が早いです。ワーカホリックすぎますよねこの人。でも毎回作品は素晴らしいので文句は言えません、ハイ。今回は女性をテーマに制作されたそうで、確かにサンプラーを聴く限り女性ヴォーカルを使用した楽曲が多そうな。そしてかつてのバキバキとしたヴォーカルチョップはほとんどなさそうで、サヴァス~名義の柔らかさ/幽玄さも盛り込まれていそうですね。

・" GLOSS DROP " / Battles
GLOSS DROP [解説付・ボーナストラック収録 / 初回限定豪華特殊パッケージ仕様・国内盤] (BRC288LTD)GLOSS DROP [解説付・ボーナストラック収録 / 初回限定豪華特殊パッケージ仕様・国内盤] (BRC288LTD)
(2011/04/27)
Battles、バトルス 他

商品詳細を見る



残念ながらタイヨンダイが抜けてしまったバトルスのカムバック作です。この"Ice Cream"を聴く限りではずいぶんハッピーになっていそうな作品ですね。とはいえアルバムもいろいろなことをやっていそうなので、早く全体を通して聴きたいところです。なお今作は「大幅に」日本先行発売となっているので、早めに聴きたい方は是非日本盤を購入することをお勧めします。

・" HOT SAUCE COMMITTEE PART 2 " / BEASTIE BOYS
ホット・ソース・コミッティー・パート2ホット・ソース・コミッティー・パート2
(2011/04/27)
ビースティ・ボーイズ

商品詳細を見る



そしてこちらも日本先行発売、ビースティーの新作。アルバムとしては4年ぶり、ラップアルバムとしては7年ぶりの待望作ですね。こちらでは30秒しか聴くことができないのですが、それでも相変わらずのアッパーなラップを聴くことができます。日本人に非常に親しみやすいラップとして、やはり期待は上がってしまいます。彼らの作品に外れはないので、間違いないと思いますが。


他にも吉井和哉、スーパーカーの再構築盤、細野晴臣の久々のヴォーカルアルバムなど目白押しです!
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) Deep Impact all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。