Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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Feeder ( 2009.02.23 )
2009年 02月 26日 (木) 05:00 | 編集
Feeder @ 渋谷 QUATTRO ( 2009.02.23 )


タカさんはこの写真よりも髪が長くなって、若干肥えたような(笑)

フィーダーを見るのも、クアトロに来るのも二回目。やっぱりステージが近くて低い。
そして床がフローリングであるのがちょっと珍しい。フィーダーは盛り上がってなんぼ
ということで前の方に突入。なんか久々だなこういう、スタンディングのライブは。

そしてやっぱり凄い盛り上がり。ギターがガーンとなり、ヴォーカルのグラントが
"Are You Ready!?"と言い、それに観客が答えるように歓声を上げ、体を動かす。
ああ、やっぱりロックのライヴってこうだよなーという安心感と歓びが気分を高揚させる。
フィーダーが魅力的であり続けるのは、そういうロックの一番シンプルで良い部分を
大真面目に追求し続けているからだろう。はっきり言って、音楽性がどうとか、そういった
観点で彼らに感心したことは無い。でも、自分が彼らに寄せる信頼は物凄く厚いものだ
し、他にこういうバンドって中々見当たらない。

だが、問題が無かったわけでもない。ベースのタカさんは風邪をひいているみたいだった
し(MCは「鼻がつらいのよ」だけだった)、グラントも本調子では無さそうで時折辛そうに
歌っていた。あと、これは自分の見た位置がサポートのギターアンプの真ん前だったこと
もあるのかもしれないが、サポートのギターの音が大きすぎて、全体的なサウンドのバラ
ンスが著しく悪かった。音もクリアーには程遠いような印象も受けたし。
でもそれを観客とのコミュニケーションで補っていたのが流石だ。観客の言葉の投げかけ
には笑顔で答え("I Love You,too."とまで言っていた)、演奏中は満面の笑みで前に
出てギターをかき鳴らす。こういうパフォーマンスが出来るからこそ、ファンベースが揺るが
ないのだろう。素晴らしい!

正直見た直ぐ後は「前の方が良かったな」という感想しか出てこなかったのが、曲を
聴きながらこれを書いていたら、やっぱりフィーダーは大好きだし、ロックもまだまだ
良いものだということを再認識してしまった。次も絶対行くな、こりゃ。

- Set List -

01. We Are The People
02. Feeling A Moment
03. Shatter
04. Pushing The Senses
05. Sonorous
06. Just The Way I'm Feeling
07. Back Rogers
08. Come Back Around
09. Who's The Enemy
10. Insomnia
11. We Cant't Rewind
12. Comfort In Sound
14. High
15. Lost And Found

-Encore-
16. Silent Cry (Acoustic Version)
17. Seven Days In The Sun
18. Tracing Lines
19. Just A Day
Comment
この記事へのコメント
placeboサマソニ来るみたいですね!
ドタキャンしなきゃいいですが笑
2009/ 02/ 26 (木) 15: 51: 53 | URL | いつも見てます # -[ 編集 ]
お越しいただいてありがとうございます。

placeboは本当に念願ですよ!メッズのツアーは飛ばされた(?)んで。でも前もドタキャンしてますからねぇ・・・心配です。

また遊びにいらしてください。
2009/ 02/ 26 (木) 21: 29: 19 | URL | fafnir # eqP7eH0Y[ 編集 ]
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