Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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ロックマン9 オリジナルサウンドトラック / III
2008年 11月 26日 (水) 09:36 | 編集
ロックマン9 オリジナルサウンドトラック
" ロックマン9 オリジナルサウンドトラック " / III

ゲーム業界にそこまで詳しくない自分ではあるが、今年のゲーム業界において最も
輝いていたのはMGS4でもGTA4でもDS版クロノトリガーでもなく、断然ロックマン9で
あったように思う(MGS4以外はプレイ動画を見ただけだけれども)。「ファミコンの新作
!?」と銘打たれた本作は、ドット絵の復活だけでなく、制約があるからこそ工夫され
たステージ作り、スライディングもタメ撃ちも無いシンプルさなど、昨今のゲームが失っ
ているものを取り戻そうかとする原点回帰的作品だった(もちろんレトロにすればよい
と言うわけではない、要は発想の問題)。そしてそのサントラもまたそのような内容に
なっている。まず音は8bit、基本である。やはり8bitのロックマンはしっくり来るなぁ。マ
リオがワクワク感、FFやドラクエが映画のような壮大さを感じさせるとしたら、ロックマン
にあるのは哀愁だ。歌謡曲的ともノスタルジックともとれるメロディーと、少ないながら
も印象的な音色は、新音源ながら懐かしさを感じる(一部使い回しも見られるけどね)。
今は大人になった人達が、昔を懐かしむ歌詞をあて、大流行した「おくせんまん」もロッ
クマンであったのは、一番これが身に入り込むように感じるからだろう。ファミコンの音
楽と言えばロックマン、そう思う人は少なくないはず。今色々と8bit音源を懐かしむ動き
があるが、やはりロックマン以外は亜流のようなものだ。兎に角カプコンGJ、そして
1000円で販売というのだからこのゲームの開発チームは最早神様みたいな人達だ。
ぜひPS3でも配信してね。

( 2008 , Soundtrack )
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