Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
死ぬまでにこのアルバム1001枚を聴け
2008年 03月 08日 (土) 06:58 | 編集
音楽ニュースサイトBarksでオッと思う記事があったので紹介。




<前略>
そんな人にぜひお勧めしたいのが、この分厚い書籍『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』だ。
1950年代~2007年まで、たっぷり1001枚のアルバムが紹介されている。音楽的な知的好奇心
を満足させたい人、または音楽的な生活をもっと充実させたいと思っている人に読んでもらいたい。

この本に紹介されているのは、ロックを中心としたポピュラー・ミュージックの数々。元々出版され
ていたのがアメリカではなくイギリスなので、どうしてもアメリカの音楽が目立つ日本では、滅多
に目にしないアーティストの作品が紹介されていたりして、相当の音楽通でも、思いもかけない
作品に出会うことができる。

嬉しいのは、重要なアルバムには、解説のほかにトラックリストリストが掲載されているので、曲
目を確認しながら読めること。そしてアーティストの写真が1ページぶち抜きで見られるところだ。
そしてアーティストの一言が付いているものもある。制作当時のアーティストの思いが垣間見ら
れ、新たな発見ができる。
<後略>

実は自分これ・・持ってるんですよ(笑)

図書券5000円分が余ってて、でもそんなに欲しい高い本は無くて、かといって安い本をいっぱい
買うのも読むのが大変だし・・・。と迷っているときにこの本に遭遇。思わず衝動買いをしてしまい
ました(実際に払ったのは500円ぐらい)。この本の良いところは、解説が長くて、そして知らない
情報を入手できるところ。あとしっかり年代別に網羅されていること。最近の作品が入って自分の
ような若造リスナーがおっ!と思う作品もあって、一方で全く知らない年代の作品もあります。
これから昔の作品も聴いていきたいと思っていたので、非常に勉強になります。

ネットだと膨大な情報が出てきてしまって結局どれに手を出していいか分からなくなるので、こう
いった本は非常に有意義だと思います。ただ、読むのに本当に時間がかかる・・・。あとこれは
仕方ないことですが、えぇぇぇ!これが載ってないの!?っていうのも結構あります。マッシヴの
メザニーンとか(ただのマッシヴオタク)。

でも一つだけ言っておきたい。

別にこの1001枚を聴かなくたって立派に生きられます。
でも音楽オタクの方は見たら面白いですよ。意外と洋楽リスナーへのプレゼントに喜ばれるかも?
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) Deep Impact all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。