Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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L'Arc-en-Ciel 15th L'Anniversary Live
2007年 02月 09日 (金) 04:45 | 編集
lanniversary.jpg

前からずっと見たかったラルクの15周年記念ライヴの映像を遂に見た。最初は深夜だったしち
ょっと見て寝ようかと思ったのだけれど、結局最後までノンストップで見てしまった。というのもこ
のライヴ飛ばすタイミングがないぐらい素晴らしい。ファンなら生唾もののセットリストなのは言う
までもないが、それ以上にhydeの歌と演奏のクオリティの高さに驚いてしまった。あれ?こんな
に上手かったっけ?確実に自分が今まで見てきたライヴ映像の中では群を抜いて良い。これを
発売せずに何を発売するのかって言うぐらい良い。

ライヴのコンセプトが初期から年代順に遡るというものだったので、初期の曲と最近の曲を比較
せずには居られない。が、見てて思ったのは「どの時代の曲にも妥協が一切ない」ということ。
hydeがMCで語ったとおり、15年間色々な試行錯誤をしスタイルを変えてきたものの、奥にある
美学は変わらないというか。それが今でもトップバンドたる所以かもしれない。

だけど中盤のメドレーはさすがにえげつないと思った。だってあの絶頂期の曲をあれだけやられ
たら盛り上がらないわけないもん(笑)しかも間髪入れずサビだけ。あれは卑怯、あれは卑怯だよ
ラルクさん。そうはいっても一番ぐっと来たのはやはり最近の曲だったな自分は。最近ファンにな
ったっていうのもあるかもしれないけど。というか曲を聴くとやはり今が一番の充実期だなと思う。
"叙情詩"をやっているときの幸せそうな歌声(というか曲自体が幸せそうだもんな)、"Killing
Me""Ready Steady Go"の過去曲とは違う高揚感などを見るに、なおさらそう思う。

他にもたくさん思うことがあったのだけれど文章にすると書ききれないので箇条書き。

・最初のタイムマシンの映像はぶっちゃけ微妙だった。分かりやすいのは良かったけど。
・Hydeの衣装がいつになくお洒落だった。
・場内をカートで走る様を見たとき「どこの野球選手よ」と思った。
・四番街から始待ったときは心の中でキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!と思った。
・Stay Awayのダンサーをもっと見せて欲しかった。それとアレンジをソリッドにして欲しい。
・Neo Universeの歌声がめっちゃ綺麗だった。
・Honeyの間奏には痺れた。
・いばらの涙には戦慄が走った。
・メンバー紹介は?だった。
・本番前の緊張感が高まるところはやはりベテランだと思った。
・虹と叙情詩でちょっと泣きそうになった。

そして何より
・Hydeの上手さにびびった(笑)
・ライヴに行きたくなった。もう周りが全員女の子でも良いや。観たい。

新曲も期待してマース!とりあえず15周年おめでとう!年明けちゃったけど。

- 関連ページ -
L'Arc-en-Ciel公式HP
Artist Pickup L'Arc-en-Ciel (当ブログ内)
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