Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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究極のRebel Music
2007年 02月 07日 (水) 13:29 | 編集

" Live at the Grand Olympic Auditorium" / Rage Against The Machine

今日久しぶりにこのアルバムをかけてみた(それもかなりの爆音で)。いやーすごいわやっぱ
これ。最初輸入盤買ったけど、国内盤がDVD付きということを知るや否や、そっこうで輸入盤を
友達にあげてまで国内盤買っただけあるわ。ハイ、ただのバカです。十分承知しております。
しっかしこんだけ完璧なライヴってあるかいな。「スゲー」という言葉しか出てこないでやんの、
その辺の頭の弱いお兄ちゃんじゃないんだから。でもそれしか出ないんだから仕方ない。特
に"Killing In The Name"の前のMCのお言葉はカッコよすぎ。知らない人は買って見てくだ
され。ロキノンとかにも載っていたような気がするけど。

やっぱこのザックの血管ブチギレ寸前のハイテンションがこのバンドの肝。この辺は彼のメキ
シコ系アメリカ人という生い立ちに関係があるのだろうけどそれにしても凄い。よく公園で野球を
してたらボールが飛んじゃって窓を割ったときに出てくる雷オヤジばりの怒り方だもの。名づけ
て「一人デモ行進」。う~んなんか違うな・・・。そしてもちろん変態インテリギタリスト・モレロ師匠
とリズム隊のブラッドとティムのお二人も凄い。この演奏なくしてはザックの雄たけびも説得力を
持てないってもんです。さあ、コーチェラでもこのハイテンションを見せてもらえるのかどうか。
モレロ師匠は「面白くなりそうだよ!」なんて陽気に語ってたけどね。というかまずチケット準備し
なきゃ。いや、それより金だ!ていうかこんなにテキトーに書いて怒られないかな(笑)


↑のMCのお言葉なんですけど、ネットで捜したら見つかったので掲載。

『この前すぐそこでやった民主党大会時のデモに参加してくれた人はいるか?
俺は一度にあんなにたくさんの警官を見たのは初めてだったよ。
政治権力者たちがこの国を売り飛ばし崩壊させていくことに反吐が出るって
抗議することの何が悪い?俺たちが主張する権利を行使した後に奴らが何をしたか?
俺たちに向けて攻撃するんだよ。それをどこかのクソTV局が報道してたっけ?
暴力を誘発するのはこういったコンサートにくる奴らだと?事実お前たち(警官隊)こそ
が俺たち一般民衆に向けて発砲したんだぜ。お前ら頭は大丈夫か?
俺たちには「弾丸」無ければ「ライフル」だってない。「こん棒」も「盾」も持ってりゃしない。

俺たちが持ってるのは「拳」と「声」と「マイクロフォン」と「ギター」と「ドラムス」だけだ。

これが暴力か?なんていう嘘なんだ。俺たちがストリートでプロテストして暴力行為を受けた
時に、法廷が俺たちの声に耳を傾けるか?NYでAmdou Dialloに起きたことを見て見ろよ。
警官たちは彼に41発弾丸を撃ち込み射殺した。そしてそいつら(警官たち)は無罪放免だ。
この国に対して今までどおりの生ぬるいアクションじゃもう通用しない、新しい行動を起こさな
いとだめなんだ。俺は宣言してやる。

この次に俺たちが自らの権利を主張するための行動を起こした時に、人種差別主義のロス警
察よ、俺たちに指一本でも触れてみろ。俺たちはそいつらを墓に送ってやる。葬りさってやるさ。

次の曲は「Killing In The Name」だ』


かっこいいかっこいいよザック
こんなことを言い放っておきながら7年間も何やってたのさ?
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