Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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一年を振り返って
2006年 12月 24日 (日) 00:34 | 編集
早いものでもう今年も終わりますね。本当ならゆっくり過ごしたい年末ですが、今年は
仕事三昧になりそうです、ハイ ('・ω・`)

今年は本当に音楽を聴きました。多分過去最高に音楽に時間を割いた一年になったのでは。
買ったCDの枚数は常人を超え、ライヴも夏フェスを皮切りに様々なところへ飛び回りました。
特に自分にとっては夏フェス初体験と言う夢にまでみたことを実現できたのがかなり大きいです
(しかもマッシヴにミューズ!)。来年のライヴも続々と決まってますし、来年も音楽生活である
ことに間違いはなさそうです。

で、今年の音楽シーンは豊作でした。去年ぐらいから2000年代のロックシーンはとても
盛り上がりを見せていると思います。個人的に気に入ったものも凄く多いです。

だが、しかし!個人的にこれは許すことは出来ない!と思うアルバムも多々あります。
その中で最も許せなかったのは・・・これです。今年ももう終わってしまうのでここで文句を
垂れて、今年中にすっぱりと忘れたいと思います(笑)

djshadow.jpg
" The Outsider " / DJ SHADOW

文句をつける前に書いておきたいのは、自分は作品ごとに作風が変わるアーティストが決して嫌
いではないと言うこと。というか世間的には駄作とされているような作品でも、何か一つでも良いと
ころがあれば「結構良いじゃん」と思ってしまうたちなのです。逆に言えば決定的な価値基準を持
っていないのかもしれませんが・・・(レビューするものとしてどうなんでしょ?未熟者ですいません
)。ただ、この作品だけは良いところを一つも見つけられなかったです。荒木飛呂彦氏の言葉を借
りるなら、「過去の作品を葬って全く新しい作品を描こうというのは良くない態度」。確かに彼らしい
ところも少しはあるんですが、精神性の部分での連続性はあんまりないと思いますね~。
あのクールなインストはどこへ行ったのでしょうか。

年間ベストも今年中には発表します。着々と準備が進んでおりますよ!
Comment
この記事へのコメント
僕も作風を変えるのは挑戦と言う意味では悪いとは思わないですけど、最近はただシーンの流れとか流行とかで変わる事が多いのでなんだかなと思います。別にDJ SHADOWだけの事じゃなくて、テクノシーンでも作風が変わるのは近年多いなと感じますね。大半のファンはそんな事望んでいないはずなのに…
2006/ 12/ 24 (日) 22: 20: 50 | URL | マチュ # nl8dVdtI[ 編集 ]
>マチュさん
まぁ確かに最近は音楽のサイクルも早くなって、作品の度に作風が変わってくる人も多いですね。ちゃんと血肉化して出しているのなら良いですけど、「流行に合わせる」って感じの方向転化なら好きにはなれませんね。特にテクノシーンはそういうのが多いんでしょうか?
2006/ 12/ 26 (火) 23: 39: 45 | URL | Fafnir # Ul1qj5RM[ 編集 ]
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