Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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15周年ということで
2006年 12月 20日 (水) 01:38 | 編集

いつまでもお若いんですね・・・それとも写真の技術か!(笑)

盛り上がってますね~ラルク15周年関連モノ。ライヴも終わって(結局いけなかった)続々と
その記事がアップされてますし。しっかし羨ましいセットリストでしたな、あれは。

それと、続々とリリースものが。(以下公式から抜粋)

・DVD『CHRONICLE 0-ZERO-』 2007年2月14日発売 96年以前のPVを8曲収録。
収録:「眠りによせて」「and She Said」「Blurry Eyes」「Vivid Colors」
「夏の憂鬱〔time to say good-bye〕」 「風にきえないで」「flower」「Lies and Truth」

・LIVE DVD BOX『Five Live Archives』(DVD5枚組・豪華BOX仕様)2007年3月14日発売
1998年から2005年までの未発表ライヴ映像完全収録予定!5公演、総収録7時間超!
収録: 「Tour'98 ハートに火をつけろ!」「1999 GRAND CROSS TOUR」
「RESET>>LIVE*000」「TOUR 2000 REAL」「ASIALIVE 2005」
※全部未公開の映像らしいです

・2007年 春 NEW SINGLE発売

・30都市34公演!全国ホールツアー決定
Tour'98「ハートに火をつけろ!」以来、9年ぶりとなる全国ツアー。

・『ark』15th Anniversary Expanded Edition
 『ray』15th Anniversary Expanded Edition
 2006年12月13日発売
[DVD収録内容]
ark/ray当時を振り返った関係者の証言集+未公開Clipメイキングシーン
+1999 GRAND CROSS TOURのバックステージを捕らえたドキュメンタリー
+ロンドンハーツ(火曜よる9時放送 テレビ朝日系 全国ネット)出演当時の
演奏を未公開フルサイズで収録!!

さすが、商売上手ですねラルクさんは(笑)まぁ自分は一つも買いませんがね!ヽ(`Д´)ノ
これって完全なファンアイテムですし、ラルクはこういうの前々から出してますし。でも生粋の
ファンには生唾モノではないかと。

というかこういうのにあっさり「新曲発売」とか「ツアー決定」とか書いちゃってます。個人的には
この二つがヒジョーに興味がありますね。"AWAKE"という充実作の先に見えるものとは何なの
か(ライヴで披露したらしいです)。またツアーのコンセプトは何なのか。やはり過去のモノより
未来が気になります、自分は。

前置きが長くなりましたがここからが本題。今回の記事でラルクの15周年を自分なりに祝福しよ
うかと思い(そんなにファン暦長くないですが)、"ark"や"ray"を再レビューするとか、ヴィジュア
ルで見るラルクの歴史とか色々考えましたがどれもパッとしないので止めました。で、考えた結
果「ラルク・アン・シエルの5曲」を選ぶ事に決めました。1,3曲じゃ少ない、でも10曲だと多い、じゃ
あ5曲だ!ということで。これなら書きやすいし、自分がラルクのどんなところを評価しているかそ
れも分かると思います、ハイ。では興味ある方だけ続きをドウゾ。


相当悩みました。では年代順にドウゾ(映像リンク付き)

Caress of Venus ( 1996 )
"True"収録曲。一曲として見ても素晴らしいが、アルバム冒頭の"Fare Well"からの流れと
して見ても最高。ハウスっぽい打ち込みトラックに、スパニッシュ風味のギターを取り入れつつ
も普通にポップソングとして成立してしまうのが凄い。昔ラルクが大っ嫌いな知り合いにこの曲
のイントロを聴かせて「おぉ!いいねぇ!このトラック!」と言わせ(ダンスミュージックの一部だ
と考えたらしい)、歌が始まった瞬間に「・・・・」と黙ってしまったところを、「な!だから音楽的に
見ても良いんだよラルクは!(ニヤリ)」という問答をしていたことを今ふと思い出しました(笑)
あと、これリンクしている映像が最近のMステなのだけれど珍しく歌上手くてビックリ。

虹 ( 1998 )
やっぱりラルクの歴史の中でこの曲はハズせない。きっと3曲だとしても選ぶと思う。「あの時期
だから」という事実を抜かしても、ラルク史上もっともドラマチックでダイナミックな曲。名曲とはこ
んな風に始まるとでも言いたげなイントロ、「何も!何も!何も!」と叫ぶようにして歌う部分、意
味深な朗読など聴き所満載。また、以前のカラフルな音楽性からモノクロへと変わったかのよう
なソリッドなロック(なのに密度が凄い)だということも高ポイント。ライヴ行ったことないけど、将
来行くことになったら是非この曲を聴いてみたい。

花葬 ( 1998 )
"ray"収録曲。3枚同時シングルの中ではもっとも色気があって、メロディアスな曲。この曲の全
編を通して感じられるダークさや耽美さは、この2006年という時代に見ても十分通用する。この曲
1曲をとっても「洋楽の焼き直し」、「中身が無いヴィジュアル系ロック」などと言われるが、これだけ
狂気を感じさせる世界観を200万人が共有できる規模で奏でたその功績は大きいと思う。ライヴで
この曲の一番盛り上がるところ(なっはぁ~!)で一体になるところなんかホント壮観。またHyde
の浮遊するような歌声、輪廻転生を思わせる歌詞世界なども秀逸。あのアルバムの中では一番
のお気に入り。個人的には、深夜に一人で聴いてトリップするのが最高(若干変態)。

瞳の住人 ( 2004 )
"Dearest Love" , " あなた " , "Pieces" , "Anemone"の「美し過ぎるバラード系」の最高点。
Tetsuワールド全開(AnemoneだけはHyde曲だけど)でこれでもかという甘いメロディーの連発。
やっぱこういうのもラルクの大きな魅力の一つ。今これを書くために久しぶりに聴いてみたけれど、
やっぱ良いなーこの曲。音楽的にどうだとか、そういうものを飛び越えて、「単純に良い曲」として
この曲は最強。最強といえばこの曲のHyde氏の高音も最強でして、自分みたいな素人が真似し
ようとすればそりゃたちまちに瞬殺なわけで(笑)特に↑でリンクしているアメリカライヴの映像は
こう言っちゃ難だけど「なんか舞い降りてる」ね。あーこの瞬間に立ち会ってみたい・・・('・ω・`)

叙情詩 ( 2005 )
"Awake"収録曲。ラルクの耽美バラードの現時点での最新型。自分の選んだラインナップを見
てもらっても分かると思うけど、本当にkenの書く楽曲が好きだ。美しくて、知的で、エロティックで、
どこかダークで、本当にセンスのある楽曲を書く人だと思う。この"叙情詩"からは充実も伝わって
きて、聴いていると優しいような、儚いような、なんとも言えない気持ちになってくる。そしてもうひと
つ。この曲のPVは、ラルクが作ってきた中でも最高傑作と呼べるものだと思う。様々なものが配置
してある繊細な中に、それをまるごと動かすというダイナミックさもあり。またHydeが絵になるんだ
なこれが。楽曲とのマッチも申し分なし。これを名曲と呼ばずになんと呼ぶ!

と、意外とオーソドックスな選曲。やっぱり自分はシングルに魅力を感じますね。
それと思ったより長くなりましたね・・・やっぱり思い入れあるんだな自分(笑)
なにはともあれ、15周年おめでとう!これからも期待してますよ!
Comment
この記事へのコメント
ラルク熱伝わってきますね~笑
15周年記念は商売の匂いプンプンで感心しないですけど笑

そんなに熱心なラルクファンなワケじゃないから書きにくいんですけど5曲選ぶとしたら
「Sell my soul」
「What is love」
「Time Slip」
「Singin' in the rain」
「Winter Fall」
ですかね。
かなりポップな面に偏りましたね笑
しかもダーク曲が一曲もない。。

あ、あとハートに火をつけろの「Promised Land」も好きです♪
2006/ 12/ 20 (水) 03: 19: 08 | URL | タケウチ # -[ 編集 ]
>タケウチさん
コメントありがとうございます。返信が遅れてすいません。

ポップな選曲ですね~。どれも軽やかな素晴らしい曲だと思いますよ。その中だと個人的には"Singin' in the rain"が好きですね。"Roentgen"の布石のような曲ですね。

来年の新曲も楽しみです!
2006/ 12/ 23 (土) 08: 29: 59 | URL | Fafnir # d0vP7nvs[ 編集 ]
いい企画ですね
私も触発されて考えてみました、ラルクの5曲。

「虹」
「Coming Closer」
「New World」
「Fate」
「叙情詩」

いま、自分がききたい5曲と言うことで選んだらこんな結果に。tetsu及びhyde曲が一個もない。
ライブで聴くとtetsu曲は映えるのですが、私個人は入り込んで聴ける曲が好きみたいです、突き抜けてるトコロがある曲が。
しっかし両極端な面を備えたバンドですねー、不思議すぎる。
2006/ 12/ 25 (月) 02: 06: 53 | URL | kontiti # -[ 編集 ]
>kontitiさん
おぉ~実にファンらしい選曲ですねぇ。虹と叙情詩、やはりこれは外せませんね。

やはりken曲が多くなるのは、彼の曲には底知れない何かを感じるからでしょうかね。tetsuの曲は美しいですけど深みという点では一歩及ばずといったところですからね。ただその分、幅広さを感じさせるのがラルクの良さではないかと。yukihiroのインダストリアル好きもありますし(笑)
2006/ 12/ 26 (火) 23: 52: 56 | URL | Fafnir # imuijwaw[ 編集 ]
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