Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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映画バトン
2006年 12月 15日 (金) 20:28 | 編集
またMASSA56さんのところから勝手に(ぇ)バトンを頂いてしまいました。面白そうだったので。
それでは、ドウゾ!

◆Q1.初めて映画館で観た映画。
う~ん、分からないなー。というのも我が家は自分が幼いときから日常的に映画館に行って
いたので。まぁでも多分「ゴジラ」シリーズのどれかではないかと(笑)

◆Q2.最後に映画館で観た映画。
「パプリカ」。今敏の最新作です、ハイ。アニメーションは結構好きなので見に行ったりします。
パプリカは今敏が描いてきた世界観を忠実に踏襲した素晴らしい作品です。難しいテーマなの
に娯楽的にも優れているのもポイント高。絵もきれいですし。

◆Q3.心に残り続ける映画。
順不同でベスト5

「イノセンス」・・・04年の押井守作品。あえて一作目ではなく二作目。もう多分40回ぐらい見ている
んでしょう。難解さ(実は単純なストーリーなのだけれど)、退廃した世界観、相当の人員を投入し
たであろう驚くべき映像、全てに意味のある場面。その雰囲気全てが好きなのです。決して人には
勧められないけれど、きっと自分は生涯見続けるであろう映画。

「プライベート・ライアン」・・・90年代戦争映画の傑作。とことんリアルな映像にこだわったそうで、
戦争を実際に体験した人をして「本物みたいだ」と言わしめたそうです。確かに最初の30分間の映
像は戦争を経験していない自分でも血の気が引くほど。そして全体にわたる緊張感が並大抵では
ありません。それと個人的には狙撃手のジャクソンに痺れまして、最後戦車の砲撃を受けるシー
ンでは涙してしまいました。

「ブレードランナー」・・・近未来SFの金字塔。またの名をマニア映画(笑)とにかくその世界観がカ
ッコ良過ぎ。攻殻機動隊にも影響を与えたのは周知の事実。特に最後の戦いのシーンは、この映
画が単なるアクションに留まらないということをまじまじと見せ付けてくれます。DVDは現在廃盤に
なっていますが、努力の末ついに発見。でも来年廉価版が出るらしいね( ´Д`)

「コラテラル」・・・マイケル・マン監督の美意識が隅々まで張り巡らされた作品。目を疑うような美し
い夜景に、価値観をぶつけ合う男たち、絡み合う運命、そのダイナミズムにウットリとしてしまいます
。そうこれはまさに「男の世界」!!特に終盤ゴゴゴゴゴ(ジョジョ風)という風に運命が大きく変化
していくところは思わず拳を握ってしまいましたね。トム・クルーズがそこまで好きではない自分も
この映画に出てくる彼のクールさには痺れます。音楽もイイ(・∀・)!!

「スターウォーズ:エピソードⅤ」・・・いわずと知れた神話。一番すきなのはやはりエピソードⅤ。
ファンの間でも最も人気の高い作品ですね。だってダースベーダーがカッコよすぎるんですもん
(笑)ストーリーも暗いですしね。なお、エピソードⅢ公開前に予習をし過ぎて(ⅡとⅢのアニメも
全て見ました)、開始一分で感極まってわんわん泣き出したのはここだけの話。

◆Q4.愛する人と観たい映画。
ジブリ作品ですかね~。「耳をすませば」とか良いんじゃないすかね。

◆Q5.ホラー映画。
ホラー大っ嫌い!ヽ(`Д´)ノ

でもかつて友人とギャーギャー騒ぎながら見た(もちろんDVDですよ)
「呪怨」シリーズは面白かったなー。

◆Q6.期待を裏切った映画。
主にレオナルド・ディカプリオ主演作品。彼の主演している映画で良いと思ったのが無いですね
ー。まぁあと続編モノにはたいていガッカリですね。T3とかMi3とか。

◆Q7.逆に、期待以上だった映画。
「バットマン・ビギンズ」・・・全く期待してなかったけど、あまりのクールさにビビりました(笑)

◆Q8.生き方・アイテム等、スタイルが好きな映画。影響されかけた映画。
戦争映画の極限状態の人間たちには常に影響されます。もう二度とこのような状態がこの国で
起こって欲しくない、そういう意味でも勉強になります。あとマフィア映画の結束力も痺れますね。

◆Q9.今見たい映画は?(自作の質問)
「硫黄島からの手紙」・・・「父親たちの星条旗」もみましたし、イチ戦争映画ファンとしてはやはり
映画館で見たいところ。しっかし、こんな企画をしたクリント・イースドウッドさんは神様なんでしょ
うか。ぜひアカデミー賞を取って欲しい!そしてこの映画が出来る限り沢山の人に見てもらうこ
とを切に願っております。

面白そうだと思った方は勝手に持っていってください~。
Comment
この記事へのコメント
こんばんは。バトンお持ち帰りありがとうございます♪
期待通りのナイス解説で、楽しく読ませていただきました。好きだからこそ書ける解答。うーん、友達に居て欲しいタイプですね。

押井守作品で劇中で観たのはアヴァロンですね・・・好きで影響された・した。その辺りの感覚を堂々と魅せてるクリエーターだと思います。Q7.は御意でございますw。
ありがとうございました!
2006/ 12/ 16 (土) 00: 54: 43 | URL | MASSA56 # -[ 編集 ]
おおお読み応えありますねw
ここまで深くは書けませんけどバトンいただきます^^

プライベートライアン、個人的に戦争映画ときちんと向かい合うきっかけになったという意味で、忘れられない一本です。衝撃的でした…

ディカプリオ吹きました(爆笑)
タイタニックですら個人的には好きじゃないので指摘あたってますよw
2006/ 12/ 16 (土) 19: 12: 50 | URL | ミキティ # 64owOXpE[ 編集 ]
>MASSA56さん
アヴァロンもみましたねー。作風ごとに大きな路線変更が無い監督なので一度世界観を気に入るとどっぷり浸ってしまいますね。

いいバトンをありがとうございました。

>ミキティさん
プライベートライアンは自分にとってもまさしく衝撃でした。硫黄島二部作もプライベートライアンに勝るとも劣らない傑作らしいですよ(スピルバーグが関わっているらしいです)。

ディカプリオはねー・・・う~ん(笑)
2006/ 12/ 17 (日) 16: 44: 18 | URL | Fafnir # -[ 編集 ]
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ゴジラゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』、および「ゴジラ映画」と呼ばれるそれ以降のシリーズのこと。個々の作品の詳細は#ゴジラ映画の変遷|後述のリストを参照。その映画シリーズに登場する怪獣ゴジラの詳細はゴジラ (架空の怪獣
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