Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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夢で逢えたら / Dragon Ash
2006年 12月 08日 (金) 13:49 | 編集

" 夢で逢えたら " / Dragon Ash

全速力ではないけれど、しっかりと自分たちのペースで進んできたドラゴンアッシュ。"夢で逢え
たら"は"Ivory","few lights till night"に続く第三弾シングルにして、2006年の活動をを締めくく
る曲。日本語タイトル、全日本語詞(しかもこの上なく優しい)、そしてラヴソング(!)と近年の彼
らの作品の中では例外中の例外。もっと言えば、アルバムの最終曲かシークレットトラックみた
いな曲だ。この歌詞が、このメロディーが、ファン以外の人にも届くぐらい魅力的で(むしろ音楽
的に見れば凄くシンプル)、この曲が紛れもない名曲であることに疑いの余地は無い。だからここ
で至極個人的な感想を言わせてもらえば、この曲の空気感を支配しているのはイントロの口笛だ
と思う。寒空にふっと解き放たれるため息のような口笛が響くだけで季節感が察知できるし、ピシ
リと体が引き締まるような気がするのだ。しかも、その後にこれでもかっていうぐらいの甘いメロデ
ィーが待っているのだからそりゃ最早降参なわけで。

さて、こうなるといよいよアルバムが楽しみになってくる。一線で戦い続けてきた闘争の10周年の
記念として、常に前作を過去のモノとしてきた音楽的進化の集大成として(シングルからはあまり
見えないのだけれど)、史上最高にハッピーな状態で作られたアルバムとして、その全てとして
楽しみだ。ツアータイトルにもなった"Develop The Music"そのままのような意欲的な、アイデア
が爆発しているようなそんな作品を待っていよう。

( 2006 )
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夢で逢えたら夢で逢えたら(ゆめであえたら)*日本の歌、作詞作曲:大瀧詠一。 ⇒ 夢で逢えたら (楽曲)参照*ニッポン放送のSONY Night Squareで放送されたラジオ番組。⇒ 松田聖子 夢で逢えたら*松田聖子の著書。(1982年)*フジテレビジョン|フジテレビ
2007/06/07(木) 11:50:35 | みかの日記
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