Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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iTunes新機能
2006年 10月 26日 (木) 15:27 | 編集
itunes01.jpg

今更になってiTunesを最新版にアップグレードしてみました。ちなみに↑は自分のヤツです。
いつもはこういうバージョンアップには無頓着なんですが今回だけは違います。今回のヴァージ
ョンには「Cover Flow」機能なるものがついておりまして。それはどういった機能かと申しますと、
上の画像のようにジャケットをパラパラとめくる事が出来るのです。今までオマケ程度に付け
られていたジャケットも、こうしてメインに持ってこられたわけですね。ハッキリ言って・・・

これは楽しい!(・∀・)

パラパラとめくっているだけで心がときめきます(笑)シャッフルのときはもっと楽しいです。
・・・・ですが普通にアルバムを聴くときはそこまで面白くありません( ´Д`)

これに伴ってアルバムのアートワーク自動ダウンロードオプションなどの機能も追加され、
ますます使い勝手が良くなりました。最大の利点はアルバムが探しやすくなったことでしょうね。

というわけで早速まだパソコンに取り込んでいない家のCDたちを一気に放り込んでみました。
聴くかどうかは分からないけど(笑)そこで気づいたのが意外とアートワークが探せないこと
というか基本的にiTunes Music Storeに参加していないアーティストのアートワークはダウンロー
ドできないのかな?例を挙げると、TOOLやRadiohead、それとラルクやイエモンなどの邦楽勢は
全滅。ジャケットがこうバン!と強調されていると、逆にジャケットが探せないのが余計なストレ
スになります(笑)自ら追加することも出来るんですけどそっちの方はかなり面倒くさい。快適さ
が逆に非快適さをもたらすという矛盾ですね。

これからはがっちり聴きたいときはプレーヤーで、ながら聴きしたいときはパソコンで、という風に
なるかな?でもいつも割とがっちり聴いている自分・・・果してこれを有効活用する日は来るのか。
Comment
この記事へのコメント
面白い。
これを見て早速新機能にトライしてみました、単純ですが。
確かにジャケットがパラパラ出てくるのは楽しいですねぇ。しかしご指摘の通りTOOLやラルク、デペッシュまで(リマスター盤だからか?)、アートワーク探せないのが多くて訳が分からない表示が沢山。しかしFafnirさんのこれを読まなかったら全く活用してなかった事は確実なので、ひとまずありがとうです。
2006/ 11/ 02 (木) 22: 17: 55 | URL | kontiti # -[ 編集 ]
こんばんは!!
僕も最近バージョンUPしましたけど、ジャケット表示は確かに楽しいです。
後、来客があった時にBGMとして流す時、ジャケットをさり気なく出しておけるので、わりと良く活用してますね。
僕は変に拘るトコがあるので、全てアートワークは入れてますね。
HMVのサイトとかから拝借してます。
面倒ですけど、美観の為に頑張りました。
実際やってみると、そんなに時間掛からないですよ。
2006/ 11/ 03 (金) 02: 11: 20 | URL | K # -[ 編集 ]
>kontitiさん
この機能は自分的にはちょっとした革命ですよ(笑)でもTOOLやラルク以外にも結構アートワークがDL出来なくて残念。後で発見しましたが基本的にEPとかライブ音源はDL出来ませんし、どの画像を使っていいのかわからず困りました。あともうちょっと軽く動いてくれれば最高なんですけど( ´Д`)

>Kさん
あっ確かに来客の時よさそうですねぇ。勝手にシャッフルさせておくと楽しそうです。全アートワーク網羅ですか、さすがですね。自分は面倒くさがりなのでとりあえず後回しです(笑)
2006/ 11/ 04 (土) 21: 49: 11 | URL | Fafnir # hFmqO6D.[ 編集 ]
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