Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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few lights till night / Dragon Ash
2006年 09月 28日 (木) 18:53 | 編集

" few lights till night " / Dragon Ash

7月に発売された"Ivory"からわずか2ヶ月ぶりのシングル。ドラゴンアッシュがここまでコンスタント
にリリースしているのは99年以来じゃないだろうか。やっぱりバンドの状態が良いからだろうね。

"Ivory"が夏・昼だったとすれば"few lights till night"は秋・夕方の曲である。前作の直情的な雰
囲気は丸みを帯びたゆったりとしたものに変わり、テンポが遅くなった分、頭を撫でるようなメロデ
ィーは静かに胸に染み渡っていく。だが「曖昧な情熱」も大サビで激情へ。一気にエモーショナル
な展開を見せるのだから不意を打たれた。よく考えてみればこれは"Addiction"から"百合の咲く
場所で"まで続く彼らの常套手段なのだが今更になっても当たり前のように感動してしまうのが不
思議。また降谷建志が書く歌詞にも微妙に変化が起きている。韻を踏むことに固執しなくなったの
もそうだが、ここまで直接的で優しく語りかけるような歌詞は久しぶり。「君が好きな戸を開いていい
んだよ 日々は過ぎ最後に絶えてしまうから」なんて歌詞が聞けるなんて2年ぐらい前は思いもしな
かった。でもまだリミットは外れてないな。降谷建志はもっと感動的な歌詞を書ける!・・・と思って
しまうのは本人たちには迷惑なんだろうか。でも期待したっていいじゃないか。

サプライズは無いけど良い曲。発売する前から何度も聴いていたけど未だに飽きる気がしない。
"Ivory"も未だに聴きまくっているし。これだけリピートに耐える楽曲を短い期間で作れるんだから
たっぷり製作期間をもらったアルバムの方はすごいことになっているんじゃないかと期待してしま
う。次のアルバムはトータリティがあるのはもちろん、サプライズを用意してほしいな。そうだなぁ
例えば、"Viva la Revolution"とか"Lily of da Valley"みたいな曲が入っているとか。
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