Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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Artist Pickup 02 : Daft Punk
2006年 06月 09日 (金) 23:36 | 編集
早くも「Artist Pickup」二回目です。前回のIncubusにはコメントを頂きありがとうございました。
今回ももちろんコメント大歓迎ですが、是非記事の方向性に関する感想なども頂けたらなぁと
思う次第でございます。もしかしたら、前回は何の脈略も無く選びましたので「この企画って完
全にお前の気分次第じゃん」と思われたかもしれませんが(まぁ実際にそうなんですが)、今回
は大丈夫。明確な選定基準があります!今回のアーティストはこれだ!!

daftpunk01.jpg

Daft Punk!もう画像貼っているだけで楽しくなってくるんですけど(笑)言わずと知れたフ
レンチ・ハウスの雄にして、世界でたった一つのロボット・バンド( なんとも1999年9月9日に事故に
よりロボット化したらしいです。ちゃんと目とかも光るんですよ)。世界的にはもちろん、日本でも非
常に人気のあるユニットです。そして更に、今年は Summer Sonic 06 にて・・・

9年ぶりの来日が決定なのであります!!
(彼らの出演日はほとんど彼ら目当てで行きます。)

それに伴いベスト盤も発売、と完全に今年はダフト・パンクイヤーなのです。
それでは彼らの底知れぬ魅力と作品について語っていきましょう!


語弊を恐れずに言えば彼らの魅力は「ダサくてコミカル」なところだと思ってます。新しいながら
もどこかレトロな雰囲気を感じさせるサウンド。80年代SF的なロボットヴィジュアル(2ndからです
が)。そこに感じる生真面目さ。しかもそんな独特の佇まいをしていながらも、一見さんお断りとい
うことは無くどこまでも開かれていて、一度触れるとどんな人でも虜にしてしまいます。実際、ダ
ンス・ミュージックを聴き始めるにはもってこいだと思いますね。もう存在自体が面白すぎます。

daft02.jpg

だってこういう写真、真面目に撮ってるんだよ!?
なんかここまで徹底してると、本当にロボットなんじゃないかと思っちゃいます(笑)

実際の Daft Punk は Thomas Bangalter とGuy-Manuel deHomem-Christo のフランス人の
二人組み。94年にデビュー、96年にメジャー契約を果たし、"Da Funk"が世界中で話題になり

Homework
"Homework" ( 1997 )

この1stアルバムで大ブレイクを果たしました。ヨーロッパのみならず、アメリカにもその名声は
轟いたようです。今聴いてみても全然アリのアルバムですね。「宅録」という題名のとおりシン
プルなサウンドなのですが、ところどころにそのセンスが散らばっています。どちらかというと純
フロア向けの作風のような気もしますね。そしてこのアルバムといえば " Around The World "
でしょう!もうビデオを見てもらえれば分かると思いますが、とにかく最高なんです(笑)(ビデオ
はこちら)
ビバ!ミシェル・ゴンドリー!!(ビデオの監督さん)

Discovery
"Discovery" ( 2001 )

そしてこの2ndアルバムではクラブ・ミュージックファンのみならず、ロックファンにも大いにアピー
ルする作品になりました。実際、サウンドもクラブ・ミュージックというよりは広い意味での「ポップ
アルバム」という感じ。僕もこのアルバムから入りましたね。なんといっても先行シングルである
"One More Time"にやられました。ちょうどミレニアムの高揚感と重なり、近未来的な雰囲気が
漂っています。アルバムも捨て曲という捨て曲は見当たらず、素晴らしい完成度を誇っています。
またこの作品は、ジャパニーズ・アニメーションの大御所である松本零士とタッグを組んで、なんと
全曲PVの長編アニメ「インターステラ5555」として発表されています。映像が素晴らしいので是非
You TubeではなくDVDでご覧になってもらいたいです。ちなみにDVDでは途中でいきなり画力が
上がってかなり驚きます(笑)

Human After All
"Human After All" ( 2005 )

そして現時点での最新作"Human After All"。前作の煌びやかな世界観からは一転、シンプル
というかワンパターンのネタをループさせるという方法論を全曲一貫させるとう面白いアルバムに
なりました。あまりのドラスティックな方向チェンジに発売当初の賛否両論は凄かったです。自分
も最初は好きじゃありませんでしたが、今では他の作品と同じぐらい好きです。先行シングル
"Robot Rock"は聴いた後に「ロ、ロ、ロボットロック・・・」と思わず呟いてしまう曲です(笑) (ビデオ)


他にもライヴ盤、リミックス盤とありますのでそちらもチェックしてみてください。では作品を知って
もらったところで・・・「確実に(?)サマソニで見たくなるシリーズ」を見てもらいましょうかぁ!!

では、ノンストップデドウゾ!

その1 その2 その3 その4 その5 その6

画質も悪けりゃ音質も悪いですがスゲ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ってなりませんか!?
もう自分はこれ見るだけで大興奮です(;´Д`)あのライト・・・体感してみたい・・・。ちなみにこのコ
ーチェラでの音源・・・もっとキレイな音だと鳥肌もののカッコよさです・・・ぜひ探してみて。

果たして私たちも

daft03.jpg

これを見れるのでしょうかぁ!?

それだけが不安ですね。どうです?サマソニ行きたくなったでしょ?(笑)
もう日本に来るか分からんからチャンスを逃す手は無しですよ!!

-関連ページ-
Daft Punk 公式HP (Japan)
Comment
この記事へのコメント
うわっ!うわっ!うわぁぁっ!
行かなければならない気がしてきました…
2006/ 06/ 10 (土) 00: 47: 35 | URL | きょん # -[ 編集 ]
あ、あと、Artist Pickupの方向性は好きですよ!堅くなりすぎずに好きに語っている辺りが。それでいてわかりやすく、そのアーティストをざっと知るのにいい分量だと思います。
2006/ 06/ 10 (土) 00: 52: 25 | URL | きょん # -[ 編集 ]
こ、これはやばすぎます!
メタリカ見てる場合じゃないのかも…!!
2006/ 06/ 10 (土) 00: 53: 13 | URL | ミキティ # 64owOXpE[ 編集 ]
>きょんさん
方向性へのコメントありがとうございます。実は気をつけて堅くならないようにしてます(笑)
これからも続けていくつもりなんで何か気づいたことがあれば気軽に言ってください。

>>うわっ!うわっ!うわぁぁっ!
その気持ち分かります!自分も最初見たときそうなりました。

>ミキティさん
これやばいですよねぇ。自分もメタリカ見たかったけど、これを見てしまったんで確実に
ダフトにします(笑)メタリカはまた単独ありそうですしね・・・ここはダフトですよ!ミキティさん。


これだとちょっと音質が悪いんで某有名掲示板にある良い音質のやつを聴いてみて下さい!
You Tubeと併用すると新しい世界が見れますよ!!
2006/ 06/ 10 (土) 01: 32: 59 | URL | Fafnir # 79dwgd4E[ 編集 ]
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