Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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2011年3月の購入記録
2011年 03月 29日 (火) 22:05 | 編集
2011年3月の購入記録です。

新作
・" Different Gear, Still Speeding " / Beady Eye
・" Horizontal Structures " / Moritz Von Oswald
・" Belog " / The Pains Of Being Pure At Heart
・" Screamadelica: 20th Anniversary Deluxe Edition/Remastered " / Primal Scream
・" STAR " / RIP SLYME

旧作
・" Burial " / Burial
・" Untrue " / Burial

音楽7点です。震災の影響でCDショップなども閑散としていた印象がありました。そんな中聴いたPrimal ScreamやThe Pains Of Being Pure At Heartは少し現実を忘れさせてくれる処方箋となりましたね。こんなときこそ音楽の力を信じたいものです。
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[Review] Screamadelica: 20th Anniversary Deluxe Edition/Remastered / Primal Scream
2011年 03月 26日 (土) 00:26 | 編集

" Screamadelica: 20th Anniversary Deluxe Edition/Remastered " / Primal Scream

 SUMMER SONIC 2011での"Screamadelica"完全再現ライヴも決定し(東京はソニックマニア)、既にお祭りムードが高まってきているプライマル周辺。発表20周年ということで、リマスターされて還ってきた。リマスターに携わったのはバンド自身とマイブラのケヴィン・シールズ。マ、マイブラのリマスターはどこいった・・・という突っ込みは一旦置いておいて再生してみる。いやー近年のリマスター技術の著しい進化を実感せざるを得ないなぁ。そもそもこの作品に関しては楽曲が良すぎるためか、またアシッドハウスのトリップ感のためか音の悪さなど気になったことは無かったのだが、それでも"Movin' On Up"のアコースティックギターが軽快に鳴るイントロからピアノ、コーラスへと突入していく際の迫力には圧倒される。その後も全体を通して低音、中高音域ともに明瞭でより鮮やかになったサウンドを楽しむことができる。ジャケットも紙ジャケ化&可愛らしく進化しているので(エンボス加工?が良い)、盤として持っておいて損はないはず。そして今作を聴くたびに本気で思うのが、「リアルタイムで体験したかった!」という羨望。まあオルタナ~ブリットポップ~ビッグビートですらリアルタイムでは無いのだけどね・・・。
 CD黎明期である93年ぐらいまで、質はものすごく高いのに音がイマイチという作品が多々存在する。これからその作品たちが20周年を迎えてこうして新しい形で還ってくるかと思うと、興奮を隠しきれない。あれも出るのか、これも出るのかと色々想像してしまうね。

( 2011 )

[Review] Belong / The Pains Of Being Pure At Heart
2011年 03月 24日 (木) 22:21 | 編集

" Belong " / The Pains Of Being Pure At Heart

 ブルックリンで結成された4人組、ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートによる2ndアルバム。2009年のデビュー作では新人らしい貧弱でペラペラなサウンドとメロディーだけを武器に、ネオシューゲイザー/インディーロックシーンの新星となった彼ら。それは瞬間風速的な評価になるかと思いきや、着実に成長を見せるものを出してくるとは。
 バック・トゥ・ザ・80's&90's。革新性やバランス感覚は度外視した、突き抜けた懐古趣味がここにはある。まず、人選からしてモロ。プロデューサーにU2やNIN、デペッシュ・モードを手がけたフラッド、そしてミキサーにはマイブラ、ジザメリ、ライドを手がけたアラン・モウルダーを召喚。この二人が手がけた作品にスマッシング・パンプキンズの"Mellon Collie and the Infinite Sadness"があるわけだが、今作の1曲目"BELONG"は絶頂期のパンプキンズのギターサウンドを彷彿とさせる、いやむしろそのまんま再現しているかのよう。それ以降もシューゲイザー、ニューウェイヴ、ネオアコなど既聴感たっぷりのサウンドを展開する。しかしそれが全くもって欠点となっていないのは、その思い切りの良さによってあざとさを回避しているからだろう。前作に比べて遥かに音の分離が進みダイナミックになったサウンドにこの上なく甘酸っぱいメロディーを乗せて駆け抜けていく疾走感には、楽しくも苦かった青春の片鱗をみて痛痒い気持ちになること必至。先に挙がったようなバンドを愛聴する人にはもちろん、スーパーカーやウィーザー初期の煌きから抜け出せない人にオススメの一枚。

( 2011 )

[Review] Different Gear, Still Speeding / Beady Eye
2011年 03月 22日 (火) 23:04 | 編集

" Different Gear, Still Speeding " / Beady Eye

 口うるさいノエル兄ちゃんが抜けた後、残ったオアシスのメンバーが和気藹々と作った1stアルバム。部活なんかで先輩がいる時には「先輩!今日もおはようございます!」なんて緊張感を持って言うけれども、いざ自分が上の世代になるとのびのびして場合によっては横着してしまう、そんな感じあるじゃない?今作はまさにそれで各々がミュージシャンとしての力量をじっくりと試しながら、好きなものからの影響を隠さずに放出した趣味全快のアルバムとなっている。オアシスにあった壁のようなディストーション・ギターはいくぶん鳴りを潜め、古き良きブリティッシュロック、ブルースが花を咲かせているようだ。ワウが効いたギターとリアムのザ・スターな歌声が楽しめる冒頭曲"Four Letter Word"もいいのだけど、個人的にはむしろ優しいメロディーが耳をなぞるミディアムナンバーに耳を奪われた。"The Roller"や"For Anyone"はいつの時代、誰に聴かせても口ずさませてしまう普遍性がある名曲。この、四人で円になって互いの呼吸を合わせるように穏やかに鳴らしていく感じは、なるほどかつては出来なかったことなのかなと思ったり。このアルバムからの楽曲がスタジアムで合唱となったり、ましてやあの頃の狂乱に結びつくことはほぼ間違いなく無いだろうが、鼻歌交じりに聴くには十二分の出来なのでは。

( 2011 )

[Review] STAR / RIP SLYME
2011年 03月 21日 (月) 00:49 | 編集

" STAR " / RIP SLYME

 1年9ヶ月ぶり、10周年&ベストアルバムを挟んでの8thアルバム。順調なペースでリリースしている彼らだが、ここ数作の彼らは内容的にも充実をみせている。「やりたいようにやる」と決めた段階でヒップホップ然としなければならないという足枷が解かれ、より軽やかに、より自由に。まるで大人の夏休みかのような気負わなさを体現する。今回は5人で作るということをテーマに制作されたようで(タイトルは5点を結ぶと星になるという意)、客演ほぼなし、シングルなし、そのやりたい放題さに拍車がかかっている。
 4つ打ちでなかなか本格的なエレクトロ"The Beat Goes On"からスタートして、ホーンなどが響き90年代ヒップホップを連想させる"Don't Panic"へ。"TOKYO STOMP"も現代的なヒップホップトラックとなっているが、足枷が外れたことによって逆にこういう曲をのびのびと表現出来るのかもしれない。他にもスペイシーなシンセが浮遊感を醸す"センス・オブ・ワンダー"や、民族的なエレクトロニカ・サウンドが響きながらもビートが強靭で、かつ可愛げな音使いまで飛び出しDJ FUMIYAの天才ぶりを見せつける"フォーチュン・クッキー"など聴きどころは多数。そして、"Clap Your Hands"と"○×△□"という破壊力たっぷりの流れも。両者ともSUが深ーく絡んでいて、酔っ払って作ったのかと思うほどぶっ飛んでいる。特に前者はリリックが本気で意味不明で、「リリックに意味が無い」といわれ続けてきた彼らの曲の中でも意図的に意味性を放棄した迷曲。こんなものでも楽しければ収録してしまう空気感と、良い意味で何が出てくるか分からない幅広さは彼らならでは。コンセプトが良いアウトプットに結びついた楽しい一枚。

- 関連記事 -
[Review] " GOOD TIMES " / RIP SLYME
[Review] " JOURNEY " / RIP SLYME
[Review] " FUNFAIR " / RIP SLYME

Beautiful day / U2
2011年 03月 14日 (月) 09:07 | 編集


The heart is a bloom
Shoots up through the stony ground
There's no room
No space to rent in this town

You're out of luck
And the reason that you had to care
The traffic is stuck
And you're not moving anywhere

You thought you'd found a friend
To take you out of this place
Someone you could lend a hand
In return for grace

It's a beautiful day
Sky falls, you feel like
It's a beautiful day
Don't let it get away

You're on the road
But you've got no destination
You're in the mud
In the maze of her imagination

You love this town
Even if that doesn't ring true
You've been all over
And it's been all over you

It's a beautiful day
Don't let it get away
It's a beautiful day

Touch me
Take me to that other place
Teach me
I know I'm not a hopeless case

See the world in green and blue
See China right in front of you
See the canyons broken by cloud
See the tuna fleets clearing the sea out
See the Bedouin fires at night
See the oil fields at first light
And see the bird with a leaf in her mouth
After the flood all the colors came out

It was a beautiful day
Don't let it get away
Beautiful day

Touch me
Take me to that other place
Reach me
I know I'm not a hopeless case

What you don't have you don't need it now
What you don't know you can feel it somehow
What you don't have you don't need it now
Don't need it now
Was a beautiful day

[Live Report] Asian Dub Foundation ( 2011.03.04 )
2011年 03月 09日 (水) 22:07 | 編集
・Asian Dub Foundation @ Shibuya O-EAST ( 2011.03.04 )




新旧人力ドラムンベースバンドの対バンとなった一夜だった。

・The Qemists
 まずはケミスツ。ニューレイヴシーンから出てきたバンドであり、要はプロディジーチルドレンという認識をしていたのだけど大方間違っていなかったのかな。プログラミングやブレイクビーツがトラックの核となり、一方で生ギター&ドラムが興奮を煽るように鳴るのが基本形。時にギターとドラムが前面に出て、王道的なリフの応酬が続く。その上で、ゲストヴォーカルが入れ代わり立ち代わり、シャウト、ラップ、熱唱と異なるスタイルで楽曲のエモーショナルな部分をブーストさせていく。今書いていても思うがそれはかなり定型化されたものであって、言わば音楽的には手垢のついた手法である。しかも手垢がついているとは言え、ジャンル自体が歴史的には層をなしていない分、急速な消費へと繋がってしまうのも事実。実際、この手のダンス・ロック・ユニットというのはシーンの衰弱とともにあっという間に消えてしまっている。
 だからと言って彼らのライヴが全く面白くなかったかと言うとそんなことはなくて、むしろかなり好意的に受け取ることが出来た。様々な音楽性を吸収しようとする試行錯誤と、あくまでもそれを陽性に表現しようとする姿勢を観ることが出来たから。諸手を挙げて称賛するほど強烈なインパクトを感じ取ることはなかったけれども、また観る機会があれば積極に観てみたいと思う。

・Asian Dub Foundation
 そして真打であるエイジアン・ダブ・ファウンデーション。フジロックなどで何度も来日しているし、彼らのライブには悪い噂を聞いたことが無い。ライブバンドとしては盤石とも言える地位を誇っていて、この日も貫録たっぷりのパフォーマンスを展開していた。
 ルーツであるバングラビートを駆使しながらも、あくまでもそれを手段として扱い、ダブ、ロック、エレクトロニカなどを織り交ぜた独自のダンス・ミュージックを発信する。ルーツに頑なにならないことで、ポップミュージックとしての強度を保持し、常に最新型にアップデートさせていく。それは伝統としての民族音楽に重きを置く人などには滑稽に映るのかもしれないが、その姿勢があったからこそ現在のシーンで活躍出来ているのだ。しかもその背景には強固なコミュニティーの結びつきがあるため、それ故にメンバーチェンジを経てもなお独自性が失われない。
 それゆえ新旧という括りで観客の反応に差が出ない。いい意味で「やっていることは同じ」だから、どの曲のイントロでも歓声があがり、ここぞというところでモッシュが起きる(前方はなかなか激しい状態となるので未見の方は注意を)。これだけのキャリアがありながら新作の曲もキッチリ盛り上げるのは素直にすごい。とはいえ、"Flyover"や"Fortress Europe"などのアンセム・ナンバーの時は他とは違ったカオティックな盛り上がりを見せるのだが。まあ鉄板曲だから仕方ない。他にも、ドール(民族楽器)のソロがあり、ノイジーなギターの衝撃があり、"A History of Now"をチュニジア、エジプト、リビアに捧げる「らしさ」があったりと盛り沢山。やはりどこに出ても鉄壁のライブアクト、ぜひ今年のフジロックにも出演してほしい。

-Set List-
01. Bride of Punkara
02. Rise to the Challenge
03. Take Back the Power
04. Urgency Frequency
05. Target Practice
06. A New London Eye
07. Speed of Light
08. A History of Now
09. Futureproof
10. Burning Fence
11. Flyover
12. Dhol Rinse Jam
13. Nexalite
14. Oil

-Encore-
15. Fortress Europe
16. Rebel Warrior


- 関連記事 -
[Review] " A History Of Now " / Asian Dub Foundation
[Review] " Punkara " / Asian Dub Foundation

[Review] James Blake/ James Blake
2011年 03月 05日 (土) 16:59 | 編集

" James Blake "/ James Blake

 1stアルバム。BBC Sound of 2011にも選ばれ、既に2011年の新人代表になりつつあるジェイムス・ブレイク。時期尚早ながら、10年に一度の逸材と呼ぶ人もいるほど。彼は所謂ポスト・ダブステップシーンの中から登場したのだが、確かにその音は10年代らしい―既存の価値観を分解する―トラック・メイキングに溢れている。増幅されたベース音、定型を外し歪さをもたらすビートなどを手際良く整理しながら、かつ多分に刺激的なサウンドを展開。それだけで十分評価に値すると思うのだが、今作は更にその先へ行く。それを可能にしているのは彼の歌で、過剰にエフェクトされたヴォーカルがゆらゆらとメランコリックに、時に傷心を吐露するかのように響く。エフェクトされたヴォーカルは古今東西どこでも使用されているが、ここまで表現としての必然性を伴った例は稀有で、だからこそこの揺らぎに琴線が触れるのである。その歌に寄り添うようにピアノが配置されていたりと細かなところにも抜かりが無い。ポスト・ダブステップとしても、ソウルフルなヴォーカル・アルバムとしても聴ける一枚で、というかそういった容易にカテゴライズさせないところに怪物性をみるのかもしれない。こうしてポップミュージックは静かに更新されていく。

( 2011 )

[News] フジロック/サマソニ第一弾比較
2011年 03月 01日 (火) 22:40 | 編集
今年もこの季節がやってきました、フジロック/サマソニ第一弾比較です。毎回第一弾だけは張り切って記事にしちゃいますね・・・。今年はフジ/サマソニ共に良い面子を揃えてきているのではないでしょうか!?

※太字が個人的に観たいアーティスト

・Summer Sonic 2011
RED HOT CHILI PEPPERSTHE STROKES/SPECIAL GUEST [fromUK]/PRIMAL SCREAM present SCREAMADELICA LIVE (OSAKA) /P.i.L. (PUBLIC IMAGE LIMITED) (TOKYO) /SUEDE/THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION/THE MARS VOLTA/マキシマム ザ ホルモン/JAMES BLUNT/PANIC! AT THE DISCO/MUTEMATH/SIMPLE PLAN/HOUSE OF PAIN/ARRESTED DEVELOPMENT (TOKYO)/BROTHER/DEERHUNTER/FRIENDLY FIRES/JESSIE J MONA/NEON TREES/OFWGKTA (Odd Future Wolf Gang Kill Them All)/ONE OK ROCK (TOKYO)/SHARKS/TWO DOOR CINEMA CLUB

ヘッドライナーがなかなか凄まじいのは前提として、その他も近年のサマソニから比べると明らかにブッキングで成功している感がひしひしと感じられます。まず、現在大阪のみとなっているプライマル・スクリーマデリカ再現ライヴ。これは是が非でも東京に持ってきて欲しいです。他にもThe Mars VoltaやDeerhunterなどもツボを押さえてますし、ARRESTED DEVELOPMENTも去年のATCQみたいな立ち位置で良いものを見せてくれるでしょう。とはいえまだ参加は悩むところで、贅沢ですが後もう一押し欲しい!というのが正直な感想です。SPECIAL GUESTが誰なのかによるのかもしれません。

・FUJI ROCK FESTIVAL '11
Arctic Monkeys/ Atari Teenage Riot/ The Avett Brothers/ Big Audio Dynamite/ Buddy Guy/ Cake/ The Chemical Brothers/ Coldplay/ Congotronics vs Rockers/ Cornershop/ CSS/ Deerhoof/ Digitalism/ Funeral Party/ Four Tet/ G.Love & Special Sauce/ Incubus/ Mogwai/ The Naked And Famous/ The Pains Of Being Pure At Heart/ The Sisters Of Mercy/ Todd Rundgren/ Warpaint/ Wilco/ Wu Lyf/ Yellow Magic Orchestra

まずはケミカル!コールドプレイ!これはもう日本でも人気がありますし、フジにも来たことがありますし鉄板のライヴを見せてくれることでしょう。個人的にケミカル兄弟に関してはフジで体感するのが夢の一つでもあったので、非常に嬉しい限りです。そして7年ぶりに来日となるインキュバス。これはもうこのブログでもリコメンドし続けている人たちでありますし、長年ずっと来日を待っていたので興奮を隠し切れません!他にも、YMOを苗場で観られたり、Four Tet、Wilco、The Sisters Of Mercy、Mogwaiなど今から被りが心配になるぐらい見たいものづくし。これから第二弾、第三弾が逆に恐ろしいです・・・というわけでこちらはどうにか仕事を調整して3日間参加したいと思います。

まだまだラインナップ発表も始まったばかり、これからどうなるのか日々アンテナを張っていきたいと思います。そして今年はグラストンベリーにも参加する予定ですので、そちらにも目を配らせます。
[注目リリース] 2011年3月
2011年 03月 01日 (火) 00:20 | 編集
定番化させたいと勝手に思っている企画、注目リリースです。ここでは紹介しきれないぐらい、今月は目白押しになっております!では、お気軽にお読みいただければと思います。

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