Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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6月の購入記録
2007年 06月 30日 (土) 17:00 | 編集
2007年6月

新作
・" Twilight Of The Innocents " / Ash
・" Tutu To Tango " / Axe Riverboy ☆
・" Cruel Melody " / Black Light Burns
・" We Are The Night " / The Chemical Brothers
・" Good Morning Revival " / Good Charlotte ☆
・" Strangefolk " / Kula Shaker
・" Seventh Heaven " / L'Arc-en-Ciel ☆
・" Eat Me, Drink Me " / Marilyn Manson
・" Summer Of Space " / Summer Of Space
・" Armodyne " / 光田康典

旧作
・" Drukqs " / Aphex Twin
・" Faith " / The Cure ※
・" Psalm 69 " / Ministry ※
・" Echo Dek " / Primal Scream ※
・" Futurama " / Supercar ※
・" Sail To The World " / 光田康典
・" KiRite " / 光田康典
・" B-2 UNIT " / 坂本龍一

☆はサンプル
※は中古商品

CD18点と結構まともな数です。病的でも少なくも無く。新作はまだ聴きこめてないですが結構良盤
が多数。ケミカル、アッシュとかラルクなんかはキャリア的に見てもかなり上位に食い込むと思う。
それにBLB、Summer Of Spaceの新人勢もなかなか(レビューしますよ、ちゃんと)。
旧作はずっと買いたかったエイフェックス・ツインと光田さん(クロノトリガーとかで有名な音楽家さん
)の作品を買えたのが嬉しい。あとプライマル・スクリームのダブ盤は凄くハマってます。というかダ
ブにハマってます。どうやら自分はジャマイカ系のダブよりも、UK産の硬質なダブのほうが好き
みたい。今後はこういうのが増えるかも。
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We Are The Night / The Chemical Brothers
2007年 06月 30日 (土) 14:01 | 編集
chemicalbrothers_wearethenight.jpg
" We Are The Night " / The Chemical Brothers

6thアルバム。このアルバムの国内盤の帯には「王者、再び」とか「今夜は俺達がキメる」と書かれ
ているが(ホストみたいだな)、はっきり言っておこう、今作は地味だ。Fatlipをフィーチャーしたファ
ンキーというか飛び道具的なトラックを抜かせば、ほぼ全曲ストイックで抑えたビートが鳴っている
("Star Guitar"や"Surface To Air"みたいな曲もなし)。だから今巷で話題のニューレイヴとか新
人勢のようなド派手なシーンと結びつけて語るのは意味がないと思う。いや、むしろこれは時代錯誤
なアルバムと言ってもいいのかも。だけど、このビートの強度、作り込み度、迷いの無さ、等々評価
出来るところは沢山あるんではないだろうか。更に、ここまでビートがストイックなのにも関わらず、
音のベクトルが緊張感ではなく牧歌的な開放感やサイケデリックな感覚に向かっているのも凄い。
本人達は"Push The Button"を迷いを抱えたままリリースし、それが評価を得たことによって自信
が生まれ、今作を自由な気持ちで制作出来たと語った。まさにその通りで、自信満々というか、「こ
れが俺達だ!どうだ!」と叩きつけているような作品である。やっぱケミカルは凄い、そのことを十
分すぎるぐらい再確認した良盤。

★★★★ ( 2007 )
DAベスト盤
2007年 06月 27日 (水) 01:10 | 編集


自分が一番思い入れのあるバンド、Dragon Ashがベスト盤を9/5にリリースするそうです。このニ
ュースを始めて聞いたときに浮かんだのは「いよいよ解散か?」ということ。まぁ音楽的にいつ解散し
てもおかしくなかったし、今は丁度円熟期に入ってここで止めるというのも潔いとも思うし。だが、建
志よ、止めたら失うものは相当大きいぞ。まだ解散だとは一言も言ってないのにそこまで危惧してい
るのは、インタビューなどで「ベストは絶対にリリースしない、もし出すときは解散だ」など度々繰り返
していたから。でも、建志の心変わりは今に始まったことじゃないし、大人の事情とか色々あるのだ
ろう。7/1~14日までファン投票があるそうなので、とりあえず投票でもしておこう。あー結局買っち
ゃうんだろうなー、全アルバム、全シングル持ってるのに(DVDやオフィシャル本もコンプリート
ですばい)。

でも良いこともあると思うんですよね。今までDAに興味がなかった人にも聴いてもらえたり、今まで
のどれから手をつければいいんですか?っていうのも無くなると思うし。殊日本においてはベスト盤
がものすごく売れたりするので、十年分溜めたベストは結構受け入れられるんじゃないかと(最近は
4年周期でベスト出るもんね)。年代順に入れていけば彼らがどう変わったかと言うのも、一目瞭然
でそれはそれで面白いかもしれないし。コアなファンとしては代表曲だけではなく"Can't Stop
Shinin'"や"Come To Light"などの音源化、または初回盤の特典か同時発売としてライヴDVD付
とか、そういうものが欲しいな(こういうの待っている人が意外と多そう)。あとは、ベストは売れなきゃ
ということでTV出演してみたりとか。このバンドがベストを出すってこと自体が非常にレアなケース
だと思うので、それはそれで祭り的に楽しんで見て欲しい。

で、今の気分で1曲選ぶと"morrow"(↑の動画)。やっぱ最高ですわ。
デビシル
2007年 06月 26日 (火) 07:36 | 編集
davidsylvian_06.jpg
素敵なオジサマになられましたねー。

いまさらかよー!?ってなかんじで大変申し訳ないのですけど、自分が尊敬するアーティスト
(彼はまさにアーティスト!)、David Sylvianが9月からワールドツアーを行います。

The World Is Everything Tour

7th Sept: Stockholm, China Theatre
8th Sept: Oslo, Sentrum Centre
9th Sept: Copenhagen, Royal Theatre
12th Sept: Dublin, Vicar Street
14th Sept: Manchester, Bridgewater Hall
15th Sept: Glasgow, Royal Concert Hall
17th Sept London, Royal Festival Hall
18th Sept: Birmingham, Symphony Hall
20th Sept: Brussels, AB
21st Sept: Paris, La Cigale
23rd Sept: Milan, Conservatorio Sala Verdi
24th Sept: Reggio, Emilia Teatro Valli
26th Sept: Conegliano Veneto, Teatro Accademia
27th Sept: Rome, Auditorium Della Conciliasione
29th Sept: Torino, Teatro Colosseo
1st Oct: Eindhoven, Music Centre Frits Phillips
2nd Oct: Amsterdam, Rai
4th Oct: Groningen, Oosterpoort
6th Oct: Berlin, Schiller Theatre
7th Oct: Offenbach, Capitol Theatre
8th Oct: Cologne, Theatre Am Tanzbrunnen
19th Oct: San Sebastian, Teatro Victoria Eugenia
21st Oct: Lisbon, Centro Cultural Belem
23rd Oct: Braga, Teatro Circo
24th Oct: Madrid, Teatro Albeniz
27th Oct: Hong Kong, HITEC Hall B
29th Oct: Osaka, Geijutsu Hall
30th Oct: Tokyo, Orchard Hall

30th Oct: Tokyo, Orchard Hall

30th Oct: Tokyo, Orchard Hall

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
デビさん、日本来るんでっか!?マジデスカー!!一度は拝んでおきたかったので嬉しい
限りです。もちろんチケットが取れたらの話ですが。セットリストはどんな感じになるんでしょう
かねー。まぁ個人的に嫌いな時期がないので全く問題ないんですけど。

とにかく嬉しい。どんなことしてもチケット手に入れてやる。
Eat Me, Drink Me / Marilyn Manson
2007年 06月 25日 (月) 02:59 | 編集
marilynmanson_emdm.jpg
" Eat Me, Drink Me " / Marilyn Manson

6thアルバム。マリリン・マンソンとは「アンチクライスト」の鎧を身に纏い、アメリカ社会の、いやこの
世に蔓延る良識と言う名の排除に抵抗を示す存在。惨めと同時に最高に気持ち悪く、そして最高に
美しく、最高に知的だった。何よりも自己プロデュースに長けた人なのだろう(だがしかし、音楽的に
はメンバーだったトゥイギーや、トレント・レズナーの力を借りて説得力を持っていた部分もあった)。
さて今作だが、「マリリン・マンソン」という鎧を脱ぎ捨て個人的感情を歌ったものが多い。音楽的に
もキュアーやデヴィッド・ボウイを彼なりに解釈をしたゴシックロック、つまり個人的趣向に基づいた
ものが鳴っている。これはマリリン・マンソンの新作というよりもブライアン・ワーナー(本名)のソロ・
アルバムと言い切ってもいいかもしれない。で、結果として、これはこれで嫌いではないのだが、如
何せん面白くない。あの不気味さと激しさが同居した、ゾクゾクッとする感じが全く無いのだ。やはり
制作期間を「欝のブラックホール」と語るとおり、先が見えなかった状況だったからだろうか。このア
ルバムを聴いた今、ここまで素なアルバムを出して猶未だ顔を塗りたくっている彼を見るとなんとな
く寂しさを覚えてしまう。

★★☆ ( 2007 , Universal )
DA夏フェス
2007年 06月 20日 (水) 06:24 | 編集
今年もフェスで働きまくるDragon Ash御一行。特に今年は10周年だからか、死ぬんじゃねぇの?
と言うぐらい働きます(笑)詳細は↓

7/7(日) 湘南音祭 VOL . 1 @横浜・新港埠頭・特設野外ステージ
7/15(日) 京都大作戦 2007 @京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ
7/16(月・祝) FUN FOR ALL THE FAMILY @新木場 STUDIO COAST
7/22(日) SETSTOCK'07 @広島県庄原市・国営備北丘陵公園
8/5(日) ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007 @茨城県ひたちなか市・国営ひたち海浜公園
8/17(金) RSR FESTIVAL 2007 in EZO@北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
8/26(日) MONSTER baSH 2007 @香川県仲多度郡・国営讃岐まんのう公演内芝生広場
9/1(土) SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2007 @山梨県 山中湖交流プラザきらら
9/2(日) RUSH BALL 07 @ 大阪府・泉大津市泉大津フェニックス

ホントにこれ全国どこにいても見られるっていうレベルですね(笑)ツアー並じゃん。
しかも皆勤賞であるRock In Japanに関しては大トリ(!)やっぱりあの雑誌の表紙をアルバム
毎に必ず飾っているだけあるか。それとも単に渋谷陽一のお気に入りなのか(笑)
なんにしても10周年で大トリは感慨深いものがありますねぇ。

あと降谷建志の新ユニット・グリフォンズのCDがTシャツとセットで14000円と言う法外な
値段で販売されます。さすがに買えませんよ・・・。
ラルクすげー
2007年 06月 15日 (金) 15:59 | 編集
少々古い情報ではありますが、びっくらこいたので。
"Seventh Heaven"の理解のされなさにちょっとした無念さを抱いているところですが、
そのL'Arc-en-Cielが5ヶ月リリースというとんでもないことをしでかします。

8月29日  シングル『MY HEART DRAWS A DREAM』
9月 ライヴ DVD  昨年の15th L'Anniversary Live
10月 シングル
11月 シングル
11月 2年5ヶ月振りオリジナルフルアルバム
12月 ミュージッククリップ集DVD『CHRONICLE 3』


ジャニーズでもこんなにリリースしないだろ・・・・常識的に考えて。絶頂期を思い出します。
"MY HEART DRAWS A DREAM"はCMでちょこっと流れているのですが、ラルクのポップ
サイドを楽しむには十分よさげな出来。というか自分はDVDとアルバムしか買いませんが。
生粋のファンはお財布が大変なことになりますね。2万近く飛ぶんですか?

というか楽しみはやはりアルバムでしょうに!アルバムでしょうに!!
なんかかなりポップな出来になりそうな気配がしますね。
最近聴いた新作 中編
2007年 06月 14日 (木) 21:45 | 編集
やはり最近色々な方面の音楽に手を伸ばしているためか、新作に割く時間が非常に少なくなって
いるのが現状。でも良い作品が沢山リリースされています。というわけで前回に引き続き、取り急ぎ
コンパクトなレビューをお送りいたしまする。アルファベット順でドウゾ。

bjork_volta.jpg
" Volta " / Bjork ( 2007 )

6thアルバム。「ビョークの新作」というと、なぜかものすごい壁が襲ってくるような感じがしてつい
身構えてしまう。やはりそれはトータルコンセプトの構成度、絶対的な歌の強さがあるからだろう。
今作では歌の強度はもちろん落ちていないものの、トータルコンセプトは過去の作品から比べれ
ば薄い。というか敢えてあまり考えないようにし、ビートを基本によりプリミティブな方向性へ行かせ
たかったのだろう。"ヴェスパタイン"の圧倒的な世界観が好きな自分としては少々残念なところで
もあるのだけれど、やはり彼女の嗅覚と歌はスゴイ。しかも、この多様なビートの跳ね方に負けて
ない、というよりむしろビートを取り込んで尚歌を響かせてくる。これは神秘的な方向へ進んでいた
過去2作よりも"ホモジェニック"期と比較できるかもしれない。だからといって原点回帰とも違うのだ
けれど。もっと今作には「ありのまま」のビョークが居る気がする。

digitalism_idealism.jpg
" Idealism " / Digitalism ( 2007 )

1stアルバム。本人達は意識してないかもしれないけれど、声の処理やシンプルな構成、そして邦
題の「デジタル主義」というものからダフト・パンクを連想せざるをえない。他にも良い意味でケミカ
ルとかアンダーワールドの良いとこ取りをしている印象。でも他の新人勢と頭一個分違うのはメロデ
ィを重視した作りと、かなり振り切ったロックっぽいダイナミズムがあるからだろう。特に"Pogo"は笑
っちゃうぐらいキラーチューン。まあぶっちゃけて言うと、そこまで個性も無いと思うし、自分自身どっ
ぷりハマることも無いだろうけど、こういうのが新人で出てくるって言うのはシーンにとって凄くいい
ことだと思う。あとドイツ出身なのねこの人たち。あんまりぽくないと思うのだけれどどうでしょう?

vladislavdelay_whistleblower.jpg
" Whistleblower " / Vladislav Delay ( 2007 )

フィンランド出身でLuomoやUusitaloなどの名義でも活躍する、Vladislav Delay(個人的にはこれ
が本命だと思ってる、というかこれしか持ってない)。色々な音楽を聴いていって、驚きや新鮮味が
無くなって来た頃、この人の2004年の作品"Demo(n) Tracks"を聴いて本当にぶったまげたこと
を今でもはっきり覚えている。ディープなダブサウンドの中に、無機質な金属的ノイズが入る、決し
てリラックスできない音響世界。出口の見えないトンネルのような、はたまたカオスの世界そのもの
を表現したかのような世界観。人を寄せ付けなそうなのだけれど、不思議と恍惚感を覚えて半ば中
毒的に聴いていた。今作でもしっかりとその世界は引き継いでいる。7曲で1時間を越える霧の中の
森のような音楽の中で、色々なものが浮かんでは消えていく。今こんなことを書いていて漠然と頭
に浮かんだのだけれど、「孤独」な音楽なのだろうと思う。というか孤独に寄り添える音楽か。何故、
朝目覚めて窓の外をボ~と眺めながら聴くと一番嵌まるのかが分かった気がする。そんな気分を
感じる人は本当にオススメ。

↓で、これだけ新作ではないのですが、あまりにも良盤だったので紹介。

craigarmstrong_tsbu.jpg
" The Space Between Us " / Craig Armstrong ( 2002 )

マッシヴ・アタックのストリングアレンジや、多岐に渡る映画音楽などで知られる彼。その彼のデビ
ュー作。一曲目からマッシヴの"Weather Storm"の別アレンジ、リズ・フレイザーが参加している
など、マッシヴファンにはたまらない内容(かくいう自分も)。でも聴き込んでいくとそんなことは関係
ないぐらいこの音楽自体が素晴らしい。ピアノやストリングスや、また随所にエレクトロニックを織り
交ぜながら描くこの世のものとは思えない美しい世界。曲によってロマンティックだったり、どこか
寂しげな感じがしたり、風景が違って見えるのは映画音楽を主に制作してきた者の得意技なんだ
ろうか。うーん良すぎる、もう一回マッシヴと組まないかな。
Blue-Sky Research / Taproot
2007年 06月 06日 (水) 09:58 | 編集
taproot_bsr.jpg
" Blue-Sky Research " / Taproot

3rdアルバム。個人的なタップルートのイメージと言うのは、良い意味で小手先の器用さとダイナミ
ックを持ち合わせた、所詮一介のヘヴィロックバンドだった。ただ、ボーカルのシャウトと伸びやかな
声を使い分ける驚異的な技術には一目を置いていたが。そんなイメージだったからこそ、今作を聴
いて本当に腰が抜けるほど驚いた。素晴らし過ぎる。ヘヴィロックというものを捨てずに、オーガニッ
クな響き、独自性をも持ち合わせているからだ。デフトーンズやトゥールの域に一歩近づきながらも
、フォロワーになることなく自分達の道を見つけ出していると言ってもいいのでは。具体的に言うと、
ヘヴィロックの直情的な激しさだけではなく、一瞬その激情を押さえ込むような「静」の部分を持ち合
わせているのと、隙間を上手く利用していること。また、ステファンのヴォーカルが凄いことになって
いる。この声は最早「無敵」の称号を与えて良いのではないかというぐらい、伸びやかで美しく、そし
て激しい。ヘヴィロックが隆盛を極め、しかしシーンは一瞬にして下火になり、その時期のバンド達
が苦戦しているが、タップルートは確実に「残る」。というか残ってくれ。・・・その願いはどうやら通じ
そうで目下07年の夏には新作が出るようだ。本気で楽しみである。

★★★★ ( 2005 )
ブラック・ライト・バーンズ
2007年 06月 04日 (月) 07:57 | 編集
wes.jpg
リンプ期のウェス。かっこえー。

もう既に話題になりまくりですが、元(?)Limp Bizkitのド変態ギタリスト・ウェスの新バンド
Black Light Burns が良いです。メンバーは以下四名。

・Wes Borland (Limp Bizkit , Big Dumb Face)
・Danny Lohner (元Nine Inch Nails)
・Josh Eustis (Telefon Tel Aviv)
・Josh Freese (A Perfect Circle , Nine Inch Nails)

なんじゃこの豪華にして自分のツボに入りまくりそうな面子は(笑)実際の音もNINのインダストリ
アルさとTOOLの妖しさを上手く消化したような、まさに自分のためにあるような音楽。それとやっぱ
ウェスのギターはカッケぇーわー(PVでは弾いてないけど、音源では弾いてますよね?)。実は最
初の最初に洋楽に触れたと言うのがリンプという自分にとっては、彼の作った音を聴いただけでゾ
クゾクっとくるものがあるのですよ。だからリンプでもう一度復活を!なんてことを考えなかったかと
言われれば嘘になるのだけど、このバンドの音を聴いたら別にこのままでいいかなと思ってきた。

っていうかウェスって歌上手かったのね。

あっちなみにアルバム"Cruel Melody"の発売は輸入盤のみですが、6/5です。
これは大きい店に行かなければ置いてないだろうなぁ・・・。

- 関連ページ -
Black Light Burns @ myspace (音源が聴けます)
5月の購入記録
2007年 06月 01日 (金) 06:25 | 編集
20075月
新作
・" Volta " / Bjork
・" Idealism " / Digitalism
・" Introducing Joss Stone " / Joss Stone ☆
・" Minutes To Midnight " / Linkin Park
・" Loonie " / Loonie ☆
・" BIG " / Macy Gray ☆
・" Release The Stars " / Rufus Wainwright
・" The Boy With No Name" / Travis
・" Whistleblower" / Vladislav Delay

旧作
・" Dig Your Own Hole " / The Chemical Brothers
・" The Audience's Listening " / Cut Chemist ※
・" DJ-Kicks " / Daddy G
・" Ziggy Stardust " / David Bowie
・" No Protection " / Massive Attack ※
・" Sabrina Heaven " / Thee Michelle Gun Elephant ※
・" Sabrina No Heaven " / Thee Michelle Gun Elephant ※
・" Q " / Mr.Children ※
・" One Word Extinguisher" / Prefuse 73 ※
・" Songs For The Deaf " / Queens Of The Stone Age ※
・" Maxinquaye " / Tricky ※
・" Angels With Dirty Face " / Tricky ※
・" Blowback " / Tricky ※
・" Stay Down " / Two Lone Swordsmen
・" From The Double Gone Chapel" / Two Lone Swordsmen
・" Everything, Everything " / Underworld ※
・" Harmonious " / 坂本美雨

DVD
・" スキャナー・ダークリー "

☆はサンプル盤
※は中古商品

CD26点、DVD一点と中古巡りに何度か出たことがそのまま表れているような感じですね。新作は
もう前から聴いていた人達だったのでそうでもないですが、今月は旧作に音楽的な収穫がありまし
た。マッシヴの「ダブ盤」、Tricky、Two Lone Swordsmen、Prefuse 73などなどずっと聴きたか
ったものをここぞとばかりに購入。そしてものの見事にハマりました。やっぱツボだったんですよね
ー、もっと早くから買っていればよかった(笑)来月からこっち方向に色々と触手が伸びるかもしれ
ません。・・・もっと明るい音楽聴こうよ自分・・・つД`)
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