2007年
04月
27日
(金)
06:06 |
編集

" The Best Damn Thing " / Avril Lavigne
3rdアルバム。アヴリルの良い所はなんといっても分かりやすいことだ。どんなに「私はロックの申
し子なのよ」だとか「アイドルなんて大っ嫌い!」と突っ張ってみたって、彼女が人を惹きつけるの
はその圧倒的なポップネスに他ならない(もちろんヴィジュアルを含め、ね)。有り体に言ってしま
えば、彼女に特別な音楽センスがあるとなんて、微塵も思ったことが無い。その意味では今作は
最強だ。・・・だがしかし再生ボタンを押した途端、ダンスビートと共に"Hey Hey You You!"と捲く
し立てられ、「あなたの彼女が嫌いなのよねぇ〜」と言われたとき、心の中でつい突っ込んでしまっ
た。「いくらなんでも安直過ぎないか?」、「あなたがデビュー当時最も嫌っていたことなんですけ
ど?」。そして全曲そのまま突っ走ってしまった。まるで、デビュー当時仁王立ちでしかめっ面して
いた時の青臭さや、逃しようの無い熱は結婚と共に吹っ飛んでしまったかのよう(笑)そういうわけ
で個人的にこのアルバムにグッと来るポイントは無かったけれど、やはりこのポップネスは凄まじ
いと思う。あと、誰かに言われてこうしているのではなく、本当に人生が充実しているからこそこの
音になるっていうのもヒシヒシと感じる。ここからは全くの自分の憶測だけど、ここまでアッパーな
アルバムは彼女のこれから作るであろう作品と比べても相当な異色作となるだろう。だって人生
そんなに上手くいかないもの。ここまでビッグなアーティストなら尚更。
★★☆
2007年
04月
25日
(水)
22:42 |
編集

モ・ワックス・レーベルを立ち上げた、ジェームス・ラヴェルのユニット(1stはDJ SHADOW
がいました)UNKLEが4年ぶりの新作をリリースしますよ!皆さん!個人的にはシャドウの
作品よりもUNKLEの方がツボなので嬉しい限りです。その詳細が届いたのでご紹介。
・タイトルは " War Stories "
・発売日は 2007.06.20 (日本先行発売)
・32P豪華アートブック封入
・通常盤:初回生産分のみ紙ジャケ仕様
・初回限定2枚組スペシャルエディション:超豪華サックケース仕様
以下トラックリスト
(通常盤及び、スペシャルエディションDISC1)
1. Intro
2. Chemistry (feat. Josh Homme from “Queens of the Stone Age”)
3. Hold My Hand
4. Restless (feat. Josh Homme from “Queens of the Stone Age”)
5. Keys To The Kingdom (feat. Gavin Clark from “Clayhill”)
6. Price You Pay
7. Burn My Shadow (feat. Ian Astbury from “The Cult”)
8. May Day (feat. The Dute Spirit)
9. Persons & Machinery (feat. Autolux)
10. Twilight (feat. 3D from “Massive Attack”)
11. Morning Rage
12. Lawless
13. Broken (feat. Gavin Clark from “Clayhill”)
14. When Things Explode (feat. Ian Astbury from “The Cult”)
15. Buying A Lie * (feat. Lee Gorton from ”The Alfie”)
16. Mistress * (feat. Alice Temple)
( * are bonus tracks for Japan only)
(スペシャルエディションDISC2: Instrumental Version)
1. Hold My Hand
2. Restless
3. Keys To The Kingdom
4. Price You Pay
5. Burn My Shadow
6. MayDay
7. Persons & Machinery
8. Twilight
9. Morning Rage
10. Lawless
11. Broken
12. When Things Explode
Ian Astbury from “The Cult”・・・へぇ〜
Josh Homme from “Queens of the Stone Age”・・・ほぉ!
3D from “Massive Attack”・・・!!!!
前作も参加してましたが、今作も3Dさん参加です。
いや、これは楽しみです!でも、でもね、マッシヴはどうなったのよ〜!(怒)
2007年
04月
25日
(水)
00:01 |
編集

" Life in Cartoon Motion " / Mika
1stアルバム。本当に久しぶりに「怪物」だとか「天才」と呼べるような新人が現れたと言っても良い
と思う(この言葉はあまりにも多くの新人に使われている常套句なので陳腐に響くかもしれないけ
れど)。巷の評価だって、どのシーンにも属さず、というか連ねることが出来ず、あーだこーだ書く
ことも出来ないので、とりあえずフレディー・マーキュリーを引き合いに出しとけって感じだし。そも
そもそこまで似てないし、これがフレディーだったらマシューベラミーもそうだろうに。さて、9歳から
音楽人生が始まったというMIKAが放つ音楽とは、2000代らしい多彩な音楽性と、らしからぬ爆発
したポップさを持った、奇跡の音楽!
彼はクイーン、エルトン・ジョンなどと良く比較されているようだが、もっと年代が近いバンドを例に
出せばマルーン5やシザー・シスターズ、それにフランツ・フェルディナンドと比較できると思う。だ
が決定的に違うのは、ものすごく簡単に言ってしまえばそれらのバンドがお洒落で、MIKAが決し
てお洒落では無いことだ。もっとあからさまにポップで、俗っぽく、そして音楽が誰よりも好きなの
だ。自分がこのアルバムを手に取ったのはインターネットで見たTVショウがきっかけだった。そこ
では1曲目の"Grace Kelly"を歌っていたのだが、何やら訳の分からない動きをしているわ、やた
ら飛び跳ねるわで、まるで野生児―本当に音楽の中で自由に泳ぎまわっていたのだ。決して奇
をてらうことなど無く、天性の感性と才能でのままで音楽を奏でている・・・こんなことを感じさせ
てくれた新人はおそらく2000年代では初めてじゃないだろうか。古き良きブリティッシュ・ポップ
の継承者?いやいや、そんなもんじゃ終わらないと思うな、MIKAという男は。
★★★★☆
2007年
04月
23日
(月)
15:54 |
編集
サマソニにUNKLEくるのか〜!今日知ったー・・・・
でも他のラインナップがあんまり魅力的に感じません正直。
今年はフジだね!!コーチェラ行けなかったしね!(・∀・)
でも他のラインナップがあんまり魅力的に感じません正直。
今年はフジだね!!コーチェラ行けなかったしね!(・∀・)
2007年
04月
21日
(土)
16:13 |
編集
今日は三つ四つ言葉を残して立ち去ります(笑)
NINの新作がヤバイ。
MIKAのデビューアルバムがヤバイ。
アヴリルの新作がある意味でヤバイ。
自分の頭が・・・・ヤ(ry
NINの新作がヤバイ。
MIKAのデビューアルバムがヤバイ。
アヴリルの新作がある意味でヤバイ。
自分の頭が・・・・ヤ(ry
2007年
04月
15日
(日)
12:46 |
編集

" CAN'T BUY MY LOVE " / YUI
2ndアルバム。無数の空虚な家々の頭上で、そっと一人ギターを抱えて座っている―そんなジャ
ケットがまず面白いと思った。いかにも彼女らしいと思ったからだ。そのタイトルが「私の愛するも
の達は譲れない」、そして一曲目で「あの頃と変わってない あの頃のまま」と歌う。そう、どんな
に状況が変化しようが彼女のスタイルは変わっていない。自分の困難な状況を乗り越えていく強
い意志を真摯に歌う。唯一変わったことといえば、それをもがく様にして歌うか、守り抜くために歌
うかだろう。偽者が氾濫する中でこのスタイルを貫いていることは、それだけで稀有な存在だと言
える。だが、それが音楽的に面白いかどうかは別の話。良い意味でも悪い意味でも垢抜けた楽曲
は、1stの頃とは違い青臭くなく滑らかだ。その分、突出したポップさを持つ曲もあれば、明らかに
凡庸な曲もある。昔に戻れなんて馬鹿の一つ覚えのように言う気は更々無いけれど、青臭さを売
りに出来なくなった今、この辺が彼女の乗り越える壁になることは明らかだろう。名盤では決して
無い。だけど、音楽を本当に好きな人にとって彼女のスタイルは共感すべきところがあるのでは。
★★★ ( 2007 )
2007年
04月
12日
(木)
15:29 |
編集

" Traffic and Weather " / Fountains of Wayne
4thアルバム。FOWの新作が4年ぶりにやってきた。この四年間、グラミー賞ノミネート(新人賞
ってどうなのよ)、ソロ・プロジェクト、B-SIDEのリリースなどなど、色々な事があった。だけど、
新作を待つに当たって不安とかそういったものが全く無く、むしろクリスマスプレゼントを貰う前
のような期待感しかなかったのは、彼らが奏でる音楽の絶対的な安心感から来るものだろう。
日常をささやかにちょっとニヒルに綴った歌詞と、ポップながらも抑え目の極上メロディー。馬鹿
みたいにあーだのこーだの、わめかなくたってこれだけで十分説得力を持つのだ。そして今作に
冠されたタイトルは"Traffic and Weather"。正直すぎるぐらい日常的だ。80'sっぽいサウンド(一
曲目最高!いきなり引き込まれる)や今まで以上に凝ったアレンジという新機軸があるものの、
全体的に見ればこれでもかっていうぐらいFOW節―聴いていると心が躍って、ふと気づくと口ず
さんでしまっているこの感じ―が炸裂!この辺をちゃんと「分かっている」ところが彼らが一作も
駄作を作っていないと言われている所以だ。またも最高な一枚、晴れた日に聴きまくってやろう。
★★★★ ( 2007 )
2007年
04月
11日
(水)
22:36 |
編集

" Cendre " / Fennesz + Sakamoto
人形に魂を宿すが如く、電子音に感情や人間的な要素を表現した傑作"Endless Summer"
で一躍脚光を浴びたウィーンのエレクトロニカ・アーティスト、フェネス。そして日本人なら知ら
ぬものは居ない坂本龍一(本当に彼の音楽が広く知られているのかは疑問だけれど)。この二
人が長い年月を経てコラボレーションして生み出された"Cendre"。制作はインターネット上での
データ交換を通して行われたそうだ。その辺に人の日記や手紙を勝手に見てしまうような悪戯な
好奇心を煽られる感じがするのだけれど、どうだろう。どうでも良いですかそうですか。さてこの
作品、教授自身「ロマンティックな作品」と語る通り非常に感情豊かな作品である。
基本的にはフェネスの作ったトラックに、教授のピアノが乗るというシンプルなスタイルで進んで
いく。川の音、風の音、葉の擦れる音、石がぶつかる音などが所詮雑音だけど心地良く響くのと
同じように、フェネスの作ったノイジーで繊細なトラックも心地良い。その美しさ・雄大さには自然
と一体化するような感覚さえ覚える。その未開の地に新しい足音を付けていくような、うとうとして
いるときに覚醒するような、印象的な教授のピアノも素晴らしい。しかもそれらが互いに干渉しす
ぎることなく、絶妙のバランス感覚で成り立っているというのは、やはり才能あるもの同士から生
み出されたものということだろう。年代も国籍が違うのにここまで相性が良いっていうのは珍しい
し、面白い(だからこそ長年共作をしているのだろうけど)。今更、電子音が無機質で無感情的な
ものという考え方の人はあまり居ないだろうけど、やっぱり電子音でここまで感情的なものを作
るって言うのは改めて凄いことなんじゃなかろうか。この作品を聴いていたら、そんなことを考え
てしまった。この手の音楽を聴くきっかけにもお薦め。
★★★★ ( 2007 )
2007年
04月
10日
(火)
16:33 |
編集
いつか書こうと思ってましたが、ワタクシ実はmixiやっております。NO ART NO LIFEの
ミキティさんに一方的に招待してください!と問いかけ(失礼ですね、その節はありがと
うございました)、始めたのが3/13。最近になってようやく使い方が分かってきたところで
ございます。特に「ミュージック」の項目をフル活用。これが結構面白かったりする。
と、やっていない人にはなんのこっちゃわからん!と言われても仕方ないことばかり書
いてしまいました。というわけで、興味を持たれた方は検索でもしてみてくださいな。
検索かけてニックネームにFafnirと打てば一発で出ますので。
ミキティさんに一方的に招待してください!と問いかけ(失礼ですね、その節はありがと
うございました)、始めたのが3/13。最近になってようやく使い方が分かってきたところで
ございます。特に「ミュージック」の項目をフル活用。これが結構面白かったりする。
と、やっていない人にはなんのこっちゃわからん!と言われても仕方ないことばかり書
いてしまいました。というわけで、興味を持たれた方は検索でもしてみてくださいな。
検索かけてニックネームにFafnirと打てば一発で出ますので。
2007年
04月
09日
(月)
14:52 |
編集
Beck @ Zepp Tokyo ( 2007.04.08 )

ベックの来日公演は本人が現れず、この形で行われました!・・・もちろん大嘘です。
きっとベックのライブでは予想外の事は起こらず、淡々と進むのだろうなぁ〜と思っていた。
でも、実際に見てみるとこんなに楽しいのか!と心躍ることがあっちこっちから出てくる。
やっぱりライブって実際見てみないとわからんもんですよ、皆さん。
30分押しで始まったライブ。まず出てきたのは・・・ステージ後方に置かれたパペッツ(操り人
形)隊!しかも" Loser "に乗せて。曲の中間あたりでメンバー登場会場大盛り上がり!そらそう
だわ!しかもこのパペッツが本当に良く出来てる。ヘアースタイルまでメンバーと一緒なのは当た
り前、曲に合わせてしっかりと歌い、楽器も弾いてくる(ダンサーは踊る)。それが後方のスクリー
ンに映り、なんだか不思議な感じでライブが進んでいく。この奇妙な人形達にすっかり最後まで
見とれてしまった。カワエエよ・・・・(*'Д`*)
パペッツに気をとられて演奏に目(耳?)が行かなかったが、ここまでアグレッシブなのねベック
のライブって。言葉に出来ないのだけど、なんというかスウィングしているというか?ファンクネス
がより浮き彫りになるというか?・・・書いてて分からなくなってきたので止めますが(笑)というか
ベックのライブって非常に説明しづらい。ひとつのスタイルに拘ってきた人ではないし、ライブで
さえスタイルが変わるし(途中からベックだけアコースティックギターを抱えて、他のメンバーが
ディナーを始めたのは知ってても笑った)。あと、ギョワー!!っと来るタイプのライブではない、
等身大の姿勢を貫いているので(基本的にベックのアクションはあまり無い)、大げさに書くこと
も出来ないし。まぁその分ダンサーが動いていたりするのだけれど。
てなわけで早くも総括。ベックのライブは楽しい!・・・なんじゃそりゃ。
パペッツ、ディナー、テンションがおかしいダンサー、ベックがゴジラに扮した上映時間約5分の
人形劇「Beckzilla」、アンコール開始直後に登場した熊、等の楽しすぎる「小道具」と最新作だけ
からではなく、過去の代表曲も網羅した豪華なセットリスト。ベックの高い音楽性とアート性が上
手く融合した高度なエンターテイメントだった。やはりベックは凄い人なのだけれど、音楽やア
ートが心底好きな「だけ」なんだよな、この人。奇抜なことをやってやろうだとか、騙してやろうっ
ていう作為的なものを感じない。ただ見たり聴いたりした好きなものをどんどん混ぜちゃうって言
う、自然体にして高次元なものというのがベックの持ち味なんだよね。いや、いいものを見させて
もらいました。個人的ベストソングは"Nausea"、カッコよかった!
01. Loser
02. Black Tambourine
03. New Pollution
04. Landslide
05. Girl
06. Time Bomb
07. Rentalcar
08. Motorcade
09. Mixed Bizness
10. Que Onda Guero / Nicotine & Gravy / Hell Yes
11. The Information
12. Nausea
13. Minus
14. Think I'm In Love
15. No Complaints
16. Devil's Haircut
17. Paper Tiger
18. Lost Cause
19. Jackass
20. Wave of Mutilation (Pixies Cover)
21. Lonesome Whistle (Hank Williams Cover)
22. Lonesome Tears
23. The Golden Age
24. Clap Hands
- Encore -
( Puppet Film )
01. 1000BPM
02. Where It's At
03. E-Pro

ベックの来日公演は本人が現れず、この形で行われました!・・・もちろん大嘘です。
きっとベックのライブでは予想外の事は起こらず、淡々と進むのだろうなぁ〜と思っていた。
でも、実際に見てみるとこんなに楽しいのか!と心躍ることがあっちこっちから出てくる。
やっぱりライブって実際見てみないとわからんもんですよ、皆さん。
30分押しで始まったライブ。まず出てきたのは・・・ステージ後方に置かれたパペッツ(操り人
形)隊!しかも" Loser "に乗せて。曲の中間あたりでメンバー登場会場大盛り上がり!そらそう
だわ!しかもこのパペッツが本当に良く出来てる。ヘアースタイルまでメンバーと一緒なのは当た
り前、曲に合わせてしっかりと歌い、楽器も弾いてくる(ダンサーは踊る)。それが後方のスクリー
ンに映り、なんだか不思議な感じでライブが進んでいく。この奇妙な人形達にすっかり最後まで
見とれてしまった。カワエエよ・・・・(*'Д`*)
パペッツに気をとられて演奏に目(耳?)が行かなかったが、ここまでアグレッシブなのねベック
のライブって。言葉に出来ないのだけど、なんというかスウィングしているというか?ファンクネス
がより浮き彫りになるというか?・・・書いてて分からなくなってきたので止めますが(笑)というか
ベックのライブって非常に説明しづらい。ひとつのスタイルに拘ってきた人ではないし、ライブで
さえスタイルが変わるし(途中からベックだけアコースティックギターを抱えて、他のメンバーが
ディナーを始めたのは知ってても笑った)。あと、ギョワー!!っと来るタイプのライブではない、
等身大の姿勢を貫いているので(基本的にベックのアクションはあまり無い)、大げさに書くこと
も出来ないし。まぁその分ダンサーが動いていたりするのだけれど。
てなわけで早くも総括。ベックのライブは楽しい!・・・なんじゃそりゃ。
パペッツ、ディナー、テンションがおかしいダンサー、ベックがゴジラに扮した上映時間約5分の
人形劇「Beckzilla」、アンコール開始直後に登場した熊、等の楽しすぎる「小道具」と最新作だけ
からではなく、過去の代表曲も網羅した豪華なセットリスト。ベックの高い音楽性とアート性が上
手く融合した高度なエンターテイメントだった。やはりベックは凄い人なのだけれど、音楽やア
ートが心底好きな「だけ」なんだよな、この人。奇抜なことをやってやろうだとか、騙してやろうっ
ていう作為的なものを感じない。ただ見たり聴いたりした好きなものをどんどん混ぜちゃうって言
う、自然体にして高次元なものというのがベックの持ち味なんだよね。いや、いいものを見させて
もらいました。個人的ベストソングは"Nausea"、カッコよかった!
01. Loser
02. Black Tambourine
03. New Pollution
04. Landslide
05. Girl
06. Time Bomb
07. Rentalcar
08. Motorcade
09. Mixed Bizness
10. Que Onda Guero / Nicotine & Gravy / Hell Yes
11. The Information
12. Nausea
13. Minus
14. Think I'm In Love
15. No Complaints
16. Devil's Haircut
17. Paper Tiger
18. Lost Cause
19. Jackass
20. Wave of Mutilation (Pixies Cover)
21. Lonesome Whistle (Hank Williams Cover)
22. Lonesome Tears
23. The Golden Age
24. Clap Hands
- Encore -
( Puppet Film )
01. 1000BPM
02. Where It's At
03. E-Pro
2007年
04月
09日
(月)
13:15 |
編集
" ロマンティックあげるよ " / 中川翔子
これから怒涛のようにライヴレポートとCDレビューを書くつもりなのでその前の箸休め的な意味も
込めてこの曲を紹介(しょこたんには悪いけど)。しょこたんが新しくリリースするアニメソングカバ
ーアルバムの中から。18〜28歳ぐらいの男子ならばこの曲を知らない者は居ないはず!そして
名曲!こういうのが様になるんだよな〜、しょこたんって。もちろん本業が歌手ではないのでテク
ニック的にはちょっと上手い素人って感じなのだけど、まず声がアニメソングに合っているし、その
辺のアイドルより曲へののめり込み方が違う。いや、歌に限らず幅広い技能を持っている彼女は
評価しているのよ、実は。また、アレンジがちゃんと現代風になっているので今聴いても全然苦し
くない。PVがDB風になっているのもポイント。でもチャリって、スイカって、ピルクルって!(笑)
残念ながら買うことは永遠に無いだろうが(ぇ)、気づくと聴いている気がする・・・。
2007年
04月
07日
(土)
15:54 |
編集
" What I've Done " / Linkin Park
自らプログレッシヴなレコードと語る新作"Minutes To Midnight"からの先行シングル。
U2ばりのスケール感を持った曲(PVがなんとなくVertigo似てるかも)。マイクのラップを
使わず、チェスターの伸びやかな歌声にフォーカスを当てているのもポイントかな。しかも
このチェスターの歌声が気持ち良い、気持ち良い。映像はお前らもか!とつい思ってしまっ
た政治的な内容も。でも映像を伴って見るとこの曲の力強さが増幅されるような気がする。
というか途中のスローモーションがカッコよすぎ。
新作は色々と新機軸があるようなので楽しみだけど、今までの良さを崩してしまっているの
ではないかと不安も。そもそもスタイルが魅力的だったわけだしね、彼らは。まぁ聴いてみな
ければ分からない。聴けるのは1ヶ月先。首を長くして待っていよう!
2007年
04月
06日
(金)
00:39 |
編集

国内盤の発売日が2週間も延期というトラブルがあったけど(知ってたら予約しなかった)、日に
日に盛り上がっているナイン・インチ・ネイルズの新作"Year Zero"。そして発売二週間前(全米)
というこのタイミングでなんと全曲試聴が来た!試聴会以降、全曲がネット上にリークしていたけ
どまさか公式で全曲聴かせるとは。やっぱりリークは公式がやっていたんじゃないだろうか。トレ
ントさんは「リークしたら売れない」と言われ、怒ってわざとリークさせたという噂もあるし・・・。
まぁそんなことはさておいて。全曲試聴ですが、ワタクシ我慢しようと思ってたのだけど・・・
あっさり聴いてしまった。アハハハハ!!(・∀・)
やはり聴きたいものは一刻も早く聴きたい。我慢した方が良いに決まっているんだけど。
作品としてのレビューは圧縮音源ではなくCD音源をたっぷり聴いた上でやるつもりなので、
今回は簡単に全曲レビューというものをやってみよう。全曲レビューって苦手だけど(笑)
2007年
04月
03日
(火)
14:09 |
編集

" Hurtbreak Wonderland " / world’s end girlfriend
5thアルバム。ワールズ・エンド・ガールフレンドは幼少からクラシックに造詣の深い、前田勝彦に
よるユニット。セカンドアルバム以降、生楽器を用いた映画音楽並みのスケール感と冷めたエレク
トロニカが渾然一体となった音像で人気を博し、またその大作志向・物語性を推し進めてきた。そ
のジャンルに囚われない唯一無二な音楽性はプログレッシヴ・ロックや現代音楽とも呼べるのか
もしれない。そして何より魅力的なのはこのアーティストが表現している毒気/ファンタジーが共存
する虚構の世界。この表現性は他の追随を許さない領域まで行っていると思う。これが日本人だ
っていうんだから、この国に生きる私たちはもっと喜んで然るべきだ。
今作も今までの流れを踏襲。エイフェックス・ツイン的なサウンドコラージュに生楽器(ストリングス
やホーンなど)を用いたサウンドだ。ただ今作には、そんな足し算ではない圧倒的な「音楽そのもの
」を感じる。表現しにくいが、とてつもなく大きな怪物のような音楽なのだ。またその物語性も研ぎ澄
まされていて、なおかつ分かりやすくなっている。随所に狙ったようなメロディが入っていたり、日本
語表記があることによってイメージが想起しやすいのもその一因だろう(日本語表記はイメージの
固定化を恐れて本人にも葛藤があったらしい)。個人的に、"100 years of choke / 百年の窒
息"には戦争に引き裂かれながらも強く生きていこうとする少女が(ユニット名が大きく影響してい
るかも)、最終曲"river was filled with stories / 水の線路"には日本庭園のような美しい風景
がイメージされた。他の曲も全て頭に風景を巡らすようなそんな豊かな楽曲ばかり。10曲80分
と一般的な作品からすれば取っ付き難いものかもしれないがこの大傑作を聴かない音楽好き
は本気で勿体無いと思う。というかこれはもっと聴かれないと。
★★★★★ ( 2007 )
2007年
04月
03日
(火)
01:28 |
編集
せっかく作品を届けてくれたアーティストの方々には不敬だとは十分承知していますが、
とりいそぎ、まとめレビューという形で最近聴いた新作をコンパクトにレビューしていきます。
以下アルファベット順でドウゾ。

" Pocket Symphony " / Air ( 2007 )
4thアルバム。相変わらず、いかにもフランス人っぽい内から出てくるお洒落な感じが漂うエレクト
ロニカ作品。それに今回はジャポネスク、つまり日本っぽさなんかもフューチャーしている(具体的
にいえば琴や三味線などの楽器の響きや全体に感じられる哀愁)。メロディーも抑え気味で、ヴォ
ーカル曲が多く、曲が川の流れの如くゆるやかに進むという、痒い所にキチッと手が届いている作
品。ゲストにジャーヴィス・コッカーという結構トンデモな人を呼んでいたりするのだが、それも言わ
れなければ気づかないほど、この流れ、音の方が気持ちいい。またナイジェル・ゴドリッチによる、
全ての音を意識的に響かせるような、空間を開始1秒で満たしていくような、そんなプロデュース
ワークも秀逸。生活の中に驚くほど自然に馴染んでいくアルバムです。

" Memory Man " / Aqualung ( 2007 )
3rdアルバム。今までアルバム単位で聴いたことが無く、ちゃんと作品として聴くのが今作が初め
てという自分が言うのは非常に恐れ多いがこの人の作品は間違いが無いと思う。どんな作風であ
れ、極上のメロディーがあるし、この世のものとは思えない美しい瞬間が舞い降りるからだ(近年
高木正勝とコラボレートした楽曲も素晴らしかった!)。今作も全体的にロック的な力強い演奏に
シフトしつつも、お馴染みの美しさは健在。これは本当に安心して聴いていいと思う。はっきり言っ
て、彼より遥かにブレイクしているジェームス・ブラントと比べると、彼の方がよっぽど良いのだけ
れど。ただ個人的にはコラボレーション作品などで見せていた感じが本家のアルバムでも見られ
たら嬉しいかな。ぜひ美しさの極限を見てみたい。

" HEIGHTS " / Eskju Divine ( 2006 )
2ndアルバム。スウェーデンのギターレス・スリーピースバンド(キーンと同じスタイルですね)。
ジャケットの飛翔する鳥に、一曲目が" Release Me "というタイトル。これが全てを語っている。
重層的に重ねられたコーラス、ストリングス、リズム隊の演奏が相まってかくも映し出される美し
い世界。それは爽やかで開放的でもあり、直情的で琴線を自動的に刺激する装置でもある。や
はりこういうのが出てくるのは北欧のような寒い国なのかなぁと一人で納得してしまった。長く寒
い冬があるからこそ人間味が出て暖かくなる、と三流小説のキメ台詞のような言葉さえ出てくる。
シガーロスやレディオヘッド好きにはぜひオススメ。

" Yours Truly Angry Mob " / Kaiser Chiefs ( 2007 )
2ndアルバム。自分は最初から彼らのブレイクには疑問を抱かずには居られなかった。そして今
作を聴いてもその疑問は消えない。そんなにブレイクするほど面白いですか?このバンド。あえて
言ってしまうけど、これは漂白剤で毒という名の汚れをしっかりと落としたブラーだ。つまりは骨抜き
ってこと。しかも「国民的バンド」という偽りの冠も被っているからたちが悪い。確かに曲は良いのは
認めるけど、こんなのがブレイクしているようではイギリスはいつまで経っても空騒ぎのスパイラル
に落ちていくのだ。投げやりな言葉は辛辣な批判精神をもってこそ成り立つ。小手先のひねくれ精
神では向かう先は地獄。これでこの後彼らがとんでもないバンドに化けたら、「お前の目は節穴」と
自分のことを大いに笑ってください。

" ALTERNA " / RIZE ( 2007 )
5thアルバム。「いやーRIZE良いバンドになったなぁー」と前作のときも思ったが、今作もなかなか
凄い。特にリズム隊の成長が著しい。音が一気に太く、重くなったもの(だからこそピンクスパイダ
ーが様になったのだ、原曲を超えるとは別として)。内容的にはモダンヘヴィネス、ラップ、打ち込
みなどを融合したポジティブなロックサウンド。痛いところついてしまうとそれって7年ぐらい前に流
行ったサウンドで全く新しくないじゃんということだけど、このバンドの歴史を考えるとそれもアリか
なって。常に自分たちに正直に、だが正直だがゆえにバッシングも受けたバンドの船出に相応し
い作品。実はひそかに大傑作を作る日が来るのではないかと思っているバンドだったりする。
今度は旧作編をおみまいします。
とりいそぎ、まとめレビューという形で最近聴いた新作をコンパクトにレビューしていきます。
以下アルファベット順でドウゾ。

" Pocket Symphony " / Air ( 2007 )
4thアルバム。相変わらず、いかにもフランス人っぽい内から出てくるお洒落な感じが漂うエレクト
ロニカ作品。それに今回はジャポネスク、つまり日本っぽさなんかもフューチャーしている(具体的
にいえば琴や三味線などの楽器の響きや全体に感じられる哀愁)。メロディーも抑え気味で、ヴォ
ーカル曲が多く、曲が川の流れの如くゆるやかに進むという、痒い所にキチッと手が届いている作
品。ゲストにジャーヴィス・コッカーという結構トンデモな人を呼んでいたりするのだが、それも言わ
れなければ気づかないほど、この流れ、音の方が気持ちいい。またナイジェル・ゴドリッチによる、
全ての音を意識的に響かせるような、空間を開始1秒で満たしていくような、そんなプロデュース
ワークも秀逸。生活の中に驚くほど自然に馴染んでいくアルバムです。

" Memory Man " / Aqualung ( 2007 )
3rdアルバム。今までアルバム単位で聴いたことが無く、ちゃんと作品として聴くのが今作が初め
てという自分が言うのは非常に恐れ多いがこの人の作品は間違いが無いと思う。どんな作風であ
れ、極上のメロディーがあるし、この世のものとは思えない美しい瞬間が舞い降りるからだ(近年
高木正勝とコラボレートした楽曲も素晴らしかった!)。今作も全体的にロック的な力強い演奏に
シフトしつつも、お馴染みの美しさは健在。これは本当に安心して聴いていいと思う。はっきり言っ
て、彼より遥かにブレイクしているジェームス・ブラントと比べると、彼の方がよっぽど良いのだけ
れど。ただ個人的にはコラボレーション作品などで見せていた感じが本家のアルバムでも見られ
たら嬉しいかな。ぜひ美しさの極限を見てみたい。

" HEIGHTS " / Eskju Divine ( 2006 )
2ndアルバム。スウェーデンのギターレス・スリーピースバンド(キーンと同じスタイルですね)。
ジャケットの飛翔する鳥に、一曲目が" Release Me "というタイトル。これが全てを語っている。
重層的に重ねられたコーラス、ストリングス、リズム隊の演奏が相まってかくも映し出される美し
い世界。それは爽やかで開放的でもあり、直情的で琴線を自動的に刺激する装置でもある。や
はりこういうのが出てくるのは北欧のような寒い国なのかなぁと一人で納得してしまった。長く寒
い冬があるからこそ人間味が出て暖かくなる、と三流小説のキメ台詞のような言葉さえ出てくる。
シガーロスやレディオヘッド好きにはぜひオススメ。

" Yours Truly Angry Mob " / Kaiser Chiefs ( 2007 )
2ndアルバム。自分は最初から彼らのブレイクには疑問を抱かずには居られなかった。そして今
作を聴いてもその疑問は消えない。そんなにブレイクするほど面白いですか?このバンド。あえて
言ってしまうけど、これは漂白剤で毒という名の汚れをしっかりと落としたブラーだ。つまりは骨抜き
ってこと。しかも「国民的バンド」という偽りの冠も被っているからたちが悪い。確かに曲は良いのは
認めるけど、こんなのがブレイクしているようではイギリスはいつまで経っても空騒ぎのスパイラル
に落ちていくのだ。投げやりな言葉は辛辣な批判精神をもってこそ成り立つ。小手先のひねくれ精
神では向かう先は地獄。これでこの後彼らがとんでもないバンドに化けたら、「お前の目は節穴」と
自分のことを大いに笑ってください。

" ALTERNA " / RIZE ( 2007 )
5thアルバム。「いやーRIZE良いバンドになったなぁー」と前作のときも思ったが、今作もなかなか
凄い。特にリズム隊の成長が著しい。音が一気に太く、重くなったもの(だからこそピンクスパイダ
ーが様になったのだ、原曲を超えるとは別として)。内容的にはモダンヘヴィネス、ラップ、打ち込
みなどを融合したポジティブなロックサウンド。痛いところついてしまうとそれって7年ぐらい前に流
行ったサウンドで全く新しくないじゃんということだけど、このバンドの歴史を考えるとそれもアリか
なって。常に自分たちに正直に、だが正直だがゆえにバッシングも受けたバンドの船出に相応し
い作品。実はひそかに大傑作を作る日が来るのではないかと思っているバンドだったりする。
今度は旧作編をおみまいします。
2007年
04月
02日
(月)
11:03 |
編集

" Beside You in Time " / Nine Inch Nails
いやー漸くじっくり見られた。最近時間に追われていたので。
このDVDはNINの2006年のライヴを収めたDVD。ライヴDVDには定評のあるNIN
なので楽しみにしていた。結果は大満足、やはりライヴバンドとしては最高峰。
この映像を見て驚いたのは2点。
まず[With Teeth]の楽曲がここまでアグレッシヴで感動的だったということ。ライヴによるアレ
ンジでそうなったのかもしれないが、個人的には曲の本質的な部分(あえて言えば狂気)が顕
在化したといったほうが正しいと思う。アルバムを聴いたときになんとなく抑え目で、静かだと思
っていたのでこれは本当に驚いた。もっといえば壮大な感じさえ受けた。特に違うのは"Only"と
" Beside You In Time "。こんなに凄い曲だとは思わなかったよ。これを見る前と見た後ではア
ルバムの受け取り方が全く違うものになる。つくづく凄いバンドだよ、NINってバンドは。
そしてもう一点は演奏がマッチョになっていたこと。長い髪に虚ろな表情だったトレントさんが坊
主&ぶっとい二の腕になったのからして違うけど、演奏もずいぶん違う。以前ではバンド演奏と
機械的なプログラミングがうまーく融合されているという感じだったが、今回はほぼ生演奏っぽい。
この辺はやはりメンバーチェンジが理由になっているのかな?そしてトレントさんのこのルックス
は、吼える、叫ぶ、そういうのにすごくマッチすると思う。若干メタルっぽいけど(笑)
とにもかくにもこれが来月生で見られるかと思うとドキドキがとまらない(会場の広さ的にスクリー
ンは無いかもれないけど)。「ライヴを生で見たくなる」と思うDVDは音楽の質関係なしに、それだ
けで買う価値があったということだと思う。もちろんこれは音楽の質も最高だがね!
余談 : " Beside You In Time "以降ボロ泣き。" Hurt "で号泣。
おそらく来日公演でもその現象が起こると思われます(笑)
01. Love Is Not Enough
02. You Know What You Are?
03. Terrible Lie
04. The Line Begins To Blur
05. March of the Pigs
06. Something I Can Never Have
07. Closer
08. Burn
09. Gave Up
10. Eraser
11. Right Where It Belongs
12. Beside You in Time
13. With Teeth
14. Wish
15. Only
16. The Big Come Down
17. Hurt
18. The Hand That Feeds
19. Head Like a Hole
- 関連ページ -
・NIN 公式HP
・" [With Teeth] "レビュー(当ブログ内)
・Artist Pick Up 11 : Nine Inch Nails (当ブログ内)
2007年
04月
01日
(日)
03:04 |
編集
2月、3月、二か月分の購入記録です。
新作
・" Pocket Symphony " / Air
・" Memory Man " / Aqualung
・" Neon Bible " / The Arcade Fire
・" INDEPENDIENTE " / Dragon Ash
・" Heights " / Eskju Divine
・" FPMB " / Fantastic Plastic Machine
・" Cendre " / Fennesz + 坂本龍一
・" Traffic And Weather " / Fountains of Wayne
・" Harmony " / Free Tempo ☆
・" Kiss The World " / GOOD 4 NOTHING ☆
・" The Sweet Escape " / Gwen Stefani ☆
・" Yours Truly Angry Mob " / Kaiser Chiefs ☆
・" Home " / Mr.Children
・" Dark Is The Path Which Lies Before Us " / The New Trust
・" Hit & Fun " / Puffy ☆
・" ALTERNA " / RIZE ☆
・" Violence & Birdsong " / Union Of Knives
・" Hurtbreak Wonderland " / World's End Girlfriend
・" 平成風俗 " / 椎名林檎 × 斉藤ネコ
旧作
・" The Low End Theory " / A Tribe Called Quest
・" Midnight Marauders " / A Tribe Called Quest
・" In The Flat Field " / Bauhaus ※
・" PSYENCE " / hide ※
・" Live Through This " / Hole ※
・" Closer " / Joy Division ※
・" No Wow " / The Kills ※
・" Six " / Mansun ※
・" Deserter's Song " / Mercury Rev ※
・" MG4 " / Mondo Grosso ※
・" 深海 " / Mr.Children ※
・" Every Day Is Exactly The Same (EP) " / Nine Inch Nails ※
・" Enter The Wu-Tang (36 Chambers) " / Wu-Tang Clan
・" 無罪モラトリアム " / 椎名林檎 ※
DVD
" Beside You In Time "/ Nine Inch Nails
" Trainspotting "
※は中古商品
☆はサンプル盤
CD33点、DVD2点と今回も結構買ってますね。新作は半分ぐらい聴きました。旧作は
BauhausとMansun,The Kills(こんなに良いバンドだとは思ってなかった)がかなり最高
であとはデータ持ってたものの買い直しですね。椎名林檎は綺麗な中古が漸く手に入り
ました。あとはサンプル盤を結構頂いたのが嬉しかったですね。
あとNINのDVDは泣きました(笑)
新作
・" Pocket Symphony " / Air
・" Memory Man " / Aqualung
・" Neon Bible " / The Arcade Fire
・" INDEPENDIENTE " / Dragon Ash
・" Heights " / Eskju Divine
・" FPMB " / Fantastic Plastic Machine
・" Cendre " / Fennesz + 坂本龍一
・" Traffic And Weather " / Fountains of Wayne
・" Harmony " / Free Tempo ☆
・" Kiss The World " / GOOD 4 NOTHING ☆
・" The Sweet Escape " / Gwen Stefani ☆
・" Yours Truly Angry Mob " / Kaiser Chiefs ☆
・" Home " / Mr.Children
・" Dark Is The Path Which Lies Before Us " / The New Trust
・" Hit & Fun " / Puffy ☆
・" ALTERNA " / RIZE ☆
・" Violence & Birdsong " / Union Of Knives
・" Hurtbreak Wonderland " / World's End Girlfriend
・" 平成風俗 " / 椎名林檎 × 斉藤ネコ
旧作
・" The Low End Theory " / A Tribe Called Quest
・" Midnight Marauders " / A Tribe Called Quest
・" In The Flat Field " / Bauhaus ※
・" PSYENCE " / hide ※
・" Live Through This " / Hole ※
・" Closer " / Joy Division ※
・" No Wow " / The Kills ※
・" Six " / Mansun ※
・" Deserter's Song " / Mercury Rev ※
・" MG4 " / Mondo Grosso ※
・" 深海 " / Mr.Children ※
・" Every Day Is Exactly The Same (EP) " / Nine Inch Nails ※
・" Enter The Wu-Tang (36 Chambers) " / Wu-Tang Clan
・" 無罪モラトリアム " / 椎名林檎 ※
DVD
" Beside You In Time "/ Nine Inch Nails
" Trainspotting "
※は中古商品
☆はサンプル盤
CD33点、DVD2点と今回も結構買ってますね。新作は半分ぐらい聴きました。旧作は
BauhausとMansun,The Kills(こんなに良いバンドだとは思ってなかった)がかなり最高
であとはデータ持ってたものの買い直しですね。椎名林檎は綺麗な中古が漸く手に入り
ました。あとはサンプル盤を結構頂いたのが嬉しかったですね。
あとNINのDVDは泣きました(笑)
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