Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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サマソニ第三弾
2007年 03月 29日 (木) 01:20 | 編集
サマソニ第三段発表です。

The Goo Goo Dolls
Motorhead
Bright Eyes
The Fratellis
The Sunshine Underground
Tilly and the Wall

ちょ、モーターヘッドって(笑)いよいよどの層を狙ってるんだか全く分かりませんよ。
個人的に見たいのはブライト・アイズですねぇ。

このブログではフジロックのことはとりあげてませんけど、あちらはミューズ決定ですよ。
他にも色々見たいのがありますねぇ。キュアーも来るし(恥ずかしながらちゃんと聴いたことは
ありませんけど・・・)。これでプラシーボあたりがフジに決まれば間違いなくフジに行くんです
けど。まぁ~まだまだ分かりませんな。
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HOME / Mr.Children
2007年 03月 27日 (火) 22:12 | 編集

" HOME " / Mr.Children

13thアルバム。先行シングルを聴いた限りでは今回のアルバムは面白みのないアルバムになる
だろうな、と思ってた。そしてその思いはある意味では当たっていた。なぜなら、このアルバムには
過去作に表れていた強迫観念とも言えるような並々ならぬメッセージやギミックは含まれていない
し、アレンジもシンプルだからだ。ここあるのは他愛の無い日常、愛、悲しみ、それらを包み込み(隠
すという意味は無く)、ホッとため息をつくようにして歌われた「歌」、それだけだ。だがそれが他のバ
ンドが頭を捻っても一生思いつかないようなメロディーに乗せた途端、素晴らしい説得力を持つ。
やはりMr.Childrenは凄いバンドだ、そう思わずにはいられない。そしてこのアルバムに冠されたタ
イトルはHOME。深海、発見、Q、至福の音、などこのバンドは作品を意味づけるのが本当に上手
いと毎回感心させられる。そして桜井和寿という人は色々語るべきことはあるが、基本的には正直
な人なのだなと思う。アルバムごとにそれを明確に出しているからこそ、ポジティブであれ、ネガテ
ィブであれ、分かりやすいし、ここまで共感を呼ぶのだろう。15年経って今、"フェイク"という言葉
さえ笑顔で歌える、その意味は多くの人にとって、この国の音楽にとって、かなり大きいと思う。

★★★★ ( 2007 )
ケミカル
2007年 03月 22日 (木) 15:46 | 編集
自分を電子音の世界へ引き込んだThe Chemical Brothersの新作が6月にリリースされるよう
です。もうすでに音源が数曲出回っていたようですが残念ながら自分は未聴。そしてぶっちゃけ
あんまり期待してません(笑)じゃあ記事にするなよって。

マッシヴの新作はどうなったのよ~!?
Beck来日
2007年 03月 21日 (水) 16:28 | 編集
4/8 Zepp Tokyo、ベック来日公演のチケットを昨日取りました。発売されてからだいぶ経って
ます。なんでかというと、迷ってたからです。個人的な勝手な妄想でベックのライヴは盛り上がら
ない、というか想像以上のものを見せてくれないだろうと思っていました。ベックの良さはCDで十分
伝わると思っていたのです。でも色々な過去のレポを読んでみると、どうやらそういうことでは無さ
そうなので行くことにしました。意外とファンキーで、踊れる、リズム隊が良い、「ライヴに行かなけ
れば分からない」とまで書いてありましたよ。それが本当かどうかこの目で確かめてきます。作品
的には去年の年間ベストを見ても分かるとおり、かなりの高評価を与えていますので、行くとなった
らなったで楽しみです。番号は悪いが張り切っていくぞ!・・・前行く気無いけど。

というわけで今はベック予習に忙しいです。アルバム雰囲気でしか聴いてなかった('Д`;)
Violence & Birdsong / Union Of Knives
2007年 03月 20日 (火) 19:20 | 編集
unionofknives_vandb.jpg
" Violence & Birdsong " / Union Of Knives

またしてもやってしまった。Massive Attack + Radiohead という前評判を聞きつけた瞬間、飼い
ならされた犬の如く手に取ってしまった。あーまただよ。悪い癖だとは分かっているけど、今回は
当たりだったからいいや(こうして罠に嵌っていくわけだ)。というわけで、Union Of Knives はグ
ラスゴー出身の3ピースバンド。なるほど、エレクトロニックサウンドが全体に張り巡らされている
ことや、女性ヴォーカルの使い方などはマッシヴのそれと言えるし、曲が持つ陰鬱な雰囲気や内
省的ヴォーカルはレディオヘッドのそれだ。だが、このアルバムは前述した2バンドを合わせてくっ
つつけただけ、という範疇に留まらないポテンシャルを持っている。個人的に気に入った点は2点。
まずは「歌」に重きを置いて作られた作品なこと。これだけ音に凝っているアルバムでポップなメロ
ディーを聴けるのが逆に面白い。そして、言うまでも無いかもしれないが、音選びのセンスが良い。
基本的には電子音で構成されているがそれだけではなく、バンドらしい動きのある展開や、不意に
現れる恍惚感、宇宙に飛び出したかのような開放感が襲ってくるのだ。その音のセンスだけで十分
アルバム一枚で聴かせられる力を持っている。もしかするとこのバンド、化けるかもしれない。ちな
みに、このバンドを聴いた時「あのバンドを聴いたときと同じ感覚がするな」と思っていた。そして
小一時間考えた結果はBurnside Projectでした。あっちは化けなかったな、そういえば。

★★★☆ ( 2006 )
Summer Sonic 07 第二弾
2007年 03月 20日 (火) 18:44 | 編集
今年もサマソニを追いかけていきますよ~!というわけで第二段。

Avril Lavigne/ Travis/ Don Johnson Big Band

う~ん、嬉しいのTravisだけだ(笑)いよいよ行くの止めるかも分からんね、サマソニ。
最近スマパンがヘッドライナーに決まったカナダのフェスに興味がありまして。ビョーク
なども出るらしいのでそっちも行きたいかも!と思ってまして。まぁ全く情報とか集めて
ませんけど。

アヴさんMステ出るらしいね。何を好き好んであんなつまらない番組に出ようと思ったの
かしら。前も出てたけど全く面白そうじゃなかったもんな~・・・。
平成風俗 / 椎名林檎
2007年 03月 18日 (日) 23:42 | 編集

" 平成風俗 " / 椎名林檎×斎藤ネコ

映画「さくらん」と連動され再び発表された「椎名林檎」名義のアルバム。とはいっても既出曲が
多く(新曲は1曲)、映画と連動されただけあって椎名林檎の世界観が100%発揮されたというもの
ではない。だから一概に椎名林檎名義とは言えないし、でも明らかに椎名林檎の作品であるわけ
で、非常に位置づけに困る作品である。だが内容的には彼女の作品の中では音楽的に最も豊か
な作品であり、椎名林檎ファンよりも全音楽ファンを唸らせるものに仕上がっていえると言える。
椎名林檎のルーツだというジャズに、かなり思い切ってアレンジされた楽曲は以前のアレンジより
も豊潤で贅沢だ。昔からそうだけど、あの歳でこういう音楽に対する造詣の深さを感じさせるのは
恐ろしい。また、全体の流れの中にポツッとクラブミュージック方面に振り切った曲を入れることで
一層作品が面白みのある作品になる(流れを押し殺さない程度だからなお良い)。ただ、過去の作
品から見えてきた人間性があまり見えない作品だな、とも思った。歌詞がほぼ英語だからという理
由もあるだろうが、なんとなく全体がオーケストラで武装されていると感じた。初期に感じられた、
焦燥、渇望、荒削りさ、もっといえば「強烈な飢え」みたいなものがキレイに隠されているような。
まあ、今作にそういうものを求めても仕方ないということは十分承知しているし、昔のように作れな
んて言う気は更々無い。だけど、なんなんだろうか。この一抹の寂しさというか、腑に落ちない感
覚は。やはり自分も懐古してしまっているのだろうか。

★★★☆ ( 2007 )
Dragon Ash ( 2007.03.15 )
2007年 03月 18日 (日) 06:07 | 編集
Dragon Ash Tour -Develop the music- @ SHIBUYA-AX ( 2007.03.15 )



今回は当ブログに度々お越しいただいているダ・ビンチさんのご好意でチケットをゲット。
本当にありがたいです。だって発売日フツーに寝過ごしたもんな('・ω・`)

LOONIE ( Opening Act )
久しぶりに見る麻波25のパッサー君の新ユニット。なんかもう元気な姿を見られただけで満足。
でもそれではレポにならないので。スタイルにとらわれることなく、自然体にポップで、そして伸び
やかなメロディが印象的だった。これはミクスチャーというスタイルで貫いてきたバンド時代からの
反動なのかなとも思ったり。非常に楽しそうでした。また、メンバーの帽子を被った人がグッドルッ
キングでしかも声が良い。良い人を見つけたね(笑)普通に売れそうなのでこれからも頑張って欲
しい。つーか売れてくれ。こういうスタイルは売れないとすぐ終わってしまうかもしれないから。

Dragon Ash
Loonieが程よくつないでくれたのでほとんど待たずに登場。おなじみの7人だ。
今回のライヴを一言で言えば、やはり「歓喜」。10年間色々なことが起きたけど今鳴らしているの
は喜びだ。一般的に見てもかなり多いコール&レスポンス、もみくちゃになっても必死にライヴを
楽しもうとする客、目を合わせて笑いあうメンバー(イジりも欠かさず)、色々な言葉が浮かんでくる
けどそれがひとつになってピースフルな空気が作り上げられていた。フェスでもこの空気を作るっ
て言うんだから凄い貫禄、やはりライヴバンドだ(一般的な意味でのライヴバンドとは程遠い気が
するけど 笑)。この空気感が無ければ10年続かなかったのかなぁと思うと、自然と感慨が沸いて
くる気がする。

途中で昔の曲もやってくれたのは古参ファンとしては嬉しかった。レゲエ風にアレンジされた
"Public Garden"(知らない人が多くてちょっと寂しかったな)、パンク風にアレンジされた"Under
Age's Song"、デビュー曲"天使のロック"など。"百合の咲く場所で"、"Fantasista"も当然のよう
に盛り上がり(人が何人降ってきたか)、やはり彼らの辿ってきた道は間違いではなかったのだと
思った。でも個人的には、最新の曲もそれに引けをとらないぐらい盛り上がっていたのが非常に
嬉しかったな。ニューアルバムのツアーだから当たり前といえば当たり前だけど。過去の遺産に
すがりつくベテランが多い中、まさにツアータイトル通り自身の音楽性を進化させてきた彼らの努
力が実った証だろう。"Ivory"のサビ前で建志が「Ladys & Gentleman!」と叫んだときの盛り上が
りが未だに忘れられないもの。それに"Beautiful"で時間が止まったように感じたのも忘れがたい
一瞬。これからもそんな風に活動をしていってくれたら言うことないな。

でも個人的には(90%ぐらいの)不完全燃焼なのだー!
だってもっともっと聴きたい曲たくさんあったから。これだけのセットリストを組んでもらって贅沢だ
とは分かっているけど、まだまだ聴きたい。サックリンだって登場してないしね。というわけで最終公
演もチケット取ります。こんなこと出来るのは本当に好きなバンドだけだね。ライヴ行って再確認し
たけど、やっぱり自分はドラゴンアッシュというバンドが大好きだ。誰に何を言われようが大好きだ。

-Setlist-
01. Independiente (intro)
02. Develop the music
03. stir
04. Just I'll Say
05. Fly
06. Public Garden (Regge ver)
07. Libertad de fiesta
08. Palmas Rock
09. Rainy
10. Under Age's Song (Punk ver)
11. Ivory
12. El Alma
13. Samba'n'bass
14. 百合の咲く場所で
15. Fantasista
16. few lights till night
17. Beautiful

-Encore-
01. 天使のロック
02. Iceman
03. Hot cake
04. 夢で逢えたら

-関連ページ-
Dragon Ash 公式HP
Loonie 公式HP
Artist Pickup 10 : Dragon Ash (当ブログ内)
フェイク / Mr.Children
2007年 03月 14日 (水) 15:45 | 編集

" フェイク " / Mr.Children

今日ニューアルバム"Home"が発売されるミスチルのフェイク。ちなみ自分は昨日アルバム買い
ました。この曲が無ければ買ってなかったかもしれない、それぐらい好きな曲。自分の中ではミス
チルの好きな5曲の中に間違いなく入る。シンプルなアレンジながらも非常に聴き応えのある曲。
また、最近流行のダンサブルなロックの風味を取り入れているが、流行に合わせたというよりも単
純にこの曲の世界観にあったからそうした、そんな気がする(実際はどうか知らないけど)。あと、
この曲が本当に特別になったのはもうひとつ理由が。それはこの曲全体に漂う「けだるさ」。90年代
後半の楽曲には焦燥感と共に曲の中にあったものだったが、最近の曲からは消えていた。個人的
にはこのけだるさがたまらなく魅力的であり、またミスチルの曲に深みを与えていると思うので、こ
の曲をはじめて聴いたときには胸が躍った。これもまたミスチルのスタンダードなのだ。こんな勘ぐ
り深い聞き方をしなくても普通にカッコいい曲(笑)さあアルバム聴くぞー!
Summer Sonic 07 第一弾発表
2007年 03月 13日 (火) 15:59 | 編集
サマソニ第一弾アーティスト発表です。

ARCTIC MONKEYS / BLACK EYED PEAS

GWEN STEFANI / KASABIAN
THE OFFSPRING / SUM 41
AVENGED SEVENFOLD / BLOC PARTY / CYNDI LAUPER
DJ SHADOW vs CUT CHEMIST / SUGAR RAY
120 DAYS / CSS / DOES IT OFFEND YOU, YEAH?
ENTER SHIKARI / GOOSE / INTERPOL / JOSE GONZALEZ
KLAXONS / MAXIMO PARK / MSTRKRFT / OK GO
THE DRAYTONES / THE ENEMY / THE HORRORS
THE LONG BLONDES / THE STRANGLERS / THE YOUNG PUNX!

... and more !!

び、びみょ~(笑)

大方のロックファンはそう嘆いております。だって見たいの猿とカサビアンとカットケミストぐらい
だもんなぁ('・ω・`)今の段階では参加自体が危ぶまれます。圧倒的に去年の面子よりは弱い、
弱すぎる。これからの追加発表に期待!ベック(呼び屋がスマッシュか)とかプラシーボとか
インキュバス呼べ!というか呼んでください、クリマンさん。
Muse ( 2007.03.11 )
2007年 03月 12日 (月) 14:36 | 編集
Muse @ 新木場 Studio Coast ( 2007.03.11 )


昨日の写真じゃないです。でもカッコいいですね。

会場に到着したのは会場ギリギリ。客層がいくぶん濃い。でもトゥールのときよりは普通だった
かな(笑)会場についてオープニングアクトであったフラテリスのドタキャンを知る。あーあ、iPod
の曲聴きたかったのに。番号が悪かったので入場まで30分ぐらい風が強い野外で待つ。思った
より寒い!寒いが、北国育ちをなめるなよ!先週まで帰省してて氷点下の世界に居たんだ俺は!
これぐらいはぜんぜん平気。さて入場。もう既にかなり埋まってたので2階席に陣取り。前のほう
は音が悪いと聴いていたから。ここならじっくり聴けるだろう。

ほぼ時間通りに開演(開演直前はNINの"Closer"が流れて一人でテンション上がりまくり)。
颯爽とスパイダーマン入場(!)・・・正体はドムさん。なんてお茶目な奴だ(実はメンバーの中で
一番お茶目)。さあ"Take A Bow"でも来るかな~と思っていたら・・・いきなり"Knights Of
Cydonia"!!マジですか!((( ;゚Д゚)))いきなり会場が沸点に達する。心配していたヴォーカルと
ギターの音量もなかなか良くて一安心、ホッ。そして3rd、4thアルバムの曲を中心にライヴが進
んでいくが、どの曲も凄まじいテンションだ。やはりマシューの動きがメイナード先生並に面白く
てついつい笑ってしまう(ギターのぶっ飛び方も好きです)。ライヴ自体は、サマソニのときも思
ったが、やはり上手い。さすがグラストンベリーのトリ、というかどこのフェスでもトリをはれるぐら
いの実力を持っているだけはある。「あれ?」っと思うことがここまで少ないライヴって言うのは
世界探してもそんなにないと思う。ハイライトは"Supermassive Black Hole "以降の流れ(個
人的お気に入り曲"Citizen Erased"、"Apocalypse Please"が連続できたのは嬉しかったけ
ど)。ありゃ誰がどう見たって反則技でしょ。比較的大人しかった2階席も盛り上がりまくり。
個人的には"Starlight"の手拍子の一体感がものすごく気持ちよかった。CDで聴いているとき
も思ってたけど、この曲は本当にロマンティックで素敵な曲だ。"Newborn"でこの上ないぶっ
飛びぶりを見せつつも、かなーり余力を残して本編終了。

興奮冷めやらぬうちにメンバー再登場。"City Of Delusion"のアコギで印象的に幕をあげな
おし、ついにというかやっと"Plug In Baby"!やはりミューズのライヴに来たらこれを聴かな
くては。マシューさん回る、回る(笑)そして大合唱マイプラギンベイベ━━━━━━(゚∀゚)━━
━━━━ !!!!!いやー楽しい楽しい。アンコールだってのにフロアが凄いことになってたな。そし
てラストは"Stockholm Syndrome"。ホントに最後の最後まで血管ブチギレ寸前のテンション
で進むのね、ミューズのライヴは。なんかもう楽しいんだか圧倒されているんだか分からず、
笑顔ともつかない微妙な顔をしたまま終了。

結論・・・・・・・・・やっぱ宇宙人だわ。

単独公演を見て、現在で最も可能性を感じるバンドだという考えはさらに強まった。2階席という
こともあり、人の波に押されることなくじっくりと細部の音にまで気を配らせて聴けたからなおさら
そう思うのだろう。音楽的にも世間からの評判も作を追うごとに右肩上がりしてきた感のあるミュ
ーズ(自分が知ったときはマイナーなUKバンドって感じだったからねー)。まだまだ若いし、これ
から先も見たことない世界を提示し、またそれを凄い規模で鳴らしてくれるのではないかな。

Setlist
01. Knight Of Cydonia
02. Hysteria
03. Butterflies&Hurricanes
04. Assassin
05. Map Of The Problematique
06. Citizen Erased
07. Apocalypse Please
08. Sunburn
09. Soldier's Poem
10. Supermassive Black Hole
11. Time Is Running Out
12. Starlight
13. Newborn

-Encore-
01. City Of Delusion
02. Plug In Baby
03. Stockholm Syndrome

-関連ページ-
Muse 公式HP
Artist Pickup 03 : Muse (当ブログ内)
" Black Holes And Revelations " レビュー(当ブログ内)
New Born / Muse
2007年 03月 10日 (土) 12:26 | 編集

" New Born " / Muse

いよいよ今日から来日公演が始まるミューズのライヴ映像。いやーぶっ飛んでます(笑)自分
は明日、あの狭いハコでこれを見られるかと思うといやがうえにも盛り上がってまいります。し
っかし上手いですねー演奏も歌も。彼らが宇宙人だという未確認情報もあながち嘘ではないか
と思ってしまいます(・∀・)途中のギターソロなんかは「ちょwwww」って感じですね(CDヴァージ
ョンと違いすぎ)。これぐらいのテンションで望んでくれたら幸いです、マシュー殿。ちなみにこの
映像は英国の大きなフェス・グラストンべリーのトリを飾ったときの映像です。DVDにもなってる
のでよければドウゾ。さあ明日にはプラギンベイベーとかウーウーウーヤイヤイヤイヤイとか
サークルオブデスとかスーパーマッシヴブラックァフォー!!とか色々聴けるわけですね。
楽しみすぎる!!ヤバイですよぉ!!!
Girlfriend / Avril Lavigne
2007年 03月 06日 (火) 13:56 | 編集

" Girlfriend " / Avril Lavigne

何かと話題のアヴさん新曲。いやー変わりましたねぇ・・・この振り付けにこのPV。前作まで
のゴシック風ロック(目の周りだけか)を引き継ぐかと思いきや、グウェンステファニーみたいな
方向性へ。5年ぐらい前のアヴさんなら「なにこのだせぇ曲は?早くチャンネル変えてよ」って仰
りそうです(笑)個人的にはこういう楽しげな感じも嫌いではないですけどね(アヴさんホントに楽
しそう)。ただ間違いなく賛否両論の嵐が来そうですね((( ;゚Д゚)))果たしてニューアルバムは成功
するのでしょうか。成功しなくても本人が良けりゃ良いのでしょうけど。間違ってもブリ●ニーのよ
うにはならないでほしいです、ハイ。それにしてもPVの「いけてないアヴリル」カワイソス(´・ω・`)
サマソニくるって噂ですけど、まだ需要あるんでしょうかねぇ?
Summer Sonic 07 始動
2007年 03月 05日 (月) 15:27 | 編集
自分が旅行行っている間にサマソニが大変なことになってましたよー!( ´Д`)

まずArctic Monkeysがヘッドライナーと言うことに驚き!そして個人的にはちょっと・・・去年
サマソニで見ましたがいまいち盛り上がれなかったんですよねぇ。後ろのほうで見たからかも
しれないけど。あと、いくらなんでも早すぎないかなぁとも思うわけですね。まぁ2ndの出来次第
で考え方も変わってくるのかもしれません。世間でも賛否両論ですね。

「アークティックに続くのは、やはりUKアーティストです。」
→ということは、Travis , Kasabian , The View(まだ未聴だわ)あたりですか。
個人的にはPlacebo!Placebo!Placebo!(切願)

「女性アーティストが多く絡むステージになりそうです。」
→Bjork , Madonna(希望的観測) , Avril Lavigne , Evanescence ,
椎名林檎(これまた希望的観測), Flyleafあたりですかね~。無理があるか(笑)

「ソニック・ステージについては、近年のサマソニでのイメージで考えてみてください。
このステージは、まさにサマーソニックの「肝」です。 」
→去年のソニックといえばトゥール!ということは同じ系列で考えればMarilyn Manson ,
NIN , Rage Against The Machine , The Smashing Pumpkinsの大物アメリカンロック
バンドって感じですかい。これは無理がありすぎか・・・(´・ω・`)

「東京も、休憩場、もしくは2日間の基地となるようなキャンプ・スペースを獲得すべく交渉中。 」
→これも実は期待。去年は一度帰宅しなければならなかったので。

個人的にはRadiohead , NIN , Incubus , Faithless , Delaysのどれかが来てくれればなぁ
と思ってます。あとはレイジとスマパンの再結成組。

第一弾アーティスト発表は、3月12日です。
レイジ君
2007年 03月 01日 (木) 07:16 | 編集
レイジことRage Against The Machineがコーチェラ以外のフェスに出演するそうです。
しかも3日間のフェスティヴァル「ロック・ザ・ベルズ」。コーチェラを含めると4回の公演。
あれー、最初は一夜限りの再結成!って銘打ってなかったでしたっけー?なんだか普
通に再結成しそうな感じがするんですけど(Audioslaveがああいう状態ですし)。日本
にも来てくれないかしら。フジは断ったそうなので、是非サマソニで。

チケット売り切れてコーチェラ行けなくなりましたけど、このニュースを読んだら落ち込み
度がかなり低くなりましたよ(笑)まぁ、プラシーボとかビョークとかルーファスウェインライ
トとかを見たいっていう願望は未だに残っているんですけど・・・。特にプラシーボォォォ!
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