Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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12月の購入記録
2006年 12月 30日 (土) 13:33 | 編集
ついに今年も終わりですね。

新作
・" 夢で逢えたら " / Dragon Ash
・" To All New Arrivals " / Faithless
・" The Black Parade " / My Chemical Romance
・" Money For All " / Nine Horses
・" Deadwing " / Porcupine Tree

旧作
・" almost blues " / Wyolica ※
・" Tulsa For One Second " / pulseprogramming
・" FIVE " / Rip Slyme ※
・" Time To Go " / Rip Slyme ※
・" Second Life Syndrome " / Riverside
・" Ladies and gentleman we are floating in Space " / Spiritualized
・" Pieces in a Modern Style " / William Orbit
・" The Lie Lay Land " / World's End Girlfrend

DVD
" ブレードランナー (最終版)"

※は中古商品

本当は2006年全部やろうかと思ったのですが量が多すぎたので止めました(笑)
CD13点、DVD1点と12月にしては結構購入しました。新作は全部良かったですね。一番聴いた
のは当然DA。やっぱり冬の名曲です、ハイ。旧作は買いそびれていたエレクトロニカとか邦楽。
というか今更になってリップって・・・。そして個人的に最も嬉しかったのはブレードランナー(!)
これは現在では廃盤になってレアモノ化していたので見つけたときは狂喜乱舞しました(もちろ
ん心の中で)。まぁまだ一回も見てませんが('・ω・`)今月は飲み会やコートとかにもお金を使っ
たので経済的には苦しかったですね。

あと、Cut Chemist とか Midlake も聴きたかったんですけどねぇ。ま、中古待ちで。

皆さん良いお年を!
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Dragon Ash新作
2006年 12月 29日 (金) 19:13 | 編集
どうやら自分の中で五本の指に入るほど好きなドラゴンアッシュのニュー・アルバムが
2/21に発売されるらしい。(ソースはここ

モロに「CDアルバム」って出てるし、品番とかも書いてあるんでたぶん本当でしょう。
" Rio de Emocion "が2005年の9月だったから大体一年半ぶりですか。今回はブランク
があんまりないねー。嬉しい限り。

今回は限定盤とかあるのね。値段から見るに特殊ジャケットかボーナストラックぐらい
かな。あと、前言ってた2枚組みっていうのも無さそう。これはファン以外の人が聴くには
いいんじゃないでしょうかね。高いと手が伸びませんからねー。

肝心の内容はどうなるんでしょうかね。今年のシングルを聴く限りそんなに変な方向に
行かない様な気はしますけど。まぁ未だ収録曲も発表されていない状態なので勘ぐって
もしょうがないですが(笑)とにかく楽しみ!順次チェックして行きますよ!
徒然なるままに
2006年 12月 29日 (金) 18:05 | 編集



年末ですし、特にレビューするCDもないので今回は思ったことを徒然に書こうかな。

そこで上の図を見てもらうと。この図は自分が2ヶ月ぐらい前暇すぎでやることがないので荒木飛呂
彦氏の漫画分布図(どっかの中学の公演より)を真似して書いたもの。縦軸に音楽に対する姿勢、
横軸にそれを制作するときの姿勢を分布。とはいってもこれは本人たちが意識していることではな
いし、何よりこれは自分の主観的な分布であるので、説得力は皆無。さらに言えば、これを書いた
ところで音楽の聴き方が変わるわけではないし、なんの主張にもなってない。だから言ったじゃな
い最初に。徒然に書くって。

図について説明させてもらえば、「感性を作品化」というのはシーンの動向を気にせず極めてアー
ティスティックな制作をしている人達のことで、作品ごとにそこまで世界観が変わらない人達(作品
とともに進化する人もいるし、気が変わる人もいるけど)。「唯一無二」と呼ばれる人達に多い。逆の
「シーンの動向を探る」というのは現在のシーンの中で自分たちの立ち位置を考えて作品ごとに主
張を変えて行く人達。この人達は作品によって音楽性(またはコンセプト)がバラバラで、かつ政治
的な言動に結びつくこともしばしば。「楽曲の良さ」「世界観の構築」はまさに書いたまま。簡単に言
えば楽曲の良さに振れるほど曲単位の文脈で語られ、世界観の構築に振れるほどアルバムとし
て語られることが多いということ。

具体的に見て行くと、やはり端に向かえば向かうほど、それぞれの分野で特異な存在になって行
く。トゥールやナインインチネイルズ、ミューズなんかは本当にその世界観に唯一無二を感じるし、
トラヴィスやコールドプレイ、オアシスなんかは信じられないぐらい曲が良い。エミネムやマリリンマ
ンソンほど現状を的確に批判している人もいない。で、逆に真ん中へ行けばいくほどそのバランスが
取れてて、幅広い人たちに受け入れやすい気がする(一概には言えないのだけれど)。これを書い
て驚いたのがビートルズやマドンナはやはり真ん中かぁということ。レディオヘッドやビョーク(あとカ
サビアン)なんかもね。一時代を築く人たちにはこれらの特徴があるかも。フォロワーが生まれやす
いのもここかも?あと、個人的に大好きなドラゴンアッシュも今考えればそこのポジションかなと。昔
はこんなこと考えて聴いてなかったけど。そういえば最初に好きになったのは左下の区画が多いか
もしれない。で、だんだん音楽を知って行くにつれて右上に移行しているような(右上の見えないとこ
ろにプログレがあります 笑)。

まぁ、だからなんだって話なんだけど。どれが良いって話でもないし(全部好きだから)。だから最
初に言ったじゃない(ry。あと人によっては異論反論がありそう・・・なんで○○がそこなんじゃい
ヽ(`Д´)ノ!ってな具合に。ただ、文句言われてもなー、完全なる主観だからどうしようもないです、
ハイ。でもこういうのって考えてみると意外と面白くないですかね?
Best Of 2006 -番外編-
2006年 12月 28日 (木) 09:56 | 編集
前回のアルバム編に引き続き、その他の年間ベストをやっていきますよ!

Songs Of The Year (1アーティスト1曲)

01. " 10,000 Days " / Tool
02. " False Flags " / Massive Attack
03. " Invincible " / Muse
04. " Ivory "/ Dragon Ash
05. " Infra-red " / Placebo
06. " Welcome To The Black Parade " / My Chemical Romance
07. " Wet Sand " / Red Hot Chili Peppers
08. " Crazy " / Gnarls Barkley
09. " Travel is Dangerous " / Mogwai
10. " Valentine " / Delays

やっぱToolかい!!ってなわけで(笑)アルバムの中で最も長尺で(11分超)、コンセプチュアル
で、ギョワー!((( ;゚Д゚)))という曲。なにやらメイナードが母親に捧げたとか(一万日は母親の闘
病生活の日数)。この曲を黙々と歌うメイナードに感動。ええ、変態ですが何か?

感動的な曲としてはミューズ、マイケミ、レッチリなんかは泣けます。いや、マジで。
音楽的にグッときたのは、ナールズ、モグワイ(ライヴが凄かった!)、マッシヴ(美しい!)。
選ぶのに迷ったのはDAとプラシーボ。今年の曲どれも良い曲なんだもの つД`) 

次点はIncubusの"Anna Molly",Kasabianの"Empire",Enigmaの"Goodbye Milky Way"
そしてYUIの"Good-bye Days"など。可愛かったもんなぁ(´Д`;) 

Best Live Act

ちょっとちょっと・・・カッコよすぎでしょこれ・・・(´Д`;)

01. Massive Attack @ Summer Sonic 06
02. Daft Punk @ Summer Sonic 06
03. Mogwai @ 恵比寿LIQUIDROOM
04. Muse @ Summer Sonic 06
05. Alexander Kowalski @ Wire 06

1位はマッシヴです。もう念願かなってのライヴ&トリと本当に感動しました。いつもより派手
な照明に(かねてからライヴ映像は見てたので)、ドラム2台で低音ドカドカとロックモード(?)
だったのも良し。魂抜き取られるかと思うほどの暗黒世界をフェスという場でも一切妥協せず
に表現したのはさすがマッシヴ。余談として3Dのリズムの取り方がこの上なくカッコよかった。

ダフトは最早伝説だし(ロボット!)、モグワイは噂どおりの凄まじさだし(フラッシュ効果スゴ
ス)、ミューズも別物の凄まじさでした(宇宙人)。5位のコワルスキー氏に関してはテクノイベ
ント自体が初めてだったので新鮮だったのもあるのですが、この人のプレイは素人目に見て
も神がかってたような。あと他には毎年チェックしているDAを今年も見れてよかったのと、
Feederで泣いたことかな・・・ちなみに"Feeling A Moment"で(笑)

今年リリースじゃないけどよく聴いていたアルバム
マッシヴ・アタック
トゥール
ナイン・インチ・ネイルズ
ミューズ
レディオヘッド
プラシーボ
プログレをちょっとかじった
以上!!(笑)

いやーあげるのが面倒くさかったんで・・・('・ω・`)だってホントにこれ以外はそこまで聴かなか
ったもんで。いや、上半期は結構いろいろ聴いてたんですよ!?エレクトロニカとかアンビエン
トとかJ-popとか。でもいつの間にか(というか最近は)こーゆう濃いのしか聴いてなかったなぁ。
理由はたぶん後半になってリリースが落ち着いたからだとは思うんですが・・・それにしてもね
ぇ(苦笑)来年が思いやられます、いやホントに。

2007年リリースを期待するアーティスト
01. Massive Attack
02. Radiohead
03. Nine Inch Nails
04. Dragon Ash
05. The Smashing Pumpkins

目を来年に向けましょう!半分ぐらい既に決定している気がするけど・・・。とりあえずこれらの
人達には傑作を出してもらいたいです、ハイ。特にレディへにはまたビックリさせられるような
作品を出して欲しいですね。そしてぜひ日本へきてください(DAはツアー決定してるけど)。
あと、プラシーボ諸君は絶対日本に来なさい!ヽ(`Д´)ノというか来て・・・つД`)

ベストヴィデオ、ニューカマーはあんまりチェックしてないので省略(ぇ
Albums Of The Year 2006
2006年 12月 26日 (火) 23:34 | 編集
ついに当ブログも2006年の年間ベストアルバムを発表します。過去最高に音楽を聴きましたが、
ランキングを決めるのは意外と早かったです。年を重ねることで自分の趣味&趣向がハッキリし
てきたということでしょうかね。まぁそんなことはどうでもいいです(笑)それではドウゾ!

≫ "Albums Of The Year 2006" の続きを読む...
一年を振り返って
2006年 12月 24日 (日) 00:34 | 編集
早いものでもう今年も終わりますね。本当ならゆっくり過ごしたい年末ですが、今年は
仕事三昧になりそうです、ハイ ('・ω・`)

今年は本当に音楽を聴きました。多分過去最高に音楽に時間を割いた一年になったのでは。
買ったCDの枚数は常人を超え、ライヴも夏フェスを皮切りに様々なところへ飛び回りました。
特に自分にとっては夏フェス初体験と言う夢にまでみたことを実現できたのがかなり大きいです
(しかもマッシヴにミューズ!)。来年のライヴも続々と決まってますし、来年も音楽生活である
ことに間違いはなさそうです。

で、今年の音楽シーンは豊作でした。去年ぐらいから2000年代のロックシーンはとても
盛り上がりを見せていると思います。個人的に気に入ったものも凄く多いです。

だが、しかし!個人的にこれは許すことは出来ない!と思うアルバムも多々あります。
その中で最も許せなかったのは・・・これです。今年ももう終わってしまうのでここで文句を
垂れて、今年中にすっぱりと忘れたいと思います(笑)

djshadow.jpg
" The Outsider " / DJ SHADOW

文句をつける前に書いておきたいのは、自分は作品ごとに作風が変わるアーティストが決して嫌
いではないと言うこと。というか世間的には駄作とされているような作品でも、何か一つでも良いと
ころがあれば「結構良いじゃん」と思ってしまうたちなのです。逆に言えば決定的な価値基準を持
っていないのかもしれませんが・・・(レビューするものとしてどうなんでしょ?未熟者ですいません
)。ただ、この作品だけは良いところを一つも見つけられなかったです。荒木飛呂彦氏の言葉を借
りるなら、「過去の作品を葬って全く新しい作品を描こうというのは良くない態度」。確かに彼らしい
ところも少しはあるんですが、精神性の部分での連続性はあんまりないと思いますね~。
あのクールなインストはどこへ行ったのでしょうか。

年間ベストも今年中には発表します。着々と準備が進んでおりますよ!
15周年ということで
2006年 12月 20日 (水) 01:38 | 編集

いつまでもお若いんですね・・・それとも写真の技術か!(笑)

盛り上がってますね~ラルク15周年関連モノ。ライヴも終わって(結局いけなかった)続々と
その記事がアップされてますし。しっかし羨ましいセットリストでしたな、あれは。

それと、続々とリリースものが。(以下公式から抜粋)

・DVD『CHRONICLE 0-ZERO-』 2007年2月14日発売 96年以前のPVを8曲収録。
収録:「眠りによせて」「and She Said」「Blurry Eyes」「Vivid Colors」
「夏の憂鬱〔time to say good-bye〕」 「風にきえないで」「flower」「Lies and Truth」

・LIVE DVD BOX『Five Live Archives』(DVD5枚組・豪華BOX仕様)2007年3月14日発売
1998年から2005年までの未発表ライヴ映像完全収録予定!5公演、総収録7時間超!
収録: 「Tour'98 ハートに火をつけろ!」「1999 GRAND CROSS TOUR」
「RESET>>LIVE*000」「TOUR 2000 REAL」「ASIALIVE 2005」
※全部未公開の映像らしいです

・2007年 春 NEW SINGLE発売

・30都市34公演!全国ホールツアー決定
Tour'98「ハートに火をつけろ!」以来、9年ぶりとなる全国ツアー。

・『ark』15th Anniversary Expanded Edition
 『ray』15th Anniversary Expanded Edition
 2006年12月13日発売
[DVD収録内容]
ark/ray当時を振り返った関係者の証言集+未公開Clipメイキングシーン
+1999 GRAND CROSS TOURのバックステージを捕らえたドキュメンタリー
+ロンドンハーツ(火曜よる9時放送 テレビ朝日系 全国ネット)出演当時の
演奏を未公開フルサイズで収録!!

さすが、商売上手ですねラルクさんは(笑)まぁ自分は一つも買いませんがね!ヽ(`Д´)ノ
これって完全なファンアイテムですし、ラルクはこういうの前々から出してますし。でも生粋の
ファンには生唾モノではないかと。

というかこういうのにあっさり「新曲発売」とか「ツアー決定」とか書いちゃってます。個人的には
この二つがヒジョーに興味がありますね。"AWAKE"という充実作の先に見えるものとは何なの
か(ライヴで披露したらしいです)。またツアーのコンセプトは何なのか。やはり過去のモノより
未来が気になります、自分は。

前置きが長くなりましたがここからが本題。今回の記事でラルクの15周年を自分なりに祝福しよ
うかと思い(そんなにファン暦長くないですが)、"ark"や"ray"を再レビューするとか、ヴィジュア
ルで見るラルクの歴史とか色々考えましたがどれもパッとしないので止めました。で、考えた結
果「ラルク・アン・シエルの5曲」を選ぶ事に決めました。1,3曲じゃ少ない、でも10曲だと多い、じゃ
あ5曲だ!ということで。これなら書きやすいし、自分がラルクのどんなところを評価しているかそ
れも分かると思います、ハイ。では興味ある方だけ続きをドウゾ。

≫ "15周年ということで" の続きを読む...
The Black Parade / My Chemical Romance
2006年 12月 18日 (月) 21:35 | 編集
mychemicalromance_theblackparade.jpg
" The Black Parade " / My Chemical Romance

3rdアルバム。金髪&アイラインバッチリという風貌で、この上なくポップなメロディーを奏でなが
ら、盛大なパレードを繰り広げ、死を待つ患者を迎えにいく・・・こんなの見せられて面白いと感じ
ない人は居るんだろうか。先行シングル"Welcome To The Black Parade"のミュージックビデ
オを一目見ただけでそう思った(やはりどう見られるかに気を配っているバンドは信用できる)。今
作はマイケミカルロマンスというバンドがネクストレベルに達したということを高らかに宣言するよう
なアルバムである。コンセプチュアルな内容、エモシーンの旗手というイメージを飛び越えた音楽
など色々語るべきところはあるが、何より素晴らしいのは今作が圧倒的にポップであることだ。は
っきり言って、このポップとしての力強さは表層的にヘヴィなバンドのそれを遥かに凌駕する。ポッ
プというのは昔から中傷の的になることが多いが、優れたポップというのは本当に賞賛に値すると
思う(誤解して欲しくないのはここで言う「ポップ」とはジャンルとしてではなく姿勢としてだ)。なる程
その意味ではGreen Dayの"American Idiot"と同列に語られるというのは納得がいく。ただグリ
ーンデイが貫禄なら、こちらは成長か。目下2006年、最も聴かれるべきバンド。

★★★☆ ( 2006 )

-関連ページ-
My Chemical Romance 公式HP
"Welcome To The Black Parade" PV ( You Tube )
気づけばこんなところに来ていた
2006年 12月 18日 (月) 04:09 | 編集
最近日常的に聴く音楽に偏りが出てます。その手の音楽が好きじゃない人には
なにこの変態」と思われても仕方ないぐらい。だがそれがいい。

ほぼ毎日聴いているのは
Tool (その狂気がたまらない!ゴォォォォォ!ヽ(`Д´)ノ)
Massive Attack (圧倒的なダウナービートが心地良い。全アルバム神)
Muse (過剰の美学にやられます。祝・追加公演)
Nine Inch Nails (今にも崩れ落ちそうな切なさにグッと来ます。ライヴDVD祭)
Placebo (妖艶だわぁ。来日ひたすら祈願、来てよホントつД`) )


それより少し頻度が低くなるのは
Marilyn Manson (自分の中で再評価中。DVD付きベストが欲しい!)
Pink Floyd (今キャンペーンで安く買えるので一気に買ってしまった)
The Smashing Pumpkins ("Adore"が好き。)
その他プレグレと言われるもの (転調&変拍子カカッテコイ!)

うわ・・・濃いわ ( ´Д`)

書き出してみると濃いです、ハイ。そしてこの殆どが今うちのラックで目立つところに面出し
されております。知らない人が見たらビックリするかも(笑)

実を言うと今年になるまではこれらのバンドは「かなり好き」ぐらいの程度で留まっていたんです
けど(それでも「かなり」)、何故か今年になって好きを超えて生活の一部にまでなっているような
気がします。もし聴くの禁止されたら禁断症状が出るかも。一般社会で見れば確実に支障をきた
しているとは思いますが、音楽を更に一段アップしたところで偏愛出来たというのは嬉しいところ。
特にプログレロックとの出会いは自分の音楽人生の中でかなり大きいです。

異常人街道まっしぐら!
映画バトン
2006年 12月 15日 (金) 20:28 | 編集
またMASSA56さんのところから勝手に(ぇ)バトンを頂いてしまいました。面白そうだったので。
それでは、ドウゾ!

◆Q1.初めて映画館で観た映画。
う~ん、分からないなー。というのも我が家は自分が幼いときから日常的に映画館に行って
いたので。まぁでも多分「ゴジラ」シリーズのどれかではないかと(笑)

◆Q2.最後に映画館で観た映画。
「パプリカ」。今敏の最新作です、ハイ。アニメーションは結構好きなので見に行ったりします。
パプリカは今敏が描いてきた世界観を忠実に踏襲した素晴らしい作品です。難しいテーマなの
に娯楽的にも優れているのもポイント高。絵もきれいですし。

◆Q3.心に残り続ける映画。
順不同でベスト5

「イノセンス」・・・04年の押井守作品。あえて一作目ではなく二作目。もう多分40回ぐらい見ている
んでしょう。難解さ(実は単純なストーリーなのだけれど)、退廃した世界観、相当の人員を投入し
たであろう驚くべき映像、全てに意味のある場面。その雰囲気全てが好きなのです。決して人には
勧められないけれど、きっと自分は生涯見続けるであろう映画。

「プライベート・ライアン」・・・90年代戦争映画の傑作。とことんリアルな映像にこだわったそうで、
戦争を実際に体験した人をして「本物みたいだ」と言わしめたそうです。確かに最初の30分間の映
像は戦争を経験していない自分でも血の気が引くほど。そして全体にわたる緊張感が並大抵では
ありません。それと個人的には狙撃手のジャクソンに痺れまして、最後戦車の砲撃を受けるシー
ンでは涙してしまいました。

「ブレードランナー」・・・近未来SFの金字塔。またの名をマニア映画(笑)とにかくその世界観がカ
ッコ良過ぎ。攻殻機動隊にも影響を与えたのは周知の事実。特に最後の戦いのシーンは、この映
画が単なるアクションに留まらないということをまじまじと見せ付けてくれます。DVDは現在廃盤に
なっていますが、努力の末ついに発見。でも来年廉価版が出るらしいね( ´Д`)

「コラテラル」・・・マイケル・マン監督の美意識が隅々まで張り巡らされた作品。目を疑うような美し
い夜景に、価値観をぶつけ合う男たち、絡み合う運命、そのダイナミズムにウットリとしてしまいます
。そうこれはまさに「男の世界」!!特に終盤ゴゴゴゴゴ(ジョジョ風)という風に運命が大きく変化
していくところは思わず拳を握ってしまいましたね。トム・クルーズがそこまで好きではない自分も
この映画に出てくる彼のクールさには痺れます。音楽もイイ(・∀・)!!

「スターウォーズ:エピソードⅤ」・・・いわずと知れた神話。一番すきなのはやはりエピソードⅤ。
ファンの間でも最も人気の高い作品ですね。だってダースベーダーがカッコよすぎるんですもん
(笑)ストーリーも暗いですしね。なお、エピソードⅢ公開前に予習をし過ぎて(ⅡとⅢのアニメも
全て見ました)、開始一分で感極まってわんわん泣き出したのはここだけの話。

◆Q4.愛する人と観たい映画。
ジブリ作品ですかね~。「耳をすませば」とか良いんじゃないすかね。

◆Q5.ホラー映画。
ホラー大っ嫌い!ヽ(`Д´)ノ

でもかつて友人とギャーギャー騒ぎながら見た(もちろんDVDですよ)
「呪怨」シリーズは面白かったなー。

◆Q6.期待を裏切った映画。
主にレオナルド・ディカプリオ主演作品。彼の主演している映画で良いと思ったのが無いですね
ー。まぁあと続編モノにはたいていガッカリですね。T3とかMi3とか。

◆Q7.逆に、期待以上だった映画。
「バットマン・ビギンズ」・・・全く期待してなかったけど、あまりのクールさにビビりました(笑)

◆Q8.生き方・アイテム等、スタイルが好きな映画。影響されかけた映画。
戦争映画の極限状態の人間たちには常に影響されます。もう二度とこのような状態がこの国で
起こって欲しくない、そういう意味でも勉強になります。あとマフィア映画の結束力も痺れますね。

◆Q9.今見たい映画は?(自作の質問)
「硫黄島からの手紙」・・・「父親たちの星条旗」もみましたし、イチ戦争映画ファンとしてはやはり
映画館で見たいところ。しっかし、こんな企画をしたクリント・イースドウッドさんは神様なんでしょ
うか。ぜひアカデミー賞を取って欲しい!そしてこの映画が出来る限り沢山の人に見てもらうこ
とを切に願っております。

面白そうだと思った方は勝手に持っていってください~。
Nine Inch Nails 新作
2006年 12月 14日 (木) 22:32 | 編集
NIN関連の記事が続きます。NIN公式HPから一部抜粋。以下トレントさんからのお知らせ。

No leftovers from "with teeth". Highly conceptual. Quite noisy. Fucking cool.

( ・∀・)ハハハ/ l/ l/ l/ l /ヽ/ヽ/ヽ/ヽ ノ \ ノ \ノ \ ノ \ !!!
DVD発売の知らせと共に遂にトレント・レズナー本人からの新作発表宣言!今までネット上の
噂程度に留まっていたナインインチネイルズ新作ですが、ここへきて公式発表とはうれしい限り
です。来年出るとしたらブランク2年ですか。昔では考えられませんね。コンセプチュアル、ノイジ
ー、ファッキンクール、もう並んでいる言葉からしてトレントさんの絶好調振りが伺えますね。
記事によれば15個ぐらいのニュートラックを作って、それを1月からミキシングしていくそうです。

素晴らしい作品が届くことを信じていますよ!(・∀・)
NIN LIVE DVD "Beside You in Time "詳細!
2006年 12月 11日 (月) 19:07 | 編集
besideyouintime.jpg
" Beside You in Time " / Nine Inch Nails

遂にキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
来ましたよ全国のNINファンの皆様。ライヴDVDの詳細が来ました。
「収録のメインとなるのは、2006年冬に行なわれたアメリカ・ツアーの模様」だそうで、その他
特典映像(PVとかリハーサル映像とか)も収録されるようです。またDVD盤のほかにもブルー
レイ版、HD-DVD版の発売予定もあるそうです(自分はDVDでおk)。

よかったーブート買わなくて(笑)NINの公式DVDはクオリティが高いですからね!
あの坊主のトレントが叫び、囁き、飛ぶ(!)様をこの目に出来るわけですね。そしてなんと
現在ニューアルバムを制作中だそうで、噂では現在ミックス段階、4月に発売されるのでは?
ということです。まぁあのトレントなので実際に発売されるまでは確証が持てないのですが(笑)
そのままの流れで単独来日をしてくれるとありがたいでーす!!(・∀・)

とにかく

発売予定日は2007年2月27日です!!(米国)


01. Love Is Not Enough
02. You Know What You Are?
03. Terrible Lie
04. The Line Begins To Blur
05. March of the Pigs
06. Something I Can Never Have
07. Closer
08. Burn
09. Gave Up
10. Eraser
11. Right Where It Belongs
12. Beside You in Time
13. With Teeth
14. Wish
15. Only
16. The Big Come Down
17. Hurt
18. The Hand That Feeds
19. Head Like a Hole

- 関連ページ -
NIN 公式HP
" [With Teeth] "レビュー(当ブログ内)
お買い物
2006年 12月 10日 (日) 22:49 | 編集
今日は久しぶりに買い物に行ってきました。ええ、今日はごく普通の日記ですよ(笑)

最近はすっかり寒くなってきたので、コートを購入。2万5000円。高かったけど暖かそうだった
し、着心地もタイトで気に入ったので。う~ん、でも高いなぁ・・・( ´Д`)服は安くて良いものを
見つける方が楽しいんですよね本当は。

そして今日もCDは忘れませんよ。タワレコ、ユニオンと回って3枚ぐらい買いましたよ。
Nine Horses , Faithless , Wyolica それとブレードランナーのDVD(!)。ブレードランナー
のDVDはマジでビックリ。現在は廃盤になってるのでまさか見つかるとはおもわなんだ。

あと、お気に入りのブート屋さんでToolとPlaceboのDVDを購入。まずプラシーボですが、絶対
ライヴ下手だと勝手に思ってたんですけど(失礼)、かなり上手くてビックリ!特にモルコさんの
声が逞しくて・・・CDとまったく同じが、いやそれ以上の迫力でした。"Because i want you"の声
を張り上げるところ泣きそうに(これがまた良く伸びるんだ)。なんで来日しないんだよーつД`)
で、トゥールですが・・・ナンジャコリャ( ゜д゜)まずメイナードさんのサングラス+モヒカン+上半身裸とい
うまったく意味不明な格好からしておかしいですが、演奏もこりゃすごい。客に全く媚びてないの
に、迫り来る感じは何なんでしょうか。これは生が凄そう・・・あとダニーさんが千手観音にしか見
えません(笑)

あっ!あと久しぶりにゲームなんてものを見てみました。最近のゲームって凄いんですねー。
なんかオヤジみたいなこと言ってますが。個人的には、今買うならXbox 360かPS2or3って感じ
なんですが、「ブルードラゴン」の店頭映像を見てたら360欲しくなりました。HALO 3もやりたい
し。でもPSのゲームも久しぶりにやってみたいし・・・まぁゲームは後回しですね。

って感じです(結局音楽部分の記述が一番多くなってしまった)。今日は休みなんでどこも
混んでましたねー。歩いてたらいきなり「手相勉強してるんですよ!」って笑顔で言ってきた人
とかもいたし(しかも二人)。しつこかったなー、あの人。最初から相手にしてなかったのに、そ
れでもしつこく「手相見せてください」って言うもんだから、はっきり「イヤです!」と言ってしまっ
た。その後空気固まってしまったなー。悪いことしちゃったなー(苦笑)
NME年間ベストアルバム発表
2006年 12月 10日 (日) 15:19 | 編集
NME Albums Of The Year 2006



01." Whatever People Say I Am, That's What I'm Not " / Arctic Monkeys
02. " Show Your Bones " / Yeah Yeah Yeahs
03. " Black Holes and Revelations " / Muse

04. " The Warning " / Hot chip
05. " Cansei De Ser Sexi" / CSS
06. " St Elsewhere " / Gnarls Barkley
07. " Someone to Drive You Home " / Long Blondes
08. " First Impressions of Earth " / The Strokes
09. " Empire " / Kasabian
10. " The Black Parade " / My Chemical Romance
11. " Howling Bells " / Howling Bells
12. " Sam’s Town " / The Killers
13. " A Fever You Can’t Sweat Out " / Panic! At The Disco
14. " Return To Cookie " / TV On The Radio
15. " The Eraser " / Thom Yorke
16. " Back To Black " / Amy Winehouse
17. " News And Tributes " / The Futureheads
18. " Pieces Of The People We Love" / The Rapture
19. " A Call and Response " / The Longcut
20. " The Hardest Way To Make An Easy Living" / The Streets

うん、やはりというかなんというかNMEはやっぱり北極猿を選んできました。やっぱり勢いとか
を考えると当然の結果でしょうか。ただ個人的にはそこまで・・・(笑)

個人的におっと思ったのはミューズ。やっぱり良いアルバムでしたよねー。東京の追加公演を
切に願っております。お次はナールズ・バークレイ。これもクレイジー効果で売れまくりましたね。
ゴリラズ、ナールズ、デーモンの新プロジェクト(名前がまだ覚えられない)と毎年デンジャー・マ
ウス関連の作品が出てきているので嬉しいところ。あの音ツボなんで。あとはマイケミとカサビア
ン、キラーズが意外と高いのでビックリ。巷では賛否両論なので。

ここでトップ50まで見られますがNMEらしい英国目線セレクトです、ハイ。
ベックが低すぎだろ!ゴルァ!ヽ(`Д´)ノ 個人的にはQ誌のセレクトのほうが王道で面白いかも。
ロキノンとかは王道過ぎてオイオイと思うんですが(笑)

ちなみに当ブログも年間ベストを年末にやりますよー!実はもう大体固まってます。
今年のキーワードは「濃い」ですね。もうこれで分かっちゃうかも?(笑)
夢で逢えたら / Dragon Ash
2006年 12月 08日 (金) 13:49 | 編集

" 夢で逢えたら " / Dragon Ash

全速力ではないけれど、しっかりと自分たちのペースで進んできたドラゴンアッシュ。"夢で逢え
たら"は"Ivory","few lights till night"に続く第三弾シングルにして、2006年の活動をを締めくく
る曲。日本語タイトル、全日本語詞(しかもこの上なく優しい)、そしてラヴソング(!)と近年の彼
らの作品の中では例外中の例外。もっと言えば、アルバムの最終曲かシークレットトラックみた
いな曲だ。この歌詞が、このメロディーが、ファン以外の人にも届くぐらい魅力的で(むしろ音楽
的に見れば凄くシンプル)、この曲が紛れもない名曲であることに疑いの余地は無い。だからここ
で至極個人的な感想を言わせてもらえば、この曲の空気感を支配しているのはイントロの口笛だ
と思う。寒空にふっと解き放たれるため息のような口笛が響くだけで季節感が察知できるし、ピシ
リと体が引き締まるような気がするのだ。しかも、その後にこれでもかっていうぐらいの甘いメロデ
ィーが待っているのだからそりゃ最早降参なわけで。

さて、こうなるといよいよアルバムが楽しみになってくる。一線で戦い続けてきた闘争の10周年の
記念として、常に前作を過去のモノとしてきた音楽的進化の集大成として(シングルからはあまり
見えないのだけれど)、史上最高にハッピーな状態で作られたアルバムとして、その全てとして
楽しみだ。ツアータイトルにもなった"Develop The Music"そのままのような意欲的な、アイデア
が爆発しているようなそんな作品を待っていよう。

( 2006 )
ドラゴンアッシュ07年ツアー決定
2006年 12月 04日 (月) 19:49 | 編集
Dragon Ash Tour ~DEVELOP THE MUSIC~

3/15(木)SHIBUYA-AX
3/16(金)SHIBUYA-AX
3/30(金)Zepp Sendai
4/6(金)京都KBSホール
4/7(土)京都KBSホール
4/13(金)桐生市市民文化会館・小ホール
4/14(土)新潟フェイズ
4/20(金)岡山オルガホール
4/21(土)Zepp Fukuoka
5/3(木・祝)松山市総合コミュニティーセンター
5/4(金・祝)高知BAY5-SQUARE
5/6(日)横浜BLITZ
5/11(金)Zepp Osaka
5/12(土)Zepp Osaka
5/18(金)Zepp Nagoya
5/19(土)Zepp Nagoya
5/25(金)Zepp Sapporo
6/1(金)長野県松本文化会館・中ホール
6/24(日)沖縄 NAMURA HALL

自分の中の音楽の原点DAの07年ライブが決定しました!というかだいぶ前に出ていた情報
らしい・・・今日VIBEを見て初めて知った。ちゃんとチェックしなきゃだめですね~( ´Д`)とりあえ
ずSHIBUYA-AXのどちらかに行きます。3月からツアーがキックオフするということは2月まで
にはアルバムが出る!?タイトルは"DEVELOP THE MUSIC"?気になる音楽性は(DAはア
ルバムごとに色が違うので)?フューチャリングアーティストは(個人的にはSBKの面々や
Wyolicaのazumiを希望)?などなど疑問が絶えません。

でも目下の話題としては明日発売の"夢で逢えたら"でしょう!てか12月になるの早っ!(笑)
買って早々にレビューしたいと思いますので。
Light Grenades / Incubus
2006年 12月 02日 (土) 07:04 | 編集

" Light Grenades " / Incubus

6thアルバム。このアルバムを聴いていると喜びで胸が爆発しそうになる。アルバムを出す度に
自分たちの音楽を再定義してきた彼らの長年の思いやアイデアが、ここへきて漸く実を結び、文
字通り爆発しているような気がするからだ。制作期間1年と過去最高の時間を掛けてて十分に練
られ、試行錯誤を重ねてつくられた今作。冒頭の"Quicksand"の感覚をどこまでも広がらせるよ
うな音処理からして一気に引き込まれるし、"Anna Molly"の民族楽器への接近(この辺はキルモ
アの貢献に因るかな)、"Dig"の空間を埋め尽くすようなギター、"Earth To Bella"の壮大な世界
観など、どの曲のアレンジも宝石のように煌いている。それだけでも十分凄いが、さらに凄いのは
それが「難解さ」に結びついていないことだ。確かに前作同様一回で気付かないことも沢山あるが、
それは難解なためではなくこの溢れるアイデアのためだし、何よりメンバー間の雰囲気の良さ、極
上のメロディ、そしてブランドンの歌声が風通しの良さを生んでいる。特にブランドンは相変わらず
上手いのだけど今作では歌声だけでも音楽として成立するんじゃないかと思うぐらい進化していた
ので驚いた。「群れから離れた一羽のカラス」の如く軽やかに羽ばたいてきたインキュバスの魅力
がこれっぽちも失われていない感動的な傑作。

★★★★☆ ( 2006 )

-関連ページ-
Incubus ( Wikipedia :英語 )
Artist Pickup 01 : Incubus (当ブログ内)
" Anna Molly " Music Video ( You Tube )
11月の購入記録
2006年 12月 01日 (金) 05:24 | 編集
ついに11月も終わってしまいました。今年も残すところあと一ヶ月です。

新作
・" Saturday Night Wrist " / Deftones
・" Light Grenades " / Incubus
・" The World Is Gone " / Various

旧作

・" Brain Salad Surgery (恐怖の頭脳改革)" / Emerson , Lake & Palmer
・" In the Court of the Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿) " / King Crimson
・" And All That Could Have Been " / Nine Inch Nails ※
・" In Absentia " / Porcupine Tree
・" Out of Myself " / Riverside
・" Adore " / The Smashing Pumpkins ※
・" MACHINA : The Machines Of God " / The Smashing Pumpkins ※
・" Opiate " / Tool

DVD
・" And All That Could Have Been " / Nine Inch Nails

CD11点、DVD1点とかなり落ち着きました。やはりこの時期になってくるとリリースが少なくなって
くるようです。新作はどれも良い出来で満足です。でも何より今月うれしかったのはNINのライブ
盤。限定版を、しかも格安で買えたのは運がよかったですね。その勢いでDVDも買っちゃいました
し(笑)それと今月特筆すべきは・・・プ ロ グ レ。名盤と言われるものの中で視聴して気に入っ
たものを買っちゃいました(かなりの初心者セレクトですね)。あときょんさんおススメのRiverside
やPorcupine Treeも。あ~ついに自分もこっちの世界へ踏み込んでしまったかぁ。もう真人間には
戻れないんだなぁ・・・( ´Д`)
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