Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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マジ?WIRE行けんの?
2006年 08月 30日 (水) 15:19 | 編集
これはマジなんでしょうか?夢か新手の嫌がらせか何かじゃないかと思いますホント。

WIRE 06のチケットキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!

なんとプレゼントに応募したところ当たってしまったようです!本当にこんなことってある
んですね。バイトは・・・・入ってない!よし行ける!(次の日きつそうだけど)Summer Sonic
で終わりだと思ってた夏の音楽祭りはまだまだ終わらないようです。

で、もちろん初参戦&予習など皆無。とりあえずコンピ盤を急いで買ってきますが本当に
有名どころしか知りません。あと当然オールナイトのイベントも初めて。まあフェスっていう
ものの雰囲気はサマソニでちょっと掴めましたが、サマソニとは全然違うだろうなぁ(笑)
なにかアドバイスなどあれば是非お願いします!テクノ詳しい方は特に!!!

それと

チケットが2枚あるんですよ・・・

そりゃプレゼントだから2枚だわな~。自分は単独行動派なので1枚で全然良かったんですが。
誰か誘おうかと思ったけど、テクノ祭りに誘うような音楽好きの友達なんているわけなし。最初は
会場で「チケット譲ります」ってプラカードでも下げようかと思ったけど、それもなんだか気が引け
る。そういうことあんまり好きじゃない性格なので・・・。

そこで・・・誰か一緒に行きませんか?

もちろん急すぎるのは分かっていますし、こういう場で探すのはどうかと思いますがせっかく当た
ったチケットを無駄にしたくないし、初めてだから詳しい人と一緒に回りたい気もするし。当日まで
待ってますんで都合の良い方はコメントに書き込んじゃってください。



※WIRE 06とは?
 9月2日(土)に横浜アリーナにて開催となる国内最大の屋内ダンスフェス〈WIRE 06〉。このイヴェ
ントの出演ラインナップがオフィシャル・サイトにて発表された。今年の〈WIRE〉には石野卓球、田中
フミヤ、ケン・イシイ、ジェフ・ミルズ、ウェストバムといった常連組に加えて、リッチー・ホーティン、
マイケル・メイヤー、アレキサンダー・コワルスキー、ハードフロア、AFRA&INCREDIBLE BEATBOX
BANDといった面々もエントリー。過去にはオービタル、808ステイトほかが出演してきた〈SPECIAL
GUEST LIVE〉枠には、80年代初期に〈MUTE〉レーベルよりデビューしたUKのバンド、ニッツァー・
エブが出演する。その他詳細情報はオフィシャル・サイトにて。 (bounce.comより)

-関連サイト-
WIRE 06 公式HP
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アクセルさん・・・・
2006年 08月 29日 (火) 16:42 | 編集

"Appetite for Destruction " / Guns N' Roses

今日これを買って来ました。もう言わずと知れたガンズの伝説の1stアルバム。
なぜ今更これ!?といわれそうなので、先に言っておくと理由なんてありません。

しいていえば

夏がそうさせたと言うしかありません。

いやぁ~、何故かある日突然

「しゃななななななな!にぃぃず!にぃぃぃず!」
「悦子の母乳だぁ!くぁ!(It's gonna bring you down.Ha!)」

を聴きたくなってしまって。やっぱ夏だから(笑)まぁBOSEのプレイヤー買ったこともあるけど、
サマソニ以降メタリカとかガンズとかに持っていた偏見というか拒否感というかそういったもの
が無くなって(地味に最近メタリカ集めてます)。昔へヴィーロック聴いてたってここにも書いた
ことがありますが、自分が聴いていたのは専ら90年代以降のバンドで、70年代、80年代の重い
バンドは全くといって良いほど聴いてなかったんですよね。古臭いと勝手に決め付けていて。
でも今こういうバンドちゃんと聴きはじめたわけですけど、はっきりいって今聴いても全然通用
します。洋楽のこういう魔力は本当に凄いと思いますね。

ガンズに関して言えばやっぱアクセルは凄い!CDでもカリスマ性がビシビシ伝わってきますもん。
リアルタイムでこれ↓を見たような人にとっては忘れられない過去なんでしょうね。

axl1.jpg


一生まともに聴くことがないと思っていたガンズ。この機会に全部集めて聴きまくりたいと思い
ます(数も少ないからすぐ集まるでしょう)。ところで新譜は出るのかな?(笑)




最後に現在のアクセルさんを拝んで今回のガンズ祭りを終了しませう。

axl2.jpg





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・




ジャンゴ~!ウェルカムトゥ~ザジャンゴ~♪

・・・さっ、見なかったことにして昔のプロモでも見よう!


- 関連ページ -
"Welcome To The Jungle" ( You Tube )
"Don't Cry" ( You Tube )
Artist Pickup 07 : Linkin Park
2006年 08月 27日 (日) 13:05 | 編集
やはりまだまだサマソニ後遺症は治らないようです。というか更に進行していると言っても良い
かも・・・。何故なら久しく聴いてなかったリンキンパークを再び聴きかえしているのですから!
(サマソニではマッシヴアタックを選んで見ていないのに) やっぱり今聴き返してもカッコいい。
すっかりヘヴィロックが衰退した今、彼らの有効性は失われているかな?と思いましたが、そん
なことはありません!では再熱した暁に、アーティストピックアップ:リンキンパークいきます。

lp1.jpg
懐かし~!チェスター金髪&シノダさん赤髪。後に「無理してた」と告白(笑)

LINKIN PARK はLA出身6人組(この写真では5人ですが)のヘヴィロック・バンドです。
意外に長い下積み時代を経て、2000年にようやくデビューし瞬く間に世界中を席巻、現在では
既に「大物化」しています。当然出る杭は打たれるわけで、凄まじい賛否両論の嵐ですがたった
アルバム2枚でここまでの座を勝ち取ったバンドが近年他にいないのも事実。ではなぜここまで
支持されたかと言えば、それは至極シンプル。「聴きやすいから」です。でもそれだと一言で終わ
ってしまいますので、この後彼らの魅力にじっくり迫っていくことにしましょう!

≫ "Artist Pickup 07 : Linkin Park" の続きを読む...
音楽三昧
2006年 08月 25日 (金) 23:46 | 編集
前回の記事の予告どおり、組み立ててやりましたよ!CD&DVDラックを!

cds.jpg

部屋が狭いもんで組み立てるのにものすごく苦労して計3時間ぐらいはかかったんじゃないでしょ
うか。そしてその写真が上です。とりあえず適当に並べて面だししただけなんで汚いのはご了承
くださいませ。それにしてもスカスカですねー(苦笑)まぁこれから文庫本とか教科書とか入れるも
のいっぱいあるんだけど(さっきCDのところで文庫本入れようとしたら入らなかった!横に入れなき
ゃ入らない・・・カナシス(´・ω・`) )。でもたぶんこのペースでCD買っていけば数年後には埋まる気
がする。その前にダウンロード主流になったら嫌だなぁ。自分はジャケも含めて作品だと思ってる
ので。というかダウンロードじゃ「アルバムとして」っていう概念すらなくなってしまうようで悲しいです
(もうこれすらアナクロな考え方なんだろうか)。たとえダウンロード主流になったとしても中古で買
い続けるぞ!(笑)まぁでもなんだかんだで10年ぐらいは続くんじゃないでしょうかね。ちなみに、
面出しでちょっと遊んでみたんで軽くチェックしてみてください。

そして今日はこれだけじゃない!!

ラックを組み立てる前にこれを買ったのだ!!!

wms.jpg

Wave Music System ( 74900円也!)

ハイ、バカとよんでくださいましー。給料全部なくなったーつД`)というかむしろオーバーだぁ。
でもさすがに音良いです。「めちゃ凄い!」って感じではないですが「ちょっとした高級感(言い
換えれば本格オーディオ感)」を味わえます。っていうか今までのと比べれば雲泥の差。これ
買っちゃったら嫌でもCD増えてくでしょ(笑)だってこれで聴きたいもの。これだけ満足のいく音
を出してくれればお金払った価値があるというものです。ただ今後はこんな制約を自分に課し
ます。その一、クーラー禁止。その二、お菓子の買い食い禁止。さぁて一ヶ月我慢できるかな?

まぁ無理でしょうがね(;´Д`)
お掃除
2006年 08月 24日 (木) 15:25 | 編集
今日は一人暮らし生活二度目の大掃除です。一ヶ月分も溜め込めばその汚さは尋常じゃあり
ません(笑)洗面台では懐かしいパスタが登場し、床を見れば自分が飲んだ牛乳の量に驚かさ
れ、落ちている雑誌を拾えば自然と読んでしまい作業能率低下と苦労の連続。これは今日一日
では確実に終わりません。もう一度掃除だ!と決めてかかるとホコリのひとつでも気になってしま
うのです。とことんキレイにするぞ~!!!!

なぜこんなに気合を入れているかといえば、家で飲み会を開催するわけでも、憧れのあの娘がうち
へ初めてくるわけでも、単に夏休みだからっていうわけでもありません。

ついに待ちわびたCDラックが到着したからです!

やっぱこういうことになると一気に掃除するなぁ(笑)毎度の事ながら自分の音楽バカぶりに呆れま
す(´・ω・`)CD&DVDのマルチラックということで何と容量CDで1200枚、DVDで560枚。もう完全に現
在の所持数を超えています。でも、ここ数年で増えるだろうという確信のためにここまで大容量の
ものとなりました。まぁCDやDVDだけ入れるわけじゃないんですぐ埋まりそうなんですけど。あと僕
は音楽のダウンロードがあまり好きではないので。これを書くと長くなりそうなんで止めますが、とに
かくCDを買うことに意義を見出しているので容量が必要なんですね。さぁ設置し終わるまで何日か
かるかなぁ?もちろん設置し終わったら写真をアップしますので乞うご期待(誰もしないか)。

ちなみに掃除のBGMはUnderworld の "Beaucoup Fish"。やっぱこれはかどるわぁ!
どうでしょう新作の旅へ
2006年 08月 24日 (木) 00:40 | 編集
皆さん「水曜どうでしょう」ってしってますか?北海道で放送されていた深夜のローカル番組です。
ただ「ローカル」というのは名ばかりで、今やローカルの枠を超えその人気は全国まで広がってい
ます(既に固定化したようですが)。DVDを発売するたびにバカ売れし(最近はなぜかオリコンに
反映されないので幻の1位と呼ばれたとか呼ばれてないとか)、なんと去年には独自のフェスであ
る「どうでしょう祭り」を開催(!)今だから言いますが自分はVIPパスで入場して、大いに楽しみま
した。大体規模としてはサマソニの3分の1ぐらいですが、いちテレビ番組が企画するものとしては
国内最大級でしょう。もちろんチケットも即効ソールドアウト。

「水曜どうでしょう」はもう番組としては終了しているんですが、現在は一年間に一本新作を発表
するというテレビ番組としてはあるまじきスローペースで番組を制作(というか今はDVDの編集作業
ばかりみたい)。一体どういう番組なのか、また魅力とかなんなのか、それを語るとそれだけで一つ
記事が書けそうなんでまた別の機会にするとして、今回はどうでしょうに遂に動きがあったので紹介
します。今日なんとなく公式ページを見ていたらこう書いてありました。

しばらく旅に出ます。


留守をよろしく。


・・・どうでしょう班


(公式HP 8/22の日記より)

おぉぉ!!!ついにこのときが!!普通の人なら「あー旅行にでもいったのね」って感じですが
どうでしょうの「旅」は普通の旅ではありません。これはむしろ「新企画の発表」の意味合いのほう
が強いのです。今旅に出ているということは放送は2ヶ月先ぐらいでしょうか。楽しみですねぇ。
楽しみの度合いで言えばインキュバス、カサビアンの新作と同じぐらい楽しみでしょうか(笑)前作
の「むし追い」は個人的に宮崎に行ったやつと釣りバカを足したようなやつだと思ってるのであの
ユルユル感は許せたんですが、やはりここで一発過酷な旅を見たいところ。まぁ気長に放送日を
待ちましょう。新作を記念して近々特集記事を書きます!乞うご期待!

また、今年も「祭り」を開催するようです。しかも東京で!・・・・ただ「小」祭りですが(笑)

↓詳細(公式より抜粋)

【今秋!水曜どうでしょうEXPO渋谷パルコ小祭(こまつり)開催決定!】

日時:9月29日(金)~10月9日(月・祝)の11日間
場所:東京・渋谷「パルコPART3パルコ・ミュージアム」

門外不出のどうでしょうグッズ、珍品名品の数々が津軽海峡を越えて東京・渋谷のド真ん中にや
ってまいります!「小祭り」とはいえ基本的に「小さな展示会」。期待せずにお立ち寄り下さいませ!


絶対に行きます(笑)どんなことをしても行きます。

- 関連ページ -
水曜どうでしょう公式HP
水曜どうでしょう@ウィキペディア
↑この番組のことを知らない方はここを見れば一発で分かりますね。
つーか詳しすぎて軽く引くわ(笑)すごい情報量です。
気になるアルバム8月編
2006年 08月 22日 (火) 16:07 | 編集
今日は自分へのメモの意味も含めまして、自分が気になっている新譜の紹介をしたいと思います。
ぶっちゃけミキティさんのブログ「No Art No Life」記事のパクリだを参考にしたということは先に
いっておきましょう。それではドウゾ!(発売日順)

" I Am Not Afraid Of You And I Will Beat Your Ass " / Yo La Tengo ( 8/23 )
あんまり詳しくないんだけど色々なサイトを見てたら欲しくなって。っていうか国内盤はもう発売
してんじゃん。まぁ輸入盤待ちだから良いけど。

" Amputechture " / The Mars Volta ( 8/30 )
これは前作も買ってたのでとりあえずチェック。まだなんにも聴いてないんですが彼らなら良い作
品を作ってくれたと信じております。セオドア在籍時最後のアルバムとして聴いておくのもアリ。
ジャケもこれまた彼らっぽい感じ。これは是非BOSEのプレーヤーで聴きたい@その一。

" Empire " / Kasabian ( 9/6 )
カサビアンキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!ですよ完全にもう既にマイスペで全曲聴いたわけです
が自分の中では前作を超えてます。前作よりも骨太なロックサウンドを聴かせてくれるのと同時に
ツボをつくサウンド処理が展開されていて「これぞカサビアン!」的な音になっている。それを全くの
謙遜無しに言うメンバーも凄い。っていうか天然なだけだな(笑)

" Crazy Itch Radio " / Basement Jaxx ( 9/6 )
ベスト盤も出し、一区切り感のついたベースメントジャックス。遂に新譜が来ます。本国では注目
されているんだけど何故か日本ではそこまで人気が無い。フェイスレスとかもそうだけど何ででし
ょうね?キャラがはっきりしないからか?(笑)まぁ、とにかく踊れるものを作り続けている彼らの
作品は非常に楽しみですね。

" Revelations " / Audioslave ( 9/6 )
リリースペース早いなぁおい。さすが伝説のフェスまでもドタキャンしただけはある(笑)俺たちの出
来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビレるッ!あこがれるゥ!ってなわけで楽しみです。
何故か彼らってクリスコーネルがいるだけで「大丈夫だろう」と思えるんだろう。やっぱりカリスマ性
を持った人がバンドにいると違うね(ザックがカリスマ性無いって言っているわけじゃないからね。
でも彼のソロアルバムはどうなったんだろうな・・・・・)。坊主で聴きたい@その二。

" Wave " / YUKI ( 9/6 )
つーか9/6発売多いなぁ(;´Д`)シングルだしまくってたユキさんのアルバムです。はっきり申しまし
てこの中では一番買う確率が低いです。やっぱ邦楽は相当の好き度がないと買うにいたらないん
ですよ。まぁお金に余裕があったら買います(坊主買うなら無理だけど)。クオリティ的にはシングル
から見る限り大丈夫でしょう。子供が亡くなっても頑張っているユキさん、素敵です。

" Into The Blue Again " / The Album Leaf ( 9/8 )
前作聴いてないんだけどかなり気になっているので。しかも自分が好きなTelefon Tel Avivの
メンバーも参加しているということ。やっぱこのジャンルはこういう結びつきが多いよね。

" Posteriori " / Enigma ( 9/20 )
ヒーリングミュージック(なんじゃこのじゃんる)の雄・エニグマ。前よりエニグマさんに興味はなく
なっているんですけど、新作が出るとなればそれはチェックですよ。前作はCCCDだったのでまだ
購入してないんですが、それ以外は全部持ってるんで。この際輸入盤の通常CDのやつを買って
コンプリートしましょうかね。まぁおそらく驚きは無いだろうけどきっと安定したクオリティは保たれ
ていることでしょう。恐怖のサインを見つけたとき、エニグマは無敵の瞬間を迎える!

" The Open Door " / Evanescence ( 9/27 )
もう早くも先行シングルが聞けるわけですが期待大ですね。まぁ先行シングルはそこまでキタ!
って感じではなかったですがアルバム曲が楽しみ。どこまで実験的になっているのか。というか
彼らの魅力はエイミーの歌声だと思うんで、どこまで歌声を増幅させているかに注目。レクイエ
ムまでサンプリングした曲があるそうです。 ジャケも神秘的で◎。

・その後の発売予定(この辺は詳細が分からないのでコメントは次回)
" The Information " / Beck (10/2)
" 39108 " / 吉井和哉 ( 10/4 )
" 未定 " / カヒミカリィ ( 10/25 )
" Sensuous " / Cornelius ( 10/25 )
" Light Grenades " / Incubus ( 11/?? )

あー長かった(笑)本当は試聴も付けようかと思いましたが面倒でした。まぁ全部買うって事はない
にしろ8割は欲しいところですねぇ。でもボーズのプレイヤーの欲しい度数も上がっているし・・・・
お金がなぁ(´・ω・`)まぁそのときになったら考えれば良いや(笑)とりあえず今は買い食いを我慢だ!

皆さんはこの中に気になるものがいくつあったでしょうか?
ジョ●ョの奇妙なマンション 第一部
2006年 08月 21日 (月) 16:11 | 編集
本当は音楽ネタで更新したいところですが時間が無いので今日はうちの奇妙なマンション
話。なにが奇妙かって早い話が「静か過ぎる」んですよ。特に夜になっても両隣のうちから
まったく音がしないんですよ。もちろん話し声が聞こえたことも一度もないし、音楽がなんて
なおさら。友達呼ばないのはまだしも電話もしないのか!ヽ(`Д´)ノこっちは音楽大音量でかけ
たいんだけど(もちろん夜以外ですよ)、ここまで静かだと躊躇してしまう・・・。し・か・も、隣の
住人と1度もあったことないっておかしくないですか!?どんな生活してるんだよとなりの人!
普通何かしら会うと思うんだけどなぁ。ホントに住んでいるんだろうか(笑)幽霊なんじゃないだ
ろうか((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル それともう一つ、防音疑惑のドアの話。うちのドアの防音率が
凄いんですよ。一回音量マックスにして外に出てみるって実験をしてみたんですけど、ドアを挟
むと見事にシャットアウト!なんじゃこのドア!!これが各部屋に設置されているならそりゃ音
聞こえないはずだわ。なんかこういう対策してるんだろうかうちのマンション

っていうか街自体が静かなんだよなぁ。まぁ住みやすいし、静かなのって実際は良いことなんで
しょうかね。隣の人が引っ越しおばさんみたいな人だったら嫌だし(笑)でもなんか不思議だなぁ
・・・・(;´Д`)よし!ここまで静かで文句言われないならBOSEのプレーヤー買おう!(結局結論は
そこ。しかもかなり無理な理由づけ)。次の記事は音楽ネタで!(笑)
久しぶりにテレビなんて見てみた
2006年 08月 20日 (日) 03:04 | 編集
久しぶりにテレビなんて見ちゃいましたよ。まぁテレビさえも音楽関連なんですけど(笑)
「J-CD」と「CDTV」。J-CDはロキノンフェス特集。これは今日書きたいことじゃないのでサラッと。
あとで散々M-ONで流されるだろうから別に地上波で見なくても良いのよ。今日書きたいのは
「CDTV」。なんかスペシャルだったみたいで、「過去のゲストライブ公開」という内容。93年から
(?)13年分、その年の夏売れた曲とゲストライブをとにかく交互に流しまくるという懐かしさ全開
のプログラム。90年代に10代を過ごしたものとして(といってもまだ10代なんだけど)、これは見
ておかなくては!で、結局最初から最後まで録画しながら(!)見たわけですけど、いやー懐か
しい、懐かしい。90年代には洋楽聴いてなかったのでモロに聴いてたわけですよ邦楽を。特に97
~99年当たりのヒット曲は全部覚えているし、たぶんサビなら歌えると思います(笑)

で、今の耳で聞いてみたら思い出とか関係無しに96年以降っていうのは音楽的にも面白いって話。
この時点でこの記事はスルーって方多いと思います(笑)まぁ気になる人だけ読んでください。

≫ "久しぶりにテレビなんて見てみた" の続きを読む...
試聴祭り
2006年 08月 19日 (土) 21:25 | 編集
なんかいろいろなところで沢山試聴が始まっているみたいなので紹介。

Kasabian New Album " Empire " 「 MYSPACE MUSIC 」にて全曲試聴開始!
わーいわーい(・∀・)早くも全曲試聴だぁ~。違法リークじゃなくてこういう形で発表されるのは
良いことですね。自分はここで聴けても確実にCD買いますし。詳細なレビューはCD購入時と
いうことで、ここでは簡単な感想を。ライブ音源で聴いていたとおり本当にバンドとして「骨太く」
なったようで全体を通して本当に力強い印象。またモロエレクトロな曲があったり、逆にアコー
スティックな曲もあったりで音楽の幅も広がっているよう。既にロキノンでは大絶賛中ですが
(日本のメディアで彼らを取り上げたのはたぶんロキノンが初)、クロビでも大々的にレビュー
されていたのには驚きました(評価もなかなか)。前作ラブ!って人に受け入れられるかは分
かりませんが自分は気に入りそうです。発売日まで2週間!まだ予約してないぞ!

Summer Sonic 06 のライブ映像がMTVJAPAN.com で先行配信!
MTVのチャンネルでの本放送に先駆けてネットで配信!第一弾としてメタリカ、ダフトパンク
など全20組以上。で、早速見ましたが画質が綺麗!ようつべとは比較になりません。さすが
MTV。とにかくメタリカがカッコいい・・・・(;´Д`)もう少し曲知ってて、年代的にハマってたら見に
行ってたかもしれませんね。それとダフトパンク!映像でも十分凄いけどやっぱりあの「天国
感」は映像じゃ出てないねぇ。だけどこの映像DVDでリリースして欲しいです(笑)他のアーティ
ストはまだ未見。あとでじっくり見てみたいと思います。

YUI New Single " I remember you " 公式ページにてロングバージョンの試聴開始
正直サマソニで一時的に興味なくなってましたが(笑)公式の「 YUI RADIO 」にてこっそり公開
されております。前作が史上最高にドラマチックな作品でしたが、今作は夏の思い出の余韻に
浸るような作品。こっちの方が彼女の持ち味なんですよね、実は。メロディーセンスはさすがと
いったところですが、それ以上に歌詞が絶妙。感情の変化が素直に表われていて、これからも
こんな変化があるかと思うとますます楽しみになってくるというものです。今回のシングルは残
念ながら購入することはなさそうですが(元々シングルは買わない人なので)、来年に出される
であろう(?)アルバムまでしっかりと追っていきます。アマゾンでは既にジャケットも公開されて
いて相変わらずの可愛さを発揮しております(笑)こんな人が実生活でも見れないでしょうかね。
Bose Wave Music System
2006年 08月 18日 (金) 17:38 | 編集
bose_wavemusicsystem.jpg

夢にまで見たSummer Sonic 06から一週間。最近本気でオーディオの購入を考えております。
サマソニに行って体を貫くほどの低音を体感してからというもの、どうも家の貧弱スピーカー
では満足できなくなってしまいました(一番の原因はMassive Attack)。だって今使ってるのパソ
コン用に買った10000円ぐらいのやつだし・・・。で、オーディオ初心者なりにいろいろ考慮して
考えた結果、Bose社から出ている「 Wave Music System 」が欲しい!という結論に至りま
した。一度欲しいと思ってしまうともうダメ、一日中そのことばかり考えてしまいます(笑)

ここで結論に至った経緯をご紹介。

【条件】
・予算10万円(それ以上は学生だから無理ね)
・コンパクト(部屋がワンルームだからデカイのは置けないね)
・MDとかいらない
・初心者でも使える
・良い音である(これが一番ね)

【メリット】
・Bose社はオーディオ関係ではパイオニア(イメージ先行かも)
・ロックと良く合う(ロック関係でよく見かけるからそうだよね?)
・コンパクト(実際に見てないから一概には言えないけど)
・余計な機能がない(CDとラジオだけ)

【デメリット】
・た、高い・・・お値段74,970円なり!学生には厳しい!ヽ(`Д´)ノ
・で、デザインがちょっと・・・(やっぱ林檎社のほうがデザイン性に優れているね)。
・て、低音が響きすぎる(らしい)。一応マンション住人だから大丈夫かな?と心配。
・あ、あの挿入口だとCD傷つかない?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

と、こんな感じで迷っているわけです。オーディオ初心者だから音のことは良くわかりませんが、
とにかく今より良い音のやつが欲しいんです。お値段も手ごろのやつが良いんです(7万で手頃
って・・・さすがオーディオ機材)。何かアドバイスや「他にもこんなのあるよ!」などあれば是非
書き込みお願いいたします。右も左も分かりませんので・・・ホントにお願いしますぅ(;´Д`)
こんな曲バトン
2006年 08月 16日 (水) 16:01 | 編集
狂乱の二日間も終わり、バイト漬けの日々で現実に戻されつつもまだ夢心地な日々を送ってお
ります。というわけで「サマソニ週間」は終わって記事もいたって普通な感じにしていきますよ!
今回はゆうさんのブログ「自由気まま」から勝手に持ってきた(ぉぃ)バトンをやりたいかな、と。

●甘い甘いデートの車の中で聴きたい曲は?
一瞬マッシヴアタック!と書きそうになりましたが(やっぱりまだサマソニから抜け出せない)
暗いよね。甘いといえば最近買ったZero 7なんかどうでしょう?あっでもやっぱColdplayの
" Yellow "これに勝るイチャイチャソングは無い!(笑)

●恋に破れた日に聴きたい曲は?
どん底に沈みたいならRadioheadの"Let down"が良いね。自殺するかもしれないけど(笑)
元気を出したいならU2の"With or Without You"。暗い歌詞だけどね。でも良い曲だから。

●今日は勝負の日、朝家を出る時にかける曲は?
Rage Against The Machine の"Wake Up"。朝だし(笑)、テンション上がるし。
あとはDragon Ash の"Fantasista"とかかな。とにかくテンションを上げなければ。

●今夜は自宅でパーティー。かける曲は?
Mondo Grossoの"BLAZE IT UP"かな。やっぱり聴きやすいハウスは盛り上がるべし。
っていうかアルバム垂れ流しで全然大丈夫だと思う。

●結婚式にかける曲は?
あんまり思いつかないけど何故か今思いついたのはThe Yellow Monkey の"バラ色の日々"。
良い曲だよねぇ。あっ、そういえば吉井さんのアルバムでるじゃん。

●晩ご飯を一人で作る時かける曲は?
自分は家事(掃除洗濯も含め)の時は必ずクラブ系の曲を掛けるようにしているのだー!
というわけでThe Chemical Brothersの"Star Guitar"とかDaft Punkの"Around The World"
の名曲たちなんてどうでしょ。

●最近こればかり聴いてるという曲は?
Massive Attackの"Group Four"。もうとにかくライブが凄まじくて一気に自分の
中の名曲ランクが上がりましたよ。あぁ・・・もう一度聴きたいなぁ(;´Д`)

●自分がPRIDEにデビューする時にかける曲は?
これ前も書いたけどThe Prodigyの"Firestartar"。もうこれしかない。

●雨の日にかける曲は?
Massive Attackの"Protection"とかRadioheadの"No Suprises"とか
Toolの"10,000days"とか。

●恋人との思い出の曲は?
基本的に恋人と音楽の趣味は合わないので・・・(´・ω・`)

●自分の恋人に聴いて欲しい曲は?
自分はあまり多くのことを求みませんのでDragon Ashの"陽はまたのぼりくりかえす"
を知って一緒に聴いてくれれば良いです。

●悩んでる友達に聴いて欲しい曲は?
Nine Inch Nailsの"Hurt"。もっと悩めと(笑)

●高速にネオンが輝く夜に、一人で車をゆっくり運転している時にかけたい曲は?
Nine Inch Nailsの"Closer"。ダウンテンポだし、ストリップでよくかかってるらしいから(笑)

●自分を語る上ではずせない曲は?
じゃあDragon Ashの"Deep Impact"で(笑)全てはここから始まったんで。

興味ある方は勝手に持っていってください!
Summer Sonic 06 ( 2006.08.13 )
2006年 08月 15日 (火) 16:19 | 編集
Summer Sonic 06 @ 千葉マリンスタジアム、幕張メッセ ( 2006.08.13 )

起きた瞬間に体の疲れを感じる。やっぱりダフトパンクであれだけ踊ればそうなるか・・・。
というわけで「今日は頑張りすぎずゆったり見よう」と決めて遅めに起床。前日で移動とか
も慣れたのでゆったりとメッセに到着。MUMのためにマウンテンへ移動。

MUM DJ SET (途中から)
一目見た瞬間「あれMUMってこんなユニットだったっけ?」と思わずにはいられなかった。
だって、マントしちゃってるし、なんか被ってるし。これじゃあナールズバークレイみたいじゃ
ん(笑)かけている音楽も相当ヘンテコでMUMに抱いていた「エレクトロニカ」というイメージ
と真逆だった。なかなか踊れる気持ち良い音楽をかけてくれるもののいまいち雰囲気を掴め
ないまま、いきなり仮装した2人のお姉ちゃんが出てきて終了。MUMの二人は最後マントで
回転しながら挨拶するもんだから、「伯爵」って感じだった。

BOOM BOOM SATELLITES
もうブンブンは楽しみにしまくりだったのでかなり前方に。前から10列目ぐらいだったかな。
サウンドチェックの時点でかなり音を出してて、これからすごい事が起こるんだという高揚感
に包まれる。・・・・そして遂にお二人登場!!一曲目の"Kick It Out"のイントロが鳴った瞬
間、そこはカオスとなりました(;´Д`)ビール持ちながら待ってた人はどうなっただろうなぁ(笑)
退場者続出、モッシュの嵐でいつの間にか前から3列目に。"Generator" , "Dive For You"
"Moment I Count" , "PILL" と立て続けにアグレッシヴなナンバーを連発。お得意のライブ
アレンジも加わって会場は一層熱気に包まれていく。ダイナミックな演奏と魅力あるヴォーカ
ル、この時彼らが放つオーラは完全に「ロックバンド」のそれだった。

あれ?おかしいなぁ。今日はゆったり見るって決めてたはずなんだけど・・・(笑)
ここで水分補給。ブンブンが押したみたいで時間が無かったので急いでソニックに移動。

Secret Machines
ブンブンで疲れてたので後ろのほうで飲み物を飲みながら見ることに。とにかく彼らはスペーシ
ーな感じ(?)の楽曲と照明の演出が素晴らしくて。幻想的で、ここは本当に宇宙なんじゃないか
と思うほど「非日常」の空間を作り出していた。でもそれだけじゃなくて、そこにドスドスと生命力を
吹き込むドラミングも良かった。ゆったり見たのが正解で、感動するライブだった。CD買おう。

Andrew W.K. (最初だけ)
かなりお腹が減ってたけど「アンドリューの兄貴」を一目見たいがためにソニックで待つ。で、その
登場の仕方が最高に面白かった。最初はアンドリュー以外のバンドメンバーが出てきて一人ずつ
演奏していき、最後にアンドリューが上下白の衣装で出てきてキーボードを弾き始めたのだが・・・
なんとキーボードのアンドリューは偽者!本物はPA席近くから出てきて歌いだす!驚きの演出に
当然客は中央に集まり、普通に登場する以上に盛り上がる。さすが兄貴、エンターテイナーだな
ぁ~。でも勝手に「出オチ」だと決め込んでここで退出(笑)バイバイ、兄貴!

昼飯に冷麺。これが美味しい!(ちょっと高いけど)食後、ちょっとブラブラしてマウンテンに移動。

Arctic Monkeys
開演前からすごい人が押し寄せる。やっぱり旬のバンドは違うねぇ。アルバムどおり"The View
From The Afternoon"からスタート。演奏も良いし、歌もちゃんと聴こえるけど・・・あれ?あんまり
盛り上がらないぞ自分!?自分の心配をよそに演奏は続くが、"I Bet You Look Good On The
Dancefloor"になっても気持ちは高まらない。前の方じゃなかったからかも知れないけど、同じ気
持ちの人も沢山いたみたいで出て行く人も多かった。"When The Sun Goes Down"で少し盛り上
がったけど、個人的には不完全燃焼・・・。たぶん旬なバンドだから過度の期待をしてしまってこう
なってしまったんだと思う。バブリーなバンドって難しいね。また改めて見直したいな。

ここでマリンに移動。

My Chemical Romance (途中から)
一度スタンド席の雰囲気を味わっておきたかったので行ってみる。おぉ金髪じゃん!こんなにさわ
やかなバンドだったっけ?(笑)知っている曲が少ないのもあったけど、やっぱりスタンド席じゃ盛り
上がらない。やっぱり座ってみるのはロックじゃないね。

ミューズのためにグランドへ移動。後輩とバッタリ!久しぶりに音楽話で盛り上がっているとスクリー
ンに「MUSE」の文字が!絶対前で見たかったので後輩に「じゃあまた会おう!」と言い残し移動(笑)

MUSE
もう最初に言うけど、とにかく凄かった。ミューズ見るの初めてだけど圧巻のライヴだった。やはり
バンドとして格が違う。自分がみた「ロックバンド」の中ではダントツで一番。いきなり"Map of The
Problematique"(東京のみ!)でスタートし、"Hysteria" , "Supermassive Black Hole"と立て続
けにアグレッシヴな曲を披露(マシューの生「スーパーマッシヴブラックァフォー!!」が聴きたか
った 笑) この時点では周りにはリンキンファンが多くていまいち盛り上がりに欠けてたけど続く
"Bliss"(東京のみ!)でかなりのミューズファンが前方へ移動。自分も便乗して前方へ移動し周
りはほぼミューズファンに(後から知ったけどこれがかなり良い決断だったみたい!)。ここから
"Starlight" , "Butterflies & Hurricanes" , "Invincible"の聴かせる曲群に。とくに"Invincible"
は本当に感動して涙が出そうになった。ギターソロも凄かったんだけど、それよりもマシューの発
するオーラが凄くて。元々「名曲」だと思ってたけどこの瞬間自分の中で本当に「特別な曲」になっ
た。ここから"New Born"~"Knights Of Cydonia"の名曲ラッシュ。自分はここから全曲歌って、
飛びまくり(周りもそんな感じだったので空気は・・・読んでいると思います)。もうどの曲も壮絶で
3ピースとは思えない太い音を出していて、いかにミューズが「ライヴバンド」として力を発揮でき
るか見せ付けている感じがした。

01. Map Of The Problematique
02. Hysteria
03. Supermassive Black Hole
04. Bliss
05. Starlight
06. Butterflies & Hurricanes
07. Invincible
08. New Born
09. Stockholm Syndrome
10. Time Is Running Out
11. Plug In Baby
12. Knights Of Cydonia

余韻に浸るまもなく走ってマウンテンへ移動。

DJ SHADOW (途中から)
そこまで人も多くなく、みんな思い思いに盛りあがっているようだった。走ってきて息が上がってい
たので、最初は雰囲気が掴めなかったけどずっと居たと思われるとなりのお兄さんからいきなり飲
み物を頂き(笑)、落ち着いてきたところでプレイに集中。効果的なVJの前で、3つのターンテーブル
を操る姿はさすが。ラストにUNKLEの"Rabbit In Your Headlights"を使うサプライズもあり(映像も
ジョナサングレイザーのPV使ってました)、貫禄のプレイを見せつけ終了。良かった。

Massive Attack
DJ SHADOW が終わると同時に前へ。前から2列目に(!) 一番最後のアーティストが一番見たか
ったアーティスト、しかも肉眼ではっきり見える、こんな幸せなことは無い!そして遂に始まった!
昨日のダフトパンクの時とは大違いで後ろから押してくる客も居なくてみんな大人。しっかりスペー
スを確保しながら見ることが出来る。これはかなり最高のコンディションだ。

オープニングナンバーはベストの2枚目に収録されていた"False Flags"。3Dの呟きのようなヴォー
カルとキラキラ光る電飾、そして圧倒的な音圧の絶妙なマッチングが心地良い。後半のバンドサウ
ンドへのシフトで鳥肌。続く"Risingson"ではDADDY Gも登場。交互に心地良い二人のライムを聴
いているだけでどこかへ行ってしまいそう。それと、このときの二人の立ち姿が最高に格好良かっ
た(ダディー背ぇタケェ~)。あと特筆すべきは"Teardrop"→"Angel"→"Futureproof"の神展開。
"Teardrop"はエリザベスフレイザーが登場し、神々しいまでの美しさを見せてくれる。このとき本当
に泣きそうになった。こんなもの生で見せられて感動しないやつはいないって。"Angel"は後半に
なっていくにつれて、段々と演奏に熱が入っていき・・・遂に爆発!これは鳥肌必至の凄い光景。
"Future Proof"は本当に強迫観念がそのまま音になったみたいで、思考することも出来ずにただ
ただ圧倒されてしまった。時が過ぎるのは早いものでいつのまにか"Unfinished Sympathy" ,
"Group Four"のクライマックスへ。"Unfinished Sympathy"は彼らには珍しくとにかく歌を前面に
出した感じで、歌い上げる姿にまた鳥肌。そして最終曲"Group Four"。もうこれが最終曲に相応
しい素晴らしいパフォーマンスだった。歌声が響く前半から後半のテンポを段々と速めてアグレッシ
ブにしていく演出には何故か殺されるかと思った(この感覚はちょっと言葉では説明できない・・・)。
最初から最後まで大地の轟きのような低音が凄まじく、CDで聴くだけでも唯一無二だがライブもま
た唯一無二なのだと思い知らされた。最後にメンバーが全員ステージに並んだときの3Dの笑顔を
一生忘れないだろう。

01. False Flags
02. Risingson
03. Black Milk
04. Hymn Of The Big Wheel
05. Mezzanine
06. Teardrop
07. Angel
08. Future Proof
09. Safe From Harm
10. Inertia Creeps
11. Unfinished Sympathy
12. Group Four

というわけで二日目も終了。家に帰って「一人打ち上げ」をして寝る。本当に
最高の二日間でした。サマソニ、絶対来年も行きます!!


※個人的ベストアクト
01. Massive Attack (他のアクトとは違う雰囲気が漂ってた。完全に別格)
02. Daft Punk (マウンテンステージは宇宙船になりました)
03. Muse (宇宙人マシューべラミー)
04. 65 Days of Static (朝からトリ並みの演奏)
05. El Presidente (生粋のエンターテイナー。女性陣もポイント高し)
Summer Sonic 06 ( 2006.08.12)
2006年 08月 14日 (月) 14:43 | 編集
Summer Sonic 06 @ 千葉マリンスタジアム、幕張メッセ ( 2006.08.12 )

まず一日目のレポから。本番前にTシャツ買っちゃってたから、グッズを買うつもりは無かった
ので遅めに起床。しっかりと荷物確認をして、いざ出発。電車が長い、長い・・・会場着くまでに
2時間ぐらい掛かったよ。ということは帰りもこうなるわけねとその場で悟る。

会場ついた瞬間に「あーやっとここにきたー」の感慨が。首都圏の人には気軽なフェスかもしれ
ないけど、それ以外の地方の人には夢みたいなもんで。今年やっと引っ越してきて来れたわけ
だけど、もうその雰囲気に胸が躍った!!大音量で流れ続ける音楽、バンドTを着た沢山の人
たち、ブースの綺麗なお姉さん・・・最高だ!よし、いっぱいライブ見るぞ!・・・・と思っている間
に開演時間に迫ってた。とりあえずマウンテンに移動。

JOHNNY BOY
体力温存のため中間ぐらいでゆったり見た。う~ん、なんか苦戦していた印象。いよいよ開演と
言うことで始まる前のワクワク感はあったんだけど、曲を追うごとに会場はクールダウン。個人的
にはポップな曲とそうじゃない曲のバランスが悪くて、いまいち自分たちの音楽を伝えきれないで
終わってしまったと思った。結局一番盛り上がったのはラモーンズのカバー曲。

65 Days Of Static
本日最初の目玉!かなり前方に移動。たぶん周りの人はこのバンドのこと全然知らなかったと
思うんだけど、その人たちを飲み込んでしまうぐらい凄かった。複雑なリズムで最初はどう踊って
いいか分からなかったけど静→動へのシフトで爆発。そこからは冷静に演奏を見つつも踊りまく
りました。周りの人も段々ヒートアップしてきたようで、歓声が一際大きくなる。曲のバリエーション
が少ないのは残念だったけど良いライブでした。終わった後「すごい!すごい!」って言っている
人いっぱいいたし。今度来日したときには一回り成長しているといいな。

ここで飲み物を買って、ほろ酔い気分でソニックステージに移動。

The Feeling (途中から)
思ったより良かった!曲もよかったし、演奏も良かった。そしてMCが聞きとり易かった(笑)すごい
テンションが高くて、フェスに出られたことを喜んでいたようでした。「手を挙げて!」「マイスペース
チェックしてね!」と必至に言っていたのが可愛かった。新人バンドならではの甘酸っぱさ。

El Presidente
The Feeling 終わったらすぐ前のほうへ移動。やっぱりこのおかしな5人組は前で見なきゃ。もう登
場した瞬間に大歓声。この5人が醸し出すオーラって凄いね。実際、全てのメンバーの顔と名前が
一致するのはSMAP並みに早かったし(笑)それぞれキャラが立ってて分かりやすいんだよね。最
初演奏があれ?って感じだったけど、会場の盛り上がりに助けられて段々乗ってくる。"Without
You"の前にドラムに故障があって(?)しばらくストップしている間、ローラがコーラスを歌いだし、
ダンテが「"Without You" が聴きたいのかい?」と煽る。そして演奏が始まると・・・合唱、合唱。す
ごいことになってた。全体的には短いステージだったけど、その分ヒット曲のオンパレードって感じ
でダレずに最後まで見れた。そして、ローラが可愛かった(;´Д`)

The Cardigans
エルプレで疲れたので後方の柵まで移動してゆったり見た。ぶっちゃけてしまえば、カーディガン
ズっていうのはもうとっくに旬の時期は過ぎてるわけで。周りの人が「あれ?解散したんじゃないの
?」とか言ってたぐらいだし。だからといってバンドとして駄目なのかと言われればそんなことは決
してなくて。たしかにドカン!とスパークさせるような盛り上がりは無かったけど(機材トラブルも多
かったしね)、独特のポップさでじわじわと会場を暖めていく、そういう雰囲気はさすがベテランだな
ぁと思った。やっぱり良い曲を書くバンドはフェスでは強いね。ニーナは仕草までもが可愛かった。

昼飯にアフリカ風焼き鳥シシケバブ(あんまり美味しく無かった)&ブラブラ。カサビアンドーム
に入りたかったけど入れなかった(終わってから知ったけど大したこと無かったみたい)。あと、
K-Soundsステージがなかなか良かった。しばらくしてアーバン/ダンスステージに移動。

Ink (最初だけ)
やっぱり卓球は一目見ておきたいよね・・・と思ったが始まった瞬間に「やっぱり明るい外でダンス
ミュージックは合わないな。夜空の下か室内が良いな。」と思い退場。卓球が盛り上げようと何か
いってたみたいだけど、こっちはマリンへ急いでたんで聞き取れず(笑)

Hoobastank
はじめは見るつもり無かったんだけど、やはりフェスにきたらスタジアムの雰囲気は味わっておき
たかった。グランドに入って「デッケー!!」と感動。雨が降ってたけど気にしない、気にしない。演
奏自体はそこまですごくなかった気がした。でもコントみたいなおばあちゃん登場(笑)と、直後の
" The Reason "には感動。正直へヴィーロックを良く聴いていた時期の自分を思い出して泣きそ
うに。っていうかこの笑いと感動の落差は何!? その後「そういえば後輩が好きだったなぁ~」
ということを思い出し感慨にふけて終了。

くるりを見たいがために急ぎ足でソニックに移動

くるり (途中から)
すごい人。後ろまでびっしり。やっぱ人気ある邦楽勢は違うね~と思いながら、後方の壁際に移動。
本当は演奏に集中したかったけど、あまりの眠気に(前日興奮して3時間しか寝てません)壁際で
座って寝てしまった・・・。でも"ロックンロール"と"赤い電車"はちゃんと聴いてた。

くるり終了後MTVのMCから突然のキーンキャンセル発表。そのときの会場が割れんばかりの「えぇ
ぇぇぇぇ!!!」の怒号。泣き出す人もいたみたい。「ドタキャンはないよな」と思ったけど、個人的に
はあんまりショックでもなくさっさとマウンテンに移動。

SCRITTI POLITTI (途中から)
完全に未知の領域。最後の3曲ぐらいを見たけど、意外に面白い音楽でビックリ。
自然と体も乗ってくる。会場的には「シーン」って感じでかわいそうだったけど・・・。

THE CHARLATANS
本当はキーンから入ってきて途中からの予定だったんだけど。ダフトのために最初から、しかも前
から5列ぐらいで見た。知っている曲があんまり無かったので心配だったけど、やっぱりUKロックは
好みだから大丈夫だった。終始渋めの演奏で大胆な仕掛けも無く淡々と進めていくのには、さすが
ブリットポップを生き残ったばんどだなぁと思わざるを得なかった。正直最初はあんまり興味なくて
ダフトに体力温存しようかとも思ったけど、やっぱり前で見たからにはバンドにもファンにも敬意を表
さなければ。自分が出来る限り盛り上がりました。でも、自分の周りにもダフト待ちと思われる人たち
がいたけど、その人たちは一切盛り上がってなかった。タイムテーブルと携帯を交互に出し、「早く
終わんないかなぁ」とまで・・・どうなのよこれ?

Daft Punk
シャーラタンズが終わって前に移動。なんと前から3列目!やっぱりステージがステージだからセ
ッティングに時間が掛かってて待つのにちょっと疲れた。でも出てきた瞬間その疲れも吹っ飛んで、
場内が一気に熱気に包まれる!あーホントにロボットだー、動いてるよー、ステージが三角形だよ
ー!とバカみたいな感想しか浮かんでこない(笑)まさに音と光の洪水。凄すぎる!!基本的には
コーチェラと同じ感じで、予習してきて本当に良かった!と思った。展開が分かってるから自分で
爆発できるからね。でも同時に後ろからすごい人が押し寄せてきて身動きが取れない状態に。これ
じゃあ踊れない(後で知ったけど後ろのほうは普通に踊れたみたい。無理して前に行ったけど良か
ったんだろうか・・・う~ん)。あと、ダンスミュージックだから曲が繋がってるため休むタイミングが無
く苦しい、苦しい。失神者を5人ぐらい見た気がする。頑張って定位置を押さえようと頑張ってたけど
途中で全てがどうでも良くなり・・・・・・その後はよく覚えてません(笑)とにかく周りの縦ノリに反抗す
るように踊り狂ってたと思う。で終始踊ってんだか、もみくちゃになってるだけなんだか分からない状
態になりながら最終曲"HUMAN AFTER ALL"に。これだけ写真を使っててクライマックスの演出
には感動。そしてダフトパンクの二人も拍手&ピースしてて。前のほうだったからはっきり見えたの
が嬉しかった!!とにかく最高だった!

後から分かったことだけどダフトパンクの時には入場規制がかかってて暴動が起きてたらしい。柵
に上る人まで出てきたらしいし。コエェ・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル メタリカ行かなくてよかった・・・。
あと、今書いてて思ったのはダフトパンクって本当に特殊なユニットだなぁと思った。普通こういうダ
ンスミュージックのライブって、VJソフトとかでいかに映像などの「ソフト」を充実させるかが重要に
なると思うんだけど、ダフトパンクの場合はライトの形状を三角にしちゃえ!っていう「ハード」の部分
に着眼した奇抜にして乱暴な手法っていう。それが多様化、複雑化していくダンスミュージックの中
でシンプルな音で踊らすという手法を追求している姿と重なり、いかにもダフトパンクらしいなぁと思
ってしまった。ヴィジュアル重視になっていくハードロックにパンクが風穴を開けたみたいだね。
あ、そういやダフトパンクも「パンク」だね(笑)

01. Robot Rock
02. Technologic
03. Televison rules the nation
04. Steam Machine
05. Around The World (Harder, better, faster, stronger Remix)
06. Too Long
07. Face To Face
08. Interlude
09. One More Time (Aerodynamic Remix)
10. The Brainwashers (Rollin' & Scratchin' Remix)
11. Alive (The prime time of your life Remix)
12. Da Funk
13. Human after all (Superheroes Remix)
(コーチェラと同じだったのでたぶんあっていると思います)


ダフトパンク終了後、電車無くなるかもしれないので急いで駅に。でも足が痛くて思うように歩けな
い。やっとのことで電車は乗れたものの帰った頃にはぐったり。一応パソコンつけたもののすぐに
寝る。というわけで一日目終了。明日もこれが続くかと思うと嬉しい反面、体力を心配(笑)
サマソニ終了
2006年 08月 14日 (月) 01:59 | 編集
今帰ってきて一息ついたところです。詳細なレポートは後日ちゃんとやりますが、とりあえず
一言。最高。やっぱり音楽好きにはフェスはたまらないですね。初参戦なんで無理をしないで
って決めてたんですけど、ライブが始まってしまうとそれはどこかへ飛んでしまって(笑)もう
とにかくライブみまくりました。昼飯とか10分で済ませてたし、ブースなんてほとんど行かなか
ったし。ひたすら移動→ライブ→移動を繰り返してました。おかげで沢山思い出が出来ました!

不満が無かったわけではなかったけど、それを許せちゃうぐらいライブが良かったです。特にト
リのライブはやっぱり格が違いました。自分の好き具合が強いって言うのもあるんでしょうけど、
それを抜きにしても凄かった・・・。まぁ、詳しいことは後で書きますので。とにかく

お疲れ様でした!

あと、マリンで後輩にバッタリ。まさかここで、知り合いに会うとは思わなかったのでビックリ(笑)
遂に明日に迫った Summer Sonic 06
2006年 08月 11日 (金) 21:20 | 編集
みなさん、明日は遂にサマソニですよ!盛り上がってきますね!とはいっても行けない方にとっ
ては興ざめですよね・・・その気持ちよく分かります。でも、盛り上がらずにはいられません!!
なんたって僕は初参戦ですから。もうこの2週間頭の中はサマソニのことで、頭がいっぱいで朝
起きればダフトパンク、寝る前にはマッシヴアタックを毎日聴いていました。その他にも自分が見
るであろうアーティスト、絶対に見ないであろうアーティスト、出演しないアーティストまで(笑)とに
かくいっぱい音楽を聴いて気持ちを高めていました。それと前回の記事にもあるようにTシャツ、バ
ッグも買いました。そして今日、あぶらとり紙、レインコート(雨なんですよね・・・)などの細かいア
イテムも買いました。もうこれで明日を迎えるのみです。あと迷うのはiPodを持っていくか否かです
ね(笑)潰れたらいやですけど電車の中とか待ち時間にないと困るんだよなぁ・・・。

まぁとにかく明日はサマソニです。行かれる方は思う存分楽しみましょう!!
Cum Laude / The Velvet Teen
2006年 08月 10日 (木) 15:22 | 編集
Cum Laude
" Cum Laude " / The Velvet Teen

3rdアルバム。やはり変わり続けるバンドというのは素晴らしい。変わり続けるバンドは常に自分
たちのスタイルに傲慢になることなく、自分たちを再定義し続ける。古参ファンがいなくなるかも知
れないというリスクを知っていながら音楽的挑戦を止められない、そんな姿勢には毎度の事なが
ら昂ぶる感情を隠すことが出来ない。ヴェルヴェットティーンもそんなバンドだ。一作目の時点で
は所詮インディーロックの範疇でしか語られることのなかった彼らだが、前作である二作目ではリ
スナーだけでなく本人たちさえの予想を上回る傑作を作り上げた。何をも寄せ付けないような深淵
さ、神々しいまでの美しさを身につけたわずか40分の「奇跡」。そんな奇跡を産み出しておきながら
、今作でも彼らは挑戦を止めていない。いや、止めていないというか更に推し進めていると言っても
良い。" Cum Laude "はそれほどまでに大胆なギアチェンジをした作品である。

まず、一聴して感じられるのは大幅なエレクトロニック・サウンドの導入である。「モグワイやプレフ
ューズ73を好んで聴いていた」、「自作はワープから出したい」という言葉から推し量られるように、
ギターサウンドにエレクトロニックのエッセンスをまぶすというような中途半端な導入ではなく、最早
エレクトロニックさえも血肉化してしまえという意思が感じられる。だが、実はそれは今作を語る上で
それほど重要なことではない。なぜなら、「ロックとエレクトロニックの融合」は、現在のシーンでは
「実験」というには少々「新鮮味」が薄すぎるからだ。そんなものはもう5年ぐらい前に、とあるバンド
によって完成されている。そう、重要なのはエレクトロの導入自体ではなく、「エレクトロを導入しても
なお溢れ出すアグレッシヴさ」である。一層エモーショナルになったジュダのヴォーカル、人力ドラム
ンベースを叩く凄腕ドラマー・ケイシーの加入、奥に見え隠れするキャッチャーなメロディなど、原因
ならいくらでも挙げられるがとにかく三作目にしてこれを作品化できたのは凄い。彼らは今作で、始
まりの「静かな情熱」には別れを告げ、飽くなき変化の道へと船を漕ぎ出した。

★★★★☆ ( 2006 )
お買い物♪お買い物♪
2006年 08月 08日 (火) 22:50 | 編集
今日は買い物に行ってきました。最初は古着屋めぐり、でも買ったのはバンドTシャツのみ(笑)
で、その後タワレコへ行ってCDを2枚購入。てなわけで本日の収穫はこちら↓

2006_01070040.jpg

gorillaz-tshirt.jpgmassiveattack-tshirt.jpg

まずTシャツはサマソニ用に2着購入。右のはマッシヴアタックのやつ。これがなかなかお洒落な
デザインで。というか普通のバンドみたいに「これはバンドTシャツだ!!」って宣言している感じ
がしないんですよね。やっぱりクラブアーティストだからですかね。これなら普通の日でも着られ
そうな感じです。もう一着はゴリラズ(サマソニには出ないんだけど・・・)。色が気に入って買いま
した。絵が入っているやつもあったんですけど、文字だけで様になるなぁと思いこれを購入。もう
これでサマソニは大丈夫そう。やっり着るものは直にお店に行ったほうが良いです。特にバンドT
だと外国人のサイズだったりするので。あと、この写真にはありませんけどウェストバッグも買い
ましたよ!正直これが高かった!(笑)

で、CDはカサビアンのシングルとDJシャドウの10年前のアルバム。カサビアンは予言通り買いま
したよ!もう自分は今年のUKロックはカサビアンに賭けてるんで(笑)、もうシングルさえも買っちゃ
うってわけですよ!(ポイント使ったんであまり現金は払ってないですが)ジャケが好きなんでしば
らく部屋に飾っときます。DJシャドウは2ndアルバムを最近聴いてめちゃくちゃ良かったので。なん
でアンクル聴いてたのに彼のアルバム聴かなかったんだろうなぁ・・・。サマソニまで聴きまくりま
す。もうこれで完全にトゥールはナシです。男らしく諦めることにします!

で、その後駅前のイタリアンレストランに入りましたがヤッパリダメね。もうこの前書いたようなお店
の雰囲気知っちゃっうと、あの慌しさの中では食事は楽しめません。自分の周りを店員が何回も行
ったり来たりして、BGMも売れ線で、人の出入りも激しい。なんかみんな「食べるだけ」のためにき
ているような感じだもんな~。もうしばらくはこういうお店行かないと心に決めました。

ちなみに写真の真ん中に写ってるのはアロマキャンドル。最近買い出したんですけど、これすごく
良いです。部屋の匂いも良くなるし、落ち着くし、綺麗だし。ちょっと割高なのが残念ですが。皆さん
も是非やってみてください。・・・・・・え?女々しいって?(笑)
普通の日記
2006年 08月 06日 (日) 22:00 | 編集
今日はかなり久しぶりに外食なんてものをしてみました。いやぁ~バイトが始まってからと
いうものコンビニ弁当と簡単な料理の繰り返しで美味しいもの食べてなかったんですね。

午前中は家でサマソニ予習、午後は野暮用があったのでそれを済ませれば時刻は夜7:00。
今日はスーパーで食材でも買って料理でもすっかと思って帰りの道を歩いていたところ、突
然自分の頭の中に「外食」の文字が。あぁ、そういえば久しく外食してないし近所のお店を知
らないなぁと思いながらブラブラ歩いていると、ある一軒のお店が。

そこはイタリア料理屋さんでした。店からは良い匂いがしていてもうそれだけで魅力的だったん
ですが、何より自分を惹きつけたのは店の周りにあるイルミネーション。まるでクリスマスのよう
なライトがきらきら光っているんだけど決して大袈裟ではなくて。植物の周りにそっと添えられた
ライトがなんとも可愛らしくて「あっここに決めよう」と2秒で決定。店に入ってみるとまず、イタリア
国旗色のテーブルクロスがあったり、イタリアの町並みの写真があったり、ワインボトルがあった
り、間接照明だったりで落ち着いた大人の雰囲気が漂ってる。それに駅前のお店のようにはあわ
ただしくなくて、静か。自分はいらっしゃいませー!!と元気良く言われるのがあまり好きではない
のでこの雰囲気は最高。ウェイトレスが静かにやってきて注文を伺う。

コース料理を頼んだけど、前菜、ピザ、デザート、コーヒーと全て美味しかった。ボリューム小さめ
のBGMを聴きながら(やはり音楽に意識が行ってしまう)、最初から最後まで落ち着いた優雅な食
事を楽しむことが出来ました。そういえばこういうのが食事だ、やっぱりこういうのって幸せだなぁと
再確認しました。今回は一人で行ったんですけど、一人で外食って言うのも楽しいもんですね。相
手がいないほうが、うるさくなくて「食事」を楽しめるような気がします(笑)まぁ基本的に自分は単独
行動派なんですけどね、なんでも。本当は写真を撮りたかったぐらいなんですけど、そういう雰囲
気でも無かったので。また今度、他のメニューも食べてみよー。あ、ちゃんと弁解しておきますけど
「高級なお店」では決して無いですから(笑)
Artist Pickup 06 : Coldplay
2006年 08月 04日 (金) 16:30 | 編集
前回の記事で宣言していたとおり、アーティストピックアップ:コールドプレイ編やります。
本当はもっと早いタイミング(というか来日記念に)でやろうかと思っていたのですが公演
に行けなかったので「いーや」と思ってしまいまして(笑)でもライブDVDが発売されるとい
うことなので、やっぱりやることにしました。それではドウゾ。

coldplay01.jpg
全員こっち見すぎじゃないか?

Coldplayはイギリスのロンドン出身の4人組バンドです。ロンドン大学(インテリ大)で出会い
バンドを結成。現在最も世界で最も聴かれているアーティストといっても良いでしょう。イギリス
のバンドの中では群を抜いて売り上げが凄まじいです(去年最もCDを売ったのは彼ら)。また、
イギリスのバンドには珍しくアメリカでもブレイクしてます(最近はアメリカでもイギリスのバンド
がチャートインしてますが)。日本でも来日公演を見事に成功させましたが、正直欧米の状況
には追いついていないようですね。コールドプレイは普段ロックを聴かないような人でも、十分
聴ける音楽だと思うので、もっと色んな方が聴けば良いのになぁと思いこの記事を書きます。

≫ "Artist Pickup 06 : Coldplay" の続きを読む...
一口ニュース
2006年 08月 02日 (水) 22:01 | 編集
かなり久しぶりの一口ニュース

Coldplay ライヴDVD " Live In Toronto " 10/11 リリース決定!
キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!遂にきた!せめてDVDでライブを体感したい
と思っていた自分にとってはこれはかなり嬉しいです。トラックリストは↓

Square One
Politik
Yellow
Speed of Sound
God Put A Smile
What If
How You see the World
Don't Panic
White Shadows
The Scientist
Till Kingdom Come
Ring of Fire
Trouble
Clocls
Talk

Swallowed in the Sea
In My Place
Fix You

グフフ・・・あの「あの曲」も「この曲」もあるではないですか。これを記念して近いうちに
「 Artsit Pickup 」、やります。

Red Hot Chili Peppers MTV VMA 最多7部門ノミネート
フジロックでは相当圧巻のライブを見せたらしいレッチリが本国でも大暴れ。もはや当然の
結果と思えてしまう最多ノミネート。近年のグリーンデイのように沢山獲ってもらいたいもの
です。こういうニュースを聴くと、やはり時代はロックに向いているのだと思わずにはいられ
ません。

SBKのSHIGEOの新バンド「 The Samos 」始動!
自分がその音楽センスを高く評価しているSHIGEOの新しいバンドが始動。詳しいことは
分かりませんが、ちゃんとした「歌モノ」のバンドみたいです。iTMSにて8/9まで無料で
先行配信中。8/5には渋谷アップルストアでライブもあり。とにかくちゃんとしたアルバム
を聴いてみたいところであります。

Cornelius New Album " SENSUOUS " 10/25 リリース!
5年ぶりです。日本人アーティストでこれだけのブランクはなかなかいませんね。CMでも大量
OAされていたので、このアルバムは彼にとっても新しいステップになりうるんでしょうかね。

YUI 新曲 " I remember you " 9/20 リリース!
" Good-bye Days "で一気にブレイクを果たしたYUIの新曲がついに来ました。早いなぁおい。
公式発表ではありませんがほぼ間違いないそうです。音楽性とはまったく関係ありませんが
この人の顔はかなりツボです。可愛すぎじゃないだろうか。音楽に対する必至さでそう見えて
しまうんだろうか。早くPVが見たい(;´Д`)なお彼女はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006にも
出演予定。もしかすると新曲がいち早く披露されるかもしれませんね。

※追加ニュース
Incubus New Album " Light Grenades " 11月リリース予定!
うおぉぉぉぉ!!インキュバスきた!!ワショーイワショーイ(・∀・)2年半ぶりの新作です。ようつべ
で聴ける新曲から察するに、前作よりもポップな出来だと思います。ロックとしての強度を落と
さずにね。「ステルス」のテーマ曲だった" Make A Move "をより増幅させた感じになるのでは
ないかと勝手に妄想しております。下半期も盛り上がってきました!!
Collected / Massive Attack
2006年 08月 02日 (水) 01:04 | 編集
Collected
" Collected " / Massive Attack

遂に待望のマッシヴアタックのベスト" Collected "の来日記念盤を購入しました。今日は疲れて
いるし、ベスト盤ということで真面目なレビューはしませんが、これは完全に当たり。3年ぐらい前
からケミカル、アンダーワールド、ベースメントジャックス、プロディジー、ダフトパンクとクラブ系
のアーティストが立て続けにベスト盤を出しましたが、満足度はプロディジーのベスト並み!(知
っている人はこれがどんな意味だか分かるでしょう)

collected01.jpg
初めてデジカメを駆使します。実は持ってます。

やっぱ3枚組は最強!CD2枚にDVD1枚。Disc 1 はまさにベストといった内容で彼らの代表曲ばか
りで埋め尽くされた一枚。全て知っている曲ですがやはり良いです。で、ボーナストラック的に最終
トラックに付けられた新曲" Live With Me "が。マジで素晴らしい曲です。鳥肌立ちました。Disc
2 はレアトラック集。新曲や" 100th Window " の曲にアレンジを足したものや、かのマドンナやデー
モンアルバーンが参加した曲までバラバラですが、ファンならチェックしておいて間違いない。Disc
3 はDVDでなんと今までのPVを全曲収録!" Protection " のどうやって撮ってるのか分からな
い具合も、"Teardrop"の生命の神秘具合も、" Live With Me "の泥酔具合ももちろん完全収録。
やはり彼らの音楽は素晴らしいし、本当に唯一無二です。やはりサマソニでは、トゥールをあきら
めて彼らを最初から最後まできっちり見たいと思います。後悔はしないはず。この際プロディジー
のベストと構成一緒じゃん、なんて野暮なこと言ってないでこの低音に浸りましょう!(笑)

それと、もう一つ。

collected02.jpg
普通のCDと比較

見よ!この厚さを!

ステーキでもなかなか無いぞ!この厚さは!
7月の購入記録
2006年 08月 01日 (火) 00:36 | 編集
色々な方がやられているみたいなので自分も便乗して「7月の購入記録」を紹介。
これって紹介というよりも「自分にとっての確認」の意味合いが強いです(笑)

新作
・" Singular " / A Cloud Mireya
・" Ivory " / Dragon Ash
・" Scale " / Herbert
・" Liberation Transmission " / Lostprphets
・" Collected (2CD+DVD) " / Massive Attack (現在取り寄せ中)
・" Meds " / Placebo
・" So Far " / Rasmus Faber
・" The Eraser " / Thom Yorke
・" Cam Laude " / The Velvet Teen

旧作
・" Kish Kash " / Basement Jaxx ※
・" Rooty " / Basement Jaxx ※
・" Mellow Gold " / Beck ※
・" Point " / Cornelius ※
・" Homework " / Daft Punk ※
・" Dead Bees On A Cake " / David Sylvian
・" The Private Press " / DJ Shadow
・" Enigma 3 " / Enigma ※
・" MCMXC a.D. " / Enigma ※
・" Venice " / Fennez
・" Rounds " / Four Tet
・" Dookie " / Green Day ※
・" Bodily Functions " / Herbert
・" Different Days " / L'Altra
・" In The Afternoon " / L'Altra
・" Music of a Sinking Occasion " / L'Altra
・" Little Kix " / Mansun
・" eMOTIVe " / A Perfect Circle
・" Thirteenth Step " / A Perfect Circle
・" Sleeping With Ghosts" / Placebo
・" Rain Tree Crow " / Rain Tree Crow
・" Anima " / Tool
・" Standards " / Tortoise
・" TNT " / Tortoise
・" Sicks " / The Yellow Monkey ※
・" Out of the Fierce Parade " / The Velvet Teen

※は中古商品

DVD
・" イノセンスの情景 "
・" Ghost In The Shell (Limited Edition)"
・" Directors Label Vol.2 Chris Cunningham "
・" Directors Label Vol.3 Michel Gondry "

ハイ、「バカ」と呼んでもらって結構です。CD36点、DVD4点、計40点と「買いすぎ」の域を
はるかに超えていますね。いくら先月までほとんど買えなかった状況があったとはいえ、ちょっと
放出しすぎです自分。でもこれぐらいしかお金使うことないから良いんだけど(笑)というかご褒美
よ、ご褒美(汗)旧作の多さはは先日の日記のとおり密林さんで一気に買ったからで、中古は某ブ
ック●フさんの夏のセールの罠にはまってしまったから。安いんだよなー夏のセールは(;´Д`)
また、特筆すべきはDVD。前から欲しかった攻殻関連のDVDを購入(イノセンスは発売日に買い
ました)。「イノセンスの情景」が想像以上に素晴らしく感動。もう何回もリピートしちゃったぐらい。
一ヶ月でこんなにCDを買ったのはもちろん人生初です(最初で最後かもね)。もちろん半分以上
は未聴。夏休みでゆっくり消化しようと思います。ちゃんと計算してませんが出費はおそらく7万円
ぐらい。はい、バカです。間違いなくバカです。
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