2006年
07月
31日
(月)
21:43 |
編集
GG06当選キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!
わーいわーい。抽選率が結構高そうだと思ったけど取れました。一安心。9/16・17日に
行われるんですが自分が行くのは16日。ではGG06の詳細。
■2006/9/16(土)
出演:ACIDMAN/Dragon Ash/ストレイテナー and opening act
■2006/9/17(日)
出演:BEAT CRUSADERS/ELLEGARDEN/YOUR SONG IS GOOD and opening act
■券種/料金
1F立見\4500(税込)
※一般発売:8月26日(土)
興味ある方はドウゾ。まだ一般発売まで一ヶ月近くありますので。というわけで行きますGG06。
もちろん目当てはドラゴンアッシュ!やはり一年に一度は確認しておきたいのであります。新曲
も出たし、盛りがること必至でしょう!でもアシッドマンとストレイテナーはあんまり詳しくないな。
公演が迫ったら聴くことにしよう。
しかもよく考えてみたらThe Velvet Teen の来日公演が9/15にありますので、なんと連日ライブ。
しかも趣向のまったく違う・・・(笑)やっぱり東京はいっぱいライブがあって嬉しいです!上京し
てきてよかった つД`) 今年はいっぱいライブが見たいですね。
わーいわーい。抽選率が結構高そうだと思ったけど取れました。一安心。9/16・17日に
行われるんですが自分が行くのは16日。ではGG06の詳細。
■2006/9/16(土)
出演:ACIDMAN/Dragon Ash/ストレイテナー and opening act
■2006/9/17(日)
出演:BEAT CRUSADERS/ELLEGARDEN/YOUR SONG IS GOOD and opening act
■券種/料金
1F立見\4500(税込)
※一般発売:8月26日(土)
興味ある方はドウゾ。まだ一般発売まで一ヶ月近くありますので。というわけで行きますGG06。
もちろん目当てはドラゴンアッシュ!やはり一年に一度は確認しておきたいのであります。新曲
も出たし、盛りがること必至でしょう!でもアシッドマンとストレイテナーはあんまり詳しくないな。
公演が迫ったら聴くことにしよう。
しかもよく考えてみたらThe Velvet Teen の来日公演が9/15にありますので、なんと連日ライブ。
しかも趣向のまったく違う・・・(笑)やっぱり東京はいっぱいライブがあって嬉しいです!上京し
てきてよかった つД`) 今年はいっぱいライブが見たいですね。
2006年
07月
29日
(土)
13:40 |
編集
ウヒャヒャヒャヒャ!笑いが止まりません!!
何故かって?
給料キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!だからですよ。
ハイ、初・任・給です。しかもこれが思ったより大きい額で。で、自分にご褒美としてライブのチケット
2枚とDVD2枚を自分で自分にプレゼント!これぐらい買ったっていいでしょ!?ではその詳細。
・The Velvet Teen & Cursive @ 渋谷クラブクアトロ (9/15)
今日偶然にも新譜が届いたビロードの10代。もうセカンドが個人的に神アルバムですんで、来日
する際には必ず行こうと思ってました。どんなライブになるか想像できないのでちょっと心配なん
ですが・・・(´・ω・`)でも新作で更に大きくなった(まだ聴いてないけど)彼らならどんな雰囲気でも
大丈夫だ!最近中古で1stも買ったし、聴きこみまくっていくぞ!番号も200番台と結構良い感じ
(そりゃあ今日開始直後に買ったからね。でも関係ないんだっけ?)。ま、とりあえず新作聴こう。
・FEEDER @ SHIBUYA-AX (10/7)
去年いけなかったので。そんなに思い入れの強いバンドじゃないんですけど去年のアルバムが
ツボすぎでしたし、ベスト盤も出たので。そして何よりタカさんなので(笑)過去の作品を全て聴いた
わけではないので予習が必要ですがベスト盤を聴いておけば大丈夫でしょう!でも買っちゃうん
だろうなぁ(遠い目)。まぁとにかくメンバーの死をも乗り越えたこの力強いバンドを見れるのは、
嬉しい限り!番号も800番台だから頑張れば前のほうで見られるかな?
・DVD 「Directors Label Vol.3 Michel Gondry」
自分の中では「エターナルサンシャイン」の感動が記憶に新しいミシェル・ゴンドリー。もうとにかく
ケミカルの"Star Guitar"、ダフトの"Around The World"、マッシヴの"Protection"を手元に置い
ておきたい!と常々思っていたので嬉しい限り。もうサマソニまでリピートしまくろう。
・DVD 「Directors Label Vol.2 Chris Cunningham」
もうエイフェックのビデオで有名になりまくりのカニンガム。最近は人体の映像をコラージュした
DVDなども出されてましたね。もう他に人が絶対に作ることが出来ないであろう(というか気持ち
悪すぎて誰も作ろうとしない)ビデオを作りますね。まぁビョークの"All is Full of Love"は誰が
見てもすごいと言えるビデオですが・・・。すごい才能を持った人です、ホント。
本当はスパイク・ジョーンズも欲しかったんですが、店においてなかったので。買ったら3本まとめ
てレビューします。それとチケット買うときに気付いたんですが「Wire 06」って9/2にあるんですね。
あれってどういう感じのイベントなんでしょうか?テクノイベントだけどUK色があんまり強くないと
いうか。ちょっと行きたいなぁと思いはじめているんですが、初心者で大丈夫なのか、朝帰りは辛
いのか、どっちかというと踊れるテクノよりも聴かせるエレクトロニカが好きな自分でも楽しめるの
か、エレグラとの違いは何なのか、是非親切な方は質問に答えてやってください(別の記事でやっ
たほうが良いのかな・・・)。お願いします!
何故かって?
給料キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!だからですよ。
ハイ、初・任・給です。しかもこれが思ったより大きい額で。で、自分にご褒美としてライブのチケット
2枚とDVD2枚を自分で自分にプレゼント!これぐらい買ったっていいでしょ!?ではその詳細。
・The Velvet Teen & Cursive @ 渋谷クラブクアトロ (9/15)
今日偶然にも新譜が届いたビロードの10代。もうセカンドが個人的に神アルバムですんで、来日
する際には必ず行こうと思ってました。どんなライブになるか想像できないのでちょっと心配なん
ですが・・・(´・ω・`)でも新作で更に大きくなった(まだ聴いてないけど)彼らならどんな雰囲気でも
大丈夫だ!最近中古で1stも買ったし、聴きこみまくっていくぞ!番号も200番台と結構良い感じ
(そりゃあ今日開始直後に買ったからね。でも関係ないんだっけ?)。ま、とりあえず新作聴こう。
・FEEDER @ SHIBUYA-AX (10/7)
去年いけなかったので。そんなに思い入れの強いバンドじゃないんですけど去年のアルバムが
ツボすぎでしたし、ベスト盤も出たので。そして何よりタカさんなので(笑)過去の作品を全て聴いた
わけではないので予習が必要ですがベスト盤を聴いておけば大丈夫でしょう!でも買っちゃうん
だろうなぁ(遠い目)。まぁとにかくメンバーの死をも乗り越えたこの力強いバンドを見れるのは、
嬉しい限り!番号も800番台だから頑張れば前のほうで見られるかな?
・DVD 「Directors Label Vol.3 Michel Gondry」
自分の中では「エターナルサンシャイン」の感動が記憶に新しいミシェル・ゴンドリー。もうとにかく
ケミカルの"Star Guitar"、ダフトの"Around The World"、マッシヴの"Protection"を手元に置い
ておきたい!と常々思っていたので嬉しい限り。もうサマソニまでリピートしまくろう。
・DVD 「Directors Label Vol.2 Chris Cunningham」
もうエイフェックのビデオで有名になりまくりのカニンガム。最近は人体の映像をコラージュした
DVDなども出されてましたね。もう他に人が絶対に作ることが出来ないであろう(というか気持ち
悪すぎて誰も作ろうとしない)ビデオを作りますね。まぁビョークの"All is Full of Love"は誰が
見てもすごいと言えるビデオですが・・・。すごい才能を持った人です、ホント。
本当はスパイク・ジョーンズも欲しかったんですが、店においてなかったので。買ったら3本まとめ
てレビューします。それとチケット買うときに気付いたんですが「Wire 06」って9/2にあるんですね。
あれってどういう感じのイベントなんでしょうか?テクノイベントだけどUK色があんまり強くないと
いうか。ちょっと行きたいなぁと思いはじめているんですが、初心者で大丈夫なのか、朝帰りは辛
いのか、どっちかというと踊れるテクノよりも聴かせるエレクトロニカが好きな自分でも楽しめるの
か、エレグラとの違いは何なのか、是非親切な方は質問に答えてやってください(別の記事でやっ
たほうが良いのかな・・・)。お願いします!
2006年
07月
27日
(木)
03:01 |
編集
まず、はじめに謝っておきます。全世界の Kasabian ファンの皆様、申し訳ありませんでした。
ワタクシは先日の日記にて「カサビアンの新譜は駄作の匂いがプンプンするぜっ!」というよう
な趣旨の文章を書いてしまいました。ですが昨日から公開された先行シングル "Empire"を
聴いて・・・・・
こらぁいいじゃないか!!
と思ってしまいました。完全なる180度回転。頑張ってレビューをしても説得力のかけら
もありません。シングル買うから許してちょ。でもそれぐらい良いですこの曲!!

というわけで "Empire"。なにが素晴らしいかってバンドとしての進化がちゃんと表れていること。
確かに "Club Foot" ほどの衝撃は無いかもしれないですが、しっかりと中毒性は残っているし
(もう既にリピートしまくり) サウンド的にも前作を逸脱しています。攻撃的ながら、なんとなく
上品(まさかカサビアンに上品なんて言葉を使うとは)な感じ。でも相変わらずバカっぽい感じ
も残ってて可愛いです(笑)PVなんて馬鹿げたことをあまりに真剣にやってるんで吹き出しそう
になりましたよ 感動しちゃいましたよ。最近発表されたカルロフの脱退はかなり悲しかったです
が、それでもアルバムにはかなりの期待ができます!!

" Empire " / Kasabian
01. Empire
02. Shoot The Runner
03. Last Trip (In Flight)
04. Me Plus One
05. Sun/rise/light/flies
06. Apnoea
07. By My Side
08. Stuntman
09. Seek & Destroy
10. British Legion
11. The Doberman
アルバムのジャケもこれまたカッコいいんだ!来月が待てないぞ!!
※7/28:追記があります
ワタクシは先日の日記にて「カサビアンの新譜は駄作の匂いがプンプンするぜっ!」というよう
な趣旨の文章を書いてしまいました。ですが昨日から公開された先行シングル "Empire"を
聴いて・・・・・
こらぁいいじゃないか!!
と思ってしまいました。完全なる180度回転。頑張ってレビューをしても説得力のかけら
もありません。シングル買うから許してちょ。でもそれぐらい良いですこの曲!!

というわけで "Empire"。なにが素晴らしいかってバンドとしての進化がちゃんと表れていること。
確かに "Club Foot" ほどの衝撃は無いかもしれないですが、しっかりと中毒性は残っているし
(もう既にリピートしまくり) サウンド的にも前作を逸脱しています。攻撃的ながら、なんとなく
上品(まさかカサビアンに上品なんて言葉を使うとは)な感じ。でも相変わらずバカっぽい感じ
も残ってて可愛いです(笑)PVなんて馬鹿げたことをあまりに真剣にやってるんで
になりましたよ
が、それでもアルバムにはかなりの期待ができます!!

" Empire " / Kasabian
01. Empire
02. Shoot The Runner
03. Last Trip (In Flight)
04. Me Plus One
05. Sun/rise/light/flies
06. Apnoea
07. By My Side
08. Stuntman
09. Seek & Destroy
10. British Legion
11. The Doberman
アルバムのジャケもこれまたカッコいいんだ!来月が待てないぞ!!
※7/28:追記があります
2006年
07月
26日
(水)
16:15 |
編集
夏休み始まったー(・∀・)ワショーイ (・∀・)ワショーイ
テスト簡単だったー (・∀・)ワショーイ (・∀・)ワショーイ
かといって何も予定がないー (・∀・)ワショーイ (・∀・)ワショーイ
ただ働くのみー (・∀・)ワショーイ (・∀・)ワショーイ
あーでもサマソニ近いじゃんー (・∀・)ワショーイ (・∀・)ワショーイ
テスト簡単だったー (・∀・)ワショーイ (・∀・)ワショーイ
かといって何も予定がないー (・∀・)ワショーイ (・∀・)ワショーイ
ただ働くのみー (・∀・)ワショーイ (・∀・)ワショーイ
あーでもサマソニ近いじゃんー (・∀・)ワショーイ (・∀・)ワショーイ
2006年
07月
24日
(月)
23:35 |
編集
もうすでに話題になりまくってるサマソニ・タイムテーブル発表。
自分もまだ未確定ながら行動決めてみました。
東京:http://www.summersonic.com/06/timetable.html
大阪:http://www.summersonic.net/06/timetable.html
-12日-
JOHNNY BOY
65DAYS OF STATICS
m-flo (ちょっとだけ or 見ないかも)
EL PRES!DENTE
昼飯
THE CARDIGANS
THE RAPTURE
InK or Hoobastank
Deftones
Keane
体力温存
Daft Punk (踊りまくります)
正直12日はほぼダフトパンク目当て。
-13-日
WHIRLWIND HEAT
MUM DJ SET
BOOM BOOM SATELLITES
昼飯
SECRET MACHINES
LOSTPROPHETS (サルたちの為に途中退場)
ARCTIC MONKEYS
MUSE
DJ SHADOW (途中から)
Massive Attack
TOOL、LINKIN見たいけどマッシヴを前のほうで体感したい!
つーかHerbert見れないじゃん。単独いこうかな。
でもやっぱり見たい・・・というか初参戦なんで予定の組み方、水分補給の仕方、
移動の仕方などまるで分かりません。誰か助言してください つД`)
自分もまだ未確定ながら行動決めてみました。
東京:http://www.summersonic.com/06/timetable.html
大阪:http://www.summersonic.net/06/timetable.html
-12日-
JOHNNY BOY
65DAYS OF STATICS
m-flo (ちょっとだけ or 見ないかも)
EL PRES!DENTE
昼飯
THE CARDIGANS
THE RAPTURE
InK or Hoobastank
Deftones
Keane
体力温存
Daft Punk (踊りまくります)
正直12日はほぼダフトパンク目当て。
-13-日
WHIRLWIND HEAT
MUM DJ SET
BOOM BOOM SATELLITES
昼飯
SECRET MACHINES
LOSTPROPHETS (サルたちの為に途中退場)
ARCTIC MONKEYS
MUSE
DJ SHADOW (途中から)
Massive Attack
TOOL、LINKIN見たいけどマッシヴを前のほうで体感したい!
つーかHerbert見れないじゃん。単独いこうかな。
でもやっぱり見たい・・・というか初参戦なんで予定の組み方、水分補給の仕方、
移動の仕方などまるで分かりません。誰か助言してください つД`)
2006年
07月
23日
(日)
15:06 |
編集
テストももうすぐ終わり(一教科残ってるけどそれは余裕、だって先生問題言っちゃったんだも
ん 笑)、夏休みが始まります。休みがあると思うと学生で良かったーと思いますよね。で、今は
バイトに燃えています。働いてます。夏も帰省せずに働きます。灰になるまで働きます(笑)やっ
ぱり欲しいものが沢山ありますからねぇ〜。ほとんどCD、DVDなんですがね。あとお金もためな
ければなりませんし。だから今言っておこう!旧友の皆さん、夏に会うことはないだろう!
こんな話を友達にしたら
「親不孝者じゃねぇ?」
と言われてしまいました・・・。余計なお世話じゃ!ヽ(`Д´)ノ でも親に言った時には「ああそう、別に
良いんじゃないの」で会話が終わってしまっていたので普通のことかと思ってたんですよ。で、地方
出身の周りの人に聞くと、ほぼ100%帰るみたいね(笑)まぁいいや〜自分は自分、人は人。ってい
か3ヶ月前まではイヤって言うほど会ってたのに、なんでまた帰らにゃならねぇんだ!教えろ、責任
者!う〜ん・・・・でも来年は帰ると思うよ、たぶん(笑)
基本的にあんまり過去の共同体って興味ないのよね。昔からの友達とか、高校のときの友達とか、
部活の人たちとか。まぁ最低限度の共同体としての家族はこれからも残って行くし大事にしてかな
きゃならないんだろうけど。ぶっちゃけちゃうと、会いたいって思うことが少ない、というより皆無に近
い。やっぱりその人たちは自分の中で「過去の存在」なんですよね、かなり言い方悪いですけど。
個人的な友情論としては端的に言って「お互いを高める存在」だと思ってるんですよ。その人がいる
ことによって自分の考えが少しずつ変わっていって、前進するような。でも旧友だと「昔話」で盛り上
がるじゃないですか。それも良いんだけど、ただの懐古主義なんですよね。「昔は良かったなぁ〜、
昔はお前あんなことしてたなぁ〜。」って昔、昔ばっかり。うんざりするんですよ(笑)過去形で語るこ
としかないのかお前は、と。たまに最近の話をしてみれば、誰と付き合ってるだの、誰が好きだの、
大学はいってどれだけ酒飲んだかのような下らない話ばかり。あんまり昔を振り返りたくない人間
なので、こういう人と飲んだりするっていうのは結構苦痛でした。正直、昔からの友達で今も自分の
意識に影響を及ぼすような人は1割にも満たないです。最近は出来るだけ避けるようにしてます。た
ぶん、転勤族だったからこういう性格になったんだと思いますけど、何故か人はこういう自分を「冷
めてる」と言います。本当は熱いんですけどねぇ・・・誰も理解してくれません。すいません、長々と。
でもずっと書きたかったことなので、書いてかなりスッキリしました。
ん 笑)、夏休みが始まります。休みがあると思うと学生で良かったーと思いますよね。で、今は
バイトに燃えています。働いてます。夏も帰省せずに働きます。灰になるまで働きます(笑)やっ
ぱり欲しいものが沢山ありますからねぇ〜。ほとんどCD、DVDなんですがね。あとお金もためな
ければなりませんし。だから今言っておこう!旧友の皆さん、夏に会うことはないだろう!
こんな話を友達にしたら
「親不孝者じゃねぇ?」
と言われてしまいました・・・。余計なお世話じゃ!ヽ(`Д´)ノ でも親に言った時には「ああそう、別に
良いんじゃないの」で会話が終わってしまっていたので普通のことかと思ってたんですよ。で、地方
出身の周りの人に聞くと、ほぼ100%帰るみたいね(笑)まぁいいや〜自分は自分、人は人。ってい
か3ヶ月前まではイヤって言うほど会ってたのに、なんでまた帰らにゃならねぇんだ!教えろ、責任
者!う〜ん・・・・でも来年は帰ると思うよ、たぶん(笑)
基本的にあんまり過去の共同体って興味ないのよね。昔からの友達とか、高校のときの友達とか、
部活の人たちとか。まぁ最低限度の共同体としての家族はこれからも残って行くし大事にしてかな
きゃならないんだろうけど。ぶっちゃけちゃうと、会いたいって思うことが少ない、というより皆無に近
い。やっぱりその人たちは自分の中で「過去の存在」なんですよね、かなり言い方悪いですけど。
個人的な友情論としては端的に言って「お互いを高める存在」だと思ってるんですよ。その人がいる
ことによって自分の考えが少しずつ変わっていって、前進するような。でも旧友だと「昔話」で盛り上
がるじゃないですか。それも良いんだけど、ただの懐古主義なんですよね。「昔は良かったなぁ〜、
昔はお前あんなことしてたなぁ〜。」って昔、昔ばっかり。うんざりするんですよ(笑)過去形で語るこ
としかないのかお前は、と。たまに最近の話をしてみれば、誰と付き合ってるだの、誰が好きだの、
大学はいってどれだけ酒飲んだかのような下らない話ばかり。あんまり昔を振り返りたくない人間
なので、こういう人と飲んだりするっていうのは結構苦痛でした。正直、昔からの友達で今も自分の
意識に影響を及ぼすような人は1割にも満たないです。最近は出来るだけ避けるようにしてます。た
ぶん、転勤族だったからこういう性格になったんだと思いますけど、何故か人はこういう自分を「冷
めてる」と言います。本当は熱いんですけどねぇ・・・誰も理解してくれません。すいません、長々と。
でもずっと書きたかったことなので、書いてかなりスッキリしました。
2006年
07月
21日
(金)
22:35 |
編集
怒涛のレビューラッシュはいったん休止。聴きたくても聴けなかったものを一気に聴けたもんだ
から、ついついレビューをしたくなってしまって。とはいっても買ったのは24枚。全てをレビュー
するわけではありませんが、まだまだ紹介したい作品は底をつきません。
さて話題を変えまして、皆さんは私的上半期ランキングというものを付けましたか?自分もそれ
なりに考えてみたのですが途中で面倒くさくなってしまいました(笑)っていうか上半期ももう半月
以上過ぎてるし。そこでちゃんとしたランキングではなく、ダラダラと良かったものを書き連ねよう
かと思います。ドウゾ。
まず、今年の気に入った作品群を思い浮かべて最初に思いつく言葉は
濃ゆい(;´Д`)
ですね。だって最近まで聴きまくってたの Tool , Muse , Placebo , Hyde ですもん。
どれも一回で消化するのは難しい濃ゆ〜いサウンドですよ。ここに The Velvet Teen が入れ
ば最高だったんですけど(未だに届かない)。まぁあ、元々こういうサウンドは好きで良く聴いてい
ましたが今年はこういうサウンドの宝庫でしたね。ラッキーにも次々発売されました。
他に洋楽で良かったのは Gnarls Barkley , Red Hot Chili Peppers , Delays!
ナールズはゴリラズ好きなら間違いなく気に入るサウンドで当然ツボ。レッチリはまさ大作で
"Wet Sand"を聴くたびに泣きそうに。ディレイズは本当に予想外の傑作で、春の陽気ととても
良く合う素晴らしいサウンドを届けてくれました。他には Thom Yorke , Primal Screamの
ベテラン勢、新人猿軍団 Arctic Monkeys の意味不明な威勢の良さにはビビリました。
邦楽で良かったのはBoom Boom Satellites , 東京事変 , Yui(たん) , 宇多田ヒカル!
ブンサテは不安を吹っ飛ばすような轟音で痛快でした。今一番ライブで見たいバンドですね。
東京事変は今年の初めにリリースされましたが今でもたまに聴くぐらい良い作品でしたね。
YUI(たん)はアルバムも出しちゃって、映画も公開されちゃって、大活躍。っていうか可愛すぎ。
宇多田ヒカルは先行シングルからとんでもない駄作を想像したがかなりの健闘。頑張った。
他には Doping Panda , 木村カエラ , アンジェラ・アキを少ない頻度ながらも聴きました。
ポストロック、エレクトロニカ系でよかったのはまずMogwai!聴きやすくてなおかつ奥が深くて
ついつい何度も聴いてしまう傑作でした。他には最近レビューしたRasmus Faberのイケメン
ぶりに嫉妬をしつつ、Jimmy Edgar のイケメンぶりに嫉妬をしていました(笑)いや、ちゃんと
音も聴いてましたよ。Aphex Twin , Coldcut の新作にはいまいちにピンと来ず。
・・・とこんな感じの上半期でした。皆さんはどうでした?下半期も良い作品がたくさんリリース
されると良いですね!現在分かってるのは Kasabian , TCTC , Basement Jaxx , DJ
Shadow , Audioslave。未確認なのは Incubus , Linkin Park , Velvet Revolver等。
Massive Attack , The Prodigy , Radiohead , Dragon Ash は来年に持ち越される
模様、残念(DAはシングル3枚も出す予定だから良いけど)。
から、ついついレビューをしたくなってしまって。とはいっても買ったのは24枚。全てをレビュー
するわけではありませんが、まだまだ紹介したい作品は底をつきません。
さて話題を変えまして、皆さんは私的上半期ランキングというものを付けましたか?自分もそれ
なりに考えてみたのですが途中で面倒くさくなってしまいました(笑)っていうか上半期ももう半月
以上過ぎてるし。そこでちゃんとしたランキングではなく、ダラダラと良かったものを書き連ねよう
かと思います。ドウゾ。
まず、今年の気に入った作品群を思い浮かべて最初に思いつく言葉は
濃ゆい(;´Д`)
ですね。だって最近まで聴きまくってたの Tool , Muse , Placebo , Hyde ですもん。
どれも一回で消化するのは難しい濃ゆ〜いサウンドですよ。ここに The Velvet Teen が入れ
ば最高だったんですけど(未だに届かない)。まぁあ、元々こういうサウンドは好きで良く聴いてい
ましたが今年はこういうサウンドの宝庫でしたね。ラッキーにも次々発売されました。
他に洋楽で良かったのは Gnarls Barkley , Red Hot Chili Peppers , Delays!
ナールズはゴリラズ好きなら間違いなく気に入るサウンドで当然ツボ。レッチリはまさ大作で
"Wet Sand"を聴くたびに泣きそうに。ディレイズは本当に予想外の傑作で、春の陽気ととても
良く合う素晴らしいサウンドを届けてくれました。他には Thom Yorke , Primal Screamの
ベテラン勢、新人猿軍団 Arctic Monkeys の意味不明な威勢の良さにはビビリました。
邦楽で良かったのはBoom Boom Satellites , 東京事変 , Yui(たん) , 宇多田ヒカル!
ブンサテは不安を吹っ飛ばすような轟音で痛快でした。今一番ライブで見たいバンドですね。
東京事変は今年の初めにリリースされましたが今でもたまに聴くぐらい良い作品でしたね。
YUI(たん)はアルバムも出しちゃって、映画も公開されちゃって、大活躍。っていうか可愛すぎ。
宇多田ヒカルは先行シングルからとんでもない駄作を想像したがかなりの健闘。頑張った。
他には Doping Panda , 木村カエラ , アンジェラ・アキを少ない頻度ながらも聴きました。
ポストロック、エレクトロニカ系でよかったのはまずMogwai!聴きやすくてなおかつ奥が深くて
ついつい何度も聴いてしまう傑作でした。他には最近レビューしたRasmus Faberのイケメン
ぶりに嫉妬をしつつ、Jimmy Edgar のイケメンぶりに嫉妬をしていました(笑)いや、ちゃんと
音も聴いてましたよ。Aphex Twin , Coldcut の新作にはいまいちにピンと来ず。
・・・とこんな感じの上半期でした。皆さんはどうでした?下半期も良い作品がたくさんリリース
されると良いですね!現在分かってるのは Kasabian , TCTC , Basement Jaxx , DJ
Shadow , Audioslave。未確認なのは Incubus , Linkin Park , Velvet Revolver等。
Massive Attack , The Prodigy , Radiohead , Dragon Ash は来年に持ち越される
模様、残念(DAはシングル3枚も出す予定だから良いけど)。
2006年
07月
21日
(金)
21:38 |
編集

" Meds " / Placebo
5thアルバム。ブリットポップ下にデビューしながらもシーンに妥協することなく独自路線を突き進
め、気づけば10年選手のPlacebo。グラムロックを昇華した煌びやかで妖しげなサウンド、まとわ
りつくようなBrian Molkoのヴォーカル、エレクトロニクスまでを導入する音楽的挑戦。その全てを
作を追うごとに濃密化させながらもセールス的にも右上がりにさせてきた、現在の耽美系ロックの
最前線を行く存在であり、5枚もアルバムを出すことがある意味奇跡とも言えるような希有な存在
である。" Meds "も当然のようにそんな彼らの美意識が存分に発揮された作品で、これが本当に
素晴らしい。出来るだけ間口を広げるために敢えて書くがMuse,Mansun,L'Arc-en-Ciel,Japan
等を好んで聴くような人は間違いなく避けては通れない傑作である。
"Meds"は全てを曖昧にしてこちらの意識を崩壊させる。前作で培ったエレクトロニクスを導入して
も決して冷たいサウンドにはならず、かといって初期のようなダイナミックなバンドサウンドでも「熱」
を発することは無い。リズムにしろ、声にしろ、ルックスにしろ全て少しづつ普通の感覚とはずらして
浮世離れさせた感じで掴みどころが無く不思議な感じだが、それがたまらなく魅力的で官能的だ。
知らず知らずのうちに薬のように意識の中に溶けていき、気づいたときには中毒状態で抜け出せな
くなる。不確かさと自分のボキャブラリーの乏しさの二重苦でこの魅力を伝えきれないのが非常に
残念だが、不確かなものを崇拝してきた日本人が好きになりそうなサウンドであることは間違いな
い(だが残念ながら日本では人気が無い)。騙されたと思って聴いてみて欲しい、薬は信じれば本
当に効果を示すのだから。たとえ、それが偽薬=Placeboだったとしても。
★★★★★ ( 2006 )
2006年
07月
19日
(水)
21:55 |
編集

" Ivory " / Dragon Ash
昨年のアルバム "Rio de Emocion" から約一年ぶりのシングル。通常のアーティストなら遅いと
思われるような創作ペースだろうが、マイペースなドラゴンアッシュにとっては驚くぐらい早い。こ
の事実だけでも彼らの絶好調ぶりが伝わってくる。実際、音からも建志がドラゴンアッシュに対す
る充実を感じているのが分かる。基本的には前作で培ったラテンサウンドだが、前作には無い黄
金メロディー、歌い上げられるサビ、力強くも品のある日本語詞が加わることによって一層直接的
に響く。リード曲はもちろん、カップリングの"grief for a while" も近年には無い歌いっぷり(3曲目
の"F.C.Fellows"は彼らお得意のお遊びソング)で否応無しに次のシングル、そして来るべきアル
バムに期待が膨らむ。近年、音楽的進化に躍起になってきた彼らだが、今作ではそういうものは
あまり感じられない。だが「立ちすくんでいる」印象ではなく、やっと過去を振り返ることが出来るほ
ど成長した、といった印象を受ける。だが、集大成へ向かうのか、それとも別のアプローチを見つけ
るのか、判断するのはまだ時期尚早。10周年の道はまだ始まったばかりなのだから。
( 2006 , Single )
"Ivory"購入記は続きをドウゾ。
2006年
07月
18日
(火)
15:06 |
編集

" ULTRA BLUE " / 宇多田ヒカル
4thアルバム。さすがに4年ぶりのアルバムということで、毎回アルバムを出すたびに社会現象が
起きるといったような求心力はここにはない。ここにあるのはカリスマアーティスト・宇多田ヒカル
がリスナーの期待通りに作ったウルトラポップアルバムではなく、ただの一人のアーティストとして
作った単なる一つのアルバムである。ただ、売れていることの反動としてそういう方向性に行こうと
したというよりも、「これが本当の私なんだ」ということをただ単に宣言しているような気がしてならな
い(それが及ぼす影響については半ば傍観しているような印象を受けるし)。そのためか、今作では
即効性の高いポップソングよりも抑揚を抑えた曲や、打ち込みを多用し音の広がりを楽しむような曲
が並ぶ(冒頭曲なんかはCM書き下ろしなので昔を思わせるような超がつくほどのポップソングなの
だが)。こういう意識で聴いてみると、いささか実験的に聴こえた "Be My Last"も"Passion"もごく
自然な流れだったのだと気づかされる。もちろん今作からはそういう変化への苦しみや不安も垣間
見えるが。余りある才能のため若くして成功し、人一倍期待を受けながら人一倍苦しんだかつての
天才は、今作では戸惑いながらもスキップしている。
★★★ ( 2006 )
2006年
07月
18日
(火)
00:11 |
編集

" So Far " / Rasmus Faber
Rasmus Faber はスウェーデンはストックホルム出身のハウス・プロデューサー。2003年にリリ
ースされた"Ever After"でハウス好き以外にも大きくアピールし、現在注目度上昇中。"So Far"
はそんな彼の4年間の活動をまとめたベスト盤(日本企画盤)。今作を聴いた人なら誰でもこの
言葉を口にするだろう・・・「オシャレ!」「キモチイイ!」と。もう笑っちゃうぐらいの完成度である。
全体に流れるのはフロア直下型のブラジリアン・ハウスながらも、乗せられるメロディーはこの上
なくスウィート。「えぇ!?ここでそのメロディが来るの?完全に反則技だよ!」となること請け合い
である。それでも、決して陳腐なものにならないのは、ジャズ、ボサノヴァを自然に取り込む音楽的
センスと、コアとマスの中間の綱渡りに成功する絶対的なバランス感覚があってこそ。どんな人
なのだろうとプロフィールを調べてみれば、なんと26歳(しかも金髪イケメン)。とはいっても、幼少
の頃からピアノを習い、10代にはジャズピアニストとして活動していたそうなので納得。このアルバ
ムは確実にいろんな人にアピールし得る、というかしなきゃまずい。フロアでかけても、家でかけて
も、車でかけても、お店で流れてても見事にハマるどこまでも開かれたアルバム。
★★★☆ ( 2006 )
2006年
07月
16日
(日)
22:31 |
編集

" Liberation Transmission " / Lostprophets
3rdアルバム。前作から入った自分にとって彼らの魅力とは、誰がなんと言おうと「メロディの良さ」
だった。UKラウドロックの最前線に立つバンド?アメリカに対抗できる重さ?はっきり言ってそんな
ものは全く関係なかった。彼らが他のバンドと一線を画せたのは単純な楽曲の良さから来るもの
に他ならなかったのだから。だが、それをここまで徹底されるとこれはちょっと違うなと思わずには
いられなかった。それぐらい、今作はポップでキャッチャーだ。知らない人に聴かせたら間違いなく
アメリカのバンドだと思うだろう。今作を聴いて思い知らされたが、彼らの本当の魅力とは「メロディ
の良さを際立たせながらもロックとして耐えられるようなものにする器用さ」だったのだ。前作では
ポップながらもどこかダークで、ダイナミックさを押し殺さない、そういういかにもUKのバンドらしい器
用さみたいなものを持っていた。今作からはそういったものがあまり感じ取れなかった。これは少々
残念な変化である。もっと言ってしまえば、ポップで明るくて優等生的、こういうバンドは世界にいく
らでもいるのである。彼らにはその先に行って欲しかった。ただ、メロディの良さは確かに過去最高
だし、常に変化してきたバンドなのでこれからも期待したいとは思う。
★★☆ ( 2006 )
2006年
07月
14日
(金)
23:41 |
編集
Coldplay 来日公演始まりましたね〜。それも、ものすごくビッグな会場で。行かれる方はすごく
ワクワクしながら待っているんでしょうねぇ。ええ、羨ましい、実に羨ましいですよ。行かれる皆さん、
コールドプレイが大好きなのに新生活のバタバタ、金欠、テスト期間の三重苦によって行
けなかった人(もちろんミー)の分まで 是非楽しんできてください!ウゥ・・・ウラヤマシス (´・ω・`)
でも
いいんだ!いいんだ!こっちは奨学金&バイト代が入ったから久しぶりにCD買ったから。
24枚
も。密林さんで一気にオーダー。昔から欲しかった旧譜から、気になる新譜まで大人買いです
(まだまだ欲しいものはありますが)。でも、結構金額が大きかったので・・・
注文を確定するまでに1時間椅子にに座ったまま迷ってましたよ。
やっぱり一気に買うのは躊躇しますなぁ。でもちゃんと働いているし、ここ2ヶ月人間らしい生活して
なかったし、ギャンブルにつぎ込むわけじゃないんだから良いんだ自分!と励ましてました(笑)
たまには良いよね?こういうのも。
で、具体的なアーティスト名を出せば、
ロック畑からは、Placebo , APC , Lostprophets , Tortoise , Rain Tree Crow など。
クラブ畑からは、 L'Altra(試聴で一気に気に入って買うことにしました) , Fennez ,
Four Tet , Zero 7 , Chris Clark (マチュさんのオススメ)などなど。どっちかというと
クラブ系を多めという感じですね。店頭に売ってなくてウィッシュリストに入れてたものを一気に
買ったということで。届く日を今か今かと待っている状態ですね。
ワクワクしながら待っているんでしょうねぇ。ええ、羨ましい、実に羨ましいですよ。行かれる皆さん、
コールドプレイが大好きなのに新生活のバタバタ、金欠、テスト期間の三重苦によって行
けなかった人(もちろんミー)の分まで 是非楽しんできてください!ウゥ・・・ウラヤマシス (´・ω・`)
でも
いいんだ!いいんだ!こっちは奨学金&バイト代が入ったから久しぶりにCD買ったから。
24枚
も。密林さんで一気にオーダー。昔から欲しかった旧譜から、気になる新譜まで大人買いです
(まだまだ欲しいものはありますが)。でも、結構金額が大きかったので・・・
注文を確定するまでに1時間椅子にに座ったまま迷ってましたよ。
やっぱり一気に買うのは躊躇しますなぁ。でもちゃんと働いているし、ここ2ヶ月人間らしい生活して
なかったし、ギャンブルにつぎ込むわけじゃないんだから良いんだ自分!と励ましてました(笑)
たまには良いよね?こういうのも。
で、具体的なアーティスト名を出せば、
ロック畑からは、Placebo , APC , Lostprophets , Tortoise , Rain Tree Crow など。
クラブ畑からは、 L'Altra(試聴で一気に気に入って買うことにしました) , Fennez ,
Four Tet , Zero 7 , Chris Clark (マチュさんのオススメ)などなど。どっちかというと
クラブ系を多めという感じですね。店頭に売ってなくてウィッシュリストに入れてたものを一気に
買ったということで。届く日を今か今かと待っている状態ですね。
2006年
07月
14日
(金)
19:01 |
編集
きょんさんの記事から勝手に頂いてきました、タワレコバトン。早速ドウゾ。
○NO MUSIC,NO LIFEは実践できていますか?
はい。体の一部になってますし、頭では常に何らかの曲が流れてます。
○もちろんHMVよりもタワレコ派ですよね?
去年だけはHMV使ってましたか、大体はそうっすね。
○もちろんバージンレコードよりもですよね?
地元のバージン潰れちゃったんですよね。まぁ元々行かなかったけど(笑)
○新星堂よりも?
新星堂は一度も利用したことなし。
○TSUTAYAよりも?
すいません、ツタヤは常に割引なんで結構使ってます。
○月に何回くらいタワレコにいきますか?
最近は一回ぐらいかなぁ・・・。電車乗らなきゃ行けないんだよね。
○タワレコをよく使う理由を挙げてください
品揃え。試聴機の多さ。ポイントカード。
○家にとりあえず黄色い袋は余るほどありますよね。
とりあえずゴミ袋になってますね(笑)
○ポイントカード、今までに何枚くらい100ポイント貯めましたか?
そうすっと、どれだけ投資したかわかりますよね?
5枚ぐらいですねぇ。HMVとあわせると10枚ぐらい・・・。ふぅ・・・50万 (´・ω・`)
○試聴機に入っているものは聞きますか?
絶対買いそうなやつは聴かずに買って、そうでもないやつは聴きます。
でも試聴するのはほとんどクラブミュージックかな。
○コメントPOPにだまされたことがある?
無いですかね。あれ最後まで読まないんで(笑)
どっちかというとフリーペーパーに騙されてます。
○一番近所のタワレコのいいところ、悪いところをあげてください。
長所:売り場面積が広い。立ち読みが出来る。試聴機で偶然良いものに出会う。
短所:モノによってはCCCDしかない(キレそうになる)。なぜこれを置いてない?というのがある。
○一度はタワレコのバイヤーになりたいと思ったことがある?
正直、ある。
○一度は「コメントPOP書きたい!」とか思っちゃった?
いや、それは・・・(笑)責任も重いし。ただCDに囲まれてるだけで良し。
○今までで一番「ここのタワレコは良い!」と思ったタワレコは?
渋谷かなぁ。やっぱり品揃えが良い気がする。クラブ系はあんまり無かったけど。
○今まで一番印象に残ってるポスターは?
椎名林檎かなぁ。なんか眼差しが強かった気が。
○タワーフリーキーなひとにまわしてください。
勝手に持って行ってどうぞ。
○NO MUSIC,NO LIFEは実践できていますか?
はい。体の一部になってますし、頭では常に何らかの曲が流れてます。
○もちろんHMVよりもタワレコ派ですよね?
去年だけはHMV使ってましたか、大体はそうっすね。
○もちろんバージンレコードよりもですよね?
地元のバージン潰れちゃったんですよね。まぁ元々行かなかったけど(笑)
○新星堂よりも?
新星堂は一度も利用したことなし。
○TSUTAYAよりも?
すいません、ツタヤは常に割引なんで結構使ってます。
○月に何回くらいタワレコにいきますか?
最近は一回ぐらいかなぁ・・・。電車乗らなきゃ行けないんだよね。
○タワレコをよく使う理由を挙げてください
品揃え。試聴機の多さ。ポイントカード。
○家にとりあえず黄色い袋は余るほどありますよね。
とりあえずゴミ袋になってますね(笑)
○ポイントカード、今までに何枚くらい100ポイント貯めましたか?
そうすっと、どれだけ投資したかわかりますよね?
5枚ぐらいですねぇ。HMVとあわせると10枚ぐらい・・・。ふぅ・・・50万 (´・ω・`)
○試聴機に入っているものは聞きますか?
絶対買いそうなやつは聴かずに買って、そうでもないやつは聴きます。
でも試聴するのはほとんどクラブミュージックかな。
○コメントPOPにだまされたことがある?
無いですかね。あれ最後まで読まないんで(笑)
どっちかというとフリーペーパーに騙されてます。
○一番近所のタワレコのいいところ、悪いところをあげてください。
長所:売り場面積が広い。立ち読みが出来る。試聴機で偶然良いものに出会う。
短所:モノによってはCCCDしかない(キレそうになる)。なぜこれを置いてない?というのがある。
○一度はタワレコのバイヤーになりたいと思ったことがある?
正直、ある。
○一度は「コメントPOP書きたい!」とか思っちゃった?
いや、それは・・・(笑)責任も重いし。ただCDに囲まれてるだけで良し。
○今までで一番「ここのタワレコは良い!」と思ったタワレコは?
渋谷かなぁ。やっぱり品揃えが良い気がする。クラブ系はあんまり無かったけど。
○今まで一番印象に残ってるポスターは?
椎名林檎かなぁ。なんか眼差しが強かった気が。
○タワーフリーキーなひとにまわしてください。
勝手に持って行ってどうぞ。
2006年
07月
11日
(火)
23:19 |
編集
15万キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!
遂に奨学金が入りましたよー!3ヶ月分なんで一気に15万はいりました!これで完全にビンボー
生活からは離れられます!嬉しい〜、というわけで今夜はロンリー・セレブレイションです!!
何か飲みながら映画でも見ましょうかね。それからアマゾンでCD・DVDでも買ってぇ・・・うぅぅ
なんだか夢のようです つД`) 至って普通のことなんですけどね(笑)でも実際は額が大きすぎて
恐くて一気に買えない自分・・・(笑)まぁぼちぼち欲しかった新譜でも集めましょうかね。
ハーバート単独とサマソニアフターのチケットでも買おうかな・・・(ボソ
遂に奨学金が入りましたよー!3ヶ月分なんで一気に15万はいりました!これで完全にビンボー
生活からは離れられます!嬉しい〜、というわけで今夜はロンリー・セレブレイションです!!
何か飲みながら映画でも見ましょうかね。それからアマゾンでCD・DVDでも買ってぇ・・・うぅぅ
なんだか夢のようです つД`) 至って普通のことなんですけどね(笑)でも実際は額が大きすぎて
恐くて一気に買えない自分・・・(笑)まぁぼちぼち欲しかった新譜でも集めましょうかね。
ハーバート単独とサマソニアフターのチケットでも買おうかな・・・(ボソ
2006年
07月
08日
(土)
14:00 |
編集
皆さん「 Artist Pickup 」のお時間です。早いもので今回でもう5回目です。
毎回コメント頂けて非常に参考になっております。それでは今回のアーティストは・・・

初期の光当てまくり!っていう写真よりもこっちの方が凛々しくて良いですね。
( 左から yukihiro [Drums] , hyde [Vocal] , tetsu [Bass] , ken [Guitar] )
L'Arc-en-Ciel ! 初の邦楽アーティストですね。このブログで紹介しているの中では、
最も日本でポピュラーな音楽だと言って良いと思います。というか、ちゃんと聴いたことは無く
ともラルク・アン・シエルという名前は誰もが知っていますよね。一時期はアイドル的な人気も
ありましたし。でも、実は凄く奥が深いアーティストなんですよ。それこそ洋楽にも通ずる部分
も多く持ち合わせていますし。それに今年は、なんと結成15周年!アニヴァーサリーイヤー
ということで、1994年リリースの"Blurry Eyes"から1998年リリースの"Forbidden Lover"まで
の当時8センチで発売された15タイトルの12cmシングルでの再発が決定!(これって果たして
必要なのかー?) ・・・・というわけで、未だにちゃんと聴いたことない方、とりわけロック好きな
方には、これを是非読んで頂いて、彼らを知るきっかけになってもらえればと思います。
毎回コメント頂けて非常に参考になっております。それでは今回のアーティストは・・・

初期の光当てまくり!っていう写真よりもこっちの方が凛々しくて良いですね。
( 左から yukihiro [Drums] , hyde [Vocal] , tetsu [Bass] , ken [Guitar] )
L'Arc-en-Ciel ! 初の邦楽アーティストですね。このブログで紹介しているの中では、
最も日本でポピュラーな音楽だと言って良いと思います。というか、ちゃんと聴いたことは無く
ともラルク・アン・シエルという名前は誰もが知っていますよね。一時期はアイドル的な人気も
ありましたし。でも、実は凄く奥が深いアーティストなんですよ。それこそ洋楽にも通ずる部分
も多く持ち合わせていますし。それに今年は、なんと結成15周年!アニヴァーサリーイヤー
ということで、1994年リリースの"Blurry Eyes"から1998年リリースの"Forbidden Lover"まで
の当時8センチで発売された15タイトルの12cmシングルでの再発が決定!
必要なのかー?)
方には、これを是非読んで頂いて、彼らを知るきっかけになってもらえればと思います。
2006年
07月
07日
(金)
18:59 |
編集

" The Eraser " / Thom Yorke
"The Eraser"は現在、世界で最も影響力のあるロックバンドの一つであるレディオヘッドのフロント
マン、トム・ヨークの初ソロアルバム。このソロアルバムの一報はまさに寝耳に水といったところで
レディオヘッドの新作が待たれる中で突然発表された。何しろあのトム・ヨークのソロアルバムなの
だ、2006年最大の事件だといっても良い。そこで、それはそれは壮観な世界観が広がっている「待
望のソロアルバム」と期待する人もいるかもしれないが、間違いなく大きな肩透かしを食らうだろう。
なぜなら、このアルバムはそういった思惑を回避する、言わばレディオヘッドでいることのプレッシ
ャーから逃れるために作られたからである。そういう待望だとか、傑作だとか、駄作だとか、そういう
評価を受けるべき作品ではない。もっとプライベートでラフで、聴けること自体が奇跡的な作品だ。
サウンド的に言えば、前評判のとおり、ビート感が強調され、出来るだけミニマムに構成された全編
エレクトロニカ。一聴し、" KID A "期を思い起こしたが、耳に響く感触はあの時期のそれとはかなり
違う。あの時期特有の世間を突き放したような冷たさは無く、どこか暖かみを感じるサウンドになって
いる。もしかすると、予想外に「歌っている」ことがその暖かみを発しているのかもしれない。今作で
は、近年の彼らの作品では聞けない、じっくりと歌い上げられる、ポップなメロディを聴くことが出来
る。ただ唯一のサプライズといえば、それぐらいで後は全てが予想範囲のサウンドである。この作品
では全く新しい世界を見せてはくれない。だが、それで良いのだこのアルバムは。これは、トムには
レディオヘッド存続のための精神安定剤として機能し、来るべき新作を待つ頭に血を上らせたファン
には一時的な冷却剤として機能するのだから。そういう割り切った視点で鑑賞するのが良いだろう。
ファン以外は正直聴かなくても良い、だがファンには避けては通れない作品であることは間違いな
い。さて、重荷を取り払った怪物は次はどんな世界を見せてくれるのだろうか。
★★★☆ ( 2006 )
2006年
07月
04日
(火)
07:06 |
編集
音楽ネタが続いたんでここでちょっとブレイク。前から気になっている人がいたと思うんですよ、
この Fafnir というHN。読めるけど意味分からんとか、どっから来た言葉なのとか、まず読めね
ーしとか(笑)というわけで今回はこの Fafnir というHNの由来について書きたいと思います(実は
ずっと書きたかったんだこれ)。
まず読み方ですが ファーヴニル、ファフニール、ファブニル、ファヴニール どれでも良い
ようです。でも一般的にはファーヴニルが主流なのかな?北欧神話、ゲルマン神話に出てくる
竜(ドラゴン)の名前です。ではそのストーリーを見てみましょう。
北欧の叙事詩に登場する竜。英雄ジークフリート(シグルド)に退治される。
ワーグナーの歌劇「ニーベルゲンの指輪」に登場する事でも有名。
ファーヴニルは元々は小人であった。ある時ファーヴニルの父親が財宝を手に入れた。その財宝
には、宝の元の所有者である小人アンドヴァリ、そしてロキやオーディンといった神々の呪いが掛
かっていたが、ファーヴニルは財宝に目が眩み父を殺して財宝を洞窟に隠した。しかし、隠すだけ
では不安だったファーヴニルは自らに魔法をかけて竜となり、洞窟で財宝を見張るようになった。
そのファーヴニルにも財宝の呪いは災いを運ぶ。ファーヴニルが追放した弟レギンが、弟子である
ジークフリートにファーヴニルを殺させた。ジークフリートはファーヴニルと死闘を繰り広げるが、
ファーヴニルは自らの死を悟りジークフリートがレギンの差し金である事を知ると、最期に呪われた
財宝は必ず死をもたらすと警告し死んだ。
ファーヴニルの心臓には、それを食べると鳥や獣の声が理解できるという不思議な力があった。
それを知っていたレギンはジークフリートに心臓を焼くように命じ、自分は焼けるまで眠る事にした。
ジークフリートは焼けているかどうか確かめるため心臓の一片を食べた。そして鳥から心臓の不思
議な力やレギンが財宝を独り占めしようとしている事を知ると、心臓を全て食べてレギンを殺して
財宝を手に入れた。
心臓の他にも、ファーヴニルの血も特殊な効果を持っており、血を浴びたジークフリートは剣をも
通さぬ強靭な体を手に入れた。だが、木の葉が張り付き血を浴びなかった両肩の間は生身のまま
の弱点になった。数年後、ジークフリートは裏切られ、この弱点を剣で突かれる。英雄ジークフリー
トも財宝の呪いには抗えず、ファーヴニルの警告通り財宝の呪いで命を落とした。
つД`)
なんて悲しい話なんでしょう。権力や富に目がくらむ人間という古典的なストーリーですが(古典な
んだからあたりまえか)、やはり興味をそそりますね。このHNにもなっているファーヴニルはとても
悪い役ですが、彼の破滅は人間なら誰しもが理解できるはず。自分だけが欲望を満たすことが出来
ると勘違いしてしまったことから終わりは始まります(そういえばスターウォーズのアナキンも全く同
じ構図だ)。でも死に際の台詞から考えると、なんかそうなることを覚悟していたって感じですね。で
も自分を止めることが出来なくなってしまったというか。その予言どおりにジークフリートも財宝のた
めに殺されてしまうのですから皮肉なもんです。どうです?結構面白くありませんか?
・・・っていうかHNに相応しいのかこれ?(笑)っていうか最初はこんなストーリー知らずにつけたん
ですよ、このHN。なんか響きが好きだなぁみたいな。まさかこんな背景が隠れているなんて(笑)
結構これをきっかけに古典とか神話とかを読み漁っているんですよ。ジュニア文庫で。専門的な
本になるとなんか輝きが失われてしまう気がして・・・やっぱり古典はシンプルな言葉の方が響きま
すよ。単純にストーリーも良いですし、人間に対する辛辣な批評も見え隠れするところも良いです。
最後に・・・FFって神話(とくに北欧)の影響受けすぎだよね・・・。だから海外で人気あるのかも。
この Fafnir というHN。読めるけど意味分からんとか、どっから来た言葉なのとか、まず読めね
ーしとか(笑)というわけで今回はこの Fafnir というHNの由来について書きたいと思います(実は
ずっと書きたかったんだこれ)。
まず読み方ですが ファーヴニル、ファフニール、ファブニル、ファヴニール どれでも良い
ようです。でも一般的にはファーヴニルが主流なのかな?北欧神話、ゲルマン神話に出てくる
竜(ドラゴン)の名前です。ではそのストーリーを見てみましょう。
北欧の叙事詩に登場する竜。英雄ジークフリート(シグルド)に退治される。
ワーグナーの歌劇「ニーベルゲンの指輪」に登場する事でも有名。
ファーヴニルは元々は小人であった。ある時ファーヴニルの父親が財宝を手に入れた。その財宝
には、宝の元の所有者である小人アンドヴァリ、そしてロキやオーディンといった神々の呪いが掛
かっていたが、ファーヴニルは財宝に目が眩み父を殺して財宝を洞窟に隠した。しかし、隠すだけ
では不安だったファーヴニルは自らに魔法をかけて竜となり、洞窟で財宝を見張るようになった。
そのファーヴニルにも財宝の呪いは災いを運ぶ。ファーヴニルが追放した弟レギンが、弟子である
ジークフリートにファーヴニルを殺させた。ジークフリートはファーヴニルと死闘を繰り広げるが、
ファーヴニルは自らの死を悟りジークフリートがレギンの差し金である事を知ると、最期に呪われた
財宝は必ず死をもたらすと警告し死んだ。
ファーヴニルの心臓には、それを食べると鳥や獣の声が理解できるという不思議な力があった。
それを知っていたレギンはジークフリートに心臓を焼くように命じ、自分は焼けるまで眠る事にした。
ジークフリートは焼けているかどうか確かめるため心臓の一片を食べた。そして鳥から心臓の不思
議な力やレギンが財宝を独り占めしようとしている事を知ると、心臓を全て食べてレギンを殺して
財宝を手に入れた。
心臓の他にも、ファーヴニルの血も特殊な効果を持っており、血を浴びたジークフリートは剣をも
通さぬ強靭な体を手に入れた。だが、木の葉が張り付き血を浴びなかった両肩の間は生身のまま
の弱点になった。数年後、ジークフリートは裏切られ、この弱点を剣で突かれる。英雄ジークフリー
トも財宝の呪いには抗えず、ファーヴニルの警告通り財宝の呪いで命を落とした。
つД`)
なんて悲しい話なんでしょう。権力や富に目がくらむ人間という古典的なストーリーですが(古典な
んだからあたりまえか)、やはり興味をそそりますね。このHNにもなっているファーヴニルはとても
悪い役ですが、彼の破滅は人間なら誰しもが理解できるはず。自分だけが欲望を満たすことが出来
ると勘違いしてしまったことから終わりは始まります(そういえばスターウォーズのアナキンも全く同
じ構図だ)。でも死に際の台詞から考えると、なんかそうなることを覚悟していたって感じですね。で
も自分を止めることが出来なくなってしまったというか。その予言どおりにジークフリートも財宝のた
めに殺されてしまうのですから皮肉なもんです。どうです?結構面白くありませんか?
・・・っていうかHNに相応しいのかこれ?(笑)っていうか最初はこんなストーリー知らずにつけたん
ですよ、このHN。なんか響きが好きだなぁみたいな。まさかこんな背景が隠れているなんて(笑)
結構これをきっかけに古典とか神話とかを読み漁っているんですよ。ジュニア文庫で。専門的な
本になるとなんか輝きが失われてしまう気がして・・・やっぱり古典はシンプルな言葉の方が響きま
すよ。単純にストーリーも良いですし、人間に対する辛辣な批評も見え隠れするところも良いです。
最後に・・・FFって神話(とくに北欧)の影響受けすぎだよね・・・。だから海外で人気あるのかも。
2006年
07月
02日
(日)
22:28 |
編集

" Black Holes and Revelations " / Muse
4thアルバム。一聴してミューズは変わった、と思った。静から動へのダイナミズム、メタル的演奏、
変態的なヴォーカル、ファンベースなど、作を追うごとに全てにおいて「 量的 」な肥大化をしてきた
彼ら。今作ではそれがファンク、ダンス・ビート、スパニッシュギター、メタル、クラシックなどの音楽
性の拡大と、音の複雑な重なりという今までミューズが見せていなかったものに焦点が置き換えら
れている。これはかなりドラスティックな変化である。だが何回も聴くうちに、やはり変わってないな
とも思った。なぜなら誇大妄想的・宇宙的コンセプト、歌謡曲的メロディ、古典的ロックといういかに
もミューズの「 質的 」な部分は相変わらず健在だからである。というかアプローチを変えることによ
って、世界観の深化を促すという理想的な着地点に降り立っているといっても良いんじゃないか。
前作を聴いたとき、感動と共に「次どうなっちゃうんだろう」という不安がつきまとった。今作を聴いて
から気づいたことだが、実は音圧勝負は前作の時点で限界だった。そこからどうやって抜け出すか
が今回の大きな課題だったわけだが、普通のバンドなら、らしさを失って袋小路へ迷いこむか、似た
ような作品を作ってしまうかどちらかだろう。それが一番楽だからである。だがミューズはあえて作っ
て来たものを崩し、また再構築するという茨の道を選んだ(実際メンバーは今作の制作が一番苦し
かったと語っている)。ダンスビートを導入し驚きをもって迎えられた"Supermassive Black Hole"
静から動ではない新たなクライマックスナンバー"Knights Of Cydonia"、ミューズ史上最もパーソ
ナルでメロディがポップな"Starlight"など、どれもが新機軸だがミューズらしい素晴らしい楽曲であ
る。単なる音圧勝負に頼らなかった姿勢はそれだけで評価できるし、それだけでなく世界観を深化
させた今作を作り上げることのできた彼らは本当に実力のあるバンドである。紛うことなき傑作。
★★★★★ ( 2006 )
-関連ページ-
・Muse 公式HP
・Artist Pickup : Muse
・"Supermassive Black Hole" PV ( You Tube )
※追記
久しぶりに相当悩んで書き上げました。言葉が思いつかないんですよ、圧倒されちゃって(笑)
でも渾身のレビューになったと勝手に自負しておりますので良かったらお読みください。
で、もうひとつ。ミューズの最新ライブ映像(フリーライブのやつらしい)をどうぞ。
"Knights Of Cydonia" "Invincible" "Supermassive Black Hole" "Starlight"
・・・・もう何がなんだか分かりません(笑)これは絶対サマソニで見ないと!
home
...




