Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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石鹸じゃないぞ~
2006年 06月 28日 (水) 16:24 | 編集
Muse の新作 " Black Holes And Revelation "を買ってまいりました。今はもうこれしか
聴いていません(笑)まだちゃんと聴けてないんで感想などを後にしようと思いますが期待
を裏切ることの無い出来になっていることは確かですよ!後日ちゃんとレビューしますんで
お待ちください。最近忙しいんで、いつになるかは分からないんですが・・・。

といいつつも最近レンタルで映画をかなり見てます。最近見たのは「ロボッツ」「ブレードランナ
ー」「2001年:宇宙の旅」の三作です。「ロボッツ」はまぁ暇つぶしかなって感じ(笑)飽きないん
だけど心に残るものは何も無いです。「ブレードランナー」は幼い頃に見た経験があったんです
が覚えてなかったのでもう一度見てみることに。で、見てみたらもう大好きになっちゃって。てい
うか攻殻好きの僕が好きにならないわけないですよこれ!最後の対決シーンでただの近未来
SFアクション域を完全に超えますね。いつか絶対DVD買います。最後の「2001年:宇宙の旅」
ですが・・・今までこの映画を見ずに「映画好き」を語っていたことが恥ずかしくなるくらい素晴ら
しい映画でした。とはいっても何が素晴らしかったのかいまいち理解できていなかったんですが、
それはDVDを買って生涯をかけて理解したいと思います。後2作は何回も見ていつかレビューし
てみたい作品ですね~。っていうかなんか好きになる映画が偏ってるな~自分。

で、今借りているのが「時計仕掛けのオレンジ」「エターナルサンシャイン」の二作。「時計~」は
スタンリー・キューブリックつながり、「エターナル~」は監督がミシェルゴンドリーだから借りてみ
ました。どちらも早く見てみたい!だがテストが近い!
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Riot City Blues / Primal Scream
2006年 06月 26日 (月) 21:29 | 編集
Riot City Blues
"Riot City Blues" / Primal Scream

8thアルバム。前評判でも前3作のエレクトロ・打ち込み系サウンドから脱却し(というかただ飽きた
だけ)、4thアルバム" Give Out But Don't Give Up"のようなロックンロール路線へ回帰すると散
々言われていたが、実際に今作から受ける印象は4thのそれとはちょっと違ったものである。確か
にブルースもカントリーも聴けるからサウンド的には一番近いんだろうけど、今作にはあの時期の
ヘロヘロ感(もちろんお薬から来るやつですね)は無く、ひたすらストレートで清々しいロックンロー
ルが鳴っている。彼らの、サウンド面でのギアチェンジにはもう慣れていると思っていたが、まさか
ここまで裸一貫のロックンロールを奏でるとは思わなかったので面食らってしまった。

彼らは常に、その時々のロックンロールを自分達流に吸収・提示してきた。ある時はアシッド、ある
ときはブルース、あるときはエレクトロ。確かにそれはロックンロールと呼べるものだったが制作に
は必ずドラッグがつきまとった。そのため、今まで彼らに肉薄したロックンロールを奏でることは不
可能だったが、今作ではそれがいきなり可能になっている。いつだったか、「今はベテランバンドが
自らのキャリアを祝福するような作品を出し続けている」と書いた覚えがあるが、この世界一と言っ
ても良い「ダメ男バンド」もその例に漏れないのだから、今いかにロックシーンが充実しているかが
感じられる(単にドラッグの量が減っただけじゃねぇのという意見もあるが)。正直、個人的な最高傑
作は「XTRMNTR」で、こういう直球・硬質ロックンロールは苦手なのだが、今どれだけのバンドがこ
んなやさぐれたロックンロールを鳴らせるかを考えると、これもアリかもと思ってしまう。

★★★☆ ( 2006 )
Circles And Satellites / Rooster
2006年 06月 26日 (月) 05:37 | 編集

"Circles And Satellites" / Rooster

2ndアルバム。今作を聴いてまず思ったのは「骨太ロックはどこへ行った?」である。そもそも
Roosterというバンドは、この2000年代も半ばという時期にも関わらず70年代的なグルーヴィ
なハードロックを奏でる「新人」バンドとして注目され、一気にメジャーシーンへ躍り出た。加え
て、ただの懐古主義に陥らず、インキュバスをフェイバリットに挙げたり、ヒップホップ的なビー
ト感にも影響を受けていて、もしかすると2000年代の王道ロックとして通用するかもしれない期
待感を引き受けたバンドでもあった。だが、今作はどちらにも当てはまらないのである。骨太な
サウンドが無くなっただけでなく、2000年代のロックを奏でるんだという気概も残念ながら感じら
れない。前作の"Staring At The Sun"のような煌きを感じられるような曲もなく、メロディーの良
さも生かされていない。ただただ「それなりに良い曲」が並ぶ。Maroon 5 を手がけたマット・ウォ
レスがプロデュースをしたということを聞いた時点で心配していたが、それが見事に的中してしま
ったよう。進化を前提に変わり続けるバンドは好きだが、これを進化とは呼べない。

★★ ( 2006 )
Artist Pickup 04 : Massive Attack
2006年 06月 23日 (金) 23:30 | 編集
仕事にまだ慣れてなくて、いまいちリズムが掴めず生活がちょっと崩れてしまいました。
なので最近をちゃんと音楽を聴く時間が無かったんですが、今日やっと時間が出来ましたので
気合を入れて「 Artist Pickup 」いってみましょう。それでは、ドウゾ。

massive01.jpg
恐くないすか?近寄ってきたら間違いなく逃げますよ(笑)

今回は Massive Attack ! 偶然にも(?)またサマソニ出演アーティストです。彼らは
3-D , Daddy G , Mushroomの3人でデビューしました。元々はイギリスのブリストルで活動し
ていた Wild Bunch というユニットです。3人組とは言っても中心人物が3人というだけでゲスト
ヴォーカルは多いですし、一般的なミュージシャンとは少々違った音楽作りをしていますので
"Massive Attack"というのはアーティストというよりも「ある音楽を奏でる集合体」と言った方が
良いのかもしれません。で、彼らをカテゴライズするのもこれまた難しいんだ(笑)レゲエ、ダブ、
ヒップホップ、ロック、エレクトロニカ等を高次元でミックスした音楽性。心臓を震わせる、低音の
連続。やはり彼らを一言で表現するには 唯一無二 という言葉しかないんでしょうか。

≫ "Artist Pickup 04 : Massive Attack" の続きを読む...
IvoryのPV到着
2006年 06月 21日 (水) 21:13 | 編集
Ivory
"Ivory" / Dragon Ash

新曲発表でにわかに盛り上がっているドラゴンアッシュ周辺だが、ここへ来てなんと、その新曲
"Ivory"のPVがYahoo!動画にて7/31までの独占フル配信されることが決定!(詳しくは↓のURL)

http://streaming.yahoo.co.jp/c/y/mic/10001/1000100102/

で、早速見て来たけどサイパンでロケされただけあって・・・

夏っぽいわぁ (;´Д`)

でも暑苦しいんじゃなくてなんとなく涼しい感じがする。メンバーの全員演奏シーン、各々のメンバ
ーのシーン、様々な形の水のシーンが交互に出てくるんだけど、これを見ているだけで彼らがバン
ドとして絶好調なのが分かる。すごく楽しそうだし。教会で撮影っていうのもいいねぇ~。あと、建志
も相変わらずカッコいい。というわけで、彼らに興味がない人も無料なんで是非見てみて。

実は、フルで聴いたの初めてなんだよね。まぁ先行試聴から何回も聞いていたからサプライズは
無かったけど、やっぱり良い曲だね~。ステップ・ノイズから始まるとは意外だったけど。去年出し
たアルバム"Rio de Emocion"の時点で相当リラックスしてるなと思ったけど、今作は更に上。ある
時期から音楽的進化に躍起にならざるを獲なくなった彼らだけど、もうそういうところは完全に越し
たみたいだね。奇をてらうことなくつむぎ出される歌と詩。伝えることにも、またはそこから逃げるこ
とにも走らない自然な楽曲。うん、これは傑作シングルだね。ただ、あえて厳しいことを言えばやは
り「次の風景」を見せて欲しいな。常に彼らは前作を過去のものとしてきたわけだし。次なる一手で
それを見せるのか、またはそういうことに囚われずにデビュー10周年の集大成へと向かうのか、
今はちょっとわからない。

そこへ

bridge49.jpg
音楽誌 「 bridge 」のインタビューが決定!

果たして自分の疑問に答えてくれるのか、インタビュアーは誰なのか、気になるところであります。
ていうか建志、もっと取材受けろ~!(笑)


ちなみに既に着うた、iTMSでの配信が開始されています。
完全に、シングルはアルバムのプロモーションとしか考えてないなこりゃ・・・。

- 関連ページ -
Dragon Ash 公式HP
rockin'on 公式HP (bridgeを発行している会社)
極貧生活
2006年 06月 19日 (月) 18:48 | 編集
ようやく貧乏生活から脱出できそうです。21日ぐらいに仕送りが入り、来月上旬に奨学金が入り、
来月下旬にバイト代が入る・・・なんか一気にお金持ちになる予感!(・∀・)絶対寿司とかピザとか
焼肉とか食ってやる~!CDも買ってやる~(今も買ってるけど)!ライブも行ってやる~!!

はぁ・・・最近の生活を振り返ってみると、つくづく辛い思い出ばかりです。

朝飯抜きはデフォルト

昼飯はかろうじて、おにぎり

夕飯は実家から送ってもらった食品&
カップラーメンのエンドレスリピート

(米は梅雨を通り過ぎて食えたもんじゃなくなりました)

休日遊びに行くのは

公共料金も支払い期限日に払う

野菜ジュース(500ml)を飲み干すのに2週間かける

水を買わなくなった

なんだか列挙して悲しくなってきた つД`) 探せばもっとありますけど。料理で気を紛らわそうと思
っても料理するお金が無い、読書して気を紛らわそうとしても空腹でそれどころじゃない・・・など
本当に追い込まれた中、救ってくれたのはやはり音楽でした。お腹はいっぱいにしてくれませんで
したが、心は満タンにしてくれました。Tool なんかは聴いてるだけで食傷気味になるんで空腹を忘
れるにはもってこいです(そういう利用をするな)。でもやっぱり、貧乏経験しておいて良かったと今
なら言えます。食べないと逆にお腹が空かなくなるっていうのは本当だったんだね!ヽ(`Д´)ノ

実はArtist Pickupは新譜を買えずレビューできない自分の苦肉の策だったりして・・・
YUI 注目度上昇中
2006年 06月 18日 (日) 23:34 | 編集
レンタル業で働いているというのは前も書いたとおりだが、音楽も映画も好きという自分にとって
ここ以上に合う職場は無いと改めて感じた(そんなに仕事経験ないんだけどね)。今、どんなもの
人気があるか直に感じられるから。やっぱり人気の映画はすぐ棚から無くなっていくし、客からの
問い合わせも多い。仕事をしていて嬉しいのは自分の好きな映画やアーティストの商品が借りら
れたり、買われていたりすること(そういうのって店員は絶対見ていると思います)。好きな曲が有
線から流れているのも励みになりますね。

というわけで先日レジをしていたら YUI の新曲を買っていく客がいた。やっと人気が出て来たなぁ
と素直に嬉しかった。もちろん、売り上げが全てではないけど評価されるって言うのは確実に良い
ことでしょ。しかも全国的な状況みたい。だってオリコンのデイリーチャート1位だもの。まさか彼
女がデイリーでも1位を取る日が来る日が来るとは思わなかった。ここまで「タイヨウのうた」効果
が大きいとは・・・びっくり。今後確実にアイドル視されると思うが、めげずに頑張って欲しい。

ついでに、やっぱ接客業は客の親切さに救われる・・・何気ない「どうもー」でどんなに癒されるか。
やっぱりやり始めだと焦ることも多いんだよ、そういうことを察して親切にしてくれる人はホントに優
しい人だと思う。かく言う自分は「一秒でも早く出せ!」って感じに見てるんだろうけど(笑)こういうこ
とを言える客になろう、自分も。人の痛みが分かるって大事だよね・・・(´・ω・`)
映画 : ダニー・ザ・ドッグ
2006年 06月 18日 (日) 22:39 | 編集
dannythedog.jpg

「ダニー・ザ・ドッグ」 ( Danny The Dog )
監督 : Louis Letterier
出演 : Jet Li , Morgan Freeman , Bob Hoskins, Kerry Condon 他
脚本 : Luc Besson
( 2005 )

-Story-
5歳の時に母親から引き離されバートに育てられたダニー。彼はバートの金儲けの道具として戦う
ことしか知らずに生きてきた殺人マシーン。首輪をつけられ、地下に閉じ込められて生きてきた。彼
の心を動かす唯一のものはピアノ。ピアノによる旋律の記憶が頭から離れない。ある時、盲目のピ
アニスト、サムと出会う。音楽、そしてサムと彼の養女、ヴィクトリアに触れ、ダニーは初めて、人を
愛することを知る。そして明かされるダニーの母親を巡る衝撃の過去。こらえきれようのないダニー
の悲しみと怒り。過去を取り戻すため、愛する人を守るため、今、ダニーの最後の戦いが始まる!


まずジェット・リーのアクションが素晴らしい。さすが中国全国武術大会五連覇の腕前ということで
ワイヤーアクションに頼らない「本物」のアクションシーンを見せてくれる。以前から彼の出演してい
る作品には目を通していたので彼の運動能力の高さには毎回感心していたのだが、やはり今回も
凄い。とにかく動きが、速い。これなら本当に大勢が攻めてきても勝てるんじゃないかと思わせるよ
うなキレのある攻撃、パターンの多さなど、見ていて本当に飽きなかった。

だが、今作ではアクションが素晴らしい作品というだけでは無く、人間ドラマを描く作品としても優れ
ている。というかアクションよりも人間ドラマのほうに重きを置いていると言っても良いだろう。映画中
盤でダニーが闘犬から「人間らしさ」を取り戻していくところは特に素晴らしかった。多くを語るわけ
ではなく、特別なことをするわけではなく(ダニーにとっては特別だが)、日常の中からゆっくりゆっく
りと失ったものを取り戻していくところは、見ていて胸が熱くなった。

その場面に深みを与えたのは、他でもない、モーガンフリーマンの存在だろう。盲目のピアノ調律師
という設定だが、目が見えない分、他人が見えない部分が見えるとても大きい存在だ。大物であるに
もかかわらず、出しゃばり過ぎず、かといって目立たないわけでもない。こういった繊細な演技が出
来る人のことを「名優」というんだろうな。また彼の言う台詞もシンプルながら胸に突き刺さる。「人は
時として幸せなだけじゃ駄目な場合がある、過去を断ち切らなくては」、「ピアノとは人間なんだよ、強
く叩けば悲しい音がでる」など陳腐になりかねない台詞を、ごく自然と紡ぎ出せるのは凄い。

後半のドラマティックな展開と、感動のラストシーンは見てからのお楽しみにしてもらうとして、最後
にジェット・リーの新境地開拓を祝福しておこう。彼は今までアクションばかりに焦点が当てられる俳
優だったが、今作を見てもらえればその演技力も確かなことが分かるだろう。闘犬から人間に成長
するという珍しい役柄を見事に演じきっているのだから。彼の出演作を最初に見たときは、個人的に
「ネクスト・ジャッキーチェン」としてハリウッドに挑戦するアジア人俳優として期待したものだったが、
今作を観てそういうものを遥かに飛び越えたところにいることがわかった。今から少し時が経って彼
の俳優人生を振り返ったとき、今作は彼の転機作として記憶に刻まれていることだろう。

蛇足になるが、音楽ファンとしてはBGMにも注目したい。全編音楽を担当しているのはなんとマッシ
ヴ・アッタク!とはいっても"100th Window"同様関わっているのは3Dだけだが・・・。なぜこれをマッ
シヴ名義で?という疑問が頭をよぎったが、なんだかんだいって素晴らしい。戦いと日常との対比
を上手く音楽によってブーストさせていたと思う。というか何よりもツボなんだ、彼らの音楽は(笑)
ちなみにサウンドトラックも全編彼らの音楽なので興味がある人はどうぞ。
サマソニ第16弾
2006年 06月 16日 (金) 23:15 | 編集
ブンブンとドーパンキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!

サマソニに Boom Boom Satellites と Doping Panda が来ます!!これは邦楽勢の中で
はどちらも注目していた存在なので嬉しい!問題はタイムテーブルだなぁ・・・でもブンブン
の優先順位は高いぞ~。キキキキキキキキキキキキカウカウカウカウカウ、イェェェイ!が生で聴ける!

ちなみに、東京通し券は既に売り切れています。まだ間に合うので行ける方は一日券を!
Artist Pickup 03 : Muse
2006年 06月 16日 (金) 22:33 | 編集
少し更新に間が開いてしまいました。バイトとか色々と疲れさせる出来事があったんで休んでた
んですね。でも少し休んだんで元気回復しましたよ!というわけで、気合を入れてArtist Pickup。
そろそろ定着してきたかな?もしそう思って頂けるなら嬉しいです。今回のアーティストはこれだ!

muse.jpg

Muse!なんかもう前回あたりから「夏フェス特集」みたいになってますが(笑)、まぁそれはそれ
として。ミューズは写真のとおり3人組のUK出身のロックバンドです。2000年代を代表するバンドと
言っても良いでしょう。本国UKではスタジアムを埋めるぐらい人気があり、アメリカでも確実に人気
を伸ばしておりますが、何故かわが国ではそこまで人気がありません。かなり日本人受けしそうな
音なのに・・・。だから少しでも彼らの存在が広まるようこの記事を書きました!(微々たる貢献)

彼らは

新作 "Black Holes and Revelations" を6/28にリリース!

そして追撃するように

Summer Sonic 2006 に出演します!

まだ聴いたことない人は聴き始めるなら確実に今がチャンスですよ!
それでは奥深い彼らの魅力について語っていくことにしましょう。

≫ "Artist Pickup 03 : Muse" の続きを読む...
Good-bye days / YUI for 雨音薫
2006年 06月 13日 (火) 23:28 | 編集
Good-bye days
"Good-bye days" / YUI for 雨音薫

5thシングル。"Good-bye Days"はYUI自身の初出演作品にして初主演映画である「タイヨウの
うた」の主題歌。映画の主題歌を、主演女優が作詞作曲し、劇中で話の軸になっているというの
は凄く稀なケースなんじゃないだろうか。そもそも、そんなことが出来るチャンスを貰える人も少
なければ、そういう才能を持った人も少ないし、何よりも凡庸な曲ではその映画自体をも凡庸な
作品にしかねない。そんな中で、YUI は望まれる以上の才能を発揮し、映画に深い味わいを加え
ている。この曲があったから、残された家族、残された友達、残された観客は救われる。最後に悲
しみではなく希望が残る。この曲が映画に果たした貢献というのは計り知れない。

YUI はインタビューで「私は演技をしたかったのではなく本当に"雨音薫"として生きたかった」と語
っている。そのためか彼女のシングルの中では最もドラマチックで感動的な作品である。歌の感情
の起伏が激しく、歌詞もストレートで胸を打つ。やはり一人の人生を歌にするというのはこういうこと
なんだろう。他の彼女の曲がしっかり彼女から発信されているんだ、とちゃんと分かるのとは反対に
この曲は最早彼女の元を離れて、本当に「雨音薫の歌」として記憶に刻まれる。こんな表現は後に
も最後にもこれが最後だろうが(またそうあってほしい)、これからの YUI のアーティスト人生に、い
かに「雨音薫の人生」が影響を及ぼすか、それもまた楽しみである。きっと、彼女の歌を必要とする
人は増えるとは思うが、これからもその変わらない強い眼差しで邁進していって欲しい。

( 2006 , Single )

※"Good-bye Days"にしか触れませんでしたがカップリングも全て素晴らしい曲です。ぜひ、映画
とセットでどうぞ。ちなみに6/16にMusic Station に出演予定なので興味がある方はそちらも。

-関連ページ-
YUI 公式ページ
映画「タイヨウのうた」公式ページ
"Good-bye Days" PV ( You Tube )
カップリング曲:"It's happy line" PV ( You Tube )
W杯だよ全員集合
2006年 06月 12日 (月) 19:38 | 編集
始まりましたねワールドカップ。今日は日本の試合ですね(これでニュース時間の半分以上を
つかうN●Kって本当に公●放送なのでしょうか)。これからますます盛り上がっていくと思うの
で、今のうちに白状しておきましょうか。

ワタクシ、W杯にほとんど興味がありません!

もともとスポーツ観戦あんまり好きじゃないのよね(´・ω・`)やっぱり90分もテレビの前に拘束
させられるのは自分にとっては結構きつい・・・ダイジェストで十分かなぁと思っちゃいます。
それと普段見ていないのにW杯だけ盛り上がる、いわゆる「にわかファン」になりたくないって
いうのも本音です。なんか頑張って4年間練習してきた選手に悪い気がして・・・まぁ選手として
は見られないほうが嫌だろうけど。どうしても ニッポンニッポン(・∀・)!とは言えないのです。

そんなことを友人と話してたら

「えっ、君めちゃくちゃW杯とか好きそうだけど!?」

と言われました。いったい僕のどこを見てそういったのかは分かりません。っていうかW杯好き
そうなやつってどんなやつだよ!ヽ(`Д´)ノ 不特定多数にいるじゃねぇか!責任者出て来い!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ

というわけで今年のW杯も、サッカーも見ない、バラエティー番組も見ない、ドラマも見ない、ただ
ひたすら暗めの音楽を聴き続ける(今はマッシヴアタック)話の合わない男として煙たがられるこ
とにします。いいんだ、いいんだ!W杯のコンピレーション盤なんてくそくらえだぁ!つД`)・゜・
映画 : ヒトラー ~最期の12日間~
2006年 06月 11日 (日) 21:29 | 編集
アルバイト先がレンタル業ということもあり、激安でDVDが借りられるので早速利用してみました。
最初の利用がこれとは少々物好きという気がしますが、ずっと見たかった作品だったのです。最近
のハリウッドには無い「主張ある作品」で面白かったです。これからもたくさん借りてくると思うので
面白かった作品はこうして感想を述べたいと思います。それではドウゾ。



「ヒトラー ~最期の12日間~」 ( Der Untergang )
監督 : Oliver Hirschbiegel
出演 : Bruno Ganz , Alexandra Maria Lara
( 2004 )

-Story-
1945年4月20日、ベルリン。ソ連軍の砲火を避けるために、ヒトラーはドイツ首相官邸の地下要塞
に退却していた。すでに正常な感覚を失っていたヒトラーは部下に実現不可能と思える作戦を熱く
語っていた。離れてゆく側近、近づくソ連軍。ついに敗戦が目の前に来ていた・・・。


僕はナチズムを支持してはいないが、ヒトラーという人物については非常に興味がある。ヒトラー自
身に関してのみならず、ヒトラーを生んでしまった背景、ユダヤ人大量逆殺:ホロコーストなどにも
興味があって過去の様々な著作を読み漁ったりしているぐらいである。20世紀最大の狂人として世
界中に知れ渡っているヒトラーだが、本当にそうだったのか。実際の人間像はどうだったのか。この
映画では、それをヒトラーの秘書や側近など、周りの人々のの目を通して描いていく。

結果から言ってしまえばやはりヒトラーは狂人である。戦況が劣勢になってからは誇大妄想的な
狂言を繰り返すし、とても常人とは思えない感情的な意見を部下に叩きつける(この辺のブルー
ノ・ガンツの演技は本当に素晴らしいと思う)。だが、同時に今まで語られなかった人間的な部分も
かなり多く描かれている。冒頭のシーンの秘書を面接した時の優しそうな笑顔からして今までのヒ
トラー像からはかけ離れたものだが、次々明かされる事実に驚きを隠せなかった。だからといって
ヒトラーは許されるべき人物ではないし、今作でもそういう風には語られていない。

今作で語られているのはこの戦争の責任はヒトラーだけにあるのではなく、ヒトラー政権を生んだ
国民にもあるという至極シンプルな考えだ。実はナチス党というのは合法的な方法で政権をとった
政権である(人道的に酷い行いをしたというのはまた別のこと)。正式な選挙の手続きを踏んでいる。
だから、まさにドイツ国民が選んだ政党なのである。その事実をドイツ人の監督がこうして自己批判
を含めて描くというのはとても勇気がいることだろう。実際に批判的な意見も相当あったらしい。僕は
その勇気を称賛したい。だが、「今更ヒトラーを描いてどうするの?」と思った人も多いに違いない。

が、それは違う。現在のアメリカを考えてみて欲しい。2003年からブッシュという男がイラク戦争を
推し進め続けている。大量破壊兵器の発見、イラクに秩序をもたらすとして派兵したはずが、結局
大量兵器も発見できず、平和には程遠い現状がある。兵士が疲れ果て、ようやく支持率も低下の一
途をたどっているが、ブッシュを選んだのも間違いなくアメリカ国民である。この映画ではその現
状をも辛辣に批判しているような気がしてならないのだ。逆に、半世紀以上も前の出来事が未だに
有効性をもって現在に語りかけるというのは、すごく悲しい事実である。1945年ドイツと共に敗戦した
国として、また現在イラク戦争に多大な支援をしている国の人間としてこの映画を見るべきだと思う。
音楽バトン
2006年 06月 10日 (土) 21:02 | 編集
ミキティさんのところからバトンを頂いて来ました。
「好きな音楽バトン」でしょうかね。それでは、ドウゾ。


1『初めて好きになったアーティストは?』
邦楽はDragon Ash。出会いは"Deep Impact"。これは今でもずっと好きです。
洋楽はたぶんリンキンとかリンプらへん。ちょうどヘヴィロック全盛だったもんで。


2『初めて買ったCDは?』
たぶんゲームとか映画のサントラだけど、意識して買ったのはたぶん
Dragon Ashの"LILY OF DA VALLEY"だと思います。


3『今持っているCDの枚数は?』
最近数えてないからわかりませんが、300ちょいぐらいじゃないかな。


4『今1番好きなアーティストは?』
「今」一番好きなのは、Gnarls Barkley。中毒性の高いサウンドです。
確実にiTuneの再生回数を伸ばしてきてます(笑)


5『1番最近買ったCDは?』
"St.Elsewhere" / Gnarls Barkley です。


6『普段言わないけれど実は好きなアーティストは?』
ド・邦楽アーティスト(言ってるけど)。中島美嘉とか最近の安室奈美恵とか。
中1ぐらいの時にちょっと浜崎あゆみに傾きかけたこともあったりなかったり(汗)


7『解散して残念だなぁと思うアーティストは?』
Rage Against The Machine。いいバンドだったんで解散だけで残念ですが、ブッシュ
再選のときに彼らがいてくれたら相当面白かっただろうなぁ~と思うと更に残念です。
ザックは今何やってるんでしょうか・・・。


8『初めに思いつくソロのアーティストは?』
David Sylvian。元Japanの現在、孤高のソロアーティスト。最早仙人です。
様々なスタイルで活躍されていますが、全部好きです。でも3rdは別格。
一生聴き続けること決定なアーティストです。


9『初めに思いつく2人組のアーティストは?』
Daft Punk!困ったことに最近頭から離れないんですよ・・・前回の記事を書こう
と思って色々おさらいしてたらまたハマっちゃったんですね。サマソニ楽しみ。


10『初めに思いつく3ピースのアーティストは?』
Muse。過剰さが大好きです。新作も楽しみ、サマソニも楽しみ。
3ピースって絆が強くていいバンド多いですよね。


11『初めに思いつく4人グループのアーティストは?』
Gorillaz(笑)だってBlurは現在3ピースですもん。これだけ特徴のある
4人グループはいないですよ?今でも"Demon Days"聴き続けてます。
っていうか解散ってマジなのかぁ、デーモン!?


12『初めに思いつく5人バンドのアーティストは?』
Radiohead。それぞれのメンバーに特徴がありますよね。最近は担当楽器が
わけわかんなくなってますよね(笑)たぶん明日地球が崩壊するってなったら
その日はずっと彼らを聴いている気がします(そんな場合じゃないかも)。
新作、来年まで待ってますよ!


13『好きなサウンドトラックは?』
ゲーム「クロノクロス」のサントラ。ゲームのサントラだと思ってなめちゃいけません。
これは神・ゲームミュージックです。何度聴いてもいいですわ~。


14『最近1番よく聴いてる曲は?』
曲じゃないですけどDaft Punkのコーチェラ2006の音源。死ぬほどカッコいいです。
この音源で聴くと3rdの曲が2倍ぐらい良い曲に聴こえるのは何ででしょう?


15『音楽を聴く時に使ってるものは?』
主にiTunes&iPod(現在冬眠中)。坊主の50000円ぐらいのプレイヤーが欲スィ(;´Д`)


16『好きな名前のアルバムorシングルは?』
アルバム: "Xtrmntr" / Primal Scream
意味はヌッコロス(・∀・)!(正確には「抹殺」「虐殺」) 文字列もカッコいいですが
これ以上カッコいい響きの言葉は無いと思います。音も相当ぶっ飛んでます。

シングル: "静かな日々の階段を" / Dragon Ash
Dragon Ashの「詩的」な曲の中では最高峰。タイトルも素晴らしい表現です。
これを21才で書くっていう才能は凄いと思います。


17『今まで1番気になるアーティストは?』
これ「今1番気になるアーティスト」ですよね。Mansunですかね。既に解散
していますが実はまだ聴いたことないんですよ。MuseとかPlaceboと共通する
ような世界観を持っているらしいですが?っていうか絶対ツボだよな・・・。


18『今までに1番聴いたアルバムは?』
"Harvest" / Dragon Ash じゃないでしょうかねぇ。"Rio~"から数ヶ月経って
やっぱり"Harvest"が一番好きだなぁって感じました。発売当初はもうこれしか
聴いてなかったような気がします。来年デビュー10周年!!


19『バトンを回す音楽好き5人』
iTunesに3000曲以上入ってる方は持っていってください(笑)
Artist Pickup 02 : Daft Punk
2006年 06月 09日 (金) 23:36 | 編集
早くも「Artist Pickup」二回目です。前回のIncubusにはコメントを頂きありがとうございました。
今回ももちろんコメント大歓迎ですが、是非記事の方向性に関する感想なども頂けたらなぁと
思う次第でございます。もしかしたら、前回は何の脈略も無く選びましたので「この企画って完
全にお前の気分次第じゃん」と思われたかもしれませんが(まぁ実際にそうなんですが)、今回
は大丈夫。明確な選定基準があります!今回のアーティストはこれだ!!

daftpunk01.jpg

Daft Punk!もう画像貼っているだけで楽しくなってくるんですけど(笑)言わずと知れたフ
レンチ・ハウスの雄にして、世界でたった一つのロボット・バンド( なんとも1999年9月9日に事故に
よりロボット化したらしいです。ちゃんと目とかも光るんですよ)。世界的にはもちろん、日本でも非
常に人気のあるユニットです。そして更に、今年は Summer Sonic 06 にて・・・

9年ぶりの来日が決定なのであります!!
(彼らの出演日はほとんど彼ら目当てで行きます。)

それに伴いベスト盤も発売、と完全に今年はダフト・パンクイヤーなのです。
それでは彼らの底知れぬ魅力と作品について語っていきましょう!

≫ "Artist Pickup 02 : Daft Punk" の続きを読む...
一口ニュース
2006年 06月 08日 (木) 23:53 | 編集
恒例の一口ニュースどうぞ。

Kasabian New Album "Empire" 9/4 Release
結構な確率で一発屋になりそうなカサビアンのニューアルバム!(笑)だって結構支離滅裂
なんだもん・・・そこらへんがリアムと似てなくもないですが。トムによると新作は「セクシーな
作品、現代風になっちまったよ!」だそうです。う~む、ますます心配になってきた(笑)あれ?
次作はロックンロールだぜ!って言ってませんでしたっけ、トム?なんとなく駄作の予感・・・。

Beck New Album 完成!
えぇ!?早くないすか?「これからいっぱいリリースするよん」とはインタビューで言ってました
が、まさかここまで早いとは。恐るべし、このクリエイティヴィティ。たぶんラフな作風になってい
るんじゃないでしょうか(というか"Guero"の「動」に対して「静」のの作風?)。ちなみにリリース
は秋だそうです。楽しみですね。

Space Cowboy New Album "Digital Rock" 7/19 Release
実際、あんまり興味ないんですけどタイトルがいい感じでダサかったので。彼らの音はなかなか
好みですが、コテコテ過ぎて食傷気味になります(笑)

Boom Boom Satellites Live DVD 8/2 Release
おぉブンブンキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━。彼らのライヴ映像はぜひDVD化して欲しいとは
思ってたんでこれはかなり嬉しいですね。しかもフジロックの映像です!
オゲヤタツ
2006年 06月 07日 (水) 23:33 | 編集
先日、お金がないと騒いでいましたが、良いタイミングで実家の親が食べ物を送ってくれたので
なんとか過ごせそうです。で、そのとき慌ててアルバイトを探したわけですが、先日決まりました!
業種は・・・え~と、某巨大レンタルDVD&CDレンタル業と言えば分かりますでしょうか?たぶん
あれとあれで迷うと思うのですが、スペルが長いほうです(笑)ぶっちゃけ時給はあんまり良くない
ですが、映画を安く借りれるとの未確認情報が知り合いの女の子から入ったもんで即決してしま
いました。・・・今は後悔してません。とりあえず明日が初出勤です!やっぱり知らない職場ってい
うのは ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ですが頑張りたいと思います。

職場では、洋楽好きの人がいるといいなぁ~。学校には自分とは完全に聞く年代が離れた人がい
ますが。彼は、俺と同じぐらいの歳で「好きなアーティスト?えぇとチャックベリーかな」と言っており
ます。渋いなぁ・・・自分がいかに古いのを聴いていないのを思い知らされます。そして「君はどんな
の聴くの?」といわれたので、具体的なバンド名を出しながら「クラブ・ミュージック的な要素が入っ
たバンドが好きだね」と言いました。う~ん、真逆かも(笑)彼はマッシヴアタックとか聴いたことない
って言ってたし。相互補完し合ったらいい結果を生みそうな予感。う~む。
St.Elsewhere / Gnarls Barkley
2006年 06月 07日 (水) 00:35 | 編集
St. Elsewhere
"St.Elsewhere" / Gnarls Barkley

1stアルバム。彼らの登場は「2006年における最大級の事件」と言っていいんじゃないだろうか。
Gnarls Barkley は、Jay-Z の "Black Album" と The Beatles の"White Album"をミックス
させた "Grey Album" を(もちろん非公式で)発表し、また去年にはGorillazの"Demon Days"
のプロデュースで一躍脚光を浴びた Danger Mouse と、元Goodie Mobの一員でThe Pussy
cat Dollsの"Don't Cha"でもヒットを放った、ラッパーであるにもかかわらずソウルフルな歌声
を聴かせる Cee-Lo の二人組ユニット。この経歴だけでも、この二人がかなり特徴のあるキャラ
クターをしているのがわかるが、音の方はもっと吹っ飛んでいる。実際、これはかなりの破壊力
を持ったアルバムである。

売れに売れまくっている必殺チューン"Crazy"を聴いてアルバムを手に取ったわけだが、もうアル
バム全部がそんな感じなので呆気にとられてしまった。全曲、Danger Mouseのどことなく冷めな
がらも目の前でスパークを起こさせるかのようなビート感と、ときに狂気を感じるようなCee-Loの熱
いヴォーカルが、あくまでもポップに昇華された素晴らし過ぎるサウンド。ヒップホップ、ソウル、エ
レクトロニック・ビートなどをぐちゃぐちゃに混ぜ、ジャンル分けなど全く無意味にしてしまう音の感じ
がGorillazの"Demon Days"並に凄い(これを聴くと"Demon Days"でのDanger Mouseの功績
がいかに大きかったか思い知らされる)。だからといってGorillazの二番煎じにも、なんちゃってソウ
ルにもなっていない唯一無二性が、彼らのポップミュージック界における状況判断能力の高さを物
語っている。これには最早、恐怖さえ感じてしまう。40分で駆け抜ける狂気を体感あれ!

★★★★★ ( 2006 )
遂にこの時が来た
2006年 06月 05日 (月) 19:56 | 編集
dragonash_2006.jpg

Dragon Ash 新曲キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!

その名も

"Ivory" ( 7/19 リリース )

遂にこの時が来ました!前作 "Rio de Emocion" から約10ヶ月ぶりのリリースですね。前作から
の期間、あまりにも情報が乏しいんで結成10周年なのにリリースないのかな?と心配しちゃいま
したよ~。でもそんな心配は今日で吹っ飛んだ!なぜなら・・・

試聴も出来るのだから。 (クリックして試聴サイトに飛びます)

情報と同時に試聴開始なんて、なんて嬉しいんでしょう・・・では早速聴いてみましょうか!

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かっけぇぇぇぇ!!!!!!!!

なんてカッコいいんだ・・・他のサイトでは「"Los Lobos"の延長のラテン調の曲」と書いてありまし
たが・・・そんなもんじゃない!これはDragon Ashが今まで歩んできた道のりを具現化したよう
な名曲だっ!サビで突き抜けるメロディ、品の良い、心象風景を描いたような 「日本語」 歌詞、溢
れる叙情性、聞き手を煽るような高揚感、そして建志のポジティブな歌声。それらは全て彼らが表
現してきたものであり、今作に全部詰まってる。もうミクスチャーとかなんとかっていう問題じゃない
よね。ようやく、こういう風な曲が聴けるんだな~、共にいろいろ過ごして来たんで感慨深いです。
最近の音楽的進化ももちろん大好きだけど、やっぱり建志には拳を上げて欲しかったっていうのが
ファン心理で。今作が拳を上げるような曲かは分からないけど、確実に近年では最もポジティブな
曲であることは間違いないでしょう。やっぱり最高だぁぁ!

本当に、本当に彼らを追いかけてきて良かった・・・そう思える曲です。何回もリピートしてたら何だ
か目頭が熱くなってきてしまいました つД`) 今まで色々あったけど、これからも追いかけて行きま
~す。夏フェス行けないけど、単独ライヴしたときは絶対行きますんで!

※興奮してちゃんとした文章になりませんでした(笑)リリース時にはちゃんとレビューしますんで。
それと↑の写真なんか面白いですよね。意味が全然分からないところが(笑)
空耳アワー
2006年 06月 05日 (月) 01:05 | 編集
昨日は気合を入れて書いたんで今日はちょっと力を抜いて。タモリ倶楽部の名物コーナー
「空耳アワー」がようつべでいっぱい見れるんで気に入ったものを紹介したいと思います。
なお、その動画についてコメントしているんで、何も見ずに動画を見てからコメントを読んで
頂いた方が面白いと思います。それでは、ドウゾ。

ウータン第7の習練 / ウータン・クラン
ありえねぇこの状況(笑)そしてなんで最後力尽きるんだ、わけわからん(笑)っていうかこの
役者さん・・・シビレさんじゃないすか!?シビレさんといえば僕の大好きだった
SSTVの番組「ドーデカス」のあの人ですよ。こんな仕事もしていたんですね~。

スムース・クリミナル / マイケルジャクソン
これ大好き!(笑)もう最初の「パンッ!」で吹き出しちゃうもん。その後、茶、宿直と続いていく
のが寂しい感じでなんとも言えないですね。大槻ケンヂが「俳句にも通ずる」「ゴージャスなマ
イケルが歌うところに自己批判がある」と評してました(笑)んなこたぁない(タモリ風)。

ファイア・リンクス・イントロ / ショーン・ポール
これすげぇぇぇぇぇ!!!もうショーンポールは聴けないね(笑)始終ハイテンションなところが
最高ですわ。これ絶対ありえないよね。目が痛いときにシャンプーかリンスかなんて絶対気に
ならないもん(笑)でも「どっちどっち」って力いっぱいに聞いているよね。

シナー / ジューダス・プリースト
えぇぇぇ!?マジですか(笑)その決断力が凄いわ。この動画だとホリ●モンに似てるね。

清らかな女神 / フィリッパ・ジョルダーノ
これはVTRが神だわ(笑)透き通るような歌声がさらに面白さを引き出させてますね。
ばあちゃんの表情もナイス!(笑)「ああぁぁ」

スルー・ザ・ネバー / メタリカ
これはこの中では一番好き!もうこんだけ力強く言われたらそうするしかないよね(笑)メタリカ
だからこそ成り立つよね、この空耳は。順序も凄いよね「寿司!鳥!風呂!寝ろ!」っていう。
この順序はありえるもん。何回見ても最高ですわ。

皆さんはどれが好きでしたか?このこの他にも色々面白いものがありますんで探してみて下さ
いね~。あと、女性の方はわかりませんが、男性諸君!空耳の下ネタは最高ですよね?(笑)

じゃあ今日はメタリカに「寝ろ!」っていわれたんで寝ます。
Artist Pickup 01 : Incubus
2006年 06月 03日 (土) 19:51 | 編集
今日からちょっと新しいことを始めたいと思います。その名も「 Artist Pickup 」。その名の通り
ある特定のアーティストをピックアップしたいと思います。選定基準としては、新作がもうすぐ出
そうなアーティスト、今話題のアーティスト、来日直前のアーティスト、そして独断と偏見によっ
て決められたアーティスト(笑)です。普段のレビューとは違い、作品自体に焦点を当てるのでは
ない方法でアーティストを語っていきます。アーティストの歴史、作品のおさらいを説明的に語る
のではなく (そんなものはネットで探せば、ここでなくても見つかりますからね)、あくまで主観的
に語りたいと思います。よって普段よりはずっと軽めな感じになると思います。今までそのアーテ
ィストを知らなかった人はもちろん、知っていても聴いたことなかった人などが興味を持って頂け
れば幸いです。もちろん「それ好き」って感じで価値観を共有するのもまた良しです。まだまだど
ういう感じでやっていけばいいのか分からないので感想など貰えたら嬉しいです。

では、記念すべき第一回目のアーティストはこれだ!

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