Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
Directors Label 2
2006年 03月 09日 (木) 01:40 | 編集
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Directors Label 4+1枚組スペシャル・パック

か、か、買っちゃった・・・ついに買ったよ「 Director Label 」。なんと18900円もするから
学生の身では無理だな、とあきらめていたんだけどやっぱり買ってしまった。いったい何
枚のCDが買えただろうか。いやはや、CDショップというのは魔物が潜んでいるらしい。

というわけで今更感は拭えないんだけど、買ってから数日経ち、全部ではないもののほと
んど見たので感想。やっぱりコンセプト自体が面白い!アーティストの作品を集めるって
いうのはよくあるけど、監督の作品を集めるっていうのは面白いよなぁ。では、監督別に。

木村カエラを見た
2006年 03月 08日 (水) 22:33 | 編集
ネットで木村カエラの新曲(キットカットに入っているらしい)「Circle」のPVを見た。自分の
中で「Circle」と言えばIncubusなんだけど、そんなことはどうでも良し。そしてはっきり言っ
おこう。これは名曲!ケミカルのスターギター以来の衝撃か!?いや、それは言い過ぎた。
でもそれぐらいの素晴らしい「ダンスチューン」。木村カエラというと、洋楽っぽいギターロック
を相当ポップなフィルターを通して歌っている印象があったが、こういう曲も歌えるとは意外。
同じフレーズ繰り返し、音数の無いトラック → 高揚感のあるサビ、複雑なトラックへと進ん
でいく曲。こういう展開はベタだなぁと思いながらも最高だなぁと思う始末(笑)でもそう思えて
しまうのはクラムボン・mito の作る繊細なトラックがあるからこそ。さらに突き抜けたメロディ
がそれをあくまでポップソングとして成り立たせている。うむむ、これはすごい。ちょっと言葉
で説明しにくいから皆さん聴いてみて!!今なら↓の公式サイトから見れます!インターネッ
トで探せばもっと見つかると思うけど!(笑)

う〜ん、アルバム買うつもりなかったけど買っちゃいそうだな・・・あれ今日発売だっけ?

・木村カエラ公式HP
一口ニュース
2006年 03月 07日 (火) 15:52 | 編集
恒例の一口ニュース。ドウゾ。

Hyde New Album 「 Faith 」 4/26 リリース!
予想通りの新春リリース!ついにキタね。シングル二つも良い曲だしアルバムも期待出来
るかな。「 Roentgen 」のような静寂な世界観でも、「 666 」のようなヘヴィな世界観でもなく
割とスタンダードなロックアルバムになるんじゃないだろうか。邦楽でこの音で、これだけの
規模でやっている人は他にいないので楽しみ。

・Boom Boom Satellites New Album 「 On 」5/17 リリース!
予定通り5月にドロップ!前作からわずか1年2ヶ月で早くもアルバム。先行リリースは無か
ったものの、現在CMで流れまくりなので心配なし。現時点で聴ける曲から推測すればより
ロックアルバムになるだろうな。前も結構ロックしてたけど。

・サマソニ第三弾アーティスト発表!
発表早いなぁ。Muse , The Charlatans , The Feeling 決定。なんといってもMuseでしょ!
うわぁ見てぇな。壮絶なライヴらしいので、これは先日でたDVDでも予習しておこうかな。

・Gorillaz ニューヨークで公演
マンチェと同じみたいにやるそうです。いいなぁ・・・「 Demon Days 」丸々見れるなんて贅沢
すぎ!元々さぁ、Gorillaz自体ジャパンアニメーション無しには成り立たなかったんだから
さぁ、デーモン頼む!日本にも来てくれ!(笑)

あと、地味にプラシーボの新譜が発売されるから、皆さんチェックしてね。
お知らせというかなんというか
2006年 03月 05日 (日) 22:18 | 編集
ブログの採点(つまりは★ね)を色々と手直しした。というか平たく言うと厳しくした。
たまに、昔どんな文章書いていたか気になって見直すことがあるんだけど(こういう
文章は二度と書かない!と思うこともあり 笑)、今まで紹介してきたCDのポイントが
高すぎるなって。良いものを紹介している自信はあるし、なんとなく始めた割には結構
真剣にやってるとは思うんだけど、やっぱりむやみに★を多くするのは良くないなって。
それに★が多いと、見る人を混乱させるだけでなく、自分も混乱するんだなこれが。

From Me To You / Yui
2006年 03月 01日 (水) 21:49 | 編集
yui_frommetoyou.jpg
"From Me To You" / Yui

一人の人間としての歌

1stアルバム。デビューシングル「 Feel My Soul 」で異例の注目を集めてから、約一年
が経ったわけだが、未だに彼女の声を評して「天使の琴声」と言っている奴がいるのだろ
うか。そもそも僕は「天使の歌声」とかそういう表現が嫌いなのだが、こと彼女の歌声にお
いてはこの表現は最も合わない。一般的に「天使の琴声」というと、現実を超越したかの
ような浮遊感の漂う歌声、またはまるで天使が歌っているみたいに美しい、巧い歌声とい
ったようなイメージが浮かぶが、果たしてそれが彼女の歌声だろうか。彼女の歌声は天使
というには痛々しすぎるし、現実を直視する強い歌声だ。つらい現実を歌詞にして、それを
なんとか乗り越えようともがくように歌っている( テクニック的にも不十分なところもある )。
だからそう易々と「天使の琴声」と銘打っているレコード会社は彼女の本質を理解している
のか疑問である。まぁそこまで考えずに「良い声」だから適当に付けたんだろうけど。

あまり騒がれていない印象があるが、彼女は驚異的なアーティストである。普通、女性のソ
ロアーティストというとラヴソングを歌うのが普通である。というかラヴソングを歌わないと売
れない。しかし彼女は少なくともシングル曲ではラヴソングと呼べるものは歌っていない( ア
ルバムでは「新しい表現」としてラヴソングが書かれている )。彼女が歌っているのは人生に
おける困難な状況とそれを乗り越える強い意志である。それを恐ろいほど真摯に歌い続けて
いる。だから音楽性は新しくなくとも、僕のようなJ-POPに距離を置いた人間にも魅力的に響
くのである(アヴリルに似ているから聴いているのではない)。もちろん、作曲のセンスの良さ
に裏打ちされいるのは言うまでも無い。これだけで十分驚異的だが、さらに凄いのはそれが
ここまでの反響を呼んでいることである。こういう表現が報われるのは気持ちが良い。

★★★☆ ( 2006 )
Fuji Rock & Summer Sonic Festival 06 中間報告
2006年 03月 01日 (水) 18:28 | 編集
えーついに今年がフェス初参戦になりそうです!もう既に加熱しているフェス事情ですが
ラインナップもフジ、サマーソニックともに8アーティストぐらい発表されました!ドウゾ!

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