Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レディオヘッド、最優秀アルバムに
2005年 04月 24日 (日) 23:37 | 編集
レディオヘッド、最優秀アルバムに

チャンネル4が行なった<偉大なアルバム・トップ100>投票で、レディオヘッドの『OK Computer』がトップに選ばれた。( BARKS )

 5年前にはビートルズだったそうですが今ではRadioheadですかぁ。やっぱりすごい
アルバムですもんねぇ~。新曲もものすごく良い曲だしこれからも期待してます。
スポンサーサイト
Boom Boom Satellites
2005年 04月 24日 (日) 23:01 | 編集
boomboomsatellites_fullofelevatingpleasures.jpg
Boom Boom Satellites / Full Of Elevating Pleasures

肉体を感じる

4thアルバム。最初に言わせてもらおう、これは最高傑作である。はっきり言って凄すぎる。
正直今まで、彼らの事を、ちょっとおしゃれなクラブ寄りバンドの一派という見方をしていた。
そういう見方をしていた人は少なくないはず。しかし、今作を聴いてそんな小さいものではない
ことを確信した。日本の一般層にも世界にも通用するような器を持っている、そんなバンドだ。

このアルバムは Boom Boom Satellites 史上最高にアグレッシヴ。このアルバムのテーマ
が「 ロックンロール 」といっても過言ではないくらいに。繊密なプロミングが特徴だった彼ら
をこの方向性にさせたものはなんだろうか。それは「 Dive For You 」であると思う。あの曲に
よってポピュラリティを求められた結果、ここまで肉体性を感じる作品になったんだろう。でも
こんな事を言うと、今までのプログラミングが無くなってしまったじゃないかという心配をする人
がいるだろうけど、そんな心配は無用。今作ではロックンロールの背後には、きっちりと繊密
なプログラミングがなされており、それがうまく融合した唯一無二のサウンドになっている。
さらに事前情報として「ゴスペルの影響を受けている」というのがあったが、それも、要素の
ひとつというだけであり、基本的なBBSのサウンドは変わっていない。そのほかにもいろいろな
音楽性が鳴っているのだが、肝心な骨の部分はしっかりしている。

こういう先鋭性をもっているバンドにロックの良さを再確認させられるとは思わなかったけど
それぐらいに良いアルバム。文句なしのカッコよさ。これが日本のバンドだということが嬉しい。

★★★★★ ( 2005 )
コールドプレイ、ノエルを見つけてバルコニーからダイブ
2005年 04月 24日 (日) 17:31 | 編集
コールドプレイ、ノエルを見つけてバルコニーからダイブ

 コールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンがパフォーマンス中、観客席にいたオアシスのノエル・ギャラガーに抱きつこうとして4.5メートル上のバルコニーによじ登ったという。バンドはこの夜、ロンドン、ハックニーのラウンド・チャペルでシークレット・ギグを決行。マーティンにとってヒーローでもあるノエルが来場していた。( BARKS )

この後、立ち往生して結局ダイブしたらしいです(笑)ノエル見つけたからってそこまでするかぁ?
いやするかもしれないな。クリスかわいいね。そんなことよりアルバムの方を早く聴きたいです。
クリスさん、こんだけ延期したんだかららアルバムの完成度がよくなかったらCD割りますよ。
邦楽の境界
2005年 04月 15日 (金) 20:49 | 編集
 このサイトを割りと長く見てくれている人や、知り合いの人はわかっていると思うのだが、僕は洋楽リスナーであり、邦楽リスナーでもある。もちろん比率で言えば洋楽のほうに傾いているのは言うまでもない。こういうことを言うと、最近では洋楽がチャートに入り込んでいるし、「邦楽リスナー」、「洋楽リスナー」という線引きは意味を成さないじゃないか、という意見も出そうだが、周りの人間を見ているとまだ明確な境界線があるように思われる。邦楽リスナーで洋楽をほとんど聴かない、洋楽リスナーで邦楽を聴かなくなってから長い時間がたっているという人、というのは少なくない。そんな中、僕は洋楽も邦楽も聴く。洋楽に限りなく近いバンド ( Boom Boom Satellites , The Mad Capsule Markets など ) はもちろん、いわゆるポップスもである。でもそれは「俺は普通の洋楽リスナーとは違ってあらゆる音楽を聴いているんだぜ!」というたいそうなものではなく、単に周りの人が邦楽しか聴かないのである程度聴いていないと話についていけない、カラオケで困ったことになる、というようなたあいのない理由である。もちろんその中でも気に入るものと気に入らないものがある。どうしても好きになれないものもある。では、なぜ同じ邦楽という括りの中でも気に入るものと気に入らないものがあるのか。それを探っていきたい。

 その差を解き明かすために好きなアーティスト、好きではないアーティスト(「嫌い」ではない。ちゃんと聴いていないのに嫌いというのは失礼 )の具体的な例を挙げてみたい。

好き               好きではない
Dragon Ash            ORANGE RANGE
L'Arc-en-Ciel           GLAY
宇多田ヒカル             浜崎あゆみ
中島美嘉               平井堅
Supercar              BUMP OF CHICKEN

と、対比しやすく挙げてみた。すると、あることが浮かび上がってくる。そう、僕は「音楽」が好きだったのだ。どういうことかと言うと、僕が好きだと挙げているアーティストに比べて好きではないと挙げたアーティストは音楽性よりもメッセージ性、ファッション性、言動、行動などが先行しているように思う。ここで気付いたのが、僕はCDを聴くときに歌詞をあまり重要視していなかったことである。それよりも優れたメロディ、優れたグルーヴ、優れたフォーマットつまり優れた音楽に目が行っていたのだ。それが幸せな聴き方かどうかはわからないが、そうなのである。Dragon Ashのメッセージ性の強い時期よりも今の音楽性のほうが好きなのも、L'Arc-en-Cielがいまいち過小評価されているような感覚を持っていたのも納得できる。さらに、どうもハイロウズやスピッツやMr.Childrenを好きになりきれないのも同様の理由が考えられる。言葉の割合が高すぎるのだ。言葉を重視しない僕にとってあまり伝わらないのだ。そう考えるとこの国で受け入れられている音楽のほとんどは音楽性だけというよりもそれに付加するものも含めてすべてで評価されているように見える。だから演奏が下手でも、歌が下手だったりしても売れたりする人がいるのである。これなら音楽を最優先として考える洋楽リスナーが邦楽を聴かなくなるのも、邦楽リスナーが歌詞やその人間性がいまいちわからない洋楽を聴かないのもわかる。つまり僕は本当の意味で邦楽を聴いていなかったのである。よく考えてみれば僕が好きな邦楽バンドはかならず洋楽的な音楽性を持っているし歌詞にその人物がはっきりとは現れてこない、抽象化されているものばかりである。なんでラルクが聴けてGLAYが聴けないのか、長いこと疑問だったのだがその理由がわかったような気がする。

 と、偉そうなことを言ってきたが、意外とこのことは僕以外の洋楽リスナーにも当てはまっていると思うのだがどうだろう。でも、もし全く当てはまらなく、この文章を読んで不快になっている人がいるのなら申し訳ないが、ただの戯言だと思って流してもらいたい。初めて書いたコラムなので、文章の下手さは目をつぶってもらえるとありがたい。これからもネタがあったら書きたいと思うのでよろしくお願いします。
進め!Green Day!
2005年 04月 08日 (金) 20:52 | 編集
greendaypa.jpg

僕らのヒーロー、Green Dayの新作「American Idiot」がもはや700万枚を突破!凄すぎ。
初めて聴いたときから大好きだったけどまさかこんなに売れるとは思わなかったなぁ~。
グラミーをはじめ、その他の賞も総なめ状態だし、まだまだこの勢いはとまらないでだろう
ねぇ~。アルバムはもちろんシングル「 Boulevard Of Broken Dreams 」も好調 (この曲の
PV好きなんだよな)。続くシングル「 Holiday 」もかなりいい曲。そして!個人的にもう一雨
きそうだなぁと思うのはさらに続く予定( いつかは不明 )のシングル 「 Wake Up When
September Ends 」!!この曲はアルバムからは少し浮いているんだけど、歌詞、メロディー
共にとても美しい曲で涙腺を刺激すること間違いなし。今からPVが楽しみ。まだアルバムを
聴いたことない人はもったいない!今すぐ聴くべき!
L'Arc-en-Ciel / New World
2005年 04月 08日 (金) 03:34 | 編集
larc_newworld.jpg
L'Arc-en-Ciel / New World

words : yukihiro / music : yukihiro , hyde
26thシングル。なんとシングル史上初の作詞作曲yukihiro( 作曲はhydeと共作 )。しかも超がつくほどのポップ具合!ラルクの中ではかなりマニアックな曲を書いていたyukihiroだけにこの曲はかなり意外。しっかし復活後 ( 特にSMILEリリース後 )のラルクはどうしてこんなにも勢いがあるんだろうか。惜しげもなくポップで、疾走感があって向かうところ敵無しの最強ロックバンドの役目を全うしているかのよう。そんな彼らがこれからどんなNew Worldを見せてくれるのか、楽しみで仕方ない。

★★★★ ( Single , 2005.04.06 )
ブログはじめました!
2005年 04月 08日 (金) 03:23 | 編集
ついに我が Deep Impact もブログをはじめました!かなり遅れましたが・・・(笑)
まぁぼちぼち更新出来たらと思います。作り方がいまいちわからんです。
ちなみにHNが 「upataro」から「Fafnir」に変わりました。慣れてくださいね~。
copyright (C) Deep Impact all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。