2008年
02月
20日
(水)
02:20 |
編集
もうこのコーナーをお忘れの方も多いかと思いますが、久しぶりに書きます。ええ、あの
「アーティスト・ピックアップ」のコーナーです。自分でも驚いたんですが、この企画約1年
ぶりです。怠慢もここまでくると、ダメですね。今回もがんばって書きます。ではドウゾ。
今回は・・・

最近のリラックス・モードを反映した一枚。トム笑いすぎ。
Radiohead!ついに書いてしまいますいますよ、このバンドを・・・とついつい意気
込んでしまうのは彼らの残した足跡があまりにも多く、そして大きいから。先日もネットにおいて
新作を突如発表。しかも"It's up to you"と値段をリスナーに決めさせるという前代未聞な方式
で。そりゃあもう度肝を抜きましたね。そしてアルバムの内容も(常に)素晴らしく、意味あるもの
で、個人的にもほとんど全てのアルバムを気に入っております。そういうリスナーが多いので
しょう、彼らのアルバムはいっつも「偉大なアルバム50枚」的なリストの常連です。まあ、そん
な数々の称賛を抜きにしても彼らの音楽は素晴らしいと思います。今回は少しでもその魅力
が伝われば光栄です・・・でも彼らの音楽って言葉にするの難しいんですよね(笑)
「アーティスト・ピックアップ」のコーナーです。自分でも驚いたんですが、この企画約1年
ぶりです。怠慢もここまでくると、ダメですね。今回もがんばって書きます。ではドウゾ。
今回は・・・

最近のリラックス・モードを反映した一枚。トム笑いすぎ。
Radiohead!ついに書いてしまいますいますよ、このバンドを・・・とついつい意気
込んでしまうのは彼らの残した足跡があまりにも多く、そして大きいから。先日もネットにおいて
新作を突如発表。しかも"It's up to you"と値段をリスナーに決めさせるという前代未聞な方式
で。そりゃあもう度肝を抜きましたね。そしてアルバムの内容も(常に)素晴らしく、意味あるもの
で、個人的にもほとんど全てのアルバムを気に入っております。そういうリスナーが多いので
しょう、彼らのアルバムはいっつも「偉大なアルバム50枚」的なリストの常連です。まあ、そん
な数々の称賛を抜きにしても彼らの音楽は素晴らしいと思います。今回は少しでもその魅力
が伝われば光栄です・・・でも彼らの音楽って言葉にするの難しいんですよね(笑)
2007年
02月
27日
(火)
06:21 |
編集
勝手気ままにお気に入りのアーティストを紹介する企画「アーティストピックアップ」です。
今回は今ノリにのっている(?)・・・

最新の写真。トレントさんが勇ましいです。
Nine Inch Nails!アメリカ出身のバンドです。ただバンドとはいっても全てのことに対して
イニシアティブをとっているのはトレント・レズナーだけ。NINはトレントの世界観を描く(あるいは
増幅させる)媒介という見方も出来るかもしれません。そのためアルバム毎にレコーディングの
メンバーが違ったりします。そして今年はNINイヤーと呼んでも過言ではない年になりそうです。
というのは、2月にDVD発売、4月に新作"Year Zero"の発表、5月に来日公演が控えているから
です。前作が発表されたのが2年前。新作を出すまでに毎回5年ぐらいかかっていたトレントさん
としては今までにない働きぶりです。一体どうしちゃったの?と逆に心配するぐらい(笑)また、
NINは個人的に見ても5本の指に入るぐらい好きなので、今の精力的な活動は嬉しい限り。はっ
きり言って聴いたこと無い人は勿体無い、人生を半分ぐらい損している!(これは言い過ぎ)
今回は今ノリにのっている(?)・・・

最新の写真。トレントさんが勇ましいです。
Nine Inch Nails!アメリカ出身のバンドです。ただバンドとはいっても全てのことに対して
イニシアティブをとっているのはトレント・レズナーだけ。NINはトレントの世界観を描く(あるいは
増幅させる)媒介という見方も出来るかもしれません。そのためアルバム毎にレコーディングの
メンバーが違ったりします。そして今年はNINイヤーと呼んでも過言ではない年になりそうです。
というのは、2月にDVD発売、4月に新作"Year Zero"の発表、5月に来日公演が控えているから
です。前作が発表されたのが2年前。新作を出すまでに毎回5年ぐらいかかっていたトレントさん
としては今までにない働きぶりです。一体どうしちゃったの?と逆に心配するぐらい(笑)また、
NINは個人的に見ても5本の指に入るぐらい好きなので、今の精力的な活動は嬉しい限り。はっ
きり言って聴いたこと無い人は勿体無い、人生を半分ぐらい損している!(これは言い過ぎ)
2007年
01月
06日
(土)
15:04 |
編集
新年の挨拶を除けば2007年一発目の記事です。アーティストピックアップです。
この企画も今回で10回目。勝手気ままに書いてきた記事なので記念でも何でもないですが
とにかく10回目です(笑)そして10回目のアーティストは・・・

彼らの写真の中では最も気に入っている一枚。和やかなんだか真剣なんだか分からないところが。
Dragon Ash!もうこのブログを見ている人なら、お分かりかと思いますが自分は彼らの
かなりコアなファンであります。一番優れているバンドとは思いませんが、一番好きなバンドの
ひとつというのは一生変わらないと思います。そして自分の音楽的な原体験にして、洋楽への
橋渡しをしてくれた、そんなバンドでもあります(言わば、人生を変えられたといっても)。今なお、
フルボリュームで聴き続けている数少ないバンド。そんな彼らも今年でデビュー10周年。2/21に
はそれを記念するようなアルバムもリリースされますし(ほぼ確定情報)、それに伴うツアーもさ
れます。でも周りの人に聞いてみると「存在は知ってるけどちゃんと聴いたことがない」という人
がほとんど。そんな人達のためにこの記事を書いてみたいと思います。たぶん最も思い入れの
ある記事になると思うので、覚悟してください(何を)。ちなみに10回目の記事を彼らにするとい
うのは実はかなり前から決めてました。
この企画も今回で10回目。勝手気ままに書いてきた記事なので記念でも何でもないですが
とにかく10回目です(笑)そして10回目のアーティストは・・・

彼らの写真の中では最も気に入っている一枚。和やかなんだか真剣なんだか分からないところが。
Dragon Ash!もうこのブログを見ている人なら、お分かりかと思いますが自分は彼らの
かなりコアなファンであります。一番優れているバンドとは思いませんが、一番好きなバンドの
ひとつというのは一生変わらないと思います。そして自分の音楽的な原体験にして、洋楽への
橋渡しをしてくれた、そんなバンドでもあります(言わば、人生を変えられたといっても)。今なお、
フルボリュームで聴き続けている数少ないバンド。そんな彼らも今年でデビュー10周年。2/21に
はそれを記念するようなアルバムもリリースされますし(ほぼ確定情報)、それに伴うツアーもさ
れます。でも周りの人に聞いてみると「存在は知ってるけどちゃんと聴いたことがない」という人
がほとんど。そんな人達のためにこの記事を書いてみたいと思います。たぶん最も思い入れの
ある記事になると思うので、覚悟してください(何を)。ちなみに10回目の記事を彼らにするとい
うのは実はかなり前から決めてました。
2006年
11月
28日
(火)
01:51 |
編集
最近ずっと「アーティストピックアップ」をやっておりませんでしたが、久しぶりに復活です。
まだ書き始めですが、「最も困難になりそうだ」確信してます。それもそのはず。今回は・・・

凶暴な中にも必ず知性が見え隠れする。その逆も然り。
Tool!!
1990年にアメリカで結成された、押しも押されぬトップクラスのバンドです。というか孤高。毎回ア
ルバムを出すたびに世界的な大騒ぎとなり、セールスもこのタイプのバンドとしては異常と呼べる
ほど。2006年には"10,000 Days"を発表、一週間でなんと55万枚以上を売り上げ未だその独特
な世界観が有効なことを証明しました。また8月にはサマーソニックで来日し、貫禄のプレイを見
せつけここ日本でも注目度上昇中。そして2007年2月に待望の単独公演が決定!先日チケットが
発売されましたが聞くところによれば、早くも川崎クラブチッタ、ZEPP TOKYOの2階席が売り切れ
た模様。これはソールドアウトも時間の問題かもしれません。でも、まだ間に合うはずなので彼ら
のことをよく知らないけど興味のある人は一刻も早く彼らのことを知りライブにも足を運びましょう!
彼らを生で体感する・・・それは毎年のようにある事じゃないので逃すのはもったいないです。
その際、この記事が少しでも役立ってもらえれば幸いです。では行きますよ!
まだ書き始めですが、「最も困難になりそうだ」確信してます。それもそのはず。今回は・・・

凶暴な中にも必ず知性が見え隠れする。その逆も然り。
Tool!!
1990年にアメリカで結成された、押しも押されぬトップクラスのバンドです。というか孤高。毎回ア
ルバムを出すたびに世界的な大騒ぎとなり、セールスもこのタイプのバンドとしては異常と呼べる
ほど。2006年には"10,000 Days"を発表、一週間でなんと55万枚以上を売り上げ未だその独特
な世界観が有効なことを証明しました。また8月にはサマーソニックで来日し、貫禄のプレイを見
せつけここ日本でも注目度上昇中。そして2007年2月に待望の単独公演が決定!先日チケットが
発売されましたが聞くところによれば、早くも川崎クラブチッタ、ZEPP TOKYOの2階席が売り切れ
た模様。これはソールドアウトも時間の問題かもしれません。でも、まだ間に合うはずなので彼ら
のことをよく知らないけど興味のある人は一刻も早く彼らのことを知りライブにも足を運びましょう!
彼らを生で体感する・・・それは毎年のようにある事じゃないので逃すのはもったいないです。
その際、この記事が少しでも役立ってもらえれば幸いです。では行きますよ!
2006年
09月
28日
(木)
00:46 |
編集
さて、夏が終わっても音楽熱は止まりません。久しぶりのアーティストピックアップ。
張り切って行きたいと思います。では、ドウゾ。今回は・・・・

最新のアー写。いつまでも変わりなく美しいこと・・・・
Placeboです!今までピックアップしてきたアーティストの中ではもっとも日本で人気が無いか
もしれないですね・・・(苦笑)プラシーボはUK出身の3ピースバンドです。とはいってもイギリス人
なのはメンバーで一人だけ。グラムロックの正当な継承者とも言われ、デビュー当時からグラムロ
ックのキング・デヴィッドボウイのお気に入りのバンドでもあります(共演経験もあり)。でも決してグ
ラムロックの枠に囚われることなく自分たちの音楽性を貫き続け、なんと今年でデビュー10周年で
あります。本国UKはもちろんヨーロッパでも大変な人気があり、最新作"Meds"はフランス、ギリシ
ャでチャートのトップ3に入り現時点でセールスは100万枚を突破しています(今までのトータルセ
ールスは800万枚以上)。はぁ・・・なんで日本で人気で無いかなぁ。日本人が好きそうなんだけど。
というわけで今回は少しでもプラシーボファンが増えるよう気合を入れて書いていきますよ!!
張り切って行きたいと思います。では、ドウゾ。今回は・・・・

最新のアー写。いつまでも変わりなく美しいこと・・・・
Placeboです!今までピックアップしてきたアーティストの中ではもっとも日本で人気が無いか
もしれないですね・・・(苦笑)プラシーボはUK出身の3ピースバンドです。とはいってもイギリス人
なのはメンバーで一人だけ。グラムロックの正当な継承者とも言われ、デビュー当時からグラムロ
ックのキング・デヴィッドボウイのお気に入りのバンドでもあります(共演経験もあり)。でも決してグ
ラムロックの枠に囚われることなく自分たちの音楽性を貫き続け、なんと今年でデビュー10周年で
あります。本国UKはもちろんヨーロッパでも大変な人気があり、最新作"Meds"はフランス、ギリシ
ャでチャートのトップ3に入り現時点でセールスは100万枚を突破しています(今までのトータルセ
ールスは800万枚以上)。はぁ・・・なんで日本で人気で無いかなぁ。日本人が好きそうなんだけど。
というわけで今回は少しでもプラシーボファンが増えるよう気合を入れて書いていきますよ!!
2006年
08月
27日
(日)
13:05 |
編集
やはりまだまだサマソニ後遺症は治らないようです。というか更に進行していると言っても良い
かも・・・。何故なら久しく聴いてなかったリンキンパークを再び聴きかえしているのですから!
(サマソニではマッシヴアタックを選んで見ていないのに) やっぱり今聴き返してもカッコいい。
すっかりヘヴィロックが衰退した今、彼らの有効性は失われているかな?と思いましたが、そん
なことはありません!では再熱した暁に、アーティストピックアップ:リンキンパークいきます。

懐かし〜!チェスター金髪&シノダさん赤髪。後に「無理してた」と告白(笑)
LINKIN PARK はLA出身6人組(この写真では5人ですが)のヘヴィロック・バンドです。
意外に長い下積み時代を経て、2000年にようやくデビューし瞬く間に世界中を席巻、現在では
既に「大物化」しています。当然出る杭は打たれるわけで、凄まじい賛否両論の嵐ですがたった
アルバム2枚でここまでの座を勝ち取ったバンドが近年他にいないのも事実。ではなぜここまで
支持されたかと言えば、それは至極シンプル。「聴きやすいから」です。でもそれだと一言で終わ
ってしまいますので、この後彼らの魅力にじっくり迫っていくことにしましょう!
かも・・・。何故なら久しく聴いてなかったリンキンパークを再び聴きかえしているのですから!
(サマソニではマッシヴアタックを選んで見ていないのに) やっぱり今聴き返してもカッコいい。
すっかりヘヴィロックが衰退した今、彼らの有効性は失われているかな?と思いましたが、そん
なことはありません!では再熱した暁に、アーティストピックアップ:リンキンパークいきます。

懐かし〜!チェスター金髪&シノダさん赤髪。後に「無理してた」と告白(笑)
LINKIN PARK はLA出身6人組(この写真では5人ですが)のヘヴィロック・バンドです。
意外に長い下積み時代を経て、2000年にようやくデビューし瞬く間に世界中を席巻、現在では
既に「大物化」しています。当然出る杭は打たれるわけで、凄まじい賛否両論の嵐ですがたった
アルバム2枚でここまでの座を勝ち取ったバンドが近年他にいないのも事実。ではなぜここまで
支持されたかと言えば、それは至極シンプル。「聴きやすいから」です。でもそれだと一言で終わ
ってしまいますので、この後彼らの魅力にじっくり迫っていくことにしましょう!
2006年
08月
04日
(金)
16:30 |
編集
前回の記事で宣言していたとおり、アーティストピックアップ:コールドプレイ編やります。
本当はもっと早いタイミング(というか来日記念に)でやろうかと思っていたのですが公演
に行けなかったので「いーや」と思ってしまいまして(笑)でもライブDVDが発売されるとい
うことなので、やっぱりやることにしました。それではドウゾ。

全員こっち見すぎじゃないか?
Coldplayはイギリスのロンドン出身の4人組バンドです。ロンドン大学(インテリ大)で出会い
バンドを結成。現在最も世界で最も聴かれているアーティストといっても良いでしょう。イギリス
のバンドの中では群を抜いて売り上げが凄まじいです(去年最もCDを売ったのは彼ら)。また、
イギリスのバンドには珍しくアメリカでもブレイクしてます(最近はアメリカでもイギリスのバンド
がチャートインしてますが)。日本でも来日公演を見事に成功させましたが、正直欧米の状況
には追いついていないようですね。コールドプレイは普段ロックを聴かないような人でも、十分
聴ける音楽だと思うので、もっと色んな方が聴けば良いのになぁと思いこの記事を書きます。
本当はもっと早いタイミング(というか来日記念に)でやろうかと思っていたのですが公演
に行けなかったので「いーや」と思ってしまいまして(笑)でもライブDVDが発売されるとい
うことなので、やっぱりやることにしました。それではドウゾ。

全員こっち見すぎじゃないか?
Coldplayはイギリスのロンドン出身の4人組バンドです。ロンドン大学(インテリ大)で出会い
バンドを結成。現在最も世界で最も聴かれているアーティストといっても良いでしょう。イギリス
のバンドの中では群を抜いて売り上げが凄まじいです(去年最もCDを売ったのは彼ら)。また、
イギリスのバンドには珍しくアメリカでもブレイクしてます(最近はアメリカでもイギリスのバンド
がチャートインしてますが)。日本でも来日公演を見事に成功させましたが、正直欧米の状況
には追いついていないようですね。コールドプレイは普段ロックを聴かないような人でも、十分
聴ける音楽だと思うので、もっと色んな方が聴けば良いのになぁと思いこの記事を書きます。
2006年
07月
08日
(土)
14:00 |
編集
皆さん「 Artist Pickup 」のお時間です。早いもので今回でもう5回目です。
毎回コメント頂けて非常に参考になっております。それでは今回のアーティストは・・・

初期の光当てまくり!っていう写真よりもこっちの方が凛々しくて良いですね。
( 左から yukihiro [Drums] , hyde [Vocal] , tetsu [Bass] , ken [Guitar] )
L'Arc-en-Ciel ! 初の邦楽アーティストですね。このブログで紹介しているの中では、
最も日本でポピュラーな音楽だと言って良いと思います。というか、ちゃんと聴いたことは無く
ともラルク・アン・シエルという名前は誰もが知っていますよね。一時期はアイドル的な人気も
ありましたし。でも、実は凄く奥が深いアーティストなんですよ。それこそ洋楽にも通ずる部分
も多く持ち合わせていますし。それに今年は、なんと結成15周年!アニヴァーサリーイヤー
ということで、1994年リリースの"Blurry Eyes"から1998年リリースの"Forbidden Lover"まで
の当時8センチで発売された15タイトルの12cmシングルでの再発が決定!(これって果たして
必要なのかー?) ・・・・というわけで、未だにちゃんと聴いたことない方、とりわけロック好きな
方には、これを是非読んで頂いて、彼らを知るきっかけになってもらえればと思います。
毎回コメント頂けて非常に参考になっております。それでは今回のアーティストは・・・

初期の光当てまくり!っていう写真よりもこっちの方が凛々しくて良いですね。
( 左から yukihiro [Drums] , hyde [Vocal] , tetsu [Bass] , ken [Guitar] )
L'Arc-en-Ciel ! 初の邦楽アーティストですね。このブログで紹介しているの中では、
最も日本でポピュラーな音楽だと言って良いと思います。というか、ちゃんと聴いたことは無く
ともラルク・アン・シエルという名前は誰もが知っていますよね。一時期はアイドル的な人気も
ありましたし。でも、実は凄く奥が深いアーティストなんですよ。それこそ洋楽にも通ずる部分
も多く持ち合わせていますし。それに今年は、なんと結成15周年!アニヴァーサリーイヤー
ということで、1994年リリースの"Blurry Eyes"から1998年リリースの"Forbidden Lover"まで
の当時8センチで発売された15タイトルの12cmシングルでの再発が決定!
必要なのかー?)
方には、これを是非読んで頂いて、彼らを知るきっかけになってもらえればと思います。
2006年
06月
23日
(金)
23:30 |
編集
仕事にまだ慣れてなくて、いまいちリズムが掴めず生活がちょっと崩れてしまいました。
なので最近をちゃんと音楽を聴く時間が無かったんですが、今日やっと時間が出来ましたので
気合を入れて「 Artist Pickup 」いってみましょう。それでは、ドウゾ。

恐くないすか?近寄ってきたら間違いなく逃げますよ(笑)
今回は Massive Attack ! 偶然にも(?)またサマソニ出演アーティストです。彼らは
3-D , Daddy G , Mushroomの3人でデビューしました。元々はイギリスのブリストルで活動し
ていた Wild Bunch というユニットです。3人組とは言っても中心人物が3人というだけでゲスト
ヴォーカルは多いですし、一般的なミュージシャンとは少々違った音楽作りをしていますので
"Massive Attack"というのはアーティストというよりも「ある音楽を奏でる集合体」と言った方が
良いのかもしれません。で、彼らをカテゴライズするのもこれまた難しいんだ(笑)レゲエ、ダブ、
ヒップホップ、ロック、エレクトロニカ等を高次元でミックスした音楽性。心臓を震わせる、低音の
連続。やはり彼らを一言で表現するには 唯一無二 という言葉しかないんでしょうか。
なので最近をちゃんと音楽を聴く時間が無かったんですが、今日やっと時間が出来ましたので
気合を入れて「 Artist Pickup 」いってみましょう。それでは、ドウゾ。

恐くないすか?近寄ってきたら間違いなく逃げますよ(笑)
今回は Massive Attack ! 偶然にも(?)またサマソニ出演アーティストです。彼らは
3-D , Daddy G , Mushroomの3人でデビューしました。元々はイギリスのブリストルで活動し
ていた Wild Bunch というユニットです。3人組とは言っても中心人物が3人というだけでゲスト
ヴォーカルは多いですし、一般的なミュージシャンとは少々違った音楽作りをしていますので
"Massive Attack"というのはアーティストというよりも「ある音楽を奏でる集合体」と言った方が
良いのかもしれません。で、彼らをカテゴライズするのもこれまた難しいんだ(笑)レゲエ、ダブ、
ヒップホップ、ロック、エレクトロニカ等を高次元でミックスした音楽性。心臓を震わせる、低音の
連続。やはり彼らを一言で表現するには 唯一無二 という言葉しかないんでしょうか。
2006年
06月
16日
(金)
22:33 |
編集
少し更新に間が開いてしまいました。バイトとか色々と疲れさせる出来事があったんで休んでた
んですね。でも少し休んだんで元気回復しましたよ!というわけで、気合を入れてArtist Pickup。
そろそろ定着してきたかな?もしそう思って頂けるなら嬉しいです。今回のアーティストはこれだ!

Muse!なんかもう前回あたりから「夏フェス特集」みたいになってますが(笑)、まぁそれはそれ
として。ミューズは写真のとおり3人組のUK出身のロックバンドです。2000年代を代表するバンドと
言っても良いでしょう。本国UKではスタジアムを埋めるぐらい人気があり、アメリカでも確実に人気
を伸ばしておりますが、何故かわが国ではそこまで人気がありません。かなり日本人受けしそうな
音なのに・・・。だから少しでも彼らの存在が広まるようこの記事を書きました!(微々たる貢献)
彼らは
新作 "Black Holes and Revelations" を6/28にリリース!
そして追撃するように
Summer Sonic 2006 に出演します!
まだ聴いたことない人は聴き始めるなら確実に今がチャンスですよ!
それでは奥深い彼らの魅力について語っていくことにしましょう。
んですね。でも少し休んだんで元気回復しましたよ!というわけで、気合を入れてArtist Pickup。
そろそろ定着してきたかな?もしそう思って頂けるなら嬉しいです。今回のアーティストはこれだ!

Muse!なんかもう前回あたりから「夏フェス特集」みたいになってますが(笑)、まぁそれはそれ
として。ミューズは写真のとおり3人組のUK出身のロックバンドです。2000年代を代表するバンドと
言っても良いでしょう。本国UKではスタジアムを埋めるぐらい人気があり、アメリカでも確実に人気
を伸ばしておりますが、何故かわが国ではそこまで人気がありません。かなり日本人受けしそうな
音なのに・・・。だから少しでも彼らの存在が広まるようこの記事を書きました!(微々たる貢献)
彼らは
新作 "Black Holes and Revelations" を6/28にリリース!
そして追撃するように
Summer Sonic 2006 に出演します!
まだ聴いたことない人は聴き始めるなら確実に今がチャンスですよ!
それでは奥深い彼らの魅力について語っていくことにしましょう。





