2008年
07月
29日
(火)
22:48 |
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" One Day As A Lion " / One Day As A Lion
「羊として千年を送るより、獅子として一日を生きたほうがいい」―レイジ・アゲインスト・
ザ・マシーンのザック・デ・ラ・ロッチャと、元ザ・マーズ・ヴォルタのジョン・セオドアによる
新プロジェクト、ワン・デイ・アズ・ア・ライオンはこの想いを名刺にし、そしてマニフェストと
している。「機械のような体制にたいする怒り」という凄まじい鋭利さと肩を並べる素晴ら
しい言葉である。こんな名前負けしそうな名前を敢えてつけてくるところに、このプロジェク
トの本気度が見えるような気がする。そして、実際音もカッコいいのだから恐れ入る。まず
ザックの軽やかかつ刺してくるようなラップは衰えを感じさせない。もうこれだけで感動モノ
だが、それに加え、ズンズンとしたキーボード、セオドアによるパワフルなドラミングも上手
く嵌ってて。試運転とはとても思えない前のめりなサウンドだ。ただ、レイジにおける完成
された静から動への移行だとか、真面目に遊んでみせるギター(上モノ)というのとは無縁
なのであしからず。レイジを連想してはいけません。もっとストイックで、そしてクールな目線
で作られた作品。これはフルレンスへの期待が否応なしに高まってくる。頼むから間髪
入れずに出して欲しい。
★★★☆ ( 2008 )
2008年
07月
14日
(月)
20:31 |
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" Seeing Sounds " / N.E.R.D
3rdアルバム。ロック一筋だとかブラック系一筋みたいな人達にあんまり受けなくて、分け隔
てなく音楽を聴く人の方がこのプロジェクトを評価しているのも頷ける。だってこの人達のサウ
ンド・ミクスチュアリング能力って尋常じゃなくて、着地点が毎回凄いところに行くからだ。ロッ
クの初期衝動やソウルフルな音楽を求める人には理解するのに時間が掛かるのかもしれない。
彼らの持ち味は、生演奏の押し引きでもなく、サンプリングの魅力でもなく、プロダクションの
凄みだ。ロックもヒップホップもR&Bも全て同等に扱われ、一緒くたに料理されるのだ。今作は
それが過去最高に高いレベルに到達している。「流行の音、カッコいい音に対する嗅覚が凄い
よねー」という以上の「恐れ入りますわ・・・」という隙の無さ。だがあくまでも、シンプルで、本人
達は楽しんで作っていそうなのが更に恐い(隙が無いのに、妙な開放感がある)。ファレルの
ヴォーカルが今まで以上に上手く乗っかっているのも素晴らしい。どこにも属さない、だが属さ
ないからこそ孤高。こういう音って皆やりたいんだと思うんだけど、なかなか出来る人は少ない。
強いて言えばゴリラズぐらい?そういえばこのジャケットもゴリラだね。全く関係ないけど。
★★★★ ( 2008 )
2008年
06月
16日
(月)
09:10 |
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" The Odd Couple " / Gnarls Barkley
2ndアルバム。ビートルズとJay-Zをマッシュアップして脚光を浴び、ゴリラズ、ザ・グッド,
ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン(デーモン・アルバーンのプロジェクト)などのプロデュース
で知られるデンジャーマウスと、ラッパー兼シンガーで、かつかなり飛びまくったヴォーカル
を聴かせるシー・ローからなるこのナールズ・バークレイ。1stはその破壊力で世界を不意
打ち的に席巻した。自分も例に漏れず、デンジャー・マウスのの作る(印象として)スモーキー
なんだけども、聴き流せないビート感や、音楽性の幅の広さなど、絶対にポップになりそう
にないものを「異型のポップ・ミュージック」として放出するその能力にはヤラレタ。どうしても
「デンジャー:シー・ローの聴き比=8:2」ぐらいになってしまう。だからソウルフルなシー・ロー
をやや押し出してきた今作はちょっと評価しづらい。やはり前作のバランスが秀逸だったと思
うので、(かなり歪だけれど)結構普通のソウルに聴こえてしまう今作は凡庸になったかなぁ
という印象。たぶん、ロック作品を中心に聴くリスナーだからかもしれない。もちろん、デンジ
ャー・マウスは良い仕事をしているんだけど、ちょっと彼の作品は最近世に溢れすぎているか
も。まぁ、彼の才能を考えれば、引っ張り蛸なのも頷けるけど。正直、これよりもデンジャー・
マウスがプロデュースし、「最高傑作」の自信があるというベックの新作のほうが聴き応え
がありそう。
★★★ ( 2008 )
-関連リンク-
・前作"St.Elsewhere"のレビュー(当ブログ内)
2008年
05月
12日
(月)
04:17 |
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" Accelerate " / R.E.M.
14thアルバム。結構な頻度で聴いているのにも関わらず、ここまで愛着の沸かないバンドも
珍しい。もちろん現在において最重要バンドの一つだというのは分かっているし、名曲もそこら
へんのバンドの人生3回分ぐらいは書いていると思う。作品も毎回安心して身を任せられ、がっ
かり度合いは少ない。でも逆に言えば、期待通りでそれを超える作品が無いと言うか、音楽的
にグッと吸い寄せられる部分が少ないと思うのだ。前作が「老い(枯渇、ではない)」を確実に感
じる作品だったので余計かもしれない。だから今作を初めてプレイしたときは、驚いた。全11曲、
34分。シンプルなギター・ロックで最後まで突っ走るアルバムである。老いは声にかすかに匂い
のように残るものの、どこかへ吹っ飛んでいってしまったみたい。いやはや、バンド始動から28
年、こんな作品をまだ作ることが出来るなんて「凄い」としか言いようが無い。ドラマー脱退で悩
み、ブッシュ再選で負け、解散まで考え、ひたすら茨の道を進んできた彼らがここへきて覚醒し
たのかもしれない。正直、愛着が沸きそうなくらい、良い作品だ。でもしばらく考えてみてこれは
正解だったのかという疑問が出てきた。それは単純に、こんな新人みたいなフレッシュな作品を
作って、次どうすんの?ってこと。個人的には「老い」と彼らがどう決着をつけるかというところを
見てみたかったので、作品自体は評価しつつもどうも釈然としない思いが残ったまま聴き続け
ている。もしかすると、今作のパワーにたじろいでいるだけかもしれない。う〜ん・・・まだ答え
は出そうに無い。
★★★☆ ( 2008 )
2008年
05月
09日
(金)
18:38 |
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" The Slip " / Nine Inch Nails
7thアルバム("Ghosts I-IV"をアルバムとして扱って)。"Year Zero"がリリースされたのが去年
の4月、36曲で2時間を超えるインスト・アルバム"Ghosts I-IV"がリリースされたのが今年の3月、
そして今作"The Slip"が5月。最近のトレント・レズナーに関してだと毎回書いているような気がす
るが、5年ぐらい軽く間を空けていた以前から考えると恐ろしいぐらいの創作意欲である。しかも毎
回、投げやりではなく、きっちりと作りこんでいる印象があり、トレント・レズナーは過去最高に好
戦的な姿勢なのだと感じられる。その好戦的姿勢を後押しするものとして、インターネットは外せ
ない。"Year Zero"では、発売日前に全曲試聴、(恐らく)オフィシャルのネットリーク、謎めいたサ
イトを使ってファンを煽った。"Ghosts I-IV"ではサイン入りの限定盤から5$のダウンロード盤まで
タイプを分けて販売、ライト層からコア層の満足を網羅した販売方法を実現。そして今作は完全無
料配信!(7月にアナログとCDが出る) 去年から地続きであるネットでのアクションは、作を追うご
とにリスナーにとって満足度の高いものとなっている。ネットでの新しい可能性を見つけたトレント
はこれからも挑戦的な姿勢を続けるだろう。
"With Teeth"以降のNINというのは、世間からシンプルだと言われ続けている。確かにそれは間
違っていない。だが、もう少し付け加えさせてもらうと、近年のNINの音楽は、ロック・サウンドやエ
レクトロニカ・サウンドをそこまで区別せずに曲を作り上げる要素として同等と扱っている印象があ
る。鳴らすべき音を選択して、それだけを鳴らす。鳴っている音が全て不可分な関係で、どれも引
くことが出来ない。タイトなドラムも、インダストリアルも、頭からついて離れないピアノも、打ち込み
も全て必要な要素なのだ。でもそれを一緒くたにしてしまうのではなく、敢えて「詰め込まない」、
「鳴らすべき位置で鳴らす」そこに最近のNINの表現の核があると思う。また、そのセンスがNINの
表現を特異なものへ導いているとさえ思える。"The Slip"はその意味で到達点だ。"With Teeth"
〜"Year Zero"と続いてきた(一般的にはマッチョと言われている)ロックサウンドは、潔さに磨き
が掛かっているし、"Ghosts I-IV"で培ったと思われる静的なエレクトロニカは聴き易いのに陳腐
ではない。そしてその結果、今作では良い意味での軽さ、表現の躍動感を手にすることに成功し
ている。前作のレビューで「NINは精神的に完全に変わった」と書いた。今作を聴くとなおさらそう
思える。90年代の成功(本人とっては恐らく亡霊)に付き纏われないNINはこれから更なる傑作を
生み出すのかもしれない。そんな満足感と、期待を感じさせるような作品。
★★★★★ ( 2008 )
2008年
04月
23日
(水)
23:46 |
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" Discipline " / Nine Inch Nails
インスト作"Ghosts I-IV"が発表されたのがついこの前なのに、早くも新曲を無料配信してきた
NIN。本当に一時期から比べると、どうしちゃったの?トレントさんと言わんばかりの恐ろしい活
動ペースである。ファンとしては聴き込む時間が無くて、焦っちゃうって言う贅沢な悩みもあるわ
けだけど。しかも今作がNIN流ダンス・チューンにして、過去最高といっても良いキラーチューン
だからこそ、今のトレントの精神状態がすこぶる良好なことが伺える。90年代の音源と聴き比べ
ると、「トレントさん明るくなったナー」、「イケイケじゃん」という第一印象を拭えない。というかそ
れ以上かそれ以下でも無い感じを敢えて出している向きもあって、あの「特別な何か」を感じる
ような楽曲ではない(NINファンなら何となく分かってもらえるはず)。でも何回か聴いているうち
に、「らしさ」というのも隠し味的にかすかに残っているのではと思い始めた。まぁ、それはピアノ
の音色だとか、途中に入ってくる曲の雰囲気とはあまりあっている感じが良い意味でしない囁き
のこと。何かこう、絶妙な暗さというのを内包している気がして、正直飽きる気がしない。ただ、
やはりこの曲だけでは今のNINを評価することは出来ないかな。良くも悪くも先行シングルといっ
た楽曲。と思っていたらMP3のデータに「Go to www.nin.com May 5」という情報が。え、また
何か出すのですか?トレントさん?
( 2008 )
2008年
04月
13日
(日)
00:55 |
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" Last Night " / Moby
6thアルバム。ジェイソン・ボーン・シリーズが面白すぎて、テーマ曲"Extreme Ways"を担当
したモービーが危うく「ボーンの人」になってしまうところだった。アルバムが出るということなの
で、焦って過去作を一気に聴き直して見ると色々なことを思い出した。まず、アルバム毎のクオ
リティが異常に高く、「洗練」を帯びている。レイヴ・ナンバーに漂う哀愁、黒人歌手をフィーチャ
ーする際のビート、サンプリングのセンス、等々、聴き手を飽きさせないような試みに満ちている。
彼の音楽は決してオリジナルではないのかもしれないけれど、それを違うもの、多くの人が触れ
られるものに昇華させると言う点では肩を並べる人は少ないのでは。だからこそ、自分にとって、
初めて触れたクラブ・ミュージックのひとつになったのではないかと思う(彼はクラブ・ミュージック
だけをやっているわけではないけど)。さて、今作の内容だが、今回も上に書いたような事柄が
全く失われていない。まず、モービーの言葉を借りれば今作は、「ニューヨークでの夜遊び」だそ
うだ。それは一夜をアルバムにすることでもあるし、モービーのニューヨークでの生活を凝縮する
ことでもある。なるほど、だから近年の作品に見られたスピリチュアル、シリアス傾向から一転、
レイヴカルチャーやもっと言えば「踊ること」に視点を向けられたアルバムになっているのだろう。
アルバム全体がレトロでチープなエレクトロサウンドで一杯。でも決して古臭くなったり、ダサくな
ったりしないのは、彼のアレンジの手腕だろう。また、コンセプトも秀逸だから一層そう思うのか
もしれない。踊りだしてから、クラブを出て、家路に着く(あるいはその辺で寝る)。その過程をこ
のアルバムでは見事に表現している。個人的には後半の何ともいえない気だるさが、遊び疲れ
たときの感情を映し出していて、たまらなく好き。祝祭感と安堵をスムースに同居させるモー
ビーはやっぱり巧い。ミュージシャンなのにカフェ経営するだけはある(関係なし)。
★★★★ ( 2008 )
2008年
02月
26日
(火)
03:10 |
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" Opposite Way " / Leeland
2ndアルバム。LeelandはUS出身、5人組のバンド。どうやら前作はグラミー賞にノミネートされる
ほど高評価のアルバムだったようだが残念ながら自分は未チェック。だが今作の先行シングル
"Count In Me"を聴いて一発で購入を決めた。決め手となったのはメロディーの儚さと美しさ、
それに相反するような演奏の力強さ。これは美メロ・ロックが大好物の人ならクリーンヒットの確
立高し。Meleeなどのエモ・ロック、ColdplayやKeaneなどの美メロUKロックと比較されているの
は至極当然かもしれない(ギターはU2の影響がモロに出てる)。だがそれらのバンドと違うのは、
この現代的らしからぬ生真面目さか。敬虔なキリスト教徒というのも少なからず影響しているの
かもしれないが、この真っ直ぐの祈りのような歌はそれだけで心を打つ。だが、ハッキリ言ってし
まうと、それらのバンドと肩を並べるぐらい素晴らしいかというと、全くそんなことは無い。アレン
ジは直線的で音楽的な面白みに欠けるし、アルバムとしての押しも弱い。こういう真摯な姿勢は
評価されて欲しいとは思うものの、真摯な姿勢だけでは生き残れないのも事実(U2もColdplay
もKeaneも大胆なシフトチェンジをしてきた。特にU2のシフトチェンジは驚愕)。早くも次の一手
を期待してしまうところ。
★★★☆
( 2008 )
2008年
02月
21日
(木)
04:19 |
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" Thriller (25th Anniversary Edition) " / Michael Jackson
度重なるゴシップや、度重なる顔面成長のおかげで、今やびっくり人間の仲間入りを果たしたマ
イケル・ジャクソン。だがアーティストとして本当に驚愕の時代―KING OF POPと呼ばれる時代
―があったことは、今や忘れられてる(?)その頂点がこの「スリラー」だ。数々の記録をネット上
などで探してもらえば凄さが分かると思うが、一番分かりやすいのがその売り上げ、1億400万
枚。人類史上最大の売り上げだそうで、買った人だけで大国がひとつ出来てしまう。で、内容は
説明が必要無いぐらい素晴らしい。全ての曲に強烈なフックがあり、リズム感最強のマイケルが
あり、アグレッシヴなビートがあり。今の耳で聴いてみると、シンセの音の古臭さは逆に個性と
して聴こえるし、やはり曲が素晴らしいんだと分かる。全くダサくはないし、懐メロ化もしていない。
あと、ダンスするシンガーやミュージック・ビデオというのがビジネスとして成立すると世界に知
らしめたのはこの人だというのも忘れてはいけない。付属のDVDやこの当時の動画をネットで見
たりしていると、今活躍しているいわゆるポップ・スターというのはマイケルの前では赤子同然な
んだなぁと再認識。やはり生ける伝説だよ、この人は。自分のようなリアルタイムではない世代
にも十分に通用するアルバム。このような形でリリースされたからにはその世代にも聴いてもら
わなければ困る。だが、しかしリミックスは蛇足なのであしからず(別の形でトリビュート盤出せ
ば良かったのに。ただカニエのは好きかも)。
ちなみにマイケルの凄さを一番手っ取り早くネットで知る方法は、「ニコニコ動画→マイケルで検
索→コメント数が多い→あのアニメのテーマ曲のマイケルVer.」を見れば一発。作者様に敬意を払
いたい。あんなに面白くて、カッコいい動画は初めて(笑)何回見たことやら。
( 2008 )
2007年
10月
07日
(日)
00:01 |
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" Echoes, Silence, Patience & Grace " / Foo Fighters
6thアルバム。このアルバムを聴いていて思ったのは、2ndアルバムである"The Colour and the
Shape"を初めて聴いたときの感触に近いということ。何故かというと、フー・ファイターズの作品群
の中でも脚色の無さというかシンプルさがあって、素直に聴くことが出来るから。いや、もちろん2枚
目以降だってシンプルなロックサウンドであったし、それがこのバンドの大きな魅力でもある。でも、
ここ最近の作品は等身大以上にへヴィであったし、壮大でもあった(もちろん作品は素晴しかった
けどね)。だからこそ、ここへきてこういう素直な作品を聴けるのは、迷いが無くなったんだろうと思えて嬉しい。バンドの状態も良いのだろうし。
だが、いくら2枚目っぽいとは言っても、あれから十年ぐらい経っているわけで変わっている部分も
沢山ある。前作で培ったアコースティックサウンドを用いたり、ピアノを用いたりして生み出される巧
みな押し引き。がなるのではなく、自然体に情熱を持たせるロック。そして、圧倒的な曲の良さ。一
言で言えば、貫禄。はっきり言ってしまうと、このアルバム、"Everlong"や"Best Of You"のような
超絶的な名曲は無いかもしれないが、捨て曲も無い。やっぱこのバンドを聴くとロックも素晴しい
って思えるし、やっぱデイヴは最高。
★★★★☆ ( 2007 )




