Deep Impact
音楽全般を扱っています。主に邦楽、洋楽のディスクレビュー。たまに暴走に走ります。
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The Best Of / Radiohead
2008年 05月 31日 (土) 21:43 | 編集
radiohead_thebestof_dvd.jpg
" The Best Of " / Radiohead

レディオヘッドは毎回アルバムをちゃんと作ってきて、しかもそれが前作を逸脱するものである
ため、ベスト盤(CD)というのはどうも馴染めない。イチオー試聴はしてきたけれども、やはりエア
ーバッグの後に来ないパラノイドは魅力が2割ぐらい減るし、買わないにしてもキッドAは収録し
て欲しかった。レディオヘッドでベスト的な選曲が許されるのはライヴだけだ。だがしかし、この
DVDは「買い」だ。HTTTまでのPVがほぼ全て網羅されているし、その多くが初DVD化作品
だからだ。

音楽と共に自身の立ち位置を模索していた初期のPVにははっきり言って目を瞑るしかない。
どう考えても「ポップ・イズ・デッド」は黒歴史だし、トムが最高に気持ち悪い。でもそこを我慢(?)
すれば、そこからは目を離せなくなる。レディオヘッドがその時その時で、最新のもの、自分達
が面白いものを選択してきたように、映像にもそれが伺える。自身の世界観を助長するような
映像を様々なアイディアによって見せ付けていくのは流石。とりわけジョナサン・グレイザーが
監督した「ストリート・スピリット」は秀逸。あれは何度見ても飽きる気がしない。あと、「アイ・マ
イト・ビー・ロング」の映像も個人的にはすごい好きだなー。「ゼア・ゼア」も良いし・・・とついつい
止まらなくなりそう。

こうやって年代順に見ていくと結構初めて聴いたときのことを思い出したりして、こみ上げるもの
がある。やっぱりレディオヘッドは自分にとって特別なバンドなんだよなぁ、いつまでも。
CDの方も年代順の方が分かりやすくて良かったんじゃないだろうか?

( 2008 )

-Track List-
01. Creep ★
02. Anyone Can Play Guitar ★
03. Pop Is Dead ★
04. Stop Whispering ★
05. My Iron Lung
06. High and Dry (UK version) ★
07. High and Dry (US version)
08. Fake Plastic Trees
09. Just
10. Street Spirit (Fade Out)
11. Paranoid Android
12. Karma Police
13. No Surprises
14. Pyramid Song ★
15. Knives Out
16. I Might Be Wrong
17. Push Pulk / Spinning Plates
18. There There ★
19. Go To Sleep ★
20. Sit Down Stand Up
21. 2+2=5 (Live at Belfort Festival)

(★印は初商品化)
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STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION 1
2008年 05月 13日 (火) 07:26 | 編集
stashmusicvideo.jpg
" STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION 1 "

オムニバスのミュージック・ビデオを集めた作品だとDirectors Labelがかなり有名だが(自分も
大枚はたいて買いました)、今作もそれに通ずるものがある。とはいえビデオの判定基準が良く
分からないけど。一応公式HPには「過去3年間のstashに収録されたモーション・グラフィックスを
駆使したミュージックビデオが満載」と書かれているので、映像的に面白いビデオということなの
だろう。実際に面白い。こうして集めてみると美術館に行って絵を眺めているような、贅沢で満足
感がある。若干のアート・スノッブ的なビデオもあって、自分のような凡人には疎ましく感じられる
ことがあったけど、「あ、そういえばこれ印象に残ってたナー」と再確認することもあり。ミュージッ
ク・ビデオに面白さを感じる人なら買い。以下印象に残ったビデオを箇条書き。

・OCEANIA / ビョーク
ビョークの歌声の壮大さと、海という相性の合ったコンセプトが良い!大好きなクラゲもいっぱい
出てくる。でもビョークのメイクが魚の鱗を意識していて(?)気持ち悪い。でもそれを狙ってるな
確実に。この人って平気でこういうことするから好きだ。

・E-PRO / ベック
このちょっとレトロっぽい雰囲気がたまらない。ベックの遊び心をうまく映像化している。

・BELIEVE / ケミカル・ブラザーズ
これ印象に残ってたんだよ~!!ここに収録してくれて本当にありがたい。
こういう生命ではない事物が生命を宿しているんではないだろうかっていう恐怖って
ありますよね。本当に面白いビデオ。

・FEEL GOOD INC. / ゴリラズ
これは本当に何回も見た。見所はマードックのお尻。

・ONLY / ナイン・インチ・ネイルズ
このビデオも超好きなんだよな~。だんだん激しくなっていくところで大興奮ですよ。
トレントのアクションもいちいちカッコいいと思うし。ちなみに監督はデヴィッド・フィンチャー。

・GOOD IS GOOD / シェリル・クロウ
シェリル・クロウって個人的にはそこまで聴いていないのだけど、このビデオは発売当時
凄く印象に残ってた。というか今作で見て再確認した。このビデオは美しいし、次の展開
を凄く期待するんだよね。女性としての強さを感じられるような気が。お気に入り。

・SIXES LAST / ALIAS
これだーーーーーー!!!!たしかニコニコ動画かなんかで話題になっていたビデオ。
植物の触手とかがうにゃうにゃ動くやつ。生理的に受け付けなくて途中で今回も止めた。
でも何でこの映像を気持ち悪く思うのかってことを考えると面白い。

・FALL OF ANTIOCH / U-ZIQ
これは今作において一番の発見。これは美しい、本当に美しい。トラックもカッコいい。
言葉に出来ないのが残念だけど、是非見てみてほしい。

・HARROWDOWN HILL / トム・ヨーク
実はこれちゃんと見るのは初めて。ジオラマっぽい映像から、社会問題を切り取っていく
展開に。トム・ヨークの時代を冷たく見据えるような視点をそのままビデオにしたような感
じ。トムの切実なヴォーカルがまたそれを煽る、煽る。しかもトムさん、ノー・サプライゼス
に続いてまた水の中に入ってます(笑)

・GONE DADDY GONE / ナールズ・バークレー
これは笑った。だって主人公が「ダニ」だもん。結構見た目は気持ち悪いんだけれども
コミカルな展開とアホっぷりがそれを感じさせなくすると言うか。ナールズっぽいね。

・HERR BARR / CLARK
クラークさんのビデオも入っていること自体が凄い。

・WINDOWS IN THE SKIES / U2
これは良いビデオやね。最近の人から、往年の人まで色々な人たちがU2の歌を歌って
行きます。なんか凄く「見た!」という気にさせてくれるビデオ。確かレッチリもこういうの
やってたな。あっちはかなり笑えたけど、こっちはシリアス。

と、まぁ・・・・結構これがツボな面子って人多いんじゃないんでしょうか?
詳しくは公式HPの方を見てもらえれば。予告編もあるし、気になった人はドウゾ。

-Track List-
[Disc01]
1.WE WILL ROCK YOU
2.FLOWERS / エミリー・シモン
3.OCEANIA / ビョーク
4.FK-9 / SUBTLE
5.E-PRO / ベック
6.BELIEVE / ケミカル・ブラザーズ
7.FEEL GOOD INC. / ゴリラズ
8.SHOOT YOU DOWN / AUDIO BULLYS
9.HITCHCOCK / PHOENIX FOUNDATION
10.ONLY / ナイン・インチ・ネイルズ
11.GOOD IS GOOD / シェリル・クロウ
12.SIXES LAST / ALIAS
13.PUNK MOTHERFUCKER / ファンクストロング
14.FALL OF ANTIOCH / U-ZIQ
15.TO THE MUSIC / COLDER
16.DIRTY BLUE JEANS / JEREMY WARMSLEY
17.CRAZY / ナールズ・バークレー
18.HARROWDOWN HILL / トム・ヨーク

[Disc02]
1.SHEENA IS A PARASITE / ザ・ホラーズ
2.GET TOGETHER / マドンナ
3.THE DENIAL TWIST / ザ・ホワイト・ストライプス
4.WORKING FULL-TIME / CONSTANTINES
5.THE OWL / I LOVE YOU BUT I'VE CHOSEN DARKNESS
6.GONE DADDY GONE / ナールズ・バークレー
7.HEART MADE OF SOUND / THE SOFTLIGHTES
8.THE MERCURY CRAZE / SUBTLE
9.ONESONG / SKANK
10.SOUND MIRRORS / コールドカット
11.LIKE A PEN / ナイフ
12.LOOK HERE KID
13.HERR BARR / CLARK
14.WINDOWS IN THE SKIES / U2
15.MUSIC MATTERS / フェイスレス
16.TESCO V. SAINSBURYS / TRANS AM
17.GET DOWN / グルーヴ・アルマダ
18.D.A.N.C.E. / ジャスティス
19.OLE BLACK 'N' BLUE EYES / フェイスレス
20.LOVESTONED / ジャスティン・ティンバーレイク
21.ANKLE INJURY / FUJIYA MIYAGI
22.PLASTER CASTS OF EVERYTHING / LIARS
最近見た(買った)音楽DVD
2008年 03月 15日 (土) 03:32 | 編集
最近見た音楽DVDを割とざっくり書いていきます。


" HAS/YMO " / HASYMO

恐らくYMO関連の作品を新作で買うのは初めて。これを買う数日前に一番手ごろな"UC YMO"
ってのも買ってしまった。そう、今自分は入りたてのYMOファンなのです。いやー昔の集めようと
思っても、音源が多すぎてどこから手をつけたらいいのか全く分からんですわ。だからとりあえず
ベスト的な選曲のこれを買っておこうかってことで。特典映像で入っているNHKのドキュメンタリー
も未見だったし。で、内容だけれど、これが最高・・・ホントに最高なんですわ。御三方とも歳はと
ってるけど、新しいものを受け入れる嗅覚っていうのは未だに衰えていない。たとえ昔の曲をや
ってもそこにノスタルジックな感覚はあまりなく(自分が若造だからかもしれないけど)、アレンジ
は生音+エレクトロニカっていう感じで新鮮。機材なんかは全く無知でも、この音、このリズムが
気持ち良すぎて。インタビューで教授なんかは今やっていることは「才能の残りかす」みたいな
ことを言っていたけれど、これが残りかすならどれだけ天才なのかと。


"Look Alive " / Incubus

インキュバスの最新ライブ&ドキュメンタリー。でもドキュメンタリー色のほうが強い。ライブ会場も
一つではないし、曲間によくオフショットが入ったりするし。でもそのオフショットが緩くて凄い好き。
というかバンドの雰囲気が良すぎてビビった。ブランドンは相変わらず色男。でももちろんライブ映
像ももちろんクオリティが高くて、最新作の曲が実は奥深い味わいを持っていることに気がつく。
"Anna Molly"なんかは民族系の音が鳴っていてかつ、圧倒的なモッシュ曲だし、"Dig"や"Love
Hurts"は煌びやかになるし、"Earth To Bella"は素晴らしくダイナミックになる。ただ、目玉は新
音源!とはいってもDVDのBGMになっているやつ(インストばかり)。サイケっぽい曲に、西海岸
のような爽やかな曲に、結構バラエティに富んでいて面白い。日本盤だけはこのCDがついてい
て(ライブ音源も入ってる)、かなりお得。買うなら日本盤でドウゾ。あと最後に一言。毎回言って
いると思うけど、とりあえず日本来て。でも来るだけじゃだめだからライヴして。
本当に切実なお願い。サマソニはロスプロで正直ガッカリしたw


" UTADA UNITED 2006 " / 宇多田ヒカル

個人的に今、宇多田ヒカル再評価時期というのに来ていて。というのも最近の音源が素晴らしくて
(正確には"Passion"以降)。独特の憂いと音楽的手腕によって、音の精度を高めながらかつ、恐
ろしくポップというもうホント怪物。"Beautiful World"なんか凄いよね。まぁこのDVDには収録され
て無いけれど(当たり前)。そもそも何故このDVDを買おうかと思ったかというと、それはライティング
と映像の美しさで。宇多田ヒカルの曲の世界観とかなりマッチしていて、ボケーっとネットで見なが
らつい「美しい!」と興奮してしまったから。本当にうっとりするほどキレイ。セットリストもこの曲達
のセールスを足したらいったい何百万枚になるのかと計算したくなるほどのメガヒット曲ばかり。
でも米国盤の曲を歌ってきちっと「鋭さ」を表現しているのは流石。今度発売の"Heart Station"
も凄まじい完成度になっていそうで、楽しみ。


" 魂の叫び (Blu-ray Disc) " / U2

そういえば書いてなかったけど、去年の暮れにプラズマテレビとPS3を買ったのだけれど、ブルーレ
イ・ソフトの購入を渋っていた。ま、単純に好きな映画がブルーレイになってなかっただけなのだけ
れど、ちょうど同時期にU2に大ハマりして。で、最初に買ったのがこれとイノセンス(押井さんの)。
画質的には古いマスターなのかあまり凄くは無いんだけれど、内容が凄かった。U2のライブバンド
としての凄さをそのまま詰め込んだかのような出来。しかもヨシュアの頃だし。"Where The Street
Have No Name"なんて神がかってる。あと"Sunday Bloody Sunday"の気迫も凄い、叫ぶ所で
音が割れるぐらい叫んでる。これ買った後U2の作品をほぼ全て集めた身としては、最近のU2ももち
ろん素晴らしいけれど、この時期にしかないものも沢山ある。集めた結果、これと"Go Home"がオ
ススメのDVDです。ぶっちゃけ全部良いんだけどね(笑)新作が今年出るそうで、来日はなさそうだ
けどね。ひそかにサマソニのトリにならないかなって思ってたけどね・・・まぁ無いわな。そういえば
コールドプレイもU2に影響を受けたバンドの一つだった。結構多いのよね、U2に影響受けたバンド。
Beside You In Time / Nine Inch Nails
2007年 04月 02日 (月) 11:03 | 編集

" Beside You in Time " / Nine Inch Nails

いやー漸くじっくり見られた。最近時間に追われていたので。
このDVDはNINの2006年のライヴを収めたDVD。ライヴDVDには定評のあるNIN
なので楽しみにしていた。結果は大満足、やはりライヴバンドとしては最高峰。

この映像を見て驚いたのは2点。

まず[With Teeth]の楽曲がここまでアグレッシヴで感動的だったということ。ライヴによるアレ
ンジでそうなったのかもしれないが、個人的には曲の本質的な部分(あえて言えば狂気)が顕
在化したといったほうが正しいと思う。アルバムを聴いたときになんとなく抑え目で、静かだと思
っていたのでこれは本当に驚いた。もっといえば壮大な感じさえ受けた。特に違うのは"Only"と
" Beside You In Time "。こんなに凄い曲だとは思わなかったよ。これを見る前と見た後ではア
ルバムの受け取り方が全く違うものになる。つくづく凄いバンドだよ、NINってバンドは。

そしてもう一点は演奏がマッチョになっていたこと。長い髪に虚ろな表情だったトレントさんが坊
主&ぶっとい二の腕になったのからして違うけど、演奏もずいぶん違う。以前ではバンド演奏と
機械的なプログラミングがうまーく融合されているという感じだったが、今回はほぼ生演奏っぽい。
この辺はやはりメンバーチェンジが理由になっているのかな?そしてトレントさんのこのルックス
は、吼える、叫ぶ、そういうのにすごくマッチすると思う。若干メタルっぽいけど(笑)

とにもかくにもこれが来月生で見られるかと思うとドキドキがとまらない(会場の広さ的にスクリー
ンは無いかもれないけど)。「ライヴを生で見たくなる」と思うDVDは音楽の質関係なしに、それだ
けで買う価値があったということだと思う。もちろんこれは音楽の質も最高だがね!

余談 : " Beside You In Time "以降ボロ泣き。" Hurt "で号泣。
おそらく来日公演でもその現象が起こると思われます(笑)

01. Love Is Not Enough
02. You Know What You Are?
03. Terrible Lie
04. The Line Begins To Blur
05. March of the Pigs
06. Something I Can Never Have
07. Closer
08. Burn
09. Gave Up
10. Eraser
11. Right Where It Belongs
12. Beside You in Time
13. With Teeth
14. Wish
15. Only
16. The Big Come Down
17. Hurt
18. The Hand That Feeds
19. Head Like a Hole

- 関連ページ -
NIN 公式HP
" [With Teeth] "レビュー(当ブログ内)
Artist Pick Up 11 : Nine Inch Nails (当ブログ内)
Demon Days Live / Gorillaz
2006年 04月 07日 (金) 21:23 | 編集
gorillaz_demondayslive.jpg
"Demon Days Live" / Gorillaz

それにしても去年の Gorillaz の邁進ぶりはすごかった。まさかリリースされるとは思って
なかった2nd「 Demon Days 」をリリース、"フィールグット効果"でチャートを席巻、果て
にはグラミー受賞を果たしてしまった。その存在が世界レベルで浸透しているという意味で
はblur 以上の成功を果たしているともいえる。そんな中行われたこのマンチェスター・オペ
ラハウスでのライヴ(というよりショー)も、一際注目度を集めた。その評判の高さからかね
てから映像化が望まれており、こうしてようやくリリースされた。

前作のツアーではスクリーン裏で演奏していたが、今作でもその方法論を基本的には踏襲
しており、演奏者のほぼ全員がシルエットのみである。そしてデーモンの頭上には巨大なス
クリーンが用意されており、デーモンの音楽とジェイミー映像の融合がスムーズになされて
いる。ライナーノーツにもすばらしい融合と絶賛されていたがまさにそうである。時には反戦
のメッセージも織り込まれているのが彼ららしい。個人的に気に入ったのは本編最終曲であ
る "Demon Days"。スクリーンには教会を思わせるステンドグラス(絵はもちろんメンバー)
が映し出され、ステージ全体が荘厳な雰囲気に包まれるのはキリスト教国ではないこの島国
の人間でも感動した。

そういった奇抜な装置で楽しませてくれるが、ライヴ自体はアルバム通りに淡々と進んでいく。
ただ「淡々に」とはいってもアルバムのゲストがほぼ出演しているのでそれだけで十分すぎる
ほど豪華。あまりにもゲストが多いため全員を書き連ねはしないが、"Dirty Harry"での少年合
唱団(とそれを指揮するテンションの高い人)の活躍と"Feel Good Inc."のCDそのまんまガッハ
ッハ、"Every Planet We Reach Is Dead"のアイク・ターナーのプレイは特筆すべきだろう。あと
は酔っ払いかよ!と突っ込みたくなる"Dare"のショーン・ライダー(笑)これらの豪華ゲストもこ
のライヴの大きな魅力のひとつなのである。

アンコールの"Hong Kong"で初めて顔を出したデーモンの表情からわかるとおり今の彼は絶好
調である。やはりすごい才能の持ち主であることは間違いない。これを見ると来るべき blur の
アルバムも素晴らしいものになるんじゃないかと期待してしまう。残された不安は"El Manana"
のPVで明らかになったヌードルが殺されかけた(っていうか殺された?)事実と、日本には来な
いのか!?ということだけである(笑)DVD自体は問題なし、見る価値あり。
Directors Label 2
2006年 03月 09日 (木) 01:40 | 編集
dl.jpg
Directors Label 4+1枚組スペシャル・パック

か、か、買っちゃった・・・ついに買ったよ「 Director Label 」。なんと18900円もするから
学生の身では無理だな、とあきらめていたんだけどやっぱり買ってしまった。いったい何
枚のCDが買えただろうか。いやはや、CDショップというのは魔物が潜んでいるらしい。

というわけで今更感は拭えないんだけど、買ってから数日経ち、全部ではないもののほと
んど見たので感想。やっぱりコンセプト自体が面白い!アーティストの作品を集めるって
いうのはよくあるけど、監督の作品を集めるっていうのは面白いよなぁ。では、監督別に。

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